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日本定住が当たり前ならば⑫

「日本定住が当たり前ならば」第12回目です。
不法滞在が摘発されて、それで追放される可能性が高くなってくると、往々にして子供の主張が声高に取り上げられる傾向があるのですが、逆に日本に連れて来られた事で苦労を強いられる子供の苦難に関してはおよそ強調される事がありません。
自分に言わせれば、子供にしてみれば、自国にも彼らなりに大事な物があると言うのに、それを放棄、あるいは残地してまで日本に対して肯定的になれない者が少なからず現れたとしても、それが自然なのではないかと思います。
そうでなくても、多文化共生とは、どうもそれによって恩恵を受ける者にとっては、廃棄場に捨ててしまえば良い厄介事でしかなく、肝心の子供にとっては、そうした廃棄場を押し付けられる行為でしかありません。親にとっての厄介事を子供がその分、ことによったら何倍もの苦労を強いられる場所と言う事に他なりません。
このシリーズの元となった、村野瀬と言う人にしてみれば、自分の様な人間が外国人を見下すのだと言う風に決めてかかっていますが、自分に言わせれば、むしろ彼らの様な人間の方こそ、はるかに外国人を見下しているのだと思います。
大人は曲がりなりにも自分の意志でやって来るでしょうから、何かしらのいいとこ取りで日本に対して肯定的な考えを持つことができるでしょうが、自分の意志によらざる子供の場合は、万事が親の都合で動く事を強いられている傾向が強く、その過程で、虫良く親がやりたがらない事を強いられる事もあるでしょう。
にもかかわらず、そうしたある種の悪行に対して批判的に物を考えているのでしょうか。その時には、既に日本にいるのだから、それはできなくてはならないと言う風に、日本鎮座ありきで物が考えられていて、彼らなりにも最初は子供にとっても負担になる事であるにしても、仕方のない事だと言う程度に考えているのではないでしょうか。
既に日本鎮座ありきで物を考えるのであれば、まずもって自分の意志でやって来た親こそ、そうした物は率先してやるべき、やりたがるべきでしょう。親がやろうとしない事に関して、もっぱら看過するのみで、子供にだけは強いる。何とも虫が良い話ではないでしょうか。
早い話が、彼らにしてみれば、日本鎮座こそが最も素晴らしい事だと決めてかかって、万事がそれを基準に物が考えられていると言う事ではないでしょうか。それ以外の事は我慢して当然だと。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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だから一緒に韓国へ移住させればいいじゃん

高裁が強制退去取り消し…名古屋市の韓国籍40代女性 身寄りのない夫との生き別れ配慮

 不法残留で強制退去を命じられた名古屋市に住む韓国籍の40代女性が、国の処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁(藤山雅行裁判長)は16日、「結婚した日本人男性からドメスティックバイオレンス(DV)を受け離婚したが日本語ができず在留期限を認識できなかった」と判断し処分を取り消した。一審名古屋地裁は原告の請求を棄却していた。

 藤山裁判長は判決理由で、女性は離婚後も韓国の親族に事情を打ち明けられず滞在を続けてしまったと指摘。その後、再婚もしており「退去させれば他に身寄りのない現在の夫との生き別れを強いることになり、著しく人道に反する」とした上で「処分は不法残留の深刻な事情を無視しており、裁量権の逸脱で違法」と結論づけた。

 二審判決によると、女性は男性と結婚し平成15年3月に来日したが、男性のDVが原因で同年11月に離婚した。現在の夫と再婚後の26年1月に入管難民法違反(不法残留)容疑で逮捕され、同8月に退去強制令書発付処分を受けていた。

 名古屋入国管理局は「判決を検討し適切に対応したい」としている。


なんても、この裁判長は、昨年のブラジル人のひき逃げ事故においても、家族の別離にならないために国外追放にしないで済ましたのです。例によって、どうしてこうも国外追放をかように否定的にみなすのでしょうか。単によその国に移住してもらうだけの事でして、その韓国人にしてみれば、元来の祖国じゃないですか。別段否定的に考える必要もないでしょう。そして新たな夫にしてもです。一般人に比べれば、相手の国に関する理解があってしかるべきでして、別離が嫌ならば、一緒について行けば良いのです。別段、不法滞在者の国外追放と離婚、ないし別居とは合一ではないのです。外国へ移住する分にはちょんぼじゃないはずです。どうして、最大限、それがない事が前提で物が考えられるのか。そうした人間こそ、最も外国差別をしていると言っても良いのです。

