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安易にそれを楽と言ってはいけない一例

警備員あるある「トイレに行きたくても抜けられない」「花火大会で5時間立ちっぱなし」


大成広告社は2月12日、「警備員の働きがい」に関する調査結果を発表した。調査は1月に実施し、関東在住の40~60代の警備員112人から回答を得た。

警備員になった理由を聞くと、1位は「働く時間が自由だから」(17.9%)だった。このほか「制服への憧れ」(6.2%)、「給料が良いから」(5.4%)、「かっこいいから」(3.6%)などという人もいた。

「台風で一体いつ仕事が終わって帰れるのか全く見当が付かなかった」(56歳)

一方、大変なことを聞くと、過半数が「立ちっぱなしが大変」(52.7%)と回答。次いで「とっさの判断を求められる」(45.5%)、「クレーム対応が大変」(44.6%)、「問題が起きたときの緊張感がある」(43.8%)などが続いた。

実際に、警備員の特徴的なエピソードを聞くと、

「台風など災害で国道通行止めの際、3日間ほど延々持ち場での仕事が続いたりする事もあった。一体いつ仕事が終わって帰れるのか全く見当が付かなかった」(56歳)
「お腹の調子が悪く、急にトイレに行きたくなった時があった。ただ、抜けられず冷や汗をかいた」(64歳)
「花火大会の雑踏警備をおこなった際、人員削減でギリギリの人数で行ったため、5時間立ちっぱなしだった」(58歳

といった声が寄せられた。また、中には「警察官と間違えられる」(51歳)という人もいた。



よその記事では、こうした仕事に就いている人に対して、立っているだけで金になるになるなんていいねぇ、と言う嫌味を言う人がいましたが、その立っているだけと言うのにも相当な苦労があると言う事なのです。決してそれを楽だなんては言ってはいけないのです。それが楽にやれる仕事だと言う認識一辺倒で済まされるのであれば、ある種の人気業務として、人手不足なんてありえないでしょう。


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乗り換えが容易じゃないなら、その分運が必要だな

「仕事の自信」日本は世界22カ国で最下位 成功するために重要なものに唯一「幸運」が入る


リンクトイン・ジャパンは2月12日、「仕事で実現したい機会に対する意識調査(Opportunity Index 2020)」の結果を発表した。経済状況や幸福度、仕事で成功する自信などを算出。22か国の18~65歳3万人以上から回答を得た。

「100点」を自信の基準得点とした場合、日本は「仕事で実現したい機会」で80点となり、22か国中最下位で、仕事に対して最も悲観的で自信がないことが分かった。一方、トップ3は「インド」(121点)、「インドネシア」(117点)、「中国」(116点)だった。

日本、”良い生活”に重要なトップ3「健康」「精神」「仕事」

このほか、点数が基準を上回ったのは「アラブ首長国連邦」(115点)、「フィリピン」(111点)、「メキシコ」(107点)、「ブラジル」(105点)、「アメリカ」(104点)の8か国。

一方、日本に次いで低かったのは「フランス」(85点)、「イタリア」(87点)、「スペイン」(90点)、「イギリス」(91点)といったヨーロッパの国々だった。

続いて「人生で成功するために重要なこと」を聞くと、日本の1位は「一生懸命働く」(72%)に。2位には、世界で唯一「幸運」(66%)が上位にランクインし、以降に「機会均等(社会的平等)」(62%)、「汎用性のあるスキル」(60%)、「変化を喜んで許容する」(57%)だった。

世界平均でも「一生懸命働く」(81%)が同様に1位になった一方、2位以降は「変化を喜んで許容する」(80%)、「ふさわしい人々とのつながり」(76%)、「機会均等(社会的平等)」(75%)、「学歴」(74%)と続いた。

「仕事に求めること」については、日本では「ワークライフバランスが優れている仕事」(35%)が1位に。以降に「家族や友達と充実した時間を過ごす」(34%)、「雇用の確保」(32%)、「身体や精神をアクティブに維持する」(30%)と続いた。

世界平均では「ワークライフバランスが優れている仕事」「好きなことができる仕事」(各40%)が1位。3位以降は「雇用の確保」(38%)、「家族や友達と充実した時間を過ごす」(36%)、「身体や精神をアクティブに維持する」(33%)と続いた。

