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見るだけなら別段多くの体力が多く必要とは思わないが

「アニメを見る体力がなくなってきた」「なんやこの人生となる」 社会人オタクを描いたマンガがわかりみ深い

『pixiv』『Twitter』でイラストやマンガを発表している橋本ゆのさん(@riko3_)の、「歳を重ねて段々アニメが見れなくなってくるオタク」を描いた作品が、RT11万・「いいね」17万以上を集めて「めちゃくちゃわかる」「自分もこんな状況」といった共感の声が続々と寄せられています。

「アニメを見る体力がなくなってきた」という社会人オタク。「興味がなくなったわけじゃない」けれど「見るまでのやる気が中々起きない」といい、「仕事から帰ってから30分アニメを見る集中力がもたない」「新しいアニメは全然追えてないし昔好きだったモノを細々と追うだけの日々」とオタクとしてのアイデンティティを失った状態になっています。

橋本さんは日々仕事で疲れていると「出来るだけ何も起きないアニメを好むようになって、結果的に可愛い女の子が出てくるだけのゆるい日常系アニメしか見なくなる」と語り、続けて次のようにツイート。

自分が一人暮らしでお酒飲みながら真顔で深夜アニメを視聴している間にも、大学時代の友達が結婚したり同い年の地元の友達に子供ができてたりしてるのを考えると、ふと我に返って「なんやこの人生…」って虚無感と絶望感で居た堪れなくなってくるんだよな…

「寝落ち覚悟で見ても頭に入らない」「バトルものを見るのがしんどい」といった声があったほか、別のユーザーからはこのような感想も。

めちゃくちゃ、わかります
最近は日常系アニメ以外はほとんど観なくなりました
誰も死んで欲しくないし、裏切って欲しくないし、ハッピーエンドであってほしいと思うのは、歳をとったせいかもしれませんねぇ

また、ゲームや同人誌、ライブも同じになっているという人も。

大人になるとゲームやらなくなるのもこれと同じ現象ですよね。ゲーム卒業する!って決心して辞めたわけではないけど、やるまでの気力がなかなか湧かない。
あと、好きなアーティストのライブも昔みたいに我を忘れて熱狂できなくなってきました。

アニメだけではなく、同人誌を読むのも同じことが言えていてよくわかります。深夜アニメを見る体力がなくなってきただけではなく、同人誌を読む精神的な余裕がなくなってきましたね…。買ったはいいけど読まないでいて積んでる本が増えてしまって…。

さらに「何者でもなくなっている」と悩む人も。

すごく分かります…。追いかける体力がなくてオタクになりきれない。かと言ってオタ辞めしたところでオタク歴長すぎて端々がいまいち「一般人」になりきれない。世界に置いていかれる感じ。

「深夜アニメだと社会人のライフスタイルと合っていない」「ストレスや疲れが原因では」という意見もあった社会人オタク共通の苦しさ。生まれた時からアニメやマンガが大量にあった世代ならではの問題といえるのではないでしょうか。


年を取って却って子供の時よりもアニメーションの視聴が増えたと言う自覚がある身の上です。もっとも、そのほとんどはネット視聴ですから、個々の作品では週一と言う訳ではなく、テレビでならば1年間で済む作品ももっとかかると言う状態にあります。何しろ子供の時よりも多いと言う自覚があるほどですから。作品数では多いのです。

>ゲーム卒業する!
こちらの方はある意味自覚のある事ですが、何しろ他にやる事、できる事が多くなって淘汰されたと言う感が否めません。かつては熱心だったコーエイのSLGも1回クリアするのに時間がかかかる訳ですからねえ。他所にできる事が多くなっては到底行う余裕があるとは言えません。


