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映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
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竹島はわれらが領地なり

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ナバロンの要塞に見る要塞論⑫

「ナバロンの要塞に見る要塞論」第12回目です。
こう言うタイトルを設定しておきながら、「ナバロンの要塞」からかけ離れた、単に要塞をテーマとしてこれまで取り上げてきましたが、ようやく今回は「ナバロンの要塞」に的を絞って行きたいと思います。
まずは史実との兼ね合いと言う点から書いて行きましょう。作品の舞台となったエーゲ海を含むギリシャは最初はほとんどがイタリアの占領地域と定められ、残りの一部がドイツとブルガリアの占領地となりました。そう言う史実に絡めて来ると、実際ナバロン島は架空の島でしかないのでしょうが、元々はイタリアが占領していたと言う風に解釈すべきでしょう。
ただ、第二次世界大戦におけるイタリア軍の貢献度と言う物は大したものがなく、イタリアからして、自軍中心の戦争映画なんて大して作ってはおらず、イタリア自身が蚊帳の外となっている戦争映画なんてのは珍しくなかった物です。だから、所詮は架空の物語なのですから、ナバロン島もはなからドイツの占領下と言う前提で物を考えても構わないでしょう。少なくともそのように考えないと、その地に要塞なんか築く事なんかできないでしょう。
史実においては、エーゲ海の島々は、戦前からイタリア領だったドテカネス諸島を含めてほとんどイタリア軍が居座っていた事から、1943年の降伏の直後にバルカン半島への侵攻の手がかりとしてイギリス軍が占領を狙ったものの、ドイツ軍も一部の島には先んじており、あえてそれを避ける形での侵攻となりました。
ドイツ側もバルカン諸国の同盟国やトルコの反応と言う事も考慮して、そうした事態を野放しにする事は出来ず、イギリス軍が占領した島に対する反撃が意図されました。映画「ナバロンの要塞」はそうした中での作品でして、ドイツ軍の反撃によって孤立したケロス島の友軍を救出しようと言う事が、この作品の中で企画された作戦の意図だった訳です。
イギリス軍としては友軍救出のための艦隊を派遣したくとも、よその海域はすでにドイツ軍の支配下にあって、どうしてもナバロン島の鼻先を横切る形でしかそれを実行する事が出来なかったのですが、その他には島にある要塞砲に出くわす必要が出て来て、その要塞砲を破壊しないと、ケロス島まで無事にたどり着けない。しかし、要塞は堅固な岩盤によって守られ、しかもオーバーハングしている物だから、空襲しようにも、発見する事が容易でない。そんな所から6人の男を島にひそかに送り込んで、と言う、後の「科学忍者隊ガッチャマン」のような(1961年公開の「ナバロンの要塞」の方が当然古い)要領で事に臨む必要が出たのでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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その割にはK-POPを韓国語で披露する事って当たり前になっていないよな

韓国は嫌いですか(3)

以下は個人的な感想である。

 昨年の大みそか、NHKの紅白歌合戦で人気グループの「TWICE」が歌って踊るのを見てうれしくなる。愛らしい容姿もさることながら、韓国5人、日本3人、台湾1人の混成が「東アジアの協調」を思わせる。

 年明け早々の1月10日、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が日韓の慰安婦合意(2015年)を「誤った結び目」と言うのを聞いてげんなりする。“ゴールポスト”を動かして問題を解決させない戦術の最たるものと思えてくる。

 お断りしたように個人の感想だが、多分こんなふうに日本人は韓国が苦手になる。韓流のドラマも映画もK-POPも韓国料理も好きなのに、韓国人はどうも付き合いにくい、と。

 だが、そこで終わっては進歩がない。メールで韓国紙「国民日報」の編集担当取締役、趙容来(チョヨンネ)さん(60)の意見を聞くと「韓日両国は互いに見たいことだけを見てきている。相手を理解しようとしない」旨の長い返信をいただいた。

