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映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
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竹島はわれらが領地なり

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武士道なき武士⑪

「武士道なき武士」第11回目です。
両さんの、アメリカでの研修旅行の二幕目はロサンゼルスでした。
そこでは白バイ隊員の連中と意気投合しました。出だしが、犯罪者連中との銃撃戦の中に両さんが鉢合わせ「できた」からです。その銃撃戦のさなかに負傷したひとりを救出して、その後、両さんが放った銃弾のおかげで犯人逮捕にまで至ったのです。
そうした「いくさ」での働きがかなう事こそ両さんにとっての本領発揮と言うべきでしょう。そのおかげで、白バイ隊員たちからは、両さんは優秀な警察官らしいと思われてしまったのです。
そんないい思い出を持って、研修旅行を終えた両さんは帰国の途へと着いたのですが、アメリカに比べて日本は「太平の世」でして、両さんの存在は、そうした太平の世にとって大いなるトラブルメーカーでした。両さんなき太平の世をしばらく謳歌していた部長にとっては、両さんの帰国は迷惑な物でして、帰国早々の両さんに対して嫌味を吐くのでした。それとは別に普段両さんが使用していた机はきれいな状態にありました。麗子曰く、汚す本人がいなかったからだと言う事でして、机もまた、両さんなき太平の世をしばらく謳歌していたのでした。


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上意討ちと子供の人権⑤

「上意討ちと子供の人権」第5回目です。
前回取り上げた糞ゲストと言うのも、従業員が万人成長を欲していると言う事を嬉々として語った事が好きになれないと言う事でして、従業員が掛け値なしに、自主的に成長を欲していると言うのであれば、従業員の心の赴くままと言うのを容認すべきでして、中には社長にとって興味がない事でも黙認すべきだと思った物です。
その社長にひいき目で見るのであれば、重役連中が先走って、従業員の成長とやらを社長にとって気に入るようにへし曲げる、強制だか矯正と言う物が裏で存在していたのではないでしょうか。そんな事を露知らずに表面を見て喜んでいるだけに過ぎないとしたら、その社長は裸の殿様と言うべきです。
丁度、「上意討ち」の松平正容もまた、そんな裸の殿様と言うべき存在でした。自分が側室に欲したお市が、側室に選ばれた事で嬉々としているだろうと思っていた事でしょう。しかし肝心のお市は、いいなづけがいると言う事で、そうした側室への選抜をありがたく思えませんでした。
しかし重役連中にしてみれば、そうしたいいなづけの存在は、側室に上がりたいお市にとっての障害としか見ず、いいなづけの方に圧力をかけて、縁談を辞退させたのでした。



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老化予防はやばい道①

トムス・エンタティメント製の作品は、東京ムービーの頃から日テレでの放送が多く、そのひとつなのが「名探偵コナン」です。
客観的に言えば、依然として新放送が日テレであると言う事から、「ルパン三世」よりもトムスの中では人気作と言う範疇にあると言って良いのでしょう。
しかし、自分は見ません。ただ、「ルパン三世」とのコラボ作だけは例外です。もちろんそれは「ルパン三世」を見るのが目的で、「コナン」はあくまで次いででしかないのです。
その作品の最初の作品において、作品の終わりの頃、密入国状態にあったコナンを、不二子が妙なコネを利用して潜水艦で国外へ出そうと言う場面がありました。
その道中では不二子はコナンと「一緒にいられる」事から、コナンに対して妙な期待をしたのでした。コナンは見た目は小学生でも頭は高校生との事でして、彼の体を研究すれば、老化予防の手がかりが見つかるのではないかと、そんな事を思い付いた不二子でしたが。



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作品中での無茶・理不尽76

「作品中での無茶・理不尽」第76回目です。
両さんは何かと執着心がものすごく強い物でして、それゆえに「執着心過多の男」の中で、そうした両さんの執着心のすさまじさを物語るエピソードをいくつか紹介した物でした。それは同時に無茶や理不尽をまき散らす物でした。今回の話は、そうした「執着心過多の男」の中で紹介しても良かった物でしたが、当時としては失念した物でした。
それは派出所で貸し出していた傘の多くが返却されずじまいになっていた事で、部長が自腹を切って、その補充をしようと思い立った事に始まりました。
元々両さんにしてみれば、貸し傘に関しては否定的でして、ましてや自腹を切っての補充などはもっての外と言う思いがありました。にもかかわらず、部長は自分自身や他の連中が3千円で済ませた所、両さんに対しては1万円を出せと強いた物ですから、両さんの不平ぶりはその後次第に上昇して行ったのでした。
両さんにしてみれば、それによって自分自身の負担が突出してしまった事で、その貸し傘に対して「わしの傘」と言う思いを著しく抱くのでした。



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武士道なき武士⑩

「武士道なき武士」第10回目です。
両さんは、アメリカからやって来た記者に対して、「わしは腕がいいのに始末書を書かされる」と不平を垂れた上にアメリカに生まれれば良かったとも言いました。
そんな両さんは、後にアメリカへ単身研修旅行へ出かけるのですが、最初行ったニューヨークでは、日本嫌いの警察官から、日本では銃規制があるから、能なしでも警察官が務まるとけちを付けられたのですが、そんな日本嫌いの警察官の認識を変えさせるほどの活躍を両さんは見せました。
その内容は多分に向こう見ずな所もありましたが、火災に包まれたビルに人が取り残されているのを見つけて救助に出向いたり、犯罪者をサンダルで叩きのめして逮捕に至ると言うエピソードがありました。
その結果、研修旅行の二段目としてロサンゼルスへ行く事となった両さんを、くだんの警察官が送ってやると言うほどに豹変していたのでした。日本社会が太平の社会ならば、あめりかはさしづめ乱世のような物だと言えましょう。両さんが優秀と言えるとしたら、それは「乱世」の中での事と言えましょう。


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