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リアルドールの是非・前

今回の話は、昨年まで書いていた「絶倫ロボに見る男女の性差」の範疇で書くべきでしたな。失念していましたから、独立した形で書きます。
疑似的な形でエロ事に突き進む手段として、ダッチワイフとかラブドールとか言われる物が存在している事は周知の通りでして、それらは往々にして空気で膨らませて使用する物でありますが、当然と言うべきか、そうした物は触り心地と言う点ではあまり良い事ばかりとは言えず、そうした事から発展してリアルドールと言う物ができた次第ですが、リアルドールと言われる物も、必ずしも良い事ばかりとは言えないと言う事です。逆を言えば、リアルドールに比べればお粗末だと見られる従来のラブドールもまた悪い事ばかりとは言えないと言う事です。まあ、それは所詮は届かぬ葡萄は酸っぱい葡萄と言う事で、届く葡萄の範囲内で満足せざるを得ないと言う事なのでしょうが。
リアルドールの代表的な所として、オリエント工業で製作される訳ですが、その値は60万円以上もするそうでして、その段階でどんびけする人間が続出する事は否めません。では、金があれば万事解決かと言う事でもありません。よしんば苦心惨憺して、よそで使おうかと言う事を我慢して、リアルドール購入の費用を工面できるとしても、用法が用法ですからね。
要するにめったな事で同居者がそうした物の存在に対して良い感情を持つとは言えないでしょう。妻帯者は言うに及ばず、独身で親と同居と言う場合もまたしかりです。
よって、そうした物を購入するからには同居者の目を気にしないで済む独り住まいでと言う事が望ましいと言う事が言える訳ですが、当然それはそれで生活コストがのしかかってくる訳ですから、その上で、よその事であまり金を使わないで済む暮らしをしていると言う事もまた望まれる事ではないでしょうか。
こんな七面倒な事を思いめぐらすのであれば、ど単純に風俗へ行ってしまう事の方が良いのかも知れません。長い目で見ればリアルドールであれば、何度でも「リユース」できるのに対して、風俗の方は一回一回にかかる値はリアルドールに比べれば安価とは言え、それは消費してなくなってしまう消耗品のような物とは言え、外での行為ですから、同居者に対しても比較的容易に隠ぺいできる事ですからね。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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成果と負担の双方ともに一定以上を求める我が国

経団連榊原前会長 高プロの対象に「マーケティング」をあげるの巻

Abema TVの「アベマプライム」に出演。経済評論家の上念司氏などとともに、「高度プロフェッショナル制度」について語った。よくある与野党の意見対立とは違った展開になって良かった、かな。いつもと違い、落ち着いた人モードで参戦だったのだが。

番組出演のために予習をしていて、ふと気づいたことがいくつか。その1は、経団連榊原前会長の発言。対象とする職種について「マーケティング」を明言している。

2018年1月22日の記者会見要旨より。

【高度プロフェッショナル制度】
高度プロフェッショナル制度は、従業員の処遇を時間ではなく、成果で評価する働き方であり、研究開発やマーケティングなどの専門的な職種を対象に柔軟な働き方の選択肢を提供するものである。

連合の要望した内容通りに健康確保措置が強化されており、過重労働への歯止めもなされている。欧米では、時間にとらわれずに成果で仕事を評価するのが当たり前となっている。

これは長時間労働の是正に逆行するものではなく、補完する施策である。時間にとらわれずに働くためには、生産性を向上することが求められる。なお、生産性が向上すれば、労使が協議し、それを何らかの形で従業員の処遇に還元していくことが必要である。

出所:経団連「記者会見における榊原会長発言要旨」(2018年1月22日)
http://www.keidanren.or.jp/speech/kaiken/2018/0122.html

2018年1月22日の段階では、もう法案の内容が固まっていた時期である。これは「記者会見要旨」という毎月のようにアップされる記事であり、明らかに発言内容が間違っていた場合は訂正されるタイプの記事である。にもかかわらず「マーケティング」が明言されている。

