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映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
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息子だに経営者の駒でしかない

家族経営なのに実父の社長に虐げられる30代男性「最終的には辞めるか、ガチガチに縛られる覚悟で残るか」

(前略)
「建築業界に法律は適応されない」と父親を擁護していたが……

妻は結婚直後、社長、つまり義父から嫌がらせを受けていた。以前はそんな妻の意見に対し、男性も批判していたという。

「当初は妻から、会社のやり方について『それ、おかしいよね?』とアドバイスされても、私は親の言うことの受け売りで『建築業界に法律は適応されない』『中小企業を知らないからだ』とバカにしていました」

しかし、働いていくうちに「妻の言うことの方が正しいのでは?」と疑問を抱くようになった。それを父親に話すと、「お前は妻に騙されている」と取り合ってもらえなかった。

それがきっかけで、「会社都合で休まされたにも関わらず給料が支払われなかったり、休日出勤時の振替休日も取らせてもらえなかったりした」という。そんなある日、夫婦揃って呼び出された。

「敢えて威圧的に自主退職へ追い込むのが父のやり方」

「父は妻に『お前が入れ知恵しているせいで、息子は会社と家庭で板挟みだ。離婚してやってもらえないか』『初対面から信用できない女』と業務とは関係ない発言をぶつけました。妻も『間違ったことは言ってない』と反論しましたが、父は聞く耳を持たず」

結局のところ父親は、「最終的には辞めるか、ガチガチに縛られる覚悟で残るか二つに一つだ」と言い放った。そんな父親について、

「会社の金を私利私欲のために使い、社員に正当な給料を払わず、休みも与えません。利用価値がなくなったと思う人間をクビにする際、敢えて威圧的に自主退職へ追い込むのが父のやり方です。暴露すれば山ほど悪事はでてきます」

男性は現在も働いているが、「辞めるつもりでいます。辞めたら親子の縁も切るつもりです。あの父には悲惨な最期を迎えて欲しいと切に望んでいます」と胸の内を明かした。



家族経営となると、往々にして、経営者の一族だけがおいしい思いをすると言う話がありますが、これは例外的なケースでしょうか。結果的に息子だに、社長に批判的だと排除されると言うリスクを負っていると言う事になりますが、社長的には、息子たるもの、どうして自分に反する考えを持つのだろうかと、さながら両さん的な発想に至っているのでしょう。同時に息子の妻も、どうして自分に対してそのように批判的な考えを持つのだろうかと不思議がっているのかも知れませんね。自分に唯々諾々していれば、息子の嫁として、さらには次期社長の妻として厚遇するつもりだったのに、愚かな奴だ、怪しからん奴だと言う風に思っては、離婚してもらいたいのです。


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それは往々として二重の苦労の時期である

現代社会に「退職代行サービス」が広がる理由


TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。1月14日(火)放送の「オピニオンCROSS neo」のコーナーでは、公認心理師の小高千枝さんが“退職代行サービスが広がる現状”について見解を述べました。

◆退職代行を利用する心理とは?

本人に代わって退職の意思を会社に伝える「退職代行サービス」が広がっています。民法上は、原則として辞めたい日の2週間前までに申し出れば退職は可能ですが、人手不足を理由に引き止められたり、パワハラなどにより退職を言い出しにくかったりといった事情を抱える人が利用しているそうです。

真っ先に「気持ちはわかる」と共感していたのはMCの堀潤。自身も退職時には勇気が必要だったそうで、「横須賀線のなかで退職届を出したんですけど、“退職願”と書くと向こう預かりになってしまう。“退職届”として出すとそこで発行できるので、パッと上司に差し出して『ありがとうございました!』と言って光の早さで立ち去った」と当時を振り返ります。

堀と同世代の小高さんは「(退職を)代行で依頼するという認識がない」と言いますが、最近では新卒だけでなく40代の利用者が増えているという報道もあり、まずは退職代行を依頼する理由と心理について言及。

1番の理由は「人間関係」と「コミュニケーションストレス」で、前者は「日本人にとって最大の悩みだとも言われている」と小高さん。また、コミュニケーションに対する苦手意識が強い人が多く、それも大きな問題と指摘。そして、2番目は「ハラスメント問題」で、3番目は「過労や日常的な抵抗感が生まれるような状態が会社に芽生えていること」でした。

