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趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
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竹島はわれらが領地なり

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作品中での無茶・理不尽69

「作品中での無茶・理不尽」第69回目です。
継母にしてみれば、シンデレラは決して我が娘などではなく、心から我が娘と思っているのは自分の腹から出て来た娘の事でした。継母にとってシンデレラは単なる召使でしかありませんでした。それ自体は十分理不尽と言うのに値する訳ですが、召使としか見ない以上は、いちいち自力で動いてもらわなくてはなりませんから、継母としては、シンデレラの足を毀損する訳には行きませんでした。
その代わり、自分の実の娘に関しては玉の輿を目指させるために、なんと足の一部を切り取ると言う暴挙を思い付いたのでした。そうしなくては、くだんの「小さな」靴に合わせる事が出来なかったからです。最初の娘は親指を切り、次の娘はかかとを切り取る事で、くだんの靴に足を合わせる事が出来ました。
例によってと言うべきか(本当はそのように言うべきではないのだが)、シンデレラにご執心の割には、王子様は、靴にさえ足が合えば顔を確認するまでもなく、本人だと思い込んで、それらの義姉を宮殿に連れて行こうとしたのですが、道中の半ばで足から血が出ているのを見てようやく、それをいんちきだと見抜いて義姉を解き放つのでした。果たして、義姉たちにしてみれば、痛い思いをしただけ却って馬鹿を見る末路となったのでした。



長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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作品中での無茶・理不尽68

「作品中での無茶・理不尽」第68回目です。
昔ばなしのひとつである「シンデレラ」。主人公に対する継母の理不尽もさることながら、主人公にほの字になってしまった王子様の態度と言うのも、何やら「遠山の金さん」張りな間抜けな展開となっています。
彼は、シンデレラを探す手がかりとして、彼女が履いていた靴を利用する訳ですが、その靴を履いていた本人だと言う多数の女たちに対して、いちいち首実検ならぬ足実検をするのでした。そんな事をせずとも、やってきた多数の女どもの顔を見れば、「誰だ君は? わたしは君と踊った覚えはないぞ」と跳ね付ければ良かったのですが、そのような事をしていないと言う事は、この人は、ちゃんとシンデレラの顔を至近距離から拝んで踊ったのでしょうか、と突っ込んでみたい所です。
王子様がこのようなとんまでなかったならば、この後、いらざる苦労をする人間が出て来なくて済んだのですが、そう言う意味では、何とも罪作りな王子様であります。
さて、くだんの継母としては、何とか自分の腹から出て来た娘を、その靴を履いていた娘としてでっちあげるべく、とんでもない事を思い付くのでした。ひょっとしたら、そちらの方がシンデレラに対する理不尽よりも、もっとやばい物だったと言えるのではないでしょうか。




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意外と勘違いから

おとぎ話「桃太郎」に隠された史実! 退治された「鬼」とは誰なのか?


有名な桃太郎伝説のネタ元とは?

 桃の実から生まれた桃太郎が、犬や雉(きじ)、猿を連れて鬼ヶ島に鬼退治に行く…というのは、日本人なら誰もが、子供の頃からよく耳に馴染んできたおとぎ話である。鬼とは勿論、村人を困らせていた悪者。大きな鉄棒を振り回して暴れまわる鬼に、桃太郎がゲンコツ一発食らわせて、あっけなく退治。胸の内がスカッとするお話なのである。

 勧善懲悪の際たるものであるが、気になるのが最後のくだり。鬼が降参した後、何と桃太郎自身が、鬼から荷車に積みきれないほどの宝物を与えられて(つまりは、せしめて)帰還したというのだ。山ほど宝物を手にして「みんなで幸せに暮らしました」と締め括るところなど、何とも純な心を踏みにじられたような気がして納得いかないのである。

 うがった見方をすれば、そこには「何か作為がある」はずと、疑ってしまうのだ。何らかの意図をもって語られたもの、あるいは史実が元にあって、それを誰かがおとぎ話風に構成し直したのではないか?と思えてならないのだ。