言うまでもなく高プロの対象職種に「マーケティング」は存在しない。うがった見方ではあるが、これは将来の対象職種拡大の方向性を物語っていないか。企業によっては営業を「マーケティング」と呼んでいることもある。言うまでもなく、営業職は会社員の中でも割合の大きい職種である。経団連としての中長期の野望が見え隠れしていないか。

なお、2016年9月26日の記者会見でも触れていることを確認しておきたい。

【高度プロフェッショナル制度】
労働基準法改正案に盛り込まれた高度プロフェッショナル制度は、賃金を時間ではなく成果で評価する枠組みである。これは、長時間労働の是正や女性の活躍推進にも資するものであり、働き方改革と矛盾しない。

高度プロフェッショナル制度は欧米では一般的な制度であり、研究開発やマーケティングに携わる労働者にとって、時間ではなく成果で評価される制度の方が働きやすくなる。自由な裁量で働く環境や制度を作ることは働き方改革にも大きなプラスになる。

懸念される無制限に働くことへの歯止めをかける仕組みも盛り込まれており、新しい働き方のスタイルとして導入を期待したい。
「記者会見における榊原会長発言要旨」(2018年1月22日)
http://www.keidanren.or.jp/speech/kaiken/2016/0926.html

また、この件に関連して新経連の広報に確認したのだが、彼らからすると、高プロに関しては年収よりも、業種・業態や職種軸で対象を増やした方が望ましいとのこと。時差のある海外とやりとりする業務や、集中して事業を立ち上げるスタートアップなどだ。要するに彼らにとって使いやすいかどうかが問われる。

なんせ、この法案は検討の根拠も、プロセスも杜撰だし、与党が適切な説明をしないことが問題だと私は考えている。もっとも、働き方改革関連法案はこの高プロを除けば企業にとってほぼ規制強化だらけなので、与党も必死なのだろう。

この法案が通ってしまった後に何が起こるのか。私は実は企業が問われるのではないかと見ている。「時間より成果(法律はそれを促す可能性のあるものくらいであって、明言しているわけではないのだけど そして成果にこだわることは労働時間を増やすのだけど)」「柔軟な働き方でイノベーション」「高収入なものは会社に対して交渉力がある」などと言ったことがすべてウソだったことがバレた瞬間、日本企業の不甲斐なさを誰もが認識するだろう。それまでに過労死する者がでていなければいいのだけど。

労使関係も問われるだろう。この制度のもとで働くべきか。労働者は冷静に判断するべきだろう。もっとも、受け入れざるを得ない状態になることが懸念されるのだが。

労働者の怒りは燎原の火のごとく燃え広がりつつある。俗耳に馴染むスローガンに騙されず、断固たる大衆的反撃の闘いを燃えあがらせるのだ。


我が国の場合、常々指摘できる事として、報酬は固定化するくせに、その一方で負担は無制限にしてしまう事があります。時間ではなく,成果でと言うのであれば、その一定の成果を短い時間で果たしたならば、後は休んでよろし、遊んでよろしと言う風にしても良いはずですが、決してそうはならず、そうした社員の余った時間を以て余計な事をさせようとする傾向が多いですからね。それがあるから、早く仕事を仕上げる事に対するメリットを感じずに、俗に言われる、生産性が悪いと言う事になるのです。

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いろいろ極端な状態になった

ヤクルト交流戦勝率1位も…パ勝ち越し決定で“賞金半分”の珍事

交流戦は17日を終えてパ・リーグが通算成績で55勝47敗とし、9年連続勝ち越しを決めた。パには今秋のドラフト会議でウエーバーの優先権が与えられる。

 また、同日にヤクルトが5―1で日本ハムを下し、球団初の交流戦勝率1位を決めた。西武とソフトバンクが敗れ、同率で並ぶ可能性のあるオリックスとは対戦成績で勝ち越しているためヤクルトの勝率1位が決まった。

