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趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

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ねたみの心理35

「ねたみの心理」第35回目です。
「こち亀」の主人公である両さんは、相当な自己中な人間で、多くの人に対して大かれ小かれ迷惑をかけていて、しかもそれに対する自覚がない物だから、当然多くの人にとっては大かれ小かれ「こん畜生」と言う思いが存在している事は否めません。
にもかかわらず、そのようなけしからん人間が主人公であるその作品を嬉々として読んできた物ですが、それと言うのも所詮は架空の存在であって、自分に対しては危害が及ばないからと言ってしまえばそれに尽きる所なのですが、単にそれだけでなく、頻繁に(両さんが)馬鹿を見る事が多いからこそ面白かったと言うべきではないでしょうか。
1つの作品の主人公であるがために表面上ではひいきをして来たものの、内心では、自分もまた「こん畜生」と言う思いがあったと勘ぐってしまうべきではないでしょうか。ただ、現実には両さんが馬鹿を見る落ちで締めくくるケースが少なくない事で、おのずと溜飲が下がって、そうした思いが顕在化しなかったと言うのが現実だったと思います。
もし、両さんがもっといい思いをする形で締めくくる事が多かったならば、それは両さんの迷惑によって多くの人が馬鹿を見て、もっと多くの、両さんに対する「こん畜生」と言う思いが醸成される結果となって、自分にとってもかなり好感度が下がって行ったのではないかと思います。
それに引き換え「ルパン三世」に出て来る峰不二子の場合は、ルパン三世を出し抜いて自身単独の利益を追求する事をもくろんで、それをうまくやり遂げる事が少なくなかった物です。両さんほどに馬鹿を見る締めくくりが多かったとは言えません。そのような状態だったからこそ、主人公でないと言う事もあって、不二子に対しては容赦なく「こん畜生」と言う思いを強く持ち続けるようになった物です。
また逆に、毎度毎度けしからん事を企ててきたのにもかかわらず、毎度毎度馬鹿を見る結果であったならば、タイムボカンシリーズにおける三悪のようであったならば、「こん畜生」と言う思いはなかったでしょう。主観的には不二子に対しては「こん畜生」と言う思いがあればこそ、裏切る、寝返る、条件の良い方にすり寄ると言う意味を込めて「不二子る」などと言う言葉を思い付いたのであって、タイムボカンシリーズの三悪のようであったならば、そのような言葉を創出する事はなかったでしょう。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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思っていた事と検索結果との乖離①

世の中自分で思っている事と、世間で知られている事とは必ずしも一致しているとは限らない物でして、今回は、普段自分が持っていた特定の言葉に関する知識と検索結果の違いに関して書いて行きます。ある意味暇な発想でありますが。

ちゃんか
近年自殺した牧伸二が自作した歌の中にあった言葉です。そこでは夫人と言う意味を込めての事だったのですが、その語源はかあちゃんをひっくり返したところから始まっている物でした。ちまたではちゃんねーと言う、姉ちゃんから来た言葉が存在していて、検索でも出るのですが、ちゃんかに関してはそのような意味で存在しているように検索では出てきません。
検索においては、南米ペルーの方にはるか昔にチャンカ族と言うのが存在していたそうです。


エンヤ

えんやと言う響きから、落語家ではないかと言う印象が強いです。実際三遊亭円弥と言う人がいたのですが、意外とそれ自体に関しては印象が強いとは言えません。これがエンカがエンジョウであったならば、新作落語か多い人が思い付いたのですが。
さて、三遊亭があればばっちし落語家して検索に引っかかる所、単なるエンヤだとアイルランドの歌手が引っかかりました。知らねぇ。

スカプラ

タイムボカンシリーズの第3作「ゼンダマン」の中でムージョによって創出されたののしり言葉でして、ここからいろいろ派生して行きました。「ゼンダマン」の中でも、ムージョからすれば敵側のメカであるゼンダライオンをののしる時に「スカプラライオン」などと言っていました。
そして、後になって「ヤットデタマン」においては悪党側であるミレンジョとコマロの兄弟が属する家の名前がスカプラとなっていました。となると、時として自分の家名で相手をののしる事があり得ると言う間抜けな事もありました。
さて、スカプラチンキのようなこった状態になって来るとすんなり思った通りに検索に引っかかった物ですが、スカプラだと、肩甲骨と言う意味がありました。

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寄生虫怖い

庄司智春のアニサキス症は「学会に出せるレベル」8匹が胃の中に…

お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(41)が13日放送の日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(火曜・後9時)にVTR出演し、アニサキス症で苦しんだことについて語った。

 庄司が2016年に番組ロケで鮭いくら丼を食べ腹痛となった。胃に刺すような激痛を覚えたが、最初に行った病院では「胃けいれん」と診断され痛み止めを処方されたという。「全く効かなかった。だって胃けいれんじゃないんだもん」と庄司。その後も痛みが引かずに、翌日から家族でロサンゼルス旅行が控えていることもあり、再度病院で診察を受けたところ、アニサキス症と診断された。

 寄生虫「アニサキス」が付いた生の魚などを食べて起きる食中毒で、鼻から内視鏡を入れてアニサキスを取り除いたが、なんと8匹が胃の中におり「学会に出せるレベル」だったと紹介された。

 番組では同じ症状になった渡辺直美(29)が出演。その後、生の魚を食べられるかの質問に直美は「今もバクバク食べています」とあっけらかんと答え、庄司も「おいしいので、最近は普通に食べています」と明かしていた。


>「学会に出せるレベル」8匹が胃の中に

(;;゚ 艸゚ )・;' グブァッ!!! (;;;゚Д゚ )イヤァアアアア!!


