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けしからん奴をけしからんと言って何が差別か

人種差別的な電話相次ぐ バスケ審判殴った留学生帰国へ

「スイマセン、スイマセン」。

 コンゴ民主共和国から来日した少年(15)は試合後、監督に抱き付き、校長にひざまずいて号泣しながら何度も謝ったという。全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝で延岡学園の留学生が審判を殴った問題で、同校は23日、少年の帰国を発表した。問題発生直後から学校に人種差別的な電話などが殺到したことも、早期帰国を決めた一因だという。

 学校が発表した処分は次の内容。(1)寮で謹慎している留学生の留学を取りやめて6月中に帰国させる(2)男子バスケ部は8月の全国高校総体(インターハイ)出場を辞退し、6月23日から3カ月間は対外試合を自粛する(3)指導責任者として川添裕司監督(50)を25日付で解任し、教諭としても無期限の停職処分とする(4)管理責任者として佐々木雅彦理事長(71)と佐藤則夫校長(65)、佐々木博之教頭(50)の給与を7月分から3カ月間、減給する。

 学校は問題の原因について、留学生本人とのコミュニケーションが不足▽本人に対する日本文化や道徳の教育・指導が不十分▽試合中の本人の異変をチームとして速やかに察知できなかった――と説明。この三つが今回の問題につながったととらえ、それぞれの責任を問うて処分を決めたという。

 一方で、監督解任を聞いた本人が2年の先輩留学生と一緒に泣いてわびるなど、人間関係は良好だったと説明。佐々木教頭は「細かい意思疎通を図るための言葉を理解させる時間が足りなかった」と話した。

 留学生の多くに共通する仏語を話せる非常勤教職員を雇うほか、日本語を学ぶ週3時限の授業とは別に週3時限、メンタルケアやコミュニケーションの時間を設け、留学生の様子や要望を理解し意思疎通不足を解消するよう検討中という。

 男子バスケ部は女子部監督らの下で24日に練習再開し、週1回のミーティングを義務付ける方針。留学生受け入れ継続について佐藤校長は「まだ白紙の状態だが、受け入れ態勢の確立にめどが立てば続けられる」と話している。

 学校によると、17日の試合で審判を殴ったニュースがインターネットやテレビ、新聞で流れると、翌18日から連日、人種差別表現を含む留学生への誹謗(ひぼう)中傷や暴力行使を示唆する電話やメールが深夜まで相次いだという。佐藤校長は「不測の事態もあり得るので本人を出来るだけ早く帰国させたい」と懸念している。(吉田耕一)


あいも変わらず的外れな解釈が絶えないですなぁ。それは差別とは関係ないでしょう。人様を殴ったと言う事は誰がやってもけしからんと言う事いでしょうに、その下手人が外国人だと、差別と言う言葉で逃れようとしているのですからな。これが日本人ならば、単純にけしからん奴として片づける事ができるでしょう。
そもそも言葉が通じない状態で受け入れるなよ。少なくとも意思疎通が可能になった状態でしか受け入れるべからずと言う風にしないとねぇ。来日してから語学教育と言うのも、留学生ならばまだましでしょうが、より年長の大人だったら、それほどまじめにやらないのではないでしょうか。そうした連中にしてみれば、とにかく日本に居つければこっちの物だと言う事で、せいぜい語学能力なんて物はついでと考える傾向が強いようですからね。

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外国人の価値観・習慣を事前に改めなくてはならない

価値観・習慣も無視できない

価値観・習慣も無視できない

朝日新聞 社説:教育無償化 働く若者にも目配りを
https://www.asahi.com/articles/DA3S13538978.html?ref=editorial_backnumber

大学などを出ないと安定した仕事につくのが難しく、家計の苦しい親のもとで育った子は、進学の機会に恵まれないまま、同じように低収入に陥る――。

そんな連鎖を断とうと、所得の低い世帯に対し、大学・短大や専門学校の学費負担を軽くする施策が、近く政府の「骨太の方針」に盛りこまれる。



朝日新聞とベネッセ教育総合研究所が、公立の小中学校に通う子の保護者を対象に最近実施した調査では、豊かな家庭の子ほど良い教育を受けられる傾向を、「当然」「やむをえない」と答えた人が60%を超えた。