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指摘されるべきは不法滞在で、同性愛ではない

「同性の夫婦関係、考慮せぬは違憲」 台湾の男性提訴へ

日本人の同性パートナーと20年以上連れ添ったのに国外への退去を命じられたのは、性的指向に基づく差別で憲法が保障する「法の下の平等」に反するとして、台湾籍の男性が近く、国に退去強制処分の取り消しなどを求める訴訟を東京地裁に起こす。

 原告は関東地方に住む40代の男性。訴状などによると、1992年に留学の在留資格で来日し、その後も短期滞在のビザで2回入国した。日本滞在中に現在のパートナーと知り合い、94年から同居している。

 男性は翌年、エイズウイルス(HIV)への感染が分かり、パートナーの励ましのもとで治療を続ける。一方、パートナーが抑うつ的になって働けなかった時期は男性が家計を支えるなど、お互いに精神的な支柱となってきたという。

 男性はビザが切れた94年から不法滞在だったが、同性愛に理解のない母国の家族とも疎遠で、日本で息を潜めるように暮らし続けた。2013年になって、HIV感染者を支援する団体の代表を介して性的少数者の人権問題に取り組む弁護士とつながり、不法入国や不法滞在でも特別の事情があれば認められる「在留特別許可」を求める方向で相談していた。

 だが入国管理局への出頭を準備していた昨年6月、職務質問で不法滞在が発覚し、逮捕された。特別許可も下りず、東京入管は昨年11月に退去強制令書を発付。いつ強制送還されてもおかしくない状態という。

 特別許可が下りなかった理由は不明だが、法務省のガイドラインは許可すべき要素として日本人との結婚を挙げており、男性側は「同性カップルゆえに夫婦同然の関係が考慮されなかった」と主張。訴訟では、入管側の裁量権逸脱を認め退去強制令書の発付処分などを取り消すよう求める。

 同居を始めて23年がたち、パートナーは50代後半になった。異性カップルだと、事実婚でも退去強制処分が取り消された判例は少なくないという。男性は「2人で年を重ねてきた。彼は私の家族。日本で一緒に、静かな老後を迎えたい」と訴訟に期待を託す。



同性愛だと、単なる差別の範疇に入るのに対して、不法滞在だと、外国人問題の範疇に入ります。そして、当ブログにおいては後者の方がはるかにエントリーの頻度が高い物ですから、多分のこの類のエントリーは前にも行ったような気がしますが、そのような事情なので、それを見つけるのは容易じゃないと言う事です。
ここで指摘されるべき問題は、単に不法滞在だと言う事です。しかし、何やら同性愛に対する差別にすり替えられてしまっています。それがずるいと言うのです。
別段同性愛の関係自体はべからずとは言っていないのです。そろって台湾へ移住すると言う事だって良いのではないでしょうか。少なくともパートナーだと言う人間は、よその人間以上に台湾に対するシンパシーを以てしかるべきでして、いざとなったらそのような発想に至る事も必要ではないでしょうか。にもかかわらず、自分自身が決して日本から出て行くと言う選択はなく、あたかも最悪の場合は、不法滞在の台湾人と別離になってしまうと勝手に決めてかかっています。

>同性愛に理解のない母国の家族とも疎遠で

この話もいかがな物ですかねぇ。別段日本だってその方面で理解のない人間は少なくないだろうに、なにも台湾へ帰っても家族と同居しろとまでは言う訳ではありません。日本にいたって結局、息をひそめる生活を送る事には変わりない訳で、結局の所が、自ら台湾を貶める態度にあると言うべきであります。
いんちきしてでも日本にいつきたいばかりに、台湾での差別問題に関しては野放しと言うか、あるいは助長する事になるのではないでしょうか。