◆蔓延する事なかれ主義

さらに小高さんは、「退職代行を否定しているわけではない」と前置きしつつ、利用者の心理状態を社会の傾向と合わせて迫ります。

1つが「現状維持の事なかれ主義」。成功を望むものの、成功後の注目や責任に対する怖さに対する「成功回避欲求」や、失敗を恐れる「失敗回避欲求」があり、現状維持に甘んじると小高さんが解説すると、堀は「よくわかる。日本全体を覆っている事なかれ主義はこれ」と同意。

2つ目が「インポスター症候群(詐欺師症候群)」。これは小高さんいわく、頑張って成果を挙げても、それが自分の実力ではないのではないか、人を騙しているのではないかといった心理状態に落ち入ることで、「自己否定に落ち入るなど、自己肯定ができない」と説明。また、「今、世界中でこの症状を持っている人が非常に多い」と補足します。

その他にもフラストレーションと向き合う力が弱い人の増加、自分がどう生きたいよりも人にどう見られているかの意識のほうが強くなる、ということもあると指摘。

総じて「“成熟困難・成熟拒否をする社会”が生まれてきている」と小高さんは示唆。「大人としての責任を果たすことが怖いという世の中。これは日本に限らず世界にも広がっていて、Twitter上などで匿名で言いたいことを言ってしまうことなどもその1つ」と解説します。

最後に、小高さんは今後の課題を挙げます。まずは、母子関係が密になり過ぎたり、父親が父親の役割を果たしていなかったりすること。さらには「思春期モラトリアムの延長」として、社会的な義務や責任を猶予される期間を延長し、大人としての責任を果たそうとする意識が減ってしまうこと。そして、年功序列制度の崩壊によって上との関わり方を学べなくなってしまうとともに、それによる権威や権力と向き合う力の欠如を指摘します。小高さんは、「自分の足で立って歩き、自分で感情をコントロールできるようになってほしい」と訴えました。


考えようによれば、こうした物の必要性は何もブラック企業に限った事ではないと思います。なんと言っても、我が国の場合は、アメリカと違って元々転職当たり前の国ではないのです。多くの人にとっては、転勤と言う経験をしないままに長い年月を重ねて来たと言う有様でして、そんな中で、自己都合で会社から降りると言うのには、相当の勇気がいると思いますよ。それは必ずしも他人からどう思われるかと言う事にとどまらず、自分自身にとっての大変化をもたらす行為に突き進む訳ですからね。
まあ、ここでは今勤めている会社から降りる行為だけが指摘される訳ですが、実際の所は、同時によその会社へ入ろうと言う事も目指すのですから、そうした変化をうまく通過できるのかという不安が付きまとう事が最終的に問われる事なのではないでしょうか。さしずめ二重の苦労がのしかかる時なのです。
さすがに新たな会社へ入る事に関してまでは退職代行のような物にすがる事は出来ないでしょうが、二重の苦労がのしかかる時期ですから、せめて出て行く分くらいの負担は軽くあって欲しい物なのです。


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役職・身分の掛け持ちと転籍91

「役職・身分の掛け持ちと転籍」第91回目です。
「後の」ナチス時代ならば、複数の外交機関が並立して、競合しあう形で存在すると言う事がありました。その類の事は何も外交に限った事ではなく、いろんな所で頻繁にあった訳ですが、ヒトラーにしてみれば、部下の権限を不安定な物にしておいて、自分に対して抗いにくくするようにする事に仕向けたと言う事なのです。
それに対してビスマルクの場合は、既にプロイセン外務大臣に就任していて、別段競合する物を用意してよその誰かをけん制しなくてならない事を必要とはしませんでした。彼自身にも、帝国とプロイセンの外務省を併存させるだけの合理的な理由があったのでしょう。
しかし、彼の後任者の段階では、両方が存在する意味と言う物が疑わしくなったのです。後任のカプリ―ヴィはもっぱら軍人としてのスキルを有するのみで、政治家としての能力としては問題外ではありましたが、そんな人間が、帝国宰相、プロイセン総理大臣のみならず、プロイセン外務大臣まで兼ねさせられたのでした。
そんな状態でしたから、外交の際に関してはビスマルクに到底及ばないまでも、帝国外務長官としてのマルシャルの存在がある意味、「脚光」を浴びる事となったのです。ビスマルク時代ならば、誰が外務長官になろうとも、山川出版社のドイツ史第2巻には名前が載らなかったのが、ビスマルク退任後になって就任した事で、マルシャルは記載されたのでした。
1894年、カプリ―ヴィの帝国宰相の地位は、ホーエンローエにとって代えられる事となりましたが、それとは別個に、マルシャル自身はその後3年間外務長官にとどまる事が出来たのみならず、その時から、プロイセン外務大臣の地位を兼ねる事となりました。
後任の帝国宰相たるホーエンローエは、普仏戦争前には、バイエルンで総理大臣と外務大臣を兼務していた事があり、また、ビスマルクの下で外務長官として勤めた事もありましたが、彼自身が帝国宰相就任に当たっては、前任者と違って、プロイセン外務大臣までは兼ねる事がなく、プロイセン総理大臣だけが兼務の対象となりました。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^


