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フランス特集

今日の「その他外国」はフランス特集といたします。

 

仏共産党 消滅危機

 

西欧諸国の共産党では一定の勢力を保ち、「優等生」を自任してきたフランス共産党が消滅の危機にさらされている。22日の大統領選を前に支持率が2パーセント台と低迷。中道化した社会党候補のほかにも左派候補6人が乱立し、支持母体の労働者や貧困層が右翼に流れていることが背景にある。

得票が5パーセントに達しないと選挙資金の払い戻しが受けられない。党の建物を売却してやりくりしているが、当の存続も危ぶまれている。(引用ここまで。一部略。4月19日分)

 

かつては、モスクワの長女などと呼ばれたフランス共産党今いずこですな。対独レジスタンスではド・ゴール台頭の時までは主役を務めましたが、そうなってくると、この国がドイツの東にあったならば、もっとましな進展が見られたことでしょう。

これに対してイタリアなんかも、もともと共産党の勢力は大きいものでしたが、今やイタリア共産党は左翼民主党と名を改めて、政府与党として健在です。

 

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排出する都市パリ

 

以下はフランスで出版された本の解説です。

 

これまで訪れた中で、最も印象深いミュージアムのひとつが、セーヌ湖畔の地下にある下水道博物館である。ここでは実際に共用している下水に鉄網製のデッキを張り、そのまま展示室として使用しているのだ。汚水が流れる音が室内に響き、足の下から異臭が漂ってくる。ビクトル・ユーゴーの作品にも登場する環状大下水道網を始め、華の都パリの地の底に水路のネットワークが完成するまでの歴史を、鼻をつまみながら学ぶことができる。

本書は、そのような都市基盤が充実する依然、12世紀から18世紀までに時代を限定して、一次資料を読み込む形でパリの劣悪な都市環境を紹介する物だ。1890年に刊行された研究書である。現代を直訳すれば「衛生」となる。副題に「街路の状態、下水、ゴミ捨て場、便所、墓地」とある。

どれほどむごかったのか。パリは古く、ラテン語の「泥」に由来するルテティアと呼ばれていた。それほど泥だらけで汚れた町であったと言う。中世以降、人口が集中し都市化を果たしても、「悪臭を放つ不健康なごみため」のような「泥の町」であったと言う。時に流行する疫病は瞬時に都市を汚染し、数千万人の生命を奪うこともまれではない。

17世紀にあっても、この都市には満足な便所は普及していなかった。四つ辻、教会の周囲、人々でにぎわう界隈でさえ、人や動物の糞便であふれ、腐った生ごみも散乱していた。ルーブル宮でさえ、中庭、階段、バルコニーなどで訪問者たちは用を足し、宮廷の住人も気にかけはしない。食肉処理された牛や豚の贓物や血液も下水道に流れ込み、町は異臭で満ちていた。街路を歩いていると、階上からぶちまけられる汚物が降りかかる可能性があり、安全に歩くことができる街路もなかった。

権力が都市衛生と言う都市問題に以下に対処してたのか。本書を環境行政史として読むことも可能だ。公害や環境問題との戦いは、産業革命以前にさかのぼる普遍的な都市問題であったことを、改めて学ぶことができる。(引用ここまで。4月29日分)

 

スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

 

まずもって、この本の内容はとにかくスゲイです。華の都と呼ばれたパリは実は糞の都、泥の都でもあったんですねぇ。ε=ε=ε=┌(;゚д゚)┘ササッ

そういえば、子供の時に見たアニメで、「まんがはじめて物語」と言うのだったと思いますが、そのなかで、舞踏会に出ていた女性が、外の庭に出て立ちしょんをするという話が出てきました。←そうするとこの話は、トイレのはじめての中の1シーンだだったのかも。

何しろ、便所がないわけですからねぇ。催したならば、外の人目につかないところでと言うのが当然でしょう。ただ、女性の場合、しゃがみションベンと言うのが今の「常識」でしょうが、おそらくは当時はまだショーツがなかったのでしょう。適度に足を開いて、股間に力を入れて黄色い物をおっこどしたのでしょう。←なんちゅう表現だ (^0^;)