次に「良い生活にとって重要な要素」を聞くと、日本のトップ5は「良好な健康状態」(52%)、「精神的な豊かさ」(35%)、「安定した仕事」(26%)、「優れたワークライフバランス」「安定した仕事」(各22%)に。

一方、世界平均では「良好な健康状態」(49%)、「経済的自立」(29%)、「愛情のある関係」(26%)、「優れたワークライフバランス」「安定した仕事」(各19%)だった。


はっきり言って、我が国は相当な高望み社会ですからなあ。そうした欲深な環境にあっては、自信なる物に対するハードルも相当な物となってしまいます。そして同時に転職に対するハードルも高いですからな。今の職場が自分に向いていないと言う認識に立てば、よその国ならば、しれっとよそへ乗り換えるところを、我が国では容易じゃない。容易に乗り換える事が出来ないとなれば、せっかく就いた会社が、良い所か、悪い所かと言う点では運が強く意識されるのもまたしかりなんじゃないでしょうか。


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参勤交代と言うよりは転封だな

令和になっても江戸時代。転勤という奴隷制度が残る日本




信じられないことだが、未だ転勤という奴隷制度が日本には残っている。

驚くべきことだが、家族もいるのにだよ、2〜3週間前になって地方に転勤だの海外に転勤などと言われる。

逆らうことはほぼ不可能で、家族一緒に移動するなら数週間の間に引越し作業やら学校の手続きやらすべてをしなくてはならず、転勤する旦那さんは仕事だからいいけど、付き合わされる家族はたまったものではない。

まだこんな奴隷制度が未だに多く残っていて、転勤族と呼ばれる人たちがいることに驚きを禁じ得ない。昭和も平成も終わっているのに、この国はまだ江戸時代だ。

普通に転勤制度が存在しているけど、これほど人権無視な制度はない。しかも仕事で異動する旦那はいいけど、奥さんなんてたまったもんじゃない。

もう昭和も平成も終わって令和だよ。いい加減日本は、江戸時代並みの参勤交代ともいうべき奴隷制度を撤廃したらどうだろう?



おおむね言いたい事は納得が行くのですが、それ自体は参勤交代と言うよりは転封と言った方が良いでしょうな。転勤とは現代の転封と言うべきです。一方、現代社会で参勤交代と言う物があるとしたら、どのような事が言えるでしょうか。定期的に本社へ出向させられるとか、あるいはやくざ社会では、組員がたまに組事務所に詰めると言うのもありますが、それなんかも「参勤交代」の類と言えるのではないでしょうか。
あるいは、親衛隊作戦指導本部などは、親衛隊12本部中、最も武装SS隊員が多く存在する本部とされていましたが、それ自体はプロパーとしての勤務と言うよりは、さながら当番よろしく、既存の武装SS部隊からの出向で多くが賄われていたのでした。
つまり、それは表向きは個々の武装SS部隊に属したままでの親衛隊作戦指導本部での勤務でして、そうした隊員は所属の部隊のワッペンを着用していました。そもそも親衛隊作戦指導本部自体に、よその本部にあるようなワッペンが存在していなかったのですが。


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もっぱらてめえの意志で超過勤務の調整はできないからな

「残業する旦那に腹が立つ。のんびり残業してるんじゃねえよ」イラつく女性に賛否「男性は定時で帰りにくい」という声も


「男性の家事育児の参加時間を増やそう」という意識は高まっているが、長時間労働のために家に早く帰られず、家の仕事に取り組めないという男性は多い。そのため、夫の事情をわかっていても「家事育児を押し付けられている」と不満に思う妻は結構いるようだ。ガールズちゃんねるに2月6日、「残業する旦那に腹が立つ」というトピックが立った。

3歳の子供がいるトピ主は、仕事を頑張り会社に最大限協力してもらい、定時帰宅を死守していると綴る。ただ、夫は仕事のやり方を独身のときと変えておらず、残業することも珍しくない。女性は「のんびり残業してるんじゃねえよ。働き方考えろよ」と不満をぶちまけた。(文:石川祐介)

