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いいとこどりのつまみ食いのようにしか思えない

「男女平等」で前進するアラブと停滞する日本――鍵は政治の決断力


男女平等指数で過去最低になった日本は、女性の社会参加が制限されるアラブ諸国にも、いずれ抜かれるかもしれない。
世界121位の衝撃

 17日に発表された世界経済フォーラムの男女平等指数(グローバル・ジェンダー・ギャップ指数)で、日本世界121位だった。これは過去最低の水準だ(昨年は110位)。

 しかし、これが深刻なのは、単にこれまでで最低、先進国で最低レベルだからというだけではない。むしろ、日本の121位が、女性の社会進出が遅れがちなことで知られるアラブ諸国に近い水準であることだ。

実際、今年の120位はアラブ首長国連邦(UAE)で、122位はクウェートだった。男女平等指数のランキングをみると、日本より下位に位置づけられているのは、ほとんど中東かアフリカの国だ。

 イスラーム世界では「美しいものは隠さなければならない」という教えにより、女性は外出の際、髪や顔を覆わなければならない。さすがに学校教育はそれなりに普及しているが、戦前の日本のように男女別々が一般的だ。当然のように雇用機会や社会活動は制限されやすく、男女間の所得格差も大きくなりやすい。
停滞する日本に迫るアラブ諸国

 こうしたアラブ諸国と変わらないレベルと判定された日本だが、全てのスコアが低いわけではない。

 男女平等指数は経済的機会、教育、健康、政治進出の4項目で測られる。日本の場合、個別の項目でみると、それぞれ健康(40位)、教育(91位)、経済的機会(115位)、政治進出(144位)で、とりわけ政治進出が大きく足を引っ張った。

 政治進出は、議員や閣僚といった意志決定にかかわる地位に占める女性の比率などで算定される。現在、日本の国会に占める女性議員は10.2%にとどまる。

【参考記事】日本の閣僚はどのくらい「年配の男性ばかり」なのか:データでみる主要国との比較

この点で一部のアラブ諸国は日本に迫りつつある。例えば、日本を上回る120位だったUAEでは、

・連邦国民評議会(日本の国会にあたる)の40名の議員のうち女性は9名

・外交官の30%は女性

・アラブ諸国で初めて軍事女子大学を開設

 また、122位のクウェートでも、議員の24%は女性である。
政治的意志としての男女平等

 UAEやクウェートは、アラブ諸国のなかでも厳格なイスラームの教義に基づく支配が、とりわけ目立つ国に含まれる。また、伝統的な君主(首長)が大きな権限を持ち、お世辞にも民主的とは言いにくい。

 それにもかかわらず、女性の政治進出が促されてきたのは、それが国家戦略に適うからとみられる。

男女平等というと、いわゆるフェミニストの独壇場と思われがちだが、その理解そのものが前時代的だ。政治であれ、経済であれ、ニーズが多様化する現代では、意志決定にさまざまな意見を反映させることが求められやすい。実際、世界経済フォーラムは、属性にかかわらず能力の発揮を促すことが競争力に直結するという趣旨で男女平等指数を測定している。

 そのうえ、2015年に国連総会で採択された持続可能な開発目標(SDG s)でも、世界全体の目標としてジェンダー平等の実現が掲げられている。これに配慮が乏しい国は、世界の潮流を無視しているとみなされても文句はいえない。

 一方で、UAEやクウェートは、石油価格が伸び悩みなかで資源依存の経済から脱却することを目指し、海外からの投資の誘致に余念がない。この背景のもと、大きな権力を持ち、年長男性のシンボルともいえる首長自身が女性の政治進出を推すことで、両国の改革は進んできたといえる。

つまり、日本が男女平等指数で過去最低にまで落ち込んだのは、日本自身が変化したからというより、世界のトレンドを受けてアラブを含む多くの開発途上国が政治的意志をもって改革を進めたため、ほとんど変わっていない日本が相対的に低下してきた結果とみた方がよい。
日本の政治的意志の欠如

