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映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
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竹島はわれらが領地なり

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「三国志」プレイ体験談⑮

「「三国志」プレイ体験談」第15回目です。
現実のいくさにおいても、城攻めは最も厄介な物として、できるだけしないで済ますべき物、それ以前の段階で大幅に敵の兵力を減らしておくべきと言う風にみなされている物です。
守る側からすれば、兵力劣勢だから積極的に敵を叩く事が出来ず、兵力温存の手段として籠城と言う事が意識される訳です。それは裏を返せば、攻める側からすれば、城と言う防備堅固の代物のために、よしんば兵力優勢であっても、容易に敵を潰す事ができない状態に持ち込まれると言う事に他なりません。
そう言う状態に打ち勝つためには、どうでも城の中に進入する必要がある訳でして、そのためには城壁をよじ登るか、城門を破壊してしまうと言う事が求められるのです。前回も述べたように城壁をよじ登る手段は容易じゃないし、少なくともゲームの世界においては騎馬隊はそうしたやり方によって城へ進入する事ができません。騎馬隊が攻城戦で役に立つためには、敵の方から出撃してもらうか、城門を破壊して、乗馬状態のままでも城の中に進入できる状態を作る必要があります。
映画「バイキング」(主演、カーク・ダグラス、トニー・カーチス)では、城攻めに取り掛かるバイキングの側が用意した兵器として、先をとがらせた大きな丸太に、車輪と多数のロープを付けて、多数の兵士によってそのロープを持って、一斉に城門に向かって走ると言う場面がありました。悲惨な事に、城から射かけられた矢に当たって倒れた兵士が車輪に踏み潰されるなんて場面がありましたが、それにもめげずに、丸太は城門へと突き進み、ある程度近くに来ると兵士は一斉にロープを離して、それまでの慣性によって丸太は城門に突き進み、見事城門を破壊してしまいました。
このゲームにおいて、それに相当する兵器として衝車があります。これは技術力80以上で製造が可能の物でして、いくさの時は、城門に接した状態で門壊コマンドによって門の防御度を下げて行く物です。防御度がゼロになれば、門は開いて城内へ全軍の進入が可能となる訳ですが、衝車を持つ部隊をあらかじめ門に接しておく必要がある事から、城壁の、門の上に陣取った敵部隊から落石を食らう可能性がある事から、やりたくない事でして、実際、自分は衝車を製造する事をしませんでした。
そこで前回も取り上げた発石車と言う事になります。

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絶倫ロボに見る男女の性差33

「絶倫ロボに見る男女の性差」第33回目です。
武家社会においては往々にして、よその家より自分の家で物を考える傾向がある物でして、御三卿にしてみれば、基本的に将軍家の部屋住みの状態ゆえに、どこか良い養子先を見出すと言う所ですが、一方では将軍家が自前の後継ぎを出せない状態ともなれば、将軍世子を提供する家と言う事で、それならば自分の家から出したいと考えるのが自然な所でしょう。
徳川家治にも本来は家基と言う自前の後継ぎを有していたのが、死亡してしまった事から御三卿に提供してもらう必要が出てきました。既に述べたように御三卿は、それ自体の存続のためではなく、将軍家に後継ぎを提供する事の方が優先されていたので、よしんば御三卿自体の後継ぎに事欠くような状態になろうともお構いなしと言う事でした。
さて、御三卿の筆頭たる田安家においては治察(はるあき)自体が病弱で、田安家の後継ぎは弟頼みと言う事でしたが、そのころ、丁度上記における家治の後継ぎ問題がありまして、田安家の後継ぎが解決してしまうと、後々田安家が将軍世子を提供できる状態になってしまう事から、ライバルたる一橋治済(はるさだ)が先手を打って、時の老中田沼意次とつるんで、後に松平定信として知られるようになる賢丸を白河藩へ養子に追いやってしまったのでした。
田安家の存続と言う事にも配慮するのであれば、実子をたくさん有している治済こそ、他家への養子を提供してしかるべきだったでしょうが、その結果、他家から、すなわち田安家から将軍世子が出るような事態になるくらいならば、田安家なんぞ潰れてしまえと言う風に治済は考えていた事でしょう。田安家を存続させたいのであれば、将軍世子を出す役目は我が家に譲れ。そう言う思いがあった事は否めません。
果たして、家治の後継ぎは一橋家からしか出せない状態になってしまい、治済の長男である豊千代が養子として送り込まれ、これが家斉として次期将軍となりました。そして、治察死亡後の田安家には、その弟である慶之丞が後継ぎとして送り込まれて斉匡と名乗りました。そして、御三卿の3番目の家である清水家においても、初代当主の重好が後継ぎを残せない状態で死亡した後、家斉の息子の1人である敦之助が後継ぎとして送り込まれました。要するに、将軍家御三卿すべて一橋治済の血統で占められたのです。