 慶応大の修士、博士課程で学び完璧な日本語を話す趙さんとは昨秋、ソウルでのセミナーで知り合った。韓国における知日派の代表格だろう。

 日本側が韓国批判に多用する“ゴールポスト”論について、趙さんは光州事件(1980年)を例に挙げる。民主化運動を軍が弾圧し多数の犠牲者が出たこの事件で、韓国では昨年、真相究明委員会が組織された。

 同種の委員会の結成は4回目。調査が足りなければ何度でも調べ直す。“ゴールポスト”を勝手に動かすのではない。そんな韓国人の「特性」「積極的な姿勢」が日本には納得できぬものに映るのか、と趙さんは考える。

 他方、韓国人は戦後の日本が「一度も戦争に参加せず平和憲法を守り抜いてきたこと」、あるいは慰安婦問題や戦争責任について「河野談話」や「村山談話」を出したことをほめたり感心したりはしていないと言う。

 「見たいこと」ではないのだろうが、日韓の政治家たちは「そのような国民感情を適当に利用してきた」という趙さんの指摘は重要だ。代表的な例は「李明博元大統領の独島(竹島)訪問」と安倍晋三政権の改憲論議を含めた「保守化への拍車」だと彼は言う。

 一口に「嫌韓」だ「反日」だと言っても、長い年月をかけて醸された日韓の愛憎の構図はそう簡単には見えてこない。趙さんの分析に基づいて、その辺をもう少し掘り下げてみよう。(専門編集委員)


これが中国だったら、ある程度は政治と文化は別物だと言う割り切りも可能なのですが、韓国の場合はそうも行きませんね。嫌韓が周知の物となる以前から、そうした物がポピュラーになってはいませんでしたからねぇ。ここで取れ上げられる韓流と言うのも、一方で嫌韓と言う物が醸成されてきたころからの代物でして、別問題として割り切るのには手遅れ感があると思います。
さて、嫌韓と言う事を別としても、K-POPと言う物には興味を持ちえない所であります。あんな物は単に韓国人が日本の芸能の中に参入したのに過ぎず、ある意味日本的な物を韓国人によって提供されたと言う解釈が成り立つのではないでしょうか。
そんな程度の物をK-POPともてはやす神経が理解できません。そのような概念で耽溺したいのであれば、韓国語で歌っている物を拝むべきではないでしょうか。

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作品中の「今日」は現実の「今日」とは限らない

2月26日放送の『サザエさん』で「明日は休み」の鬼畜発言! サザエさん症候群の視聴者から愚痴が続出……

2月26日に放送されたTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)。今週もネット民たちが楽しく実況をしながら視聴していたので、ネットの声とともに内容を紹介したい。

 まずこの日最初に放送されたのは作品No.7587の「波平しつけの達人」。開幕早々タラオが玄関で盛大に転ぶシーンからお話はスタート。しかも、タラオを助けようとするサザエに波平が「一人で起き上がらせなさい! 甘やかすばっかりが親の愛情じゃない」と言い放ち、珍しくタラオに厳しく当たる。ネット上では嫌われ者のタラオとあって、ネット民たちは「開幕タラヲざまあああああ」「いきなりメシウマ!」「よく言ったハゲ」とさっそく大喜びだ。

 ある日、波平のしつけの達人っぷりを見込んで、花沢さんの父が波平に“ある子”のしつけを依頼した。おだてられ、調子に乗って安請け合いした波平だったが、その子というのがなんと子犬。さすがの波平も犬のしつけには困り果て、磯野家全体が犬に振り回されてしまう。しかしある日、波平がカツオとサザエを怒鳴りつけると、それを聞いた犬までビックリして、波平の言うことを聞くようになるというオチ。

 ワカメのナルシスト具合が際立ったのが、作品No.7581の「こだわりのワカメ」。ある日のこと、ワカメは髪の毛をきっちり綺麗に切りそろえるようにサザエに要求し、服選びにもすごく時間をかけて外出していった。外出先では、ある家の庭から綺麗な梅の花が咲いているのを発見。以前波平と2人でこの家の梅の木を見たときには、まだ花はつぼみだったので、思わず見惚れるワカメ。

