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別段第九条とは関係ないからな

イラン大統領、米主導ホルムズ有志連合への日本の不参加を歓迎


[ドバイ 21日 ロイター] - イランのロウハニ大統領は21日、中東ホルムズ海峡などでの米国主導の海洋安全保障イニシアチブに参加しない日本の決定を歓迎する立場を示した。また、米国による経済制裁を「断ち切る」方法について訪日中に協議したと述べた。

ロウハニ大統領は20日に東京で安倍晋三首相と会談。日本の当局者によると、安倍首相は会談で、日本の船舶保護に向け中東に海上自衛隊を派遣する計画を伝えた。

ロウハニ大統領は帰国後、国営テレビで「日本は(ペルシャ湾)地域の安全保障に関する米国の計画に参加しないと発表した。われわれはこれを歓迎する」と述べた。

また「日本は監視艦を派遣するが、ペルシャ湾やホルムズ海峡には送らない」とした。

日本での協議で米国による経済制裁を「断ち切る」方法について話し合ったことも明らかにした。双方が新たな提案を行い、この問題について協議を続けることで一致したと述べた。詳細には踏み込まなかった。

米国が2015年イラン核合意から離脱し、対イラン制裁を再開して以降、両国間では緊張が高まっている。



わが国の左巻きならば、それを憲法第九条を持ち出して物を考えるところでしょうが、イラン的にはそんな事はどうでも良く、アメリカとつるむ行動になる所が好ましくないと言う所なのでしょう。極端を言えば、アメリカに対して矛先を向ける分には、自衛隊の出撃に関して歓迎するんじゃないでしょうか。


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悪性腫瘍よりはまし

脳に寄生虫が宿っていたことで「超ハッピー」になった女性が現る


人間の脳に寄生する寄生虫の存在をハワイ保健局が旅行者に警告するなど、近年は寄生虫の被害が深刻化しています。しかし開頭手術の結果、脳から寄生虫であるサナダムシが出てきたにも関わらず「人生を祝い始めた」とめちゃくちゃハッピーになった女性が報告されています。

Woman relieved after ”brain tumor” turns out to be parasite | abc7ny.com

https://abc7ny.com/5314064/

Woman Had a Huge Tapeworm ”Egg” Encased in Her Brain. Why She’s Super Happy About It.

https://www.livescience.com/65624-brain-tumor-tapeworm-cyst.html

ニューヨーク在住の42歳の女性、レイチェル・パルマさんは、2018年1月頃から「突然コーヒーマグを落とす」「言葉を思い出せない」「故人に電話をかける」といった通常ではあり得なかった行動を取り始めるようになりました。何かがおかしい、と感じたパルマさんが病院を訪れ、MRIで脳スキャンを行うと、脳にビー玉サイズの腫瘍があることがわかったとのこと。何度も繰り返し行われた脳スキャンの後に、ニューヨークのマウントサイナイ病院に勤めるジョナサン・ラズーリ医師は、パルマさんに対し「生命を脅かす悪性の脳腫瘍を患っている可能性がある」と伝えました。

しかし腫瘍を切除する手術が行われたところ、医師らがパルマさんの脳から発見したのは腫瘍ではなく、なんと寄生虫・サナダムシだったそうです。

悪性の腫瘍だと思っていたものがサナダムシだったと判明したときの心境について、ラズーリ医師は「私たちは大喜びで拍手しました」「脳を切り開いてサナダムシを見た時、『最高!幸せだ!』という感じでしたね」と語っています。

パルマさんが感染した嚢虫症は、ブタに寄生するサナダムシの幼虫の卵を飲み込むことを理由として発症します。卵がかえると幼虫は脳、筋肉、皮膚、眼球といった体内のさまざまな場所を動き回り、嚢胞を作り出します。幼虫は体内のどこでも移動することができますが、血液の供給が多い脳は特に好まれやすいそうです。

嚢虫症はサナダムシの卵がついた飲み物や食べ物を飲食することにより感染することがほとんどで、特にアジアやサハラ以南のアフリカ、ラテンアメリカでよくみられる病気です。この点、なぜ寄生虫がパルマさんの脳にたどり着いたのかは、パルマさんの記憶をたどってみても謎とのこと。パルマさんはアメリカ国外を旅行したことが一度もなく、未調理の生肉を食べたこともありません。しかしパルマさんは「疑問に思うのをやめて、人生を祝い、思いっきり楽しみ始めました。一瞬のうちに取り除かれてしまったのですから」と語っています。