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ねたみの心理28

「ねたみの心理」第28回目です。
時たまニュースの特番で脱税をする人間に対する取り立てに関する事が放送される事があります。脱税をする人間は、そう言う場面に出くわすと、往々にしてどうでも税金を払わないで済まそうと、ひたすら白を切るか、強硬に抵抗すると言う事があります。
そうした場での税金の取り立ては必ずしも現金で行われるとは限らず、後日、諸所の手段によって売却して現金化する事を前提に、何からしらの金目の物を探して持って行ってしまうと言うやり方もあります。
滞納者からすれば、必ずしも自宅に現金を持っている訳ではなく、また、結果的に税金をばっくれてしまっている物だから、滞納額も相当な物になってしまっている事から、そのような現金以外の物によって納税を強いられる事がある物ですが、中には現金で納めるのにも大して苦労がない程度の滞納額でとどまっているケースもありました。
税金の法律によれば、借金の利子のような延滞税は税金そのものに対してのみ付くのであって、延滞税に対しては付かないと言う事から、大抵の場合は、税金本体自体すら滞納してしまう事で、時を経るごとに延滞税が積み重なってしまう物なのですが、中には悪知恵を巡らしていると言うか、せこいと言うべきか、税金本体のみを払って、延滞税の方はひたすらばっくれようとした人もいました。
その場合、延滞税にはさらに延滞税が付くと言う事がない物だから、そのおかげで、よしんばずっと滞納状態にしておいても、滞納額が膨れ上がると言う事がなく、そのおかげで、そのケースに関しては、滞納分を納めるような事態になっても、それほど苦労しないで済むはずなのでした。実際、その滞納者は結構なお家を購入して、その程度の納税に苦心惨憺するほどとは言えないはずでしたのですが、こうした特集の倣いと言うべきか、すんなり納税に応じると言う事はありませんでした。
さて、ここで思い付く事として、脱税もまたねたみで成り立っていて、しかも、それは必ずしも自分自身の利害とは無関係に成り立つ物なのではないかと言う事であります。納税もまた、自分が割を食って、逆に徴税をする側が、少なくとも納める側の主観からすれば得をする事ですから、そこには十分ねたみが生じる余地があるのです。