「良い教育を受けられる」かどうかは、お金だけの問題ではない。本人の資質以外にも、(勉強するという)習慣や(勉強や知識は大事だという)価値観も大事だ。

そして、習慣や価値観も親から子へと継承される。

格差の継承を望ましいものだとは思わないが、習慣や価値観の継承は文化の継承でもある。文化が継承されることで、(文化の結果による)格差も継承されるだろう。

完全な格差の解消は不可能だし、目指すべきものでもない。貧乏で勉強できないような状況を解消することには賛成するけれど。


今回は「乱読雑記」からの引用です。

>習慣や価値観も親から子へと継承される。

とりわけ外国人の場合はこれがあると言えましょう。既に元の国での教育が完了した大人たちにとってはそうした既存の価値観のままにとどまった状態で、これから日本で教育を受けようとする子供の教育にかかわる事になります。
その結果、往々にして好ましくない結果になってしまう物です。日本に定住するのであれば、日本での価値観に基づいた教育観と言う物が意識されて当然でしょうが、親がそれを自覚しないままに旧来の価値観で事に臨んだ結果、中卒程度で済ませてしまうと言う事があったり、そもそも日本での価値観と言う物を理解しない、できない物だから、子供の教育に関しても怠慢だか、無能だかで子供の教育に関して結果として放置プレイ状態になってしまう事もあるでしょう。
それがあるから、もっぱら子供たちに対して手厚い教育支援と言う事を言っても、少なからずナンセンスになってしまう物でして、一番教育が必要なのは日本に居つこうと欲する意志を持った大人たちだと言う事ではないでしょうか。
もっとも、だからと言って、連中に対して来日後にゆるゆる教育を課すなんて事はしてはいけない。そもそもそうした知識は事前に携行の上で来日するのが当然ではないでしょうか。

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不法滞在者に甘くなる方向へ利用されないと良いが

「日本人への愛、小児性愛者の殺人者によって打ち砕かれた」 リンさん母、意見陳述書全文

 15日に行われた渋谷恭正被告(47)の裁判員裁判で、千葉地裁の野原俊郎裁判長が代読したレェ・ティ・ニャット・リンさん=当時(9)、ベトナム国籍=の母、グエン・ティ・グエンさん(31)の意見陳述書の全文は次の通り。



 私は、グエン・ティ・グエンです。殺害されたレェ・ティ・ニャット・リンの母です。

 私がリンを出産したとき、リンの父親は、日本で暮らし、日本で仕事をしており、私たち夫婦は、日本に対する愛から、授かった娘に「ニャット・リン」(ニャットは日本・太陽を、リンは輝きを意味します)と名付けました。

 日本に対する愛と日本の人々に対する親愛の気持ちから、私は、リンが3歳になろうとした頃、リンを日本に連れてきました。

 私たち家族は、日本での美しい未来を夢見ていましたが、今日、こうして裁判で、私の娘の痛ましい死について話さなければならない日が来るとは、よもや思ってもいませんでした。

 私は、この愛する日本で、娘が9歳で人生を終えなければならなくなるとは思いもしませんでした。

 私の娘リンは、素直で優しく、誰のことでも良い人だと思える子供でした。

 娘は日本をとても愛し、日本で暮らせることを誇りに思い、いつも日本について話していました。

 娘はよく、ベトナムにいる祖父母や親類に、「日本人は私にとても良くしてくれてみんな私をかわいがってくれるの」と話していました。

 娘は、まだ幼いながらにもベトナム語と日本語の2カ国語を頑張って勉強し、将来2カ国の懸け橋になりたいと夢見ていました。


侍蟻氏的には、こうした記事は結構苦々しく思える事でしょうね。最近ではベトナム人の犯罪が頻発している事が指摘されている状態でしたから、マスコミはもっとそっちの方を取り上げろと言う事です。頭数的にはこんな記事はたかが1件でしかないのに、どうしてかように頻繁に繰り返して流すのかと言う事です。それは日本人による、外国人相手の犯罪の方が少ないからと言う事が指摘できるからではないでしょうか。
この家族自体の日本在留は合法でしょうから、それ自体は良いでしょうが、タイトルにある「日本人への愛…」と言うのにも違和感があると言う物です。これか不法滞在者ならば、勝手な事を言うなと憤慨したくなる話です。
さて、別の記事においてはRADWIMPSの歌に関して少なからずけちを付ける話がありました。単なる居候の分際なら良くて、正規の住人だと良くないのかと言う不快感がこみ上げる話です。

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私生活に関するスキルも必要だろう

外国人労働者受け入れ拡大に思うこと

安倍首相が経済財政諮問会議で外国人労働者受け入れ拡大を表明しました。農業、建設、宿泊、介護、造船の5分野においてその受け入れができるよう制度整備をしていくというものです。

この報道に思うところがありますので記させてもらいます。

まず、政府を突き動かしたその背景は労働力の継続的減少、特にエントリーレベルとキツイ仕事の労働者の減少であります。日本は欧州型というより北米型国家に近く、大学を出てエントリーレベルの仕事を辞め、会社という傘に守られ、高水準の福利厚生のある安定した就職先に転じます。(もちろん全員ではありませんが、高い比率という意味です。)

社会の労働体制は必ずしも知識集約型労働が主役ではなく、工場や現場、店舗といった現業の方が圧倒的に比重は大きくなります。ところが知識集約型の方が給与もいいし、労働環境もよいとなれば当然、そちらを目指す若者が増え、現場を支える労働力は不足していきます。