 すると玄関からこの家の主が出てきてワカメを家の中に手招きする。そして梅の枝を切って花をくれると言い出したのだ。最初は遠慮していたワカメだが、いざもうらうとなると、花をよく吟味して切る枝を指定するなど、ちょっと図々しい一面を露わに。

 梅の花を貰ったワカメは胸のポケットに大事に入れて、波平が帰ってきたら見せようと考える。ワカメはいったん帰宅して梅の花を家に置いて再び外出していった。しかしその花をサザエは散らしてしまう。急いでワカメが帰ってくる前に他のものと差し替えておくと、ワカメはそれに気づいた様子もなく、仕事から帰宅した波平にそのすり替えられた梅の花を自慢げに見せるのだった――。

 だが実はワカメは花がすり替わっていたのには気付いていたらしい。しかし自分のことを思ってサザエたちが行動していたことを考えるとうれしくて、責めようともしなかったというのだ。ナルシストな自分大好き少女かと思いきや、実は人の気持ちを思いやる一面も持っていたのだ。「ワカメの方が一枚上手だったな」「ワカメ普通に良い子じゃん」と、今週は素内にワカメには称賛の声が寄せられた。

 最後は作品No.7578の「酔えないマスオさん」。同僚と飲んだり波平と飲んだりしても、面倒見のいいマスオはいつも介抱する側に回ってしまい、べろべろに楽しく酔うことが少ないらしい。そこでサザエは誰かを気にする必要もない自宅で、マスオに存分に飲ませてあげようとする。「明日は休みなんだから」とマスオに言葉をかけて、晩酌の用意をするサザエ。

 だがこの「明日は休みなんだから」にネット民は鋭く反応。「サザエさんで『明日は休み』とか喧嘩売ってるな」「日本中の人のほとんどが明日は仕事なんだよなー」と、“サザエさん症候群”にかかった、月曜からは仕事を控えている多くの視聴者が愚痴めいた声を上げていた。なお、物語は色々試してみても、マスオは結局酔っぱらえないといった展開で終わり。今週も平和な『サザエさん』であった。


個人的な所を言えば、その言葉は自分に対しては少なからず「合っている」と言えます。「今日」たる日曜日が休みでなくなって久しい所であります。日曜日にも日曜なりのしかるべき役目がありまして、それができる奴と言う事で、ゴールデンウィークのように3日も4日も連なるような時でなければ、赤い日に出勤するのが当たり前になってしまい、その代わりにもっぱら黒い日に非番や週休が付くと言う事で、月曜日などは少なからず休みになっています。
しかし、作品に関して言うならば、別段必ずしも「今日」が日曜日と言う前提で成り立っているとは言えないのではないでしょうか。例えばバレンタインデーに関する話になれば、放送される日が必ず2月14日とは言えず、その日がやって来る週の放送分と言う程度であるのが当然でしょう。
つまり、作品中における「今日」と言うのは金曜日とでも思っておけば良いと言う事ではないでしょうかねぇ。

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おたふくのように見える

[真剣に作ってる]伝統工芸の職人が作った「初音ミク」のお雛様がなんかスゴイ

木目込み人形発祥の地、上賀茂神社から唯一の正統伝統者として認定を受け、270年受け継がれてきた伝統工芸品である木目込み雛人形を制作している、東京・上野の真多呂人形が「初音ミク」をモデルにした雛人形を制作。

熟練の職人たちが試行錯誤を重ね、伝統工芸とポップカルチャーが融合した、明るく躍動感がありながらも独自性あふれる「初音ミク雛」(非売品)を作り上げたそうなのですが……。(以下略)


゚(*゚´∀`゚)゚ノ彡☆ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

なんかオリジナルとかけ離れた顔になっているような。別段マニアじゃないから、がっくしする必要はない訳でして、クソワロえる内容であります。

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前夜から駅前で待機していたのか

【激闘レポ】JR東日本ガンダムスタンプラリー1日制覇の旅! 全65駅を始発で一気に回りまーーす!! 14時間半の死闘の結果……

昨日2018年1月10日、JR東日本にて今年最初の激熱イベントが始まったことをご存知だろうか? そう、毎年恒例のJRスタンプラリーである。去年のテーマは『ドラゴンボール』だったが、今年は『機動戦士ガンダム』の登場だ! キ、キターーーーーー!!