そういう視点からすると、案外、西洋ドレスで下半身の部分がお椀をひっくり返したようになっているのも、小便で濡れないようにするための物かも知れません。

のちのち、朝鮮半島に渡って半島の惨状を著した人にシャルル・ダレという人がいましたが、パリの「惨状」を知った後では、「お前が言うな!」と言うべきでしょうかなぁ。それとも、フランス人もびっくりな ビ(^▽^*)ビックリ! 糞半島と認定されたと解釈したほうが良いですかな。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

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交通違反、恩赦やめた

 

フランス大統領選の年の「恒例行事」だった交通違反の一斉恩赦について、サルコジ大統領は廃止する方針を明らかにした。選挙の公約だった厳罰主義だったが、ドライバーは落胆している。

24日付けの仏紙ミニュットによると、大統領府は「たとえ駐車違反でも大統領恩赦はしない」と表明した。ドゴール大統領が選ばれた58年以来、当選した大統領が恩赦を行ってきた。最近は選挙が近づくと恩赦を期待して駐車違反や速度超過をするドライバーが急増。長年の「悪弊」を断ち切ることになった。

サルコジ政権は、速度監視カメラの設置をドライバーに予告する表示の撤去も検討中。行儀の悪いドライバーには「冬の時代」になりそうだ。(引用ここまで。5月26日分)

 

前からこんな恩赦があるってことは、フランス人の交通マナーってのはそれほど良くなさそうですね。( ゚д゚)


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馬鹿にする

皆さんこんにちは。昨日は山梨県山梨市の笛吹フルーツ公園へ行ってきました。出発したてのときは西のほうは曇り気味なのだったので、心配でしたが、山梨県に入ってみるとかなり晴れていました。もっとも、山沿いのほうは曇っており、西沢渓谷へ行こうと思っていたならば、_| ̄|○ガックシ していたことでしょう。


ですが、日曜と違って月曜は温度が低くなるとのことで、「夏型」と称する、水っ気の多いところへは行かないことにしました。

とは言え、実際フルーツ公園へ着いてみると、日差しが強いためにとにかく暑い。(;^ω^)



熱帯植物につき物の温室です



晴れていたので、見晴らしがいいです。\(^∀^*)/ワ~イ



そして、フルーツ公園を一周した後で、まだ時間の余裕があったので、その後で、同じ市にある万力公園へ行きました。この公園の中にはきれいな流れの小川がありましたので、暑い時期の恒例として、小川の水をすくって頭かぶりを行いました。

さて、15時になって、お帰りの時間にはいると、一転して、上空が曇ってきました。雨来ないといいなぁと思いながら、帰還への途に入りました。

途中、東富士五湖道路で温度表示があったのを見てみると、13度! 今度はとにかく寒い。体感温度は10度を下回っていたことでしょう。 サムイヨー((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

まあ、幸いにして、雨に当たることなく帰還することができました。

これに対して昨年の6月に箱根に行ったときは、山中で大雨ばかりか、雹にまで出くわして、その結果、氷水のごとき水溜りに足を突っ込んで、足がしびれる思いはしたり、雪が降ったかのような(雹の降った後です)光景を目にするわで散々でした。 (x x)

では本題はいりましょうか。今日は久々にドイツ語の冗談を行います。


①わたしは、彼を「馬鹿になれ」と馬鹿にする。


②君は誰を「馬鹿になるすと(人)」と馬鹿にするのだ?