桃太郎と温羅の関係

 ちなみにこの話にネタ元があったことは、よく知られるところである。吉備(きび・岡山県)に伝わる温羅(うら)伝説がそれ。温羅とは百済(くだら)の王子で、吉備へとやってきて一帯を支配した一大勢力の首領であった。身丈は1丈4尺(約4.2メートル)もあったというから、相当な巨漢である。頭髪は燃えるように赤く、眼は虎狼のごとき鋭さであったというからおぞましい。それが、都に送る貢物や婦女子を略奪するなど、悪行を働いていたという。

 崇神(すじん)天皇がこれを苦慮して派遣したのが、四道(しどう)将軍の一人、五十狭芹彦命(いさせりひこのみこと・後の吉備津彦命・きびつひこのみこと)であった。吉備に将軍を派遣したというくだりは、『古事記』にも記されるところである。

 ともあれ、吉備へとたどり着いた命が本陣を構えたのが、現吉備津神社あたりであったとか。ここから、温羅が拠点とする鬼ノ城めがけて矢を放ったという。2本の矢を同時に放って、うち1本が温羅の目に命中。すると、温羅は雉に化けて逃走。命も負けじと鷹に変じて追いかけるなど、両者とも変化の術に長けていたようである。ここで、命が温羅を捕らえて犬に食わせようとしたものの、今度は鯉となって、また逃げられてしまった。ならばと、命も鵜に変じて捕獲。ようやく首を刎ねることができた。

 ただしその首は、地中深く埋められたものの、13年間も唸り続けたとか。温羅の妻・阿曽媛(あぞめ)に神事を執り行わせてようやく唸りが静まった…というのが、温羅伝説の大筋である。

 もうお分かりだろうが、ここに登場する五十狭芹彦命こと吉備津彦命こそ、桃太郎のモデルだったことはいうまでもない。温羅とは勿論、退治される側の鬼である。桃太郎の家来の犬や雉まで、都合よく登場しているのもミソである。

狗奴国を邪馬台国が征したことが温羅伝説の元?

 ところがこの伝説、単なる作り話かと思ったら大間違い。実は、史実としての吉備領域内での東西の抗争、およびヤマト王権と吉備国の対決を物語っていると考えられるからである。

 舞台となった史実としての鬼ノ城とは、「白村江の戦い」(663年)の敗戦後、百済からの亡命者の指導のもと、国土防衛を目的として築かれた朝鮮式山城であったということはご存知の通り。主に総社(そうじゃ)市などを中心として広がる領域であるが、この辺りから西一帯を支配していたのが、吉備氏族の中でも下道臣(しもつみちのおみ、祖=稚武彦命・わかたけひこのみこと)と呼ばれる一族であった。

 対して、その東の岡山市一帯を拠点としていたのが上道臣(かみつみちのおみ、祖=吉備津彦命)である。上道臣は雄略(ゆうりゃく)天皇の御代以降、ヤマト王権に隷属するようになったものの、下道臣は依然、王権にまつろわぬ勢力のままであった。この王権の後押しを得た東部の上道臣の始祖とされるのが吉備津彦であるが、その後、後裔(こうえい)が西部の下道臣領域内に攻め込んだことこそが、温羅伝説および、おとぎ話桃太郎の元となったのではないか? そんな風に推測することもできるのである。

 これは、『桃太郎と邪馬台国』(講談社現代新書)を著した前田晴人氏の掲げる説を元に構成し直したものであるが、同氏によれば、おとぎ話桃太郎に登場する犬、雉(鳥)、猿が、西方を示す戌、酉、申のことを示しているのではないかとも指摘する。確かに吉備は、ヤマトから見れば西方である。

 また、吉備津彦の家来として、犬飼県主、鳥飼臣、猿女君といった豪族がいたとして、これが、犬、鳥、猿として語られたとの説を掲げる識者がいることも記しておきたい。

 さらに興味深いのは、時代を遡った3世紀の事象までもが、これらの鬼退治物語に投影されているのではないかとの説である。前田氏によれば、ヤマト王権の前身が邪馬台国で、吉備国の前身が狗奴国(くぬのくに)であったという。狗奴国が邪馬台国と抗争を続けていたことは、「魏志倭人伝」にも詳しく記されているところであるが、その狗奴国を鬼に見立て、これを退治したのが邪馬台国、つまりヤマト王権の前身であるという説だ。