 しかし、MVPは勝ち越したリーグの勝率1位球団から選出されるため、勝率1位のヤクルトからは選ばれないことに。賞金も、勝ち越したリーグの勝率1位に1000万円、2位以下にも500万、400万、300万、200万、100万円が贈られるが、ヤクルトが手にするのは12球団の最高勝率チームに贈られる500万円。勝率が下のチームが賞金では上回るという“珍事”となった。


いろいろ極端な結果となった交流戦であります。交流戦以前は振るわなかったヤクルトも、交流戦のおかげで今や(日曜日時点)2位になりました。
記事にあるような珍事に出くわしたのも、セリーグにおいてはヤクルトの一人勝ちの状態にあるからです。他所のチームは軒並み負け越し状態で、パリーグは楽天以外は全て半々以上の成績でして、リーグ内においても、楽天がどんけつ状態にある以外は5チーム半々以上の成績となっています。
一方のセリーグはヤクルト以外が負け越し状態であることが反映してか、首位の広島だけが勝ち越しで、ヤクルトを含む他のチームはこぞって負け越し状態となっています。

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やはり便利と言う事は必ずしも便利じゃないと言う事がここでも言えるな

意外な混雑路線も登場 首都圏通勤電車混雑率ワースト20 - 鼠入 昌史

 都会ぐらしの辛いところといえば、なんと言っても満員電車である。朝の通勤時間帯、まっすぐに自力で立つこともかなわないような絶望的な混雑の中、日々体力をすり減らしながら職場や学校に向かう……。特にこれから暑くなるシーズン、車内のエアコンなど焼け石に水で、汗だくになることも増えるだろう。

と、かくも厳しい通勤地獄。ならばできることなら混雑の激しい路線の沿線に暮らすのは避けたいもの。そこで、今回は毎年国土交通省が公開している鉄道の混雑率調査をもとに、首都圏の通勤電車の「混雑ランキング」を見てみることにしたい。
そもそも、混雑率とは?

 さっそくランキングを……と、その前に混雑率という数字について。混雑率は各路線ごとに最も混雑の激しい区間についてピークの1時間を切り取り、実際の輸送人員を輸送力(定員)で割って算出されている。さらに国交省ではその混雑率と混み具合の体感の目安も示してくれているので、まずはそちらを紹介しよう。

 100%⇒定員乗車。座席につくか、つり革・ドア付近の柱に摑まることができる

 150%⇒新聞を楽に広げて読める

 180%⇒折りたたむなど無理をすれば新聞を読める

 200%⇒体がふれあい相当圧迫感があるが、週刊誌程度ならなんとか読める

 250%⇒電車が揺れるたびに体が斜めになって身動きができず、手も動かせない

 読者諸兄も、普段乗っている満員電車の混雑具合と照らし合わせてなんとなく混雑率が想像できるのではないだろうか。そんな目安を踏まえて、2016年度の首都圏通勤電車混雑率ワースト20をご覧いただこう。

 最も混雑している東西線でも199%だから、「電車が揺れるたびに体が斜めになって身動きができず、手も動かせない」というレベルの混雑はないというわけだ。さらに今や車内の過ごし方は新聞や週刊誌ではなくたいていがスマホ。東京の鉄道の混雑は、手のひらサイズのスマホをいじるくらいのスペースはなんとかある程度なのである。
武蔵小杉駅を巡る混雑状況

 最混雑区間は東西線。次いで総武線各駅停車錦糸町~両国間が2位に入った。他にも総武線快速や京葉線もワースト20にランクインしており、東京東部から都心に向かうルートの混雑ぶりが際立っている。これらの路線、しばしば強風の影響でダイヤが乱れることもあり、混雑に遅延にと、利用者はかなりの苦労を強いられていることだろう。ちなみに、同じく東京東部から都心方面に走る京成電鉄では最大でも押上線京成曳舟~押上間の150%。東に住むなら経営線沿線を選ぶのがベストということになりそうだ。