③彼は、わたしを「必ず馬鹿になる」と馬鹿にする。


④彼らは、与太郎を「お前は利口になれん」と馬鹿にする。


今回の単語は narren(ナレン) と言う、馬鹿にすると言う意味の動詞です。


今回の冗談は動詞につき、例によって人称変化をあげます。


一人称単数 narre(ナレ)         一人称複数 narren(ナレン)


二人称単数 narrst(ナルスト)      二人称複数 narrt(ナルト)


三人称単数 narrt(ナルト)        三人称複数 narren(ナレン)


くれぐれも馬鹿になってはいけませんよ。((´∀`))ケラケラ クリックお願いします。 <(_ _)>  


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週間アジア第24号

無人島 高値落札続々


 韓国の競売市場で無人島が話題だ。船便どころか接岸施設もないような辺鄙なところが多いが、高値で売れている。南部・全羅南道のアンカム島(約80000平方メートル)の競売は41人が入札。鑑定価格の6倍近い3億3000万ウォン(約4200万円)で落札された。


全国に3153ある離島のうち無人島は2689。過疎化で無人島になる島が増えている。不動産業者は「入札者は開発利益より景観のいい島を所有するという夢とロマンに投資している」と言うが、「船がつけるか、飲料水があるかだけは、よく調べて」と話す。(引用ここまで。5月1日分)

 

自分の場合、無人島と言えばテレビ朝日放送の「いきなり黄金伝説」でよゐこが0円生活に挑戦したと言うのが印象強いですね。

入札した人も、案外そうしたことに挑戦するのかなぁ。そういえば、竹島ももともと無人島だったなぁ。意外と韓国人ってのは無人島が好きなのかなぁ。よそ様と顔つき合わせていたら、いちいちファビョリあうのが嫌になったのぁ。                  

ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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下院議員125人を起訴

 

インドの下院議員538人の内125人が犯罪で起訴されていることが、非政府組織「ソシアル・ウオッチ」のまとめで明らかになった過去最高の人数と言う。うち62人は軽犯罪だったが、残り63人は殺人やレイプを含む5年以上の懲役刑の可能性がある重犯罪で起訴されて係争中。全国29の州・首都圏の内、選出議員全員で犯歴がないのは4州だけだった。

下院の委員会は最近、重犯罪で係争中の人物は、裁判で嫌疑が晴れるまでは立候補を禁止する」と言う選挙管理委員会の提案を却下している。(引用ここまで。5月8日分)

 

ヽ(ill゚д゚)ノ  アンビリバーボ とにかくスゲイです。現役の議員がかくも多く、重犯罪に手を染めていたとは危ないです。しかも、自身に甘い。こんな状態で、まだ立候補しようと思っているなんですかねぇ。選挙管理委員会の提案を却下するなんておそろしや。アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

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世界で5カ国目 韓国イージス艦

 

韓国が保有する最初のイージス駆逐艦「世宗大王」(基準排水量7600トン)の進水式が25日、南東部の蔚山市であった。高性能レーダーと情報処理システムからなる「イージスシステム」を搭載した艦艇の保有国は、日、米、スペイン、ノルウェーとあわせ、計5カ国になった。米国が主導するミサイル防衛システムは備えていない。08年後半に配備される予定。

海軍は「千余りの標的を同時に探知、うち20余りを同時に攻撃できる」と説明。韓国史上の偉人で朝鮮王朝4代国王の名前をつけた。進水式に出席したノムヒョン大統領は「世宗大王時代の15世紀前半、世界で約50の科学発明があった。韓国が22、中国が3、日本が1ないし2だった。国力がどの時代よりも強く、北東アジアの平和が維持できた」と語った。(引用ここまで。5月26日分) 

 

韓国のこの種の軍備は、妄想優秀民族と何でも反日、対日優越願望の合作とでもいいましょうか。いまだ北朝鮮との講和もなっていないことを考えれば、こうした機能は地上基地にでも設置したほうが好ましいでしょうに。

ドイツのような優秀国が、こうした艦を保有していないとしたら、そうした必要性を感じていないからだと思います。

それにしても、例によってのノムヒョン大統領の発言は傑作ですな。

゚(*゚´∀`゚)゚ノ彡☆ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

>「世宗大王時代の15世紀前半、世界で約50の科学発明があった。韓国が22、中国が3、日本が1ないし2だった。国力がどの時代よりも強く、北東アジアの平和が維持できた」

あの国のことですからな、妄言でしょう。22も科学発明? 付け火の国だけに「火楽発迷」の間違いじゃないですかねぇ。

しかも、15世紀前半って、1000年属国の中でももっとも属国根性が貫徹していた李王朝の時代に入っているじゃないですか。韓国の世界平和貢献は中国の属国になって初めてできることなのでしょうか。今のように南北して、独立国になってもろくなことしないですから。再び属国に戻りますか?