 それでは、日本で女性の政治進出が遅れているのは、有権者と政府のどちらの問題が大きいのだろうか。

 世界価値観調査(ワールド・バリュー・サーベイ)の最新の調査結果によると、「男性は女性よりよい政治リーダーになる」、「男性は女性よりよい経済リーダーになる」に対して、「強くそう思う」と「ある程度そう思う」の回答は日本でそれぞれ、27.6%、24.7%だった。これらの数値はほとんどのイスラーム諸国を下回る(それでも欧米より高いが)。

 つまり、社会の側では、女性か政治・経済の意志決定にかかわることへの理解がそれなりに進んでいるといえる。だとすると、日本で女性の政治進出が遅れているのは、政治の側に大きな責任があることになる。

 選挙すらまともに行われていない国が多いアラブ圏はともかく、それに次いで女性の社会進出が遅れがちなアフリカ諸国でさえ、筆者が以前調査したところでは5カ国で、一定の比率の議席が女性に割り当てられる選挙制度が導入されている。

 これに対して、日本では「逆差別」を懸念する議員、とりわけ年長男性議員の声に押されて、女性枠の実現は遠い。安倍首相は女性の社会進出をさかんに力説し、企業に対して役員の30%を女性にすることを目標にするよう求めてきたが、自分たちに関しては話が別のようだ。

 おりしも男女平等指数が発表されたのと同じ17日、二階幹事長ら自民党の領袖が寄り集まって「日本文化としての料亭のよさ」を発信する旗振りを務めた。料亭を発信するのも結構だが、もっと別のところに高い優先順位をつけられないかと思うのは筆者だけだろうか。

※Yahoo!ニュースからの転載



主観的に言って、こうした話は好きではありません。それが真なる男女平等につながるのかも怪しい物です。何しろ、ここで取り上げられている、例えば議員の男女比とか。それ自体は結局うまみのある地位だからと言う事が裏書きされているからだと言う事なのではないでしょうか。
要するに、ある者にとっては、いいとこどりのつまみ食いにふけるべく、ある部分にだけ男尊女卑と言うレッテルを突き付けていると言うべきなのではないでしょうか。
それと反対に、そうでもない、大してうまみのない所に関しては、スルーしているのではと言う疑念が湧いてきます。卑近な所では、自分の職場などは、「サイボーグ009」以上の婦女子僅少の所であります。少なくとも外へ出撃する「前線要員」にはそれが当てはまるのです。
個人的にはそれでも構わないのですが、大局的には、そうした事が放置されているとしたら、ある種の厄介業務と言う認識が裏書されているような気がするのですよ。


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当人は自分の性向を主張するだけだからある意味楽だな

経産省職員の女性トイレ制限問題 牧師のアーサー・ホランド氏「いろいろな状況を通して学んでいかなければ」


 経済産業省で勤務する性同一性障害の職員が「女性用トイレの使用を制限されたことは違法」として国に対して処遇改善を求めていた裁判で、東京地方裁判所は12月12日、原告の訴えを認めて国に約130万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

原告の経産省職員は、戸籍上は 男性で男性として経産省に入省したが、1998年ごろに性同一性障害と診断され、以降は女性として働いていた。

 職員は自分の部署があるフロアの女性用トイレの使用を禁止され、2階以上離れたフロアのトイレを使用するよう決められていたそうで、女性用トイレを使用するためには性同一性障害であることをほかの女性職員に告知して理解を求めるように命じられていた。

東京地裁は判決で「個人が自認する性別に即した社会生活を送れることは重要な法的利益だ」と指摘し、トイレの使用制限は違法だとして制限を取り消し、国に約130万円の支払いを命じた。これに対して経産省は控訴するかは判決を精査するとし、関係省庁とも相談のうえ対応を決めるとしている。

 判決後に記者会見を開いた原告の職員は「今は女性として生活しているので、他の女性と同じように扱ってほしいだけ」とし「職場での処遇に困っている同じような当事者を勇気づける内容の判決だった。それぞれの企業や職場で、やれることを前向きに取り組んでほしい」と語った。