何て気色悪い話でしょうか。これが肉とか魚を生部食べるとこう言う事になる可能性が高いと言う事を立証する話だと、ますます生食いはタブーと言う認識が刻み込まれていきます。もっとも自分の場合は、始めから焼くか煮るしかないですから、こう言う話は縁がないと安心できるのですがねぇ。

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もっと早く没落していれば

野球:名門・読売巨人軍はなぜ没落したのか

日本プロ野球で最高の人気を誇るチームは読売ジャイアンツ(巨人)だ。 1934年に創設され、これまで日本シリーズで22回優勝している。 9年連続日本一(1965-73年)という記録も持っている。「日本人の半分が巨人ファン」という言葉があったほど伝統ある名門チームだ。その巨人が今年、最下位転落のピンチに追い込まれている。13日現在、25勝35敗でセントラル・リーグ6チーム中5位であり、最下位のヤクルトとのゲーム差も3.5ゲームしかない。巨人は先月24日までは23勝20敗で勝率が5割を超えていたが、それから今月13日までの17試合で2勝15敗を記録した。先週は13連敗を喫し、チームのこれまでの連敗記録(1975年の11連敗)を更新した。今年のチーム打率(2割3分7厘)はセ・リーグ6チーム中最下位、防御率(3.70)は4位。打撃20位以内に入っている打者は2人だけだ。

 日本では、現在の巨人の不振について、有望な若手選手を育成するのではなく目先の勝負に執着していることや、実力よりも「純血主義」にこだわっていることなど、慢性的な問題が表に出たためと見ている。

 日刊スポーツは「現在、リーグ1位の広島には毎年新しい顔が登場するが、巨人ではそういうことはなかなか見られない」と指摘した。巨人は先発打者の平均年齢が31.3歳、投手は31.5歳と、広島の打者25.4歳、投手26.1歳より年齢が5-6歳高い。25歳以下の投手が2人しかいない「おじさんチーム」なのだ。巨人はこれまで、長い目で見て若い選手を育てるのではなく、資金力に物を言わせて外部から連れてきた選手で戦力を補強して弱点をカバーしてきた。だが、今年はそれも効果を見られなかった。2年連続リーグ優勝を逃した昨シーズン終了後、21億円かけてフリーエージェント(FA)選手3人を入団させたが、この3人は故障やスランプで戦力になっていない。

姜鎬哲(カン・ホチョル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


このような話は30年位前にこそあってくれるべきだったでしょう。その時ならば、今以上に巨人に対する憎悪が強かった物だから、このような巨人の没落は大いに溜飲を下げた事でしょう。
それと言うのも、当時は「ルパン三世」パート3が毎週土曜日の19時に放送される事になっていたのが、巨人戦のホームゲームがあるときは必ず潰すからです。パート2の時は毎週月曜日の放送だったから、そのような事は考慮の外でしたが、土曜日となるとそうも行きませんからな。
今ではよそのチームの試合のみならず、競馬によって、MXで放送されるアニメーションが放送中止になる事が良くありますが、当時と違って今ではやれることが多いし、テレビで放送されるのであれば、いつかは全話放送されるだけまだましと割り切っています。

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ねたみの心理34

「ねたみの心理」第34回目です。
「こち亀」のアニメ版限定のキャラクターとして、小野小町なるミニパトに乗る婦警がいます。両さんに対して公然と罵倒する事が倣いでして、それだけに「何こいつ」と言う風に感じた事があった物ですが、現実の視点からすれば、公然と罵倒するまでは行かずとも、両さん相手にそのような感情を抱く事はむしろ自然な発想なのではないでしょうか。女として、器量よしの中川に対してほの字に至る一方、器量が悪く、素行も甚だよろしくない両さんなどは、小町の意識を代弁するのならば、れっきとした女の敵と言っても差し支えないでしょう。
小町は女であるからと言う事なのか、両さん相手に罵声を食らわしても、せいぜい罵声を返されるだけで済んだのでしょうが、これが男であったら、さんざんにぶん殴られた事でしょう。
さて、両さん自身はねたみ深い人間でありますが、むしろ両さんの方こそ、その作品中では最もねたまれる人間ではないでしょうか。何しろ、両さん自身の利益や成功と言う物が、少なからず他人に対する迷惑の中から生じている物ですから、そうした少なからずの他人にしてみれば、大かれ小かれ両さんに対して「こん畜生」と言う思いをひそかに抱いている事は否めないでしょう。まあ、要するにねたまれるどころか、嫌われ者と言う風に言ってしまえるわけですな。
少し話はずれまして、今Huluにおいて「ハクション大魔王」と「ど根性ガエル」が見られる訳ですが、その中に出て来るブル公やゴリライモがギャフンとする場面に嬉々とする事があります。普段のブル公、ゴリライモがひ弱な存在であったならば、ギャフンとする場面にも必ずしも嬉々としなかったでしょうが、彼らは普段から強い存在であって、魔王やひろし、ぴょん吉にとって痛い存在であったからこそ、ギャフンとする場面を拝むことで嬉々として溜飲を下げる事ができるのです。
また別の話として、昔昔亭桃太郎が落語の前置きで往々にして年賀状の話をしますが、差出人が本人ないし家族のサクセスストーリーを連発している内容だったら「こん畜生」と言う思いを放ち、逆に悲劇の連発な内容だったならば、「お気の毒さま」と言う態度を放っていました。
それらはフィクションの話とは言え、人間の心理としては良くあるパターンだと言えるのではないでしょうか。

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