 また、特に目を引くのが最近しばしば話題にもなる武蔵小杉駅を巡る混雑。南武線から武蔵小杉駅で横須賀線・湘南新宿ラインに乗り換えて……という通勤ルートをたどる人が多いと見えて、南武線も横須賀線も武蔵小杉駅付近で190%前後の混雑となっている。ただ、この南武線から横須賀線・湘南新宿ラインへの乗り換えは徒歩で10分ほどの道のり。1時間に1万人以上がぞろぞろと歩いて乗り換えるのだから、大行列ができるのも当然だろう。

 さらに武蔵小杉の街自体も高層マンションが林立して発展著しいエリア。確かに武蔵小杉は東横線・目黒線を含めて4路線が交わり、交通の便はかなり良好だ。とはいえ、それに惹かれて転居先に選んでしまえば、地獄の満員電車を引き受けるなることは忘れてはならない。

 また、意外にも思える混雑上位が4位の日暮里・舎人ライナー。沿線に行楽地があるわけでもなく、沿線住民しか乗る機会はないような路線だが、それが180%を大きく超える混雑を見せているのだ。背景には、他の路線の輸送力が数万人に及ぶのに対してこちらはわずか4410人と、その輸送力の低さがある。東京都交通局では、2008年の同線開業以来運転本数を増やして輸送力を限界まで増強してきたが、沿線の人口増加に全く追いついていないのだ。日暮里・舎人ライナー開通までは鉄道空白地だったこのエリアの発展、いかに鉄道の威力が大きいかを教えてくれる。
田園都市線はすでに限界を迎えている

 日暮里・舎人ライナー同様に輸送量限界で苦しんでいるのが東急田園都市線。東横線や目黒線も屈指の混雑路線ではあるけれど、混雑率180%超えは圧倒的だ。大半で地下を走っている田園都市線では、複々線化などの輸送力増強策も難しく、すでに列車本数は限界状態。この路線は都心部に通勤するオジサンたちに加えて渋谷・表参道に向かう若い女性も多く、夏場はオジサンと女性の香水の匂いが入り混じって車内は地獄……なんて話もしばしば耳にする。できれば転居先には選ばない方がいいだろう。

 と、こうして混雑率がヤバイ区間を見ていくと、結局首都圏で暮らすなら地獄の満員電車は不可避のように感じられてくる。確かに、山手線を中心に放射状に伸びるほとんどの通勤路線が170%以上の混雑率。どうしたってこれを回避することは難しい……。が、諦めてはいけない。一見他の路線と変わらない混雑に見えて、あわよくば座って通勤するチャンスもある沿線があるのだ。それは、中央線沿線である。
うまくやれば座って通勤も? 中央線の底力

 中央線快速の混雑率は中野~新宿間でワースト6の187%。これだけを見れば、「いくらなんでもヤバイじゃないか」と思うかもしれない。しかし、この区間を走っているのは中央線快速だけではない。中央・総武線各駅停車が三鷹から都心に並走しているし、中野駅からは東京メトロ東西線も都心に乗り入れる。この3路線の混雑率を改めて見てみよう。

 中央線快速 中野~新宿 187%

 中央・総武線各駅停車 代々木~千駄ヶ谷 93%

 東京メトロ東西線 高田馬場~早稲田 126%

 いかがだろうか。中央線快速こそ絶望的な混雑だが、各駅停車に至っては100%を下回っているのだ。この混雑率はそれぞれの路線での最混雑率区間。つまり、各駅停車の三鷹~代々木間なら93%以下であるということ。特に各駅停車は三鷹駅始発だから、うまくすれば座って通勤することも可能なのだ。くわえて、通勤時間帯は3本に1本が地下鉄東西線直通と利便性は◎。新宿までの所要時間は、各駅停車と快速で2~4分程度しか変わらない(20~24分)。
満員電車は鉄道会社のせいじゃない

 中央線沿線の東京西部といえば、「混みまくり」「電車が遅れまくり」というイメージが先行しているが、実際には座って通勤するチャンスがある数少ない沿線ということ。ちなみに、山手線駅からの終電が最も遅い路線もこの中央線で1時1分三鷹行だ。少しでも満員電車を回避したいと思うなら、中央線沿線は実は狙いめなのである。