 コメンテーターを務める牧師のアーサー・ホランド氏は「人間には偏見、差別、固定観念がありますからね」と前置きしたうえで「その固定観念が通用しない時代になってきた。私たちはいろいろな状況を通じて学んでいかなければいけない」と、LGBT問題についての意識改革の必要性を訴えた。

 最後に「僕のところにもLGBTの人たちが講演会に来てくれて、話をしたりする仲のいい人たちもいます。牧師の世界でも偏見や差別はありますが、僕は適応していきたい」とコメントした。
(AbemaTV/「けやきヒルズ」より)



こう言う話って、ある意味ずるいんだよな。差別されたと称する人間は自分の性向だけ主張すればいいけど、他人ばかりにいろんな可能性を考えろと言う。一方的にそのような負担を強いられれば、周囲の人間としてはそう言う人間を次第に敬遠すると思うのですよ。
「こち亀」に出てくる麻里愛ならば、当人が女の格好をしているのみならず、周囲も女のような存在であると言う事を認めているから、そのような主張も成り立つのでしょうが、たいていの場合は、あらかじめそうした事を知らされないでいるのみらず、当人が女の格好すらしていないと言う状態で、ただ本人が女風なメンタリティで動いていると言うだけでは、周囲としては納得しないのではないでしょうか。
周囲の人間にばかり、そう言う人間もいると言う事を当たり前に求めると言うのでは、中には、女装しただけで、別段女的なメンタリティに非ざる、単なるけしからん男の存在と言う物も看過してしまいます。そうした人間が無警戒になっているのをいい事に、女子トイレに侵入して、覗きや盗撮にふけると言う事も当然あり得るのですよ。


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既得権保持の本音があるからだ

「みんなでアイヌになろう」講演会に抗議 「ヘイトだ」


保守系団体がアイヌ民族をテーマにして21日に札幌市白石区民センターで予定している講演会について、市民団体が「ヘイトスピーチに当たる」として、札幌市や白「みんなでアイヌになろう」石区に会場使用承認の取り消しを求めていることが20日、分かった。白石区は「条例上の不承認や取り消しには該当しない」として、予定どおり使用を認めることにしている。

 「あなたもなれる? みんなで“アイヌ”になろう?」と題した講演会で、主催は日本会議北海道本部。「科学的アイヌ先住民族否定論」と題して医師の的場光昭さんが、「これまでのアイヌ政策、これからの『アイヌ新法』」と題して元道議の小野寺秀さんが講演する。

 これに対し、道内を拠点にヘイトスピーチに反対する活動をしている市民団体「クラックノース」が「題目が差別扇動性に満ちている」などとして12日、施設使用制限を求める要望書を白石区や札幌市などに提出した。要望書では「アイヌ独自の民族としての一体性を否定し、誰でも“アイヌ”というものになれるのだと、民族的アイデンティティーを剝奪(はくだつ)したヘイトスピーチだ」などとして、施設の使用承認を取り消すことなどを求めている。ネット上で集めた約2100人分の署名も添えて提出した。



>「みんなでアイヌになろう」

実に真理だと思います。実際そうな認定されるのに、客観的な条件がある訳じゃなし、そのくせ、なにがしかの特典に与れると言うのであれば、少なからず偽アイヌが存在しているのではないかと勘繰ったとしても異常ではありますまい。せいぜいの所がシンパと言うだけで、しかもそれも特典に与るためだけの物であるのならば、こぞってシンパを自称したがる人間が続出するのも自然な話かと。
この人の行為は少なくとも表面上では、アイヌの存在自体を支持して、シンパを増やそうとしているのですから、表面上では、そうした物は受け入れるべきなんですが、しかるべき人間にとっては自身が得ている既得権を拡散したくないと言う本音かある物だから、結局かように否定的にそれを受け取っているのですよ。


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よしんば先住民族の権利と言えども不当利益に利用されないとは限らないからな