「母親だから会社も協力してくれるんだよ。父親はそこまで融通利かせてもらえない」

トピック内にはトピ主に否定的なコメントが目立つ。

「能力の限界だからね。旦那さんとあなたの仕事量も違うだろうし。職場の雰囲気もあるから難しい問題だよ」
「個人の意思で労働時間完全にコントロールできると思ってるの?社風によりけりなのに一方的にイライラされる旦那さん可哀想な気が」

夫個人の能力不足も考えられるが、会社は1人では回せないため、どれだけ頑張っても周囲に振り回されることもある。夫の事情を少しは汲んであげても良さそうだ。

また、トピ主は会社に協力してもらっていると言うが、「正直『母親』だから会社も最大限の協力してくれるんだよ。『父親』にはそこまでの融通は利かせてもらえない場合の方が多いよ」と女性だから定時で帰らせてもらえるのではという厳しい意見も見られた。

他にも、「怖くて帰りたくないんだよ。育児やってもやり方違うとかダメ出しも怖そう」という声も。トピ主がイライラし過ぎた結果、夫が”帰宅恐怖症”になっているケースもありそうだ。トピ主が不満を募らせれば募らせるほど、事態は悪化し続けるかもしれない。

家事育児をしたくないからわざと残業している人もいる

とはいえ、トピ主に寄り添った人も少なくない。

「早く帰ってきてサポートしてほしいだけなんじゃないかな」
「そもそも保育園のお迎えも、たまにはお前が行けよって思う。仕事しかしてない夫、家事と育児と仕事をする嫁」

家事育児は心身ともに非常に負担になる。それを1人でしなければいけないのは想像を絶する苦労が伴う。夫にも事情があると思うが、少しは家庭のことを気にかけてほしいという気持ちもわかる。

他にも「家に帰って家事育児するの嫌だからわざと残業してる男が結構いるらしいね」と夫は家事育児をするよりダラダラ残業している方が楽だと考えている可能性も想定できる。

「旦那さんとよく話し合って。一方的にイライラしてたら夫婦仲に良くないよ」

なんにせよ膝を突き合わせて話し合いをすることが最善策だろう。


この記事の中にもあるように、もっぱら自分の都合で超過勤務の多寡を調整できる訳でもありますまい。と言う会社側での事情と言う事を別にすれば、この記事に限って言うのならば、夫人側の言い分にも理解はできなくもないですが、別の記事だと、超過勤務がなくなると給与が減少してまずいから、定刻で帰っても迷惑がられると言う話もありますからな。それれを思うと、大局的にはご都合主義的でいい気な物だと言う気にもなります。やはり、どちらにしても、記事の最後にあるように、意見のすり合わせと言う物が必要になるのでしょうかな。


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超過勤務の多寡における業績評価の考え方

「一年間残業せずに帰ったら評価を下げられた」と激怒する男性 「何が働き方改革だ、暗に残業を推奨してる」


日本の労働環境に根付くさまざまな問題。ブラック企業の蔓延はその最たるものだが、別にブラックでなくても「ちょっとそれおかしくない?」と言いたくなるルールに縛られた職場は多い。

素手でトイレ掃除をする会社。意味のない朝礼で気合を入れる会社。休日なのに、当たり前のように仕事のメールが届く会社……。

中でも、多くの方々が「おかしいよな」と思いつつも、逆らえない風潮に”残業”があるのではないだろうか。(文:松本ミゾレ)

「こいつら仕事全然してないのに、残業代もらって昇給する」


先日、おーぷん2ちゃんねるに痛烈な愚痴が書き込まれていた。スレッド名は「一年間残業せずに帰ったら評価下がった」。スレ主はタイトルの通り、残業を一年間せずにいたところ、評価を下げられたそうだ。

理由について彼は「ダラダラ残業してるやつは頑張ってるように見えるんだとよ」と書き込んでいる。上司にそういう言葉を投げつけられた、というところだろう。

その上で「何が働き方改革だ、暗に残業を推奨してる」とご立腹。さらにはこんな愚痴まで発している。

「そもそも残業しまくりの連中は、日中タバコ吸ったりおしゃべりしてたりでこなしてる仕事量も俺の半分程度。しかも残業込みでも仕事終わらなくて俺が手伝ってる。何がムカつくってこいつら仕事全然してないのに残業代貰ってて昇給も多くする意味不明すぎる」

そうとう頭にきているようだ。そりゃあそうだ。他人の尻拭いをさせられているのに、評価が下がるんだから。

しかも、残業をしない理由に「育児のため」とも言及している。会社の業務に配慮して育休を取得することもしていない。その配慮すら会社側には通じていないからこそ、評価が下がったと感じているようで、2人目が生まれたら育休をしっかり取得すると考えているそうだ。

「とにかく目の前でがむしゃらに頑張ってる人」しか評価されない?