医師らは「もし問題を引き起こしているのが腫瘍ではなくサナダムシだとわかっていたら、治療として抗生物質を大量に投与した」と語っており、サナダムシであれば開頭手術を行う必要はなかったと認めていますが、パルマさんは医師の診断や手術に不満を抱いていないと語っています。

「彼らが私の命を救ってくれたということについて、疑う余地はありません。彼らは私の人生を取り戻してくれたのです」とパルマさんは語りました。


タイトルからしたら、とんでもなく ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン! となる話なのですが、その割には恐ろしく前向きな解釈ですなぁ。何しろ、最初は悪性腫瘍ではないかと疑っていた訳ですから。それならば、ほおっておけば死に至ると言う風に戦々恐々して然るべき状態でしたからね。それに比べれは、サナダムシが寄生していたと言う程度で「済んだ」と発覚してしまえば、それよりましと言う事で、ハッピーですな。


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よしんば短命でも、その間のほほんと生かす必要があるか

「環境汚染で短命、なぜ死刑必要?」 印集団レイプ死刑囚が異議

【AFP=時事】インドの首都ニューデリーで2012年に起きた集団レイプ殺害事件の死刑囚4人のうちの1人が10日、判決に対する異議申し立てを行い、その理由として同市の環境汚染を挙げた。

 7年前の12月、ニューデリーを夜間に走行していたバスの車内で23歳の女性が6人の男に性的暴行を受けて死亡した事件は世界を震撼(しんかん)させ、インド全土で抗議デモを引き起こした。

 アクシャイ・クマル・シン(Akshay Kumar Singh)死刑囚(31)は最高裁への異議申し立ての中で、ニューデリーは「ガス室」のように大気汚染がひどく、水も「毒にまみれている」と指摘し、「デリー首都圏の空気と水に何が起きているか、皆気付いている。寿命は短くなる一方だ、それならなぜ死刑にする必要がある?」と主張した。

 同事件では他の死刑囚も異議を申し立てて却下されており、シン死刑囚の申し立ても同様に認められないものと予想されていた。

 メディアは今週、同事件の死刑囚らの刑が、事件が起きた12月16日に執行される可能性があると報じた。死刑囚らの収容施設で、死刑台の動作確認が行われたり、特殊なロープが持ち込まれたりしているとの報道もある。ただ施設関係者はAFPに対し、これを否定した。

【翻訳編集】AFPBB News


(#゚Д゚)ドアホ!!

あったり前だ!! そんな理由で死刑を疑問視するとは図々しい。そのようなど犯罪をしでかしたのです。即刻死刑にして当然と言う物です。よしんば短命に済もうとも、その間のほほんと生きていられるような状態があってはいけません。もし死刑の廃止が妥当だと言うとすれば、その環境汚染とやらで、死ぬまで激しくせきをして地べたをのたうち回るような状態にあればと言う所でしょうか。そうでなければ、自身の一物を麻酔抜きで引っこ抜くかです。


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意外な所から敵意を買う事も

アフガン支援活動の中村医師ら6人銃撃で死亡、タリバン関与否定


[カブ-ル/ナンガルハル/東京 4日 ロイター] - アフガニスタン東部ナンガルハル州のジャララバードで4日、非政府組織(NGO)の車が銃撃され、ピースジャパンメディカルサービス(平和医療団日本)総院長の中村哲医師ら6人が死亡した。同州の当局者によると、犯人は逃走し、警察が行方を追っている。

同当局者は「中村氏はアフガニスタンの復興、特に灌漑や農業の分野で多大な貢献をしてきた」と述べるとともに、中村氏が今回の銃撃の標的だったとの見方を示した。

まだ犯行声明は出ていないが、反政府武装勢力「タリバン」の報道担当者は関与を否定した。

中村医師はアフガニスタンで灌漑(かんがい)や農業の復興作業を支援し、同国政府から最近、名誉市民権を授与された。

アフガニスタン大統領府の報道官は「わが国にとって最も偉大な友人である中村医師への凶悪かつ卑劣な攻撃を強く非難する」と表明。「(中村氏は)アフガン国民の生活を変えるために人生を捧げた」と述べた。