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執着心過多の男⑤

「執着心過多の男」第5回目です。
今回は、麗子が飼っていたわんこのために用意していた下剤を両さんが飲んでしまった事に関してです。
その事に関して、普段から両さんの執着心の強さや意地汚さと言う物を知っている部長は「いくら空腹だからと言って犬の下剤まで食べる事はなかろう」と皮肉を言った物ですが、それに対して両さんは大真面目に誤って飲んでしまったと反論しました。
誤って飲んでしまったと言えば聞こえは良いのでしょうが、所詮は両さんの普段の行いの悪さがにじみ出る話でして、余人だったら同情の対象としたであろう部長も、両さん相手な物だから格別同情などする事なく、かように皮肉を口にするにとどめ、遠からず両さんは下痢をするであろうと言う状況にも関わらず、無慈悲にも力のいる仕事に駆り立てる有様でした。普段からして部長にしてみれば、よしんば人間が滅亡する事態になろうとも、ゴキブリと両津は生き延びるだろうと思っている物だから、そんな両さんが腹を下して下痢だなんて到底理解の外だったからです。
なるほど、そこに至るプロセスからしてとても同情に値するとは言えないでしょう。
元々「それ」は両さんの物ではなかったはずでして、誰か他の人間の持ち物であるはずでしょうに、「それ」を見つけた両さんは、自分勝手に「それ」の効能を飴玉ぐらいに考えて、おもむろに手にするや否や、ふたを開けて、その状態で口の上に持って行き、空いている方を下にして、中身があるだけ全て口の中にぶち込んだのでした。
後になって「それ」はわんこ用の下剤だと発覚した訳ですが、そこに行き着くのに、中身を確認する事もなければ他人に対する配慮もないと言う事が明確であり、前回同様、一旦口にしてしまえばこっちの物だと言う両さんの自分勝手が反映された行為に他なりません。
さて、両さんは自分自身がど健康で当たり前と言う自覚がある物だから、普段から薬を飲む習慣がありません。よって、自分専用の薬と言う概念などあろうはずなどなく、喫緊の下痢対策として、必然的に自分以外の他人のために存在していたであろう下痢止め薬に依存する事になったのですが、そこでも後先考えずに、瓶にあるだけ全て飲んでしまったのでした。
そこには、どんな薬でも両さん以外の他の人間にこそより多くの需要があるだろうと言う事を考慮して、遠慮がちに使用すると言う事もなければ、自分自身にとっても後々に必要になる事があるかも知れないとして、規定量だけ飲んで後は取っておくと言う発想すらも存在せず、今さえ良かればと言う両さんらしい行動でした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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ケンシロウは地味だから

ケンシロウまさかの6位! 「北斗の拳」人気投票の意外な結果...なぜ?1位は?



1位・ラオウ、2位・レイ、3位・サウザー――漫画「北斗の拳」35周年を記念して行われたキャラクター人気投票の結果に、ちょっとした驚きが広がっている。

主人公・ケンシロウが五傑入りを逃す一方、ベスト20には原作ファンからするとちょっと意外なキャラの名も。いったい何が? 「月刊コミックゼノン」発行元のノース・スター・ピクチャーズに取材すると......。世代を超えて続く「北斗」人気、その秘密の一端が見えてきた。
ジュウザの方が一枚上に

「北斗の拳 国民総選挙」と題したこの人気投票は、「週刊少年ジャンプ」での連載開始(1983年)から、35年を迎えたことを記念して実施されたものだ。投票は2018年7~8月にかけてサイト上で受け付け、ケンシロウら主要人物はもちろんのこと、一瞬で敗北したザコ敵や、「ジャギの石像の前で埋められ命乞いをする男」のような名もなき群衆まで、総勢175キャラがエントリーした。連載中、ジャンプ誌上で小規模に実施されたものを除けば、公式による本格的なキャラクター投票は初の試みという。

注目したいのはその結果である。1位は、「世紀末覇者拳王」として覇道を突き進み、ケンシロウと死闘を繰り広げたラオウ。2位には、南斗水鳥拳の伝承者で、ケンシロウとともに戦ったレイ。続いて、「聖帝」を名乗りケンシロウを追い詰めた、南斗鳳凰拳のサウザーが3位にランクインする。

あれ、ケンシロウは?――とランキングを追うと、まさかの6位に。南斗五車星・雲のジュウザ(5位)にさえ一歩遅れを取る。「月刊コミックゼノン」11月号に掲載されたこの結果がネット上で拡散されると、「意外」の声が続出、「どんまいケンシロウ!」「主人公なのに...」といった書き込みも相次いだ。