東京、千葉、茨城にまでまたがる全65駅。それを一気に回り、1日で全駅制覇しようというのがこの企画である。今回初めての挑戦となった私、あひるねこ。眠い目をこすって始発で出発し、最終的に14時間半にも及んだ激闘の記録をお届けしたい! それではJRスタンプラリー、行きまーーす!!
・始発でスタート

1月9日、午前4時7分。私はまだ人もまばらなJR中野駅にいた。これからJRが指定した65駅を1日ですべて回り、各駅に設置されたガンダムスタンプをコンプリートする旅に出るのだ。なぜ中野駅なのか? 中野にあるスタンプがアムロ・レイだからである。やはり、アムロから行くべきだろう。

・オススメの切符

東京23区内の普通列車の普通車自由席が乗り放題となる「都区内パス(750円)」。こいつを購入し、さっそくスタートだ。目指すは65駅でもっとも厄介な場所にある茨城県・取手駅。まずは取手を攻略し、松戸など千葉の駅を回る作戦である。以降、本作戦をオデッサ作戦と命名する。

もらったスタンプ台紙に、記念すべきアムロのスタンプをバシッとキメてから、いよいよ始発の電車に乗り込んだ。こいつ、動くぞ。親父が熱中するわけだ。それでは超過酷な1日ガンダムスタンプラリーの旅に、あひるねこ行きまーーす!

・まずは難所から攻略

日暮里で乗り換えたら、常磐線で取手を目指す。攻略ルートは人それぞれだと思うが、取手はマジで遠いので精神的にも早めに潰しておきたいところだ。にしても、スタンプを押すためだけに茨城まで行くとは……。いまだ真っ暗な取手駅に到着した時の孤独感はハンパではなかった。ここは宇宙(そら)か。

・キャラは抽選で決まる

スタンプのキャラクターは、各駅の希望を基に抽選で決定しているらしい。さあ、最果ての地・取手で待っているのは誰なのか? それは、なんと……! ジョブ・ジョンであった。取手まで来てジョブ・ジョンかよ! いや、別にジョブ・ジョンは悪くないんだけど、なんか取手っぽいよな。やや自虐気味の駅コメントにも注目である。

・ルート説明

ここからは、日暮里を目指して常磐線エリアを地道に攻略していく。徐々に通勤・通学の人たちも増えてきたぞ。ちなみに、金町駅から先は都区内パスが使えないので気を付けてくれ。さて、オデッサ作戦も終了しつつあるので、今後の私の予定ルートを簡単に説明しよう。

①日暮里から赤羽方面を目指し、王子、尾久などを攻略
②池袋を通過し、新宿で乗り換えて中野方面を攻略
③山手線で品川までグルっと移動、そこから乗り換えて蒲田方面を攻略
④浜松町でモノレールに乗り換え、羽田空港方面を攻略
⑤東京駅に到着後、新日本橋を攻略
⑥総武・中央線方面を攻略
⑦上野などの取りこぼしを潰しつつ、秋葉原にて作戦終了

・山手線はリズムに乗れ

基本的に、山手線の駅はリズムに乗ればポンポン押せてしまう。降り~の、スタンプ押し~の、次の電車に乗り~の、とまあこんな感じ。渋谷や東京などの大きい駅は、歩いているだけで相当時間がかかってしまうので体力的にキツイのも事実だが。

ただ、渋谷の「ザクレロ」とだけデカデカと書かれた案内は、それだけ見るとあまりにも意味不明でシュールなため必見だぞ。とにかく、時間を短縮するカギは山手線にある。いいな? リズムに乗るんだ。