 なお、最近やたらと満員電車が問題視されているが、そもそも長い目で見れば混雑率は減少傾向にある。1975年の東京圏の最混雑区間の平均混雑率はなんと221%もあるが、今では165%まで軽減されている。これは鉄道各社の輸送力増強策のおかげ。輸送力は1975年と比べて実に1.6倍にもアップしているのだ。決して「満員電車は鉄道会社の怠慢」などではないことを最後に強調しておきたい。

(鼠入 昌史)


かつては通勤で武蔵小杉で降りた事がありましたが、今では横須賀線との合流で修羅場になったとか。それ以前には転勤によってそこで降りる事がなくなったから、そうした事態に対しては高みの見物状態となっていますが、いまだにそこで下車する必要があったとしたら、駅から出るのに一苦労と言う事で、その分一本早く乗る必要になったかも知れません。

>交通の便はかなり良好だ。とはいえ、それに惹かれて転居先に選んでしまえば、地獄の満員電車を引き受けるなることは忘れてはならない。

これに関して言えば、所詮は始発でないと言う事も考慮する必要がありますね。交通が便利と言う事は、需要が多いと言う事でして、始発でなければ座る事ができないと言う事が十分言えるでしょう。また、よしんば始発ゆえに座って乗る事が出来たとしても、超満員ともなれば、必要な時に下車する事が出来ずに電車の中に閉じ込められてしまう事もあり得るでしょう。
とまあ、当たり前の事ですかな。

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好きな事の定義⑨

「好きな事の定義」第9回目です。
去る5月26日のエントリー「例によって独りよがりが強いから」において、小中高教育の9割は意味がない──ホリエモンは「ルールを壊すのではなく、現実の種明かしをする人」だったなる,、ホリエモンが登場した記事を取り上げた次第ですが、例によって極端な話なのですよねぇ。
起業をするのにもそれなりに基礎的な知識は必要でしょう。どうもこの御仁ははなからこうだと言う前提で物を考えているような所があります。大抵の人間は、はなからこれがふさわしいか分かった物ではありません。それは起業の中においても言えるはずでして、よしんば起業を目指すにしてもどんなことが向いているのかと言う事を見定めるのにも相当時間がかかかるのではないでしょうか。
物事の好き嫌いのいかんを問わず、向き不向きを定めるのにも相当な手間がかかるはずでして、ましてやそれを仕事とするのであれば、道楽のようにあれもこれもと言う風に気楽に手出しできる物とは言えないでしょう。
所詮世の中は多数の凡人によって成り立っているのです。そうした凡人がリタイヤしないで済ますためにも、少なからず雇われ人としての生き方を容認する必要もあるだろうし、ホリエモンのような起業を目指す側にとっても、そうした多数の凡人の存在が不可欠だと言えるのではないでしょうか。
上記の記事の中には「遊んでいる奴が最強」と言う話がありましたが、それだってもっぱら天才だけで成り立っている訳ではありますまい。それがまともに商売として成り立つとしたら、それもまた多数の凡人によって成り立つ物なのです。凡人は遊ぶことに関して、大かれ少かれ金を出す物でして、あるいは、天才、名人の名プレイを見て喜ぶ側だと言う事なのです。
もし、そうした物が天才だけで成り立つとしたら、「プロゴルファー猿」の中のゴルフプレイのような物としてしか成り立たないでしょう。そこでは勝者が敗者から金を取ると言う賭けゴルフ状態でして、到底市場として成り立つはずがないのです。
しかね。ここで見る分にはもっぱら自分にとっての「好き」だけでは駄目で、商売として成り立つためには、その「好き」に多数の他人、しかも凡人が必要だと言う事ではないでしょうか。それあっての市場ではないでしょうか。ホリエモンが言う「好き」を仕事にと言うのは、自分にとっての、と言うよりは多数の他人にとっての、と言うべきでしょう。(完)

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