「ゼノン」発行元のノース・スター・ピクチャーズ(東京都)の広報担当者は、こう分析する。
「ラオウ1位」は予想通りだった

「『北斗の拳』には、ケンシロウだけでなく、それに匹敵するような強力な印象を持つキャラクターが、多く登場します。投票していただいた方々は、そんなキャラクターに、自分の憧れや理想を投影してくださったのではないでしょうか」

たとえばラオウだ。荒廃した世紀末に自らの覇道を貫き、最期は「我が生涯に一片の悔いなし」の言葉とともに天に帰った。一漫画のキャラながらその生き様は、今も「男の理想」として、テレビや雑誌などでたびたび取り上げられる。「1位は予想通り」と担当者が語るのも納得だろう。

あるいは「義」と「愛」に生きたレイ、「自由」を貫き、短い出番ながら強烈な印象を与えたジュウザら、確かに上位には、大人になった読者からも「憧れ」を誘うようなキャラが並ぶ。

もう一つ、影響を与えたのは、近年のスピンオフだ。「北斗」は今も外伝や、パロディー作品などを積極的に展開しており、特に2013年開始の「北斗の拳 イチゴ味」は、原作の画風を忠実に再現しながら本家ではありえないようなギャグを連発、アニメ化もされる人気作となっている。

今回の投票では、「イチゴ味」の主役であるサウザーが3位に食い込み、また「ターバンの少年」(原作では名無しのチョイ役だが、「イチゴ味」では執拗に登場する)が16位に入った。こうした「イチゴ味」組の躍進は、スピンオフ展開を通じ、今も新しいファンを取り込んでいることの表れだ。
下位の発表予定「今のところ」ないが...

さらに、「でかいババァの男」(9位)「火炎放射の男」(15位)ら、本編ではあっけなく倒されたものの、ファンの間で「ネタ」として愛され続けている雑魚も、上位に顔をそろえる。こうして見ると、主人公・ケンシロウ6位という一見「残念」な結果は、「北斗」ワールドの層の厚さゆえ、と分析することもできる。

広報担当者も感激しきりだ。

「35年という月日が流れているにもかかわらず話題にしていただけるだけで大変嬉しいです。ファンの皆様には感謝しきれない気持ちでいっぱいです」

ちなみに今回の投票、当初は文字通り「全キャラクター」をエントリーする予定だった。たとえば、登場した次のコマで死んでしまった「犬」なども候補に入れようとしたのだが、すると対象が際限なく増えてしまうため、絞りに絞って今回のラインアップを決めたのだとか。

となると、今回発表された1~21位以外の顔ぶれが気になる、というファンも多そうだが――。尋ねてみると、担当者はちょっと驚いた様子ながら「今後の反響次第では......」。


「ヤッターマン」の例もあるからなぁ。主人公だから必ずしもトップになるとは限らないと言う事です。ケンシロウは地味ですからねぇ。それに比べて、サウザーの方が派手ですねぇ。何かの広告で、正面を指さして高笑いしている画像が思い出された次第です。