怒り心頭の様子のスレ主だが、そもそも残業の必要がないから残業をしていないわけなのに、それで評価を下げられりゃあ、誰でもそうなるってもんだ。

とにかく日本の職場って、いまだに人が努力している姿勢を見ては、感動する上層部のおじさんたちが蔓延している。そして、このおじさんたちは、努力の方向性までには目を向けない。とにかく目の前でがむしゃらに頑張ってる姿勢しか見てないことばかりだ。

そういう連中にとっては、自分のすべきことを時間内に終わらせて退社する人って、なんとなく鼻につくんだろう。真面目に仕事をしている人はどちらなのかということを、冷静に考えることができていないのだ。

そもそも職場では、仕事をするにあたって能力が足りてない人が努力をすることは当たり前だ。そんな人が残業するのもやむなしだろう。

だけど、なんで私たちの社会では、そんなできてない人々の歩調に合わせる必要があるんだろうか。前者は助かるだろうが、後者にはロスしか発生しない。

人情や労わり、協調性は大事だけども、だったらまずは仕事が遅い人間が「みんなに迷惑をかけられない」と奮起するのが先だ。残業するには理由があるという根本的な概念を「残業することは当たり前だよ」と思い込んでいる人々は理解する力をなくしている。



こんな記事の内容だから、ここに掲載されている会社と言うのは、ブラック企業と言うのには当たらないでしょう。ただでさえ超過勤務手当か出て、しかもそれかよしんばぐうたらな仕事ぶりでも超過勤務と名が付けば間違いなく超過勤務手当が出るのです。
さて、ここで思い出した事として、今では更新がなされていない「脱社畜ブログ」です。管理人の日野氏いわく、よしんば超過勤務手当が出ようとも、超過勤務などしたくない。そして、業績評価に関しては超過勤務がない、ないしは少なくて済んでいる物にこそ高くあてがうべしと言う発想にありました。日野氏の発想においては、同じ仕事の量の中であれば、早く済む者こそ優秀と認定して、そうした者にこそ高く評価をあてがうべしと言う事であります。
さて、自分の場合は、ただでさえ遠くへ行かなくてはならないと言う事から、加速度的に仕事の需要が高くなる傾向がありまして、必然的に超過勤務の度合いが高くなる物でして、その場合、同じ会社の中にあっても、決して仕事の量と言う点で等しくなると言う事はなく、その場合、業績評価と言う物に関しても、その点の違いと言う物が盛り込まれてしかるべきでして、それを思えば、社内一律、おんなじルール、あるいは同じ「レート」で還元すると言う事に関して違和感が出てくると言う物です。
結論から言うのならば、比較的楽で済む人間とおんなじルールで評価されると言うのでは却って不公平と言う物でして、そもそも自分の場合は、超過勤務が多い状態にあるのでして、それでよしんば高い評価を受けるにしても、楽で済む人間とおんなじと言うのでは、超過勤務手当の多さに比べれば、うまみがないと言う事なのです。
もし、超過勤務が少ない、あるいはないと言う状態であるのであれば、業績評価で高く認められる意味と言うのにも、かなり出てくるのですが、超過勤務が多い人間の場合は、超過勤務によって相当「薄め」られてしまうのです。
そんな中においても、超過勤務の多さと無関係に、業績評価と言う物を意識して、別途負担をしなくてはならないとしたらいかがな物でしょうか。十分超過勤務手当が出ているのだから、そんな事でさらなる負担をするのはごめん被ると言う認識が強くなる物でして、それくらいならば、せいぜいそうした負担の多さに免じて、体育の授業程度の評価で済ませても良いのではないでしょうか。あるいは、楽で済んでいる人間よりもより高い評価をしてくれるかと言う事が望まれます。



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