 (*´∀`)アハハン♪



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週間アジア第23号

前回の前書きでは、車検のことについて書きました。それについて補足。わたしの場合、川崎市なる大都市に住んでいるために、車検に出す際に、販売店まで自ら回送して、帰りは歩きで当然であります。




 


ですが、いなかな方だったならば、いかがな物でしょうか。ああいうところの場合、ちょいと買い物と言っても、コンビニがあるわけではなく、ひとつの集落に一軒くらいある(なんでも)店に頼るのでなくては、いちいち車で、離れたところにあるスーパーなり、ホームセンターなり行くのでしょう。


そうなってくると、車検なんかも、行きは自身で回送というわけにも行きますまい。帰りの問題がありますからね。

そうなってくると、販売店のほうから取りに来てもらう形をとるだけでなく、場合によっては、車検が完了するまでの間の代車を貸してくれるのだろうか、と思いました。

 

さて、本題行きましょうか。

 

売られる仮設住宅

 

04年暮れのインド洋津波で大きな被害を受けたインドネシア・ナングロアチェ州で、インドネシア赤十字社が当時、被災者用に配った緊急避難用の仮設住宅が最近、相次いで売りに出されている。

被災当時、赤十字社は約2万の仮設住宅を緊急支援。家をなくした被災者が仮住まいとして使ってきたが、復興が進むに連れ、被災者が1つ数万円程度で処分するようになった。

赤十字社は「将来への備えとして必要。売らないで」と呼びかけるが、多くは、「自分がもらった財産なので、売る権利がある」と耳をかさない。(引用ここまで。4月17日分)

 

なんという民度の低さ。あきれ返りますな。もらい物だからと言って、財産扱いとはねぇ。それにしても、赤十字社のほうも、ただくれてやったんですか? 被災者の新しい住居が見つかるまで無償貸与にすればよかったのに。

 

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小学生の名刺に警告

 

広州市内の小学5年、琳ちゃんは母親に「友達にもらった名刺だよ」と、得意げに見せた。クラス内の三十数人が交換していると言う。校門近くの店で、漫画がついた名刺を12枚5角(約7.5円)で売っており、名前や電話、電子メールなどを書く欄がある。白紙の名刺を友達に渡し、名前などを書いて返してもらう仕組みだ。

教育専門家は「個人情報が漏れる恐れがあるし、商業主義も影響している」と指摘する。ある小学校校長も「自宅の電話や携帯電話の番号は書いてはいけない」と警告している。(引用ここまで。4月24日分)

 

個人情報漏洩に対する警戒は中国でもしているんですか。まあ、中国の場合、何でも商売のネタになるのかなぁ。この方面は日本以上に警戒すべきでしょうなぁ。

 

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妻3人と夫、出馬続々

 

フィリピン南部ミンダナオ島沖合いのバシラン島。イスラム教徒のワハブ・アクバル州知事一家は今、大忙しだ。14日に投票されるフィリピンの中間選挙に、知事本人のほか、3人の妻がそれぞれ出馬するからだ。

アクバル氏は下院選に立候補し、第一夫人が州知事を目指す。第二夫人は州都イサベラ市長選に出馬し、第三夫人は州内の別の市長を目指す。「夫の政策をすべて引き継ぐ。当然でしょ」と第一夫人。

一族支配に批判もあるが、アクバル氏は「勢力争いで州内が混乱するより、結束が固くて安定する」と気にしないようだ。(引用ここまで。5月1日分)

 