安倍晋三首相は官邸で記者団の取材に応じ、「中村氏はアフガンで大変な貢献をされ、アフガンの人々から感謝を受けていた」とし、「ショックだ。ご冥福をお祈りしたい」と述べた。



ここではタリバンは関与否定と言う事になっています。この点に関しては賛否両論だと思います。タリバンからすれば、今どきのアフガン政府は敵だと言う前提で物を考えれば、その政府から感謝される事をやってくれている中村氏も敵の範疇として始末すると言う発想があっても良いかも知れません。
医療行為も、ある者からすれば、敵兵を手当てする分にはれっきとした利敵行為として妨害の対象足りえるでしょう。まあ逆に、中村氏がどう言う人間かは知りませんが、その負傷者がタリバンに属していても、手当の対象とした事でしょう。そうなれば、タリバンとても、一概に中村氏を敵視するとは限らないでしょう。
まあ、その際にはアフガン政府の側からある種のクレームがあるのかも知れません。もっとも、本文中にあるような評価がなされてしまえば、よしんばそうした「利敵行為」があったとしても、公然と、非難する事が出来ず、政府側のはねっ返りの者がひそかに事に及んだと言う事もあり得ないでもありません。



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シンガポールだって単なる頭数稼ぎで受けいれて来た訳ではあるまい

日本人には素晴らしい部分もある、だが…―シンガポール元首相


2019年10月19日、中国のポータルサイト・今日頭条に、2015年に死去したシンガポールのリー・クアンユー元首相が生前つづった日本に関する文章が掲載された。以下はその概要。

日本が直面している最も厳しい試練は、人口の問題だ。社会の高齢化が著しく、若い世代が不足している。これは経済問題よりもずっと深刻な問題であり、効果的な解決ができなければ、この国の先行きは非常に暗くなる。

非常に長きにわたり、日本の女性たちは家庭に入り専業主婦として夫を支え、子どもを育ててきた。しかし今や、彼女たちはそのような生き方を望まなくなった。子どもに自分の人生を縛られたくないと考えるようになり、結婚しない、あるいは結婚しても子どもをつくらない女性が多くなった。その背景には、子どもを産むと女性のキャリアアップの道が閉ざされるという日本の社会制度の問題もある。

そしてまた、日本は移民を排斥することでも名が知られている。外国からの移民を受け入れて低出生問題を解決しようという議論を公に持ち出す人は、そもそもこの国にはいない。

もし日本が今の状況を10年、15年経っても解決できないならば、日本は不可逆的な衰退を始める可能性がある。国内の消費は10年以内に萎縮するだろう。日本はすでに第3の「失われた10年」に入った。もし日本人に人口問題を果敢に解決する眼光や決心がないなら、かつての経済成長の再現を求めてはいけない。そんなものは痴人が夢を説くようなものである。

今の日本の技術は、米国に次ぐ特許大国であるなど依然として高い水準を保っている。しかし、これからのイノベーションや新たな特許を生み出していくのは、年寄りではなく若者だ。

日本人にはもちろん非常に素晴らしい部分もある。2011年の東日本大震災で見せた、みんなで助け合おうとする団結力は全世界を驚かせ、敬意を抱かせた。そして、日本人の仕事に対するまじめさ、よりよい物を求める心は世界に類を見ない。

しかし私はすでに、日本が人口問題において限界を突破し勇んで解決することに対して希望を抱かなくなった。しかも、問題が取りざたされてすでに何年も経過しているのに、彼らはまったく気にかけていないのだ。

私は、日本がまさに秀でた能力を失った「凡庸」な国へと向かっていると考える。一般市民の生活水準はこの先も長きにわたり顕著に低下することはないだろう。しかし、人口問題がもたらす最終的な影響からは逃れられない。私が日本人の若者なら、他の国に移住する可能性が高いだろう。日本にいては未来が見えないからである。(翻訳・編集/川尻)



シンガポールのような移民ありきの国の感覚で言う事ではありませんな。しかも、その移民と言うのも、優秀人材と金持ち優遇で、それ以外の単純労働に関しては相当な制限をかけて、せいぜい出稼ぎ程度にとどめて、永住できないようにしているのでしょう。
自国において何のために、そのような制約をかけているのか。わが国が移民を否定しているのも、結局それによって生じるデメリットがあるからなのです。


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