「サケ漁はアイヌの権利」 許可得ず、道職員が阻止試みる


北海道紋別市で30日、アイヌ民族の畠山敏さん(77)が、サケを捕ることは先住民族の権利だとして道の許可を得ず、川で儀式用のサケを捕獲しようとしたところ、道職員が止めようとする一幕があった。

 昨年には道警に阻止されており、畠山さんは「許可を取らなければいけないというのは和人(アイヌ以外の日本人)の考え方だ」と反発。漁を実行する考えだったが、体調不良のため、この日は見合わせた。31日早朝にも再開し、同日開かれる先祖供養の儀式に間に合わせたい考えだ。

 専門家は「漁業は先住民族の文化で、権利の一つとして保障される。許可が必要だというのはおかしい」と指摘する。



さて、どうした物か。百歩譲って、それを先住民族の権利として認めるにしても、曲がりなりにも法外となってしまうのではいかがな物か。許可不許可の是非を論ずる権限がもっぱらアイヌと言うか、アイヌと称するやからに占有されてしまうと言う事になってしまうのではないでしょうか。その行き着く先は、アイヌないしはアイヌのシンパの中にも、不当利益を追求しようとするやからがいて、早い話が、民族の文化と言う主張の陰に隠れて、公然と密漁へと発展してしまう事だってあり得るでしょう。
よって、よしんば先住民族の文化だからと言っても、野放図にそれを認めるのは良いとは言えません。アイヌ自身にとっても好ましい事とは言えないでしょう。


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イスラム教徒の同性愛に思う③

「イスラム教徒の同性愛に思う」第回目です。第3回目です。
自分にとって、イスラム教は信仰の自由がないと感じられる物のひとつとしては、異教徒間の結婚を認めないと言う傾向が強い傾向があると言う事です。仮に異教徒がイスラム教徒と結婚しようと欲するのならば、自身もイスラム教徒にならなくてはならないと言う事で、同時に生まれた子供もイスラム教徒でなくてはならないと言う事でもあります。
まあ、そんな話も、イスラム教中心の国の中でさえあれば、イスラム教自体が義務ないしは常識と言う風に割り切って、それでも良いでしょう。しかし、イスラム教が必須でもないよその国に居ついてまでそうした宗教にしがみつくと言うのはいかがな物でしょうか。
一方では、そこで生まれた我が子にとってはそここそが祖国だとしれっと言うくせに、宗教に関しては依然としてイスラム教にしがみついて、それを我が子にも押し付けると言うのはどうも感心しないのです。自分自身で禁煙する気がなく、かつホタル族みたいな事をしたくないために、我が子にまでたばこの味を教えるような悪しき行為のように感じらます。
何しろ、イスラム教は、単なる信仰の範疇を逸脱して、生き方にまで影響を及ぼすのです。既に述べたように、それでもイスラム教が必須な環境の中にとどまっている分には良いでしょうが、そうでないよその国に居ついてまでも、現地の環境に合わせる事なく、もっぱら既存の宗教観に基づいて生きようとする。それでも、もっぱら内輪の中だけで済ませて、外部の物にはそれをかかわらせないで済ませる自制が働けば良いのですが、悪びれる事なく、外部の人間にもそうした生き方で付き合わされては迷惑と言う物です。
さて、イスラム教では棄教自体が禁忌に入るようですが、その一方では心の内にまでは立ち入らないと言う事が認められているようでして、とまあなんともいい加減な部分が存在しています。信仰ならば、むしろ心の内こそしかるべき状態にあるべきなのに、どうも上っ張りさえ装っておけば良いと言う事らしいのです。
彼らの生き方の1つとして、無責任の気があるのではないかと思われます。よしんば自身の過失によってよその害をなしても、言い訳に終始して謝罪をせず、あまつさえアラーのせいにして逃げてしまう。時間に関しても、何やら光画部時間状態、つまり2時間程度遅刻しても構わないと言うような体をなしている有様で、事によったら彼らがイスラム教を棄教しないとしたら、そうした無責任な生き方を体現しているのではないでしょうか。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^


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