以前、カナダのケースをご紹介しました。2010年の冬季オリンピック前にバンクーバー周辺でエントリーレベルの労働力が払底したことがあります。理由はお隣、アルバータ州の景気がブームとなり、高賃金のオファーが続出し、バンクーバーの労働力を根こそぎ持っていかれたのです。その為、バンクーバー地区に限り期間限定の外国人労働ビザを大盤振る舞いし、どうにかしのいだのであります。

カナダのケースはオリンピックという事象が引き起こした一時的現象ですが、日本の場合、2020年のオリンピックというより少子高齢化が引き起こす労働力の長期的減少という根本的問題を抱えているという点で大きく相違します。現在の日本の労働力人口は6600万人、それが2040年には1500万人減って5100万人になるというのですからシリアスです。

今回の外国人労働者の受け入れ拡大はまさにその穴を埋めるということでありましょう。

私がこれにすっとなじめない理由を申し上げます。

多くの外国人労働者は東南アジアからきています。彼らの多くが日本を「稼げる国」と思っています。つまり、日本で稼いだお金をしっかり貯め込み、本国の家族に送金するのです。テレビニュースのインタビューでも外国人労働者は「稼ぐ」としか言っていませんでした。残念です。

一方、日本政府は外国人労働者の家族帯同を認めていません。つまり、本国送金の流れを日本政府が後押ししています。これは何を意味するか、といえば日本経済が回らないのです。稼いだお金が日本の中で消費されてこそ、意味があるのですが、これが極めて小さいのです。

カナダは移民7人で家1軒の需要があるとされます。それゆえにカナダの不動産は長期に渡り上昇し、国内経済を支えています。日本の手法はカナダの経済システムと真っ向から相違します。

もう一つは家族帯同を許さないのは人権的にも正しいトレンドではありません。更に日本に愛着を持たないからいつまでたっても「稼ぎに行くところ」で終わってしまいます。日本政府は高度な能力を持っている移民希望者に広く門戸を開けています。ところが移民になりたいという人が来ないのです。日本人が移民を嫌々する前に外国人が日本に移民するのを嫌々している状態です。

それでいいのだ、という意見は多いと思います。但し、日本という国を50年後、100年後にも繁栄する国家として維持するには我々が生きている時代のことだけを考えるというのもどうかと思います。

街を見れば廃屋や世界3位の経済大国とは思えない古びた家やアパートが立ち並びます。これらが20年、30年すると更に朽ちていくのを放置するより、誰かが活性化させる社会も必要でしょう。

個人的には時限労働者への家族帯同は緩和すべきかと思います。そして日本の文化を外国人が「中から見る日本」として輸出し、その輪を広げていくことも有りではないかと思います。

ニッポンは稼ぐところというよりニッポンに来て学びたいという気持ちを持たせることが政策としてはより有効ではないでしょうか?

では今日はこのぐらいで。


自分が外国人労働者や移民と言う物に対して歓迎しない、歓迎できない理由の1つとして、家族帯同と言う概念があります。労働者自身は、何かしらの仕事に従事する一方で、同道するだろう家族は必ずしもそれに貢献しないと言う事です。ここでは、同道できる事が人権にかなう事だと言う視点で物が考えられていますが、必ずしもそうとは言えないでしょう。
全く異質な環境に移住しなくてはならないと言う事がどれだけ面倒な事か。それを思えば、稼ぎ頭に単身赴任してもらって、しばらくの間別居状態の不便を忍ぶ方が現実的だと言えましょう。
この期に及んでも、外国人労働者の拡大と言う話に関して、当人が行う仕事に関するスキルだけが問われるのみで、当人だに私生活があるでしょうに、そうした私生活にも連なるスキルに関しては問われない。家族に至っては推して知るべし状態です。そうした事が度外視の状態のまま、受け入れを推進しても、お互いにとって不幸な結果にしかならないと思うのです。

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去るもまた可し

中国人の大後悔「日本移住は失敗だった」

「日本に移住するべきじゃなかったかも」。アラフィフの中国人が、そんな後悔を口にするようになっている。彼らは1989年の天安門事件で中国を見限り、政治的にも経済的にも先進国だった日本に移り住んだ。だがその後、日本経済は沈滞。一方、中国は世界2位の経済大国となった。彼らの「後悔」に対して、日本人はどんな言葉をかけられるのだろうか――。(以下略)


大抵の人間は、そのような乗り換えと言う手段をする意思がないか不可能かと言う所にいます。乗り換えができるだけある意味ましと言う事でして、それが裏目に出たと言うのであれば、再び乗り換えと言う事ですかな。万事は自分の意思のなせる業です。くれぐれも他人を怨んだり、ののしったりしない事ですな。

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