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日本定住が当たり前ならば⑪

「日本定住が当たり前ならば」第11回目です。
多文化共生と言う物に対して肯定的に考えるのならば、そのように思い付いた人間たちの間でまず始めるべきでしょう。後、自らの意志で居ついた人間も義務的に参加させるべきですな。まあ、その場合でも、結構取捨選択と言う物が出て来るのでしょう。所詮は、定住地でないよその国の文化なんぞは道楽でしかなじまない物だし、そもそも必然性などない訳ですからね。
しかし現実にまかり通る多文化共生と言うのは、少なからずがてめえで実践せずに、我が子を含んだ他人に押し付ける形でしか成り立っていないと言うのが実情でしょう。日本に居つく外国人の親たちが自ら率先して、新たなる居住地たる日本に関する諸所の物事をあらかじめ身に着けておけば、格別多文化共生と言う物が「不可欠」になる事はなかったでしょうが、彼らの少なからず、頑固なまでの怠慢によって、あたかもそれが「不可欠」であるかのような状態になってしまったのです。奴らにしてみれば、ただおめでたい他人が用意した多文化共生と言うきれいごとに乗っかってさえいれば、自分自身は一切合切よその文化を学ぶ、理解すると言う事をせずに日本に居つく事ができると言う虫の良い状態にあるのです。
そんなのでも、誰かに言わせれば、自分の文化の中で生きる権利と言う物を主張しては弁護する気なのでしょうが、そんなおろかな大人たちに付き合わされるよその人間、とりわけ奴らの子供に関してはいかがな物でしょうか。大人ばかりが、自分ら固有の文化の中で生きる権利と言う物を追求できるのに、子供たちには多文化共生を押し付けていると言う事なのではないでしょうか。
結局そこでは、子供の権利よりも、馬鹿親どもが教育コストをミニマムにしようと言う、エゴが優先だと言う事がまかり通っているのに過ぎないのです。よしんば子供にとって、そうした多文化共生が良い結果をもたらしたとしても、元々の動機が少なからず不純な所から始まっていると言う事は否めないでしょう。
元々が馬鹿親どもがあらかじめなにがしのか準備をしてから来日すると言う事をせずに、ぶっつけ本番で来日しているのです。そんな状態で来日させられた子供たちにとって、日本に対して肯定的な感情を期待する事の方が虫が良いのではないでしょうか。むしろ否定的な感情で始まる事の方が自然なのではないでしょうか。その割には、多文化共生を主張する人間の側にはあまりそうした点が強調されているようには感じられません。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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それらの教師は間接的に馬鹿政府に搾取されているだけだと

「草の根で実習生を支える」(2)無償で授業する日本語教師が”かろうじて”補う実習生の日本語学習

日本にいるのに日本語ができない――

日本人との交流がない――。

日本の技能実習制度のもとで来日した外国人技能実習生は、日本で暮らし、就労しているにもかかわらず、日本語学習の機会に恵まれず、十分な日本語能力を身につけられないケースが少なくない。さらに、日本人との交流が限られている技能実習生もいる。

技能実習生をめぐってはこれまで、賃金や就労時間など処遇に関する課題が注目されてきた。その一方で、「日本語学習機会の不足」や「人間関係の乏しさ」といった問題も根深い。そんな中、地域のボランティア日本語教室が技能実習生を日本語教育の面から支援している。

私は「『草の根で実習生を支える』(1)ボランティア日本語教室が学びの場に、就業後や休日に日本語学ぶ実習生」で、名古屋市のボランティア日本語教室で技能実習生が学んでいる様子を伝えた。技能実習生は仕事に追われ、経済的な余裕がない中でも、土曜日や就業後、自らの意志でボランティア日本語教室に来て、日本語を学習する。では、こうしたボランティア日本語教室は具体的にどのような活動をし、その活動はどのように支えられているのだろうか。 (以下略)


例によっての辛口発言になりますが、実習生も、そして連中を送り出す国も馬鹿ばかりだと言う事です。要するにどいつもこいつも、事前にこう言う事が必要だと言う自覚がなく、とにかく日本にさえ行けばいい、送り出してしまえばいいと安易に考えているからそうなるのです。連中の国も、単なる口減らしくらいに考えて、実習生の事など頭にないのです。そして実習生自身も実習生としての自覚がないとしか言いようがありません。国元への仕送りなんぞは贅沢行為であって、国元の家族もそんな事を期待するな、させるなと言う事に他なりません。
そもそもこの文にしても、そのような事に対して違和感を持って記載されていません。あたかもそれが当たり前であるかのように。やはり一番の馬鹿は、実習生を送り出した政府だと言う事に他なりません。実習生の後顧の憂いを除く支援なんかをやろうとしていません。こんな有様では、いつまでたってもそうした状況から抜け出す事は出来ないでしょうる

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