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執着心過多の男④

「執着心過多の男」第4回目です。
両さん的には、元来それが自分の物でないと言う事が明らかである環境にあっても、それが自分にとって役に立つ物、欲しい物だと往々にして、それが元々別段自分の物でない以上、誰か他人の物だと言う風に勘ぐる事がなく、結局「わしの物」と言う風に自然に思い至ってしまう事があります。
他人から何かしらの形でお金を預かって、あらかじめこう言う目的のためのお金だと言う事をいくら言い聞かせても、多くの場で、そうした事を忘れてしまうか、無視してしまうかして、大かれ少かれ横領着服に至るケースが多い物です。
とある日、部長の知り合いのよその派出所の班長が、スイカ爆弾を発見して、部長と一緒に、署へ持って行こうと訪れた時、その班長が同道していた警察官にくだんの爆弾を持たせていたのですが、その警察官が1人でいる時に、両さんがその爆弾を奪ってしまったのでした。
両さん的にはそれはあくまでスイカであり、しかも、奪うと言う自覚すらなく、いくら爆弾である事を主張しても、単なるギャグぐらいにしか思わず、寮に持ち帰って食べようと言う事になりました。
はたからすれば、爆弾なんか持っていれば、大それた事に他ならない訳でして、ジュラルミンの盾やヘルメット着用の多数の警察官を動員してその爆弾を取り返そうと寮を取り囲んだのですが、両さん的には、たかがスイカごときでそこまでやるかよ、と逆恨み的な怒りを振りかざして、「わしのスイカ」を奪うなと、屋根伝いに脱出してしまいました。
そして、次は下水道を通っての逃亡となりましたが、そこでも発見された物だから、怒りに任せて銃をぶっ放し、あまつさえ、依然として被害者意識に捕われて「わしはフランスのレジスタンスか」と叫んでいました。実際は単なるテロリストのような物でしかないのですが。
最後には、上空にはヘリコプターが舞う、逃げ場のない状態に追い詰められてしまい。その場で食ってしまえと、力任せに爆弾を割ろうとしました。爆弾だから、モノホンのスイカのようにすぐに割れなかったものの、お得意の腕力でそれを克服し、その中身を調べる事なく、粉っぽいと言う触感を自覚しながらそれを食べてしまいました。爆弾ですから、それは火薬ですよねぇ。
後は、おいしくいただいたと嬉々とするのですが、本当に爆弾だったと気付かされると、大慌てになるのでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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執着心過多の男③

「執着心過多の男」第3回目です。
執着心が強いと言う事は、往々にしてそのために倫理観や規範意識と言う物が圧し潰されて、その人間が欲する何かのために突き進むと言う度合いを高めて行く物であります。まあ、その段階に至っても、大抵の場合は、何かしらの形で自身の無能を自覚して、大して倫理観や規範意識がなくても、執着心がそこで限界を迎えてしまう事が少なくない物ですが、両さんの場合は自身の欲望に突き進むための能力、所詮それは往々にして悪事なのですが、それらが恵まれている所がある物だから、抑制する要素に乏しいと言う事なのでしょう。
その行き着く先は、それは悪事と言うべき行為でありながら、本人にとってそうした自覚がないと言うような事が少なくないのです。いったんこう思ったら、それを見つけたら、その段階でそれは「わしの物」となってしまって、はたから見て、奪う、盗むと言う事いでしかない事も、両さんからすれば、「わしの物」を手にするだけでしかないと言う風になってしまう事も少なくないのです。
「利益認識の乖離」でも取り上げた事のある、しきりにボーナスを上げろと言う話に関しても、そうした場面が露呈していた物です。どうせ両さんの場合、いくら基本給を上げても、さぼってでももらえる物だと言う風に高をくくっているでしょうから、いくら上げても、すぐにそうした事に慣れてしまって、明日にでももっと上げろとごねる事でしょう。
民間企業に勤める知り合いが労働組合が交渉してくれてボーナスを上げたと言う話を聞くと、たちまち、うちでも組合をあるのか、そしてないのならば新たに立ち上げようと言う話にしてしまうのでした。警察のような緊急活動系の部門の場合は、公務員の中でも組合だに駄目と言うのが正しい所なのですが、両さんのように執着心の強い人間にしてみれば、そうした事実は、お上がもっぱらエゴにふけって、自分ら労働者に対して低い給与で我慢しろと弾圧しているような感覚に至るのでした。
そして最後には、署長の所に出向いて強訴して暴力沙汰になるのでした。その事で、署長は怒りを通り越して、「両津は野獣のようだ」とあきれるありさまでした。
それは紛れもなく上司に対して手を上げた事で懲戒処分になって当然の事なのですが、両さんにしてみれば正当な要求をしたのに過ぎないだけであって、暴力沙汰も一種の自衛行為であって、それを他の警察官多数に抑え込まれた事で、逆恨みの被害者意識だけを抱いて派出所へ帰還と言う事になりました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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