・羽田空港方面はクセ者

時間的に、モノレールで向かう羽田空港第1ビルと天王洲アイルもかなり遠いので注意しよう。旅行に行くわけでもないのに空港に行き、スタンプだけ押して帰って来る。実に妙な気分だった。ある意味、最高の贅沢とも言えなくはないが、取手と並ぶ最大の難所であることは間違いないだろう。

・緊急事態

羽田から戻ったのが15時頃。これは夕方くらいには終わるかな? と思っていたら、ここで致命的なミスが発覚する。なんと、常磐線の新松戸駅の横にある南流山駅を飛ばしてしまっていたのだ!

ぎゃああああああああ! 嘘だろォォォォオオオオ!! 考え得る限り最悪な事態である。これにより、総武・中央線方面を攻略した後、また千葉県に戻らないといけなくなったのだ。ぶっちゃけ、このまま東京駅から新幹線に乗って、どこか遠くへ行ってしまおうかと思ったぞ。絶望あるのみである。
・最凶のイライラスポット

それでも覚悟を決め、「頑張るか!」と思った矢先の新日本橋の鬼畜っぷりね。そもそも東京駅の総武線・快速のホームって、何であんなに地底深くにあるの? ジャブローなの? しかも全然電車来ないし。今回最大のイライラスポットはどこか? と聞かれたら、私は迷わずここを挙げたい。予想外の伏兵だった、マジで。

・千葉まで戻る

総武・中央線沿線を全力で攻略してから、死にそうな顔で南流山に戻る私。結果的に1時間以上は無駄にしてしまった。しかも、待っていたのがカイ・シデンである。セイラさんとかならまだしも、カイかよ! 危うく「僕はあなたの全部が好きじゃありません」と、名ゼリフを改編するところだったぞ。

・最後のスタンプ

だが、これで後は秋葉原を目指すだけだ。帰りに上野や御徒町のスタンプを拾い、秋葉原のスレッガー中尉でついにフィニィィィィッシュ! 押し忘れがあったのはミライさん並みにうかつだったが、終わりよければすべて良し。あとは、駅近くにある特設ゴールカウンターに行くだけだ。

・感動のゴール

うおおおおおお! そこではホワイトベースが私を出迎えてくれた。台紙がすべて埋まっていることを確認後、「全駅制覇」のスタンプを押してもらう。そして、39駅制覇の特典である書き下ろしイラストボードと、全駅制覇特典のオリジナルガンプラもゲット! こんな嬉しいことはない。

・半日以上かかった

朝4時半の始発に乗ってスタートした、このスタンプラリー1日制覇の旅。ゴールしたのは結局19時頃であった。つまり、私は約14時間半ものあいだ、スタンプと格闘し続けていたことになる。長い長い戦いであった。まるで1年戦争のように……。

私の戦いは、ひとまずこれにて終了となる。応援ありがとうございました。次ページでも見どころを紹介するので、ぜひ読んでみてほしい。最後になるが、このガンダムスタンプラリーは2018年2月27日までの開催だ。全駅制覇を目指し、みんなどんどん参加してくれよな!


ちょうど2年前に「機動戦士ガンダム」よりも「銀河旋風ブライガー」の方が良いと書いて、今ではMXでは続編の「銀河烈風バクシンガー」が放送されていて視聴しているのに対して、見ようと思えばガンダムのシリーズは深夜放送があるから可能なのですがいまだ視聴する事はありません。この作品の主人公は知る人ぞ知るアムロレイと言う事でして、一般的に姓の方だけで表現される物だから、よそ者の自分にとってもある程度理解できる話です。逆に下の名前の方で表現しよう物ならば、絶対よその事を連想するしかないでしょう。
さて本題としては、大都市の中だからこそ現実味のある話ですな。本数が多いから、このような多数の駅をターゲットとするラリーも可能なのです。それでもかなり過酷のようでして、始発から始めるくらいの覚悟がないと1日で全うする事ができないでしょうが、そもそもそれって1日で全うするのがルールなのかしらん。

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