 もちろん、異論が少なくないことはいうまでもないが、狗奴国と邪馬台国の関係が、吉備国とヤマト王権の関係に極めて近似していることは見逃せない。再検証の上、その関連性が証明されることを願うばかりである。ともあれ、以上の観点から、王権側の手なる者が、自らの権威の象徴として、この物語を作り上げたのではないかと見なすことができるのである。

 ちなみに、温羅が拠点としていた鬼ノ城は、『鬼滅の刃』に登場する無限城を彷彿とするものがある。最終決戦における無惨と鬼滅隊の壮絶な戦いぶりは、ともに変化の術を駆使して戦い続けた温羅と吉備津彦にイメージを重ねることもできそうだ。ならば、史跡としての鬼ノ城も、遠からず鬼滅ファンが押し寄せるのではないか? そんな気がしてならないのである。

藤井勝彦



自分は、これに関して、遠路はるばる中国まで貿易にやって来た白人と言う前提で、独自に物語を作った事がありました。
普段からして外観が異なる白人が、漂流して無人島に流れ着いて、髪の毛もひげも伸び放題。そんな状態で海へ出て、誰かに助けを求めても、鬼が襲撃して来たと勘違いされると言う設定で、鬼退治に出向いた桃太郎はそれなりに学があった事から、現場に出向いて真相を知って、彼らに便宜を図って、帰国できるようにしたと言う締めくくりにしました。
鉄砲伝来と、プチャーチンが我が国と条約を結びにやって来て、台風で乗って来た船が壊れて、伊豆で代わりの船を造ってもらったと言うエピソードを交えて創作した物です。


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何ともとんまな狼だ

「狼と七匹の子山羊」では、狼が、羊たちが暮らしている家に出向いて、母親がいない隙に子羊をだまして家を開けさせて、ほとんどの子羊を飲み込んでしまいました。
その状態で狼は爆睡をする訳ですが、おなかの中の子羊はいまだ消化される事なく、単に中の閉じ込められたのに過ぎない状態にとどまっていました。
フィクションの世界では、往々にして飲み込まれても、消化される事なく、単に袋の中に閉じ込められたと言う手合いが多いようでして、それ幸いに、狼が爆睡しているのをいい事に、羊の母親は狼のおなかをはさみで切り裂いて、子羊を救出する事に成功しました。
ここで突っ込みを入れたいですね。おなかにはさみを入れられたら、それだけで激痛が走って狼としては目を覚ますでしょうが、依然爆睡状態で、代わりに石を詰められて、その状態で目を覚ました物の、おなかの中身をすり替えられた事にも気づかずに、川で水を飲もうとした所、石の重みで、川へ転落しても浮き上がる事が出来ずに溺死してしまいました。何ともとんまな狼ですね。


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あらかじめ訪問者に合わせて中身は決まっていた

「舌切り雀」と言う昔ばなしに関して思う事として、大きなつづらと小さなつづらと言う選択肢です。
おじいさんの方は、小さなつづらを持って帰り、帰宅後に中身を開けると、たいそうなお宝が入っていた事から、おばあさんは、大きなつづらを持って帰れば、より大量なお宝が手に入ったろうに、この大馬鹿者が、と言う思いを込めて、後日雀に会って、大きなつづらをもらって帰宅途中につづらを開けた所、化け物が入っていたと言う落ちでした。
はたから見れば、自分の舌を切ったおばあさんに対する意趣返しと言う感が否めない所ですが、もし、おじいさんが大きなつづらを持って帰ったならばどうでしょうか。またおばあさんが小さなつづらを持って帰ったならばどうなるでしょうか。
それとも、案外そんな詮索は無用だったのでしょうか。おじいさんが来たときは、どっちのつづらにもお宝を忍ばせ、またおばあさんが来たときは、どっちのつづらにも化け物を忍ばせておくと言う事であれば、両者がどのような選択をしようとも、「思惑」通りの結末になった事でしょう。


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