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とどろく姦酷・7

今回の「嫌韓替え歌集」は「勇者指令ダグオン」のオープニング「輝け!ダグオン」を元歌とする「とどろく姦酷」の13番から14番までをお送りします。では始まり始まり。
( ゜∀゜ノノ"☆パチパチパチパチ

13番 
となりの半島裏切りばかりさ 真なる味方は誰もいない
節度を欠いた愚民どもが 悪びれずに裏切るぞ
かんこーく とどろくかーんこーく 裏切り―ばかりの国さー
かんこーく あいつらかーんこーく ひたすらー他人を出し抜くー
それでどれだけ信用を 失った事など気にもせず
だから奴らはいつだって 他人を味方にできるとさ

14番
となりの半島不払い目立つ 踏み倒しこそ奴らの流儀さ
素直に払わぬ愚民どもが 今日も踏み倒しに挑戦だ
かんこーく とどろくかーんこーく 単なる―実利をこーえてー
かんこーく あいつらかーんこーく 勝負―事のふーばらーい
貧困だけじゃ語れやしない 勝負事と化しているのさ
払える払えぬ関係なしさ 不払い目指し逃げるのさ

今回の替え歌はいかがでしたかな?(*´∀`)アハハン♪

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そんな状態では我が子に後を継がせたくもないだろう

「後継者がいない」…韓国中小企業の半数は事業整理


昨年12月27日午後、韓国の首都圏近くのある農業機械メーカーを訪れた。黒い作業服姿のA社長が直接軍手をはめ、トラクターの連結装置を点検していた。A社長の会社は年間40億ウォン(約3億7000万円)台の売り上げに加え、特許2件と品質管理認証(ISO 9002)までも確保している堅実なメーカーだ。ところが、70歳を目前に控えたA社長は最近、夜もぐっすりと眠れない。A社長は「いつの日か私が倒れるようなことにでもなれば、この工場は丸ごと古鉄と化してしまうが、後継者がいない。非常に残念だ」と肩を落とす。金融会社に通う娘がいるものの、父の会社には全く関心を示さない。3年前に2番目の婿がしばらく働いたことがあったが、2年で辞めてしまった。月に休日は1、2日で、毎日朝8時から会社に出勤して工場を回し、代理店までを管理するのが大変だとの理由だった。揚げ句の果て、A社長は会社を売却しようとまで考えた。しかし、買収を名乗り出た者は一人もいなかった。

 韓国の中小企業の経営者が高齢化した上、後継者を探すことができず、存続の危機に追いやられている。何よりも世代交代が急を要しているが、製造業や企業の経営者に対する社会的蔑視、経営環境の悪化、相続税の負担などで子どもや専門経営者など後継者を探すことが難しくなってきているのだ。数十年にわたって黙々と韓国経済と輸出を支えて来た中小企業の没落は、韓国製造業の生態系の崩壊につながると警告する声もある。

■中小企業の半数「後継者に譲る計画なし」

 京畿道安山市の半月工業団地で30年にわたって機械部品の製造を行ってきたBさん(65)は、20年前に工作機械での作業中に誤って指を1本失ってしまった。Bさんは「この業界で指が10本ある社長は珍しい」と冗談交じりに話す。「健康状態も良くないが、従業員に月給を支給すると残るものは何もない。それでも技術者というプライド、韓国経済のとりでといった一心で耐え忍んできたが、これまで養ってきたノウハウは私たちの代で失われてしまう」と嘆く。

キム・ボンギ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


韓国の場合は、大企業と、それ以外との格差が大きい事が指摘されています。
ことわざでは鶏頭牛後なんてのがありますが、韓国の場合は、その反対で牛後鶏頭なんじゃないでしょうか。よしんば平社員てあっても、大企業に属していれば、系列に属する中小企業の、よしんば社長相手でも上から目線で臨む事ができるなんて話もある訳だし。そんな有様では、親の立場では、積極的にわが子を後継ぎにする事よりも、大企業で雇ってもらえるようにしたくもなるでしょうよ。


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