うーん、フィリピンと言えば、なんか極東のラテンアメリカのようなイメージがあって、人名なんかもスペイン語が多いかと思ったら、イスラム教徒の人の場合は中東ではよくありそうな名前でしたか。

さすが、イスラム教徒だけあって、夫人が3人もいらっしゃいますな。あちらのほうでは4人までは認められるとか。こういう形で一族結束とは恐れ入りました。(^_^;)

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逆恨みな主張と「君が代」教育

さて、今日は、軽自動車税の納税を完了し、その直後にオートバイを販売店に持ち込んで、車検の依頼をしました。今日はあいにくの晴天で、5月ともなれば温度も高く、日も長く、オートバイを駆っての外出には好都合な条件を有していたのに、もったいない。まあ、昨日も休日で晴天でしたから外出しましたがね。


ただいま所有するオートバイは4年前の5月に購入したために、車検もまた5月とならざるを得ないわけです。最初の時の2月のままだったならば、まだまだ寒い時期ですから、よしんば晴天であったとしても、車検に出して惜しくない時期なのですよ。

まったく、オートバイ運用の有用性という点で言うならば、夏と冬とでは、俳優で言うならば、北大路欣也とペ・ヨンジュンほどにも価値が異なってきます。要するに、重要不可欠なほどに価値が高いのと、どうでもいいの違いですな。 (^0^)

 

さて、本題に入りましょうか。

 

警察官の発砲 地裁が「相当」

 

04年8月に横須賀市内で追跡するパトカーに車を衝突させたなどとして、道路交通法違反や公務執行妨害の罪に問われた横浜市泉区、無職生田目宰被告の判決公判が28日、横浜地裁横須賀支部であった。忠鉢孝史裁判官は懲役2年執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。

事件当時、生田目被告は横須賀署員に拳銃で撃たれ、下半身麻痺になった。公判で、弁護側は警官の拳銃発射を批判した。しかし、忠鉢裁判官は「警察官が一般市民への危険を防ぎ、逮捕行為を完遂するために拳銃の発射しか方法がないと判断したことは相当と認められる」とした。(引用ここまで。3月29日分)

 

この下手人の弁護人は一体何を考えているのかねぇ! パトカーに車で体当たりするなんてのは、相当悪質ですよ。こんなのの何を弁護する気なのですかねぇ。三百代言もいいところです。

バシッ(>_<;)\( ゚Д゚#)カーツ

下手人のほうも、下半身麻痺のせいか、執行猶予になったことに感謝すべし。もっとも、その体では再度の犯罪は無理ですかな。刑務所行って懲役もできないですから、却って執行猶予のほうが好ましいですかなぁ。ただ、それだけに、かような不届き者にも介護が必要になってくるんですね。

ともあれ、下手人は、下半身麻痺になったことで警察官を恨んではいけませんよ。原爆記念碑にある「過ちを繰り返しません」を意識しましょう。因果応報なのですから。


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強制する前に授業で教えて

 

「伝統重んじた 新国歌が良い」(8日分の投書)を読んだ。確かに「君が代」の伴奏はピアノが多い。そこで「君が代」について図書館で調べてみた。「君が代」の成り立ちには諸説あり、その1つによれば、1869年(明治2年)に、当時の薩摩藩の将校だった大山巌の発案によってイギリス人が作曲した物の、西洋的旋律だったため、日本人には歌いにくかったという。そこで宮内省雅楽課に作曲を依頼、伝統ある楽器を使う荘厳な曲が完成した。それをビアのでも演奏できるように編曲したのが現在の「君が代」だという。

私は、国歌についての知識不足も「君が代」問題の迷走を引き起こす一因と思う。私は先月高校を卒業したが、小中高の12年間に国歌についての授業が行われたことは一度もなかった。

「君が代」に賛成・反対するにしても基礎知識がなければ議論にならない。日本史や公民の授業で教えるべきだ。国歌斉唱を強制する前に、やるべき事があるはずである。(引用ここまで。4月17日分の投書から)

 