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「三国志」プレイ体験談⑭

「「三国志」プレイ体験談」第14回目です。
「三国志」の第1作目においては、武装度と言う、あいまいな形において兵士の武装を強化していました。これは敵軍との戦闘において、その値が高いと兵士の損失が減少する事を見込める半面、機動力が減少してしまうと言う功罪がありまして、それほど重要視される事ではありませんでしたが、第4作目においては弩や衝車と言った具体的な兵器が存在していました。
矢を放つことができる兵器として、弩、強弩、連弩がありまして、後になるに連れて敵に与えるダメージが大きくなる物であります。それらの内、弩と強弩に関しては商人からの購入で入手する事が出来ましたが、連弩に関しては自ら製造しないと入手ができません。
そこで、あらかじめ内政において技術力アップを図る必要があり、60以上にまで釣り上げる事が出来れば、製造を担当する武将と、それに見合ったお金があれば連弩の製造に取り掛かる事ができます。
さて、こうした矢を放つ事ができる兵器があれば、自軍の兵力を減らさずに敵に対する攻撃が可能と言う事になるのですが、攻城戦の場合は、敵があらかじめ城壁の上に陣取っている事が多いですから、よしんば矢を射かける事が出来ても、敵に与えるダメージが少ない事から、城壁にはしごをかけて城壁の上に登ってから攻撃する必要があるのですが、そうした所は逆に敵から矢を射かけられて、大きなダメージを食らう可能性が高い物だし、はしごの上で敵が通せんぼしてしまって城壁の上に進入できないと言う事だってあり得るのです。
それゆえに、実際の兵法でも攻城戦はできるだけ避けるべきだと主張している訳でして、ゲームの上でも少なくとも城外の平地に敵をおびき寄せる事が出来れば、そのような面倒くさい事は回避できるのですが、そのような虫の良い事が発石車を製造する事で可能となります。
これは技術力の値が100以上になって製造が可能となります。それは単に大きな石を放つ兵器ですから、直接敵兵に対して放っても、それなりにダメージを与えられるはずなのですが、このゲームにおいては基本的に攻城兵器と言う扱いになっていて、敵兵に対しての攻撃も可能ですが、少数の敵しか倒す事が出来ないので、必然的に攻城戦を意識して製造されるべき物なのでした。

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特亜の無進歩な思考こそ問題だが

日本の学校で「殺人術」が教えられる?「殺せ殺せ」と突進する恐怖の光景が繰り広げられるだろう―華字メディア

2017年4月10日、日本の華字メディア・日本新華僑報網は、文部科学省が新しい中学校の学習指導要領に銃剣道の記載を明記したことに強く反発する記事を掲載した。

記事は、銃剣道を「殺人術」と表現。「学習指導要領は日本全国の教育課程に対する指導的な基準であり、公立学校はこの基準を参照することが義務付けられる。このため銃剣道は日本の中学で『スタンダード』化することになる」とし、「新要領が施行される2021年以降、日本の中学校では青少年たちが木製の銃剣を持って『殺せ殺せ殺せ』と突進する恐怖の光景が見られることになるだろう」と論じた。

また、「銃剣道は第2次世界大戦時、日本軍の日常訓練の一つだった」と紹介。「侵略戦争で日本兵が銃剣で罪のない平民を刺殺した光景は、今も中韓など被害国の市民を震え上がらせる。世界のどこにこんな恐ろしいものを取り入れる国があるというのか」と批判した。

しかし記事は、「銃剣道の捲土重来(けんどちょうらい)は日本が軍国主義へと進むことを示す指標の一つに過ぎない」と指摘する。「銃剣道問題の背後で安倍晋三政権は、教育勅語を学校教育に呼び戻そうとしており、これこそ日本の軍国主義復活の中核となるものだ。1948年に国会で『基本的人権に反する』として否定された教育勅語を、70年後の日本政府が『適切に考慮した結果、道徳規範の教材として用いることまでは否定されない』とした。一体何を考慮したのか。今回の閣議決定は、教育勅語に対して天下無敵の宝刀を授けるようなものだ」と主張している。

そして最後に、「教育勅語にせよ、銃剣道にせよ、軍国主義を助長し、日本に同じわだちを踏ませて世界に見捨てられる以外に何の収穫があるというのか」と批判的な言葉で結んでいる。(翻訳・編集/川尻)


下の方のコメントにもあるように、どうも特亜の連中の発想は進歩がないと言うか、いつまでもそのような発想に凝り固まっている方が問題なんじゃないでしょうか。ますます兵器が発達している現状では、特亜連中が思っているような効果が得られるとはますます思えません。
世界に見捨てられると言うよりは、こんな事は対して実用的じゃなし、特亜以外は注目の対象とはなり得ません。むしろ見捨てられるのは、そのようないらざる注目をして、いらざる解釈に凝り固まっている特亜連中の方ですよ。

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