まあ、何ですな。「強制」という表現は気に入りませんが、おおむね正論でしょう。日章旗ともども君が代の由来について学校で教えるべきですな。

ですが、ただいまの現状ではいかがな物でしょうか。自身の体験で言うならば、現代史の歴史教育は手抜きされてきたところがあり、それらの教育に時間を割くことができるかは難しいところです。

よしんば、そうした難点がクリアできたとしても、教師の側に、例によっての「強制反対」でその種の教育が妨害されるか、されなくても、中立的な内容ではなく、偏向した、否定的な内容に置き換えられてしまう可能性が高いでしょう。 ( ̄へ ̄|||)ウーム

 

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ベトナム「交通戦争」

ベトナムが「戦争」の真っ只中にある。毎日30人以上が死ぬ交通戦争だ。人口は日本の3分の2なのに事故死は倍以上。世界屈指のバイク天国だが、人々はヘルメットをかぶらない、無免許、飲酒運転がまかり通り、警官は取り締まりより袖の下の受け取りに忙しい。「アジア最悪」とされる交通事情の改善に関係機関も本気モードになってきた。


 「終戦」へ関係機関も本腰

 

首都中心部にある世界銀行ハノイ事務所は3月29日、華やかな雰囲気に包まれた。ミスベトナム、マイ・プオン・トゥオイさんが記者会見に出席し、「ヘルメットをかぶろう-言い訳はなし」キャンペーンの開始を告げた。

花柄のヘルメット姿のトゥオイさんのポスターが飾られた会場で、世銀ハノイ事務所のラマ・マーティン事務所長代行は「ベトナムは戦争で大きな犠牲を払ったが、似た事態が今、進行している。人々はテロに比べ交通事故を過小評価している」と挨拶した。交通事故防止運動を進めるNPO「アジア傷害防止財団」主催で、世銀のほかアジア開発銀行などが支援する。

ベトナム当局も手を拱いているわけではない。国家交通安全委員会は今月、違反者への罰則強化に乗り出し、全国一斉取締りを実施する。ハノイ市は高校生のバイク通学を禁止する。

昨年12月にハノイで起きた2つの事故が内外の関心を高めるきっかけになったと見られている。

同月5日、学会に参加するために訪れていた米マサチューセッツ工科大のシーモア・ペパート教授が道路横断中にバイクにはねられ、意識不明の重体に。4日後、ベトナム学会のトップに立つグエン・バン・ダオ自然科学院長が自宅近くでバイクにはねられ死亡した。

事故は海外のマスコミも取り上げ、同時期に開かれていた援助国会合でも遺憾の意を表する国際機関の代表がいた。

放置すれば、海外投資にも響きかねない。政府に危機感が広がった。日系企業の幹部は「ベトナム進出の利点は政治的な安定とテロや犯罪が少ないことだ。だが交通事故リスクは、それを帳消しにするほど深刻だ」と話す。

90年に2268人だった交通事故死者は01年に10000人を突破。02年は東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国ワーストに。

ブー・コアン副首相(当時)は「ベトナム戦争以来の災禍だ」と話し、災害、汚職と並ぶ国家的課題と位置づけた。

政府は論文や標語のコンテストを実施。違反者の罰金を引き上げるなどの対策を採ったが、経済成長優先の中で、事故対策予算は援助機関頼りの事情もあり、以後も大きな改善は見られない。

バイク事故の多さが際立つ。ハノイのベトドク病院に運び込まれる交通事故死乗車のうち85.7パーセントがバイクがらみだった。バイクは00年に650万台だったが、その後地場の組立工場が増えたほか、中国から安価な製品が流入し、02年に1000万台を突破した。

公共交通機関が発達せず、人々は自転車から一挙にバイクに乗り換えた。四輪はまだ100万台に届かず、全車両の中の二輪の比率が9割を越すのはASEANの中でもベトナムだけだ。


 

 「格好悪い」ノーヘル横行 賄賂で違反見逃す警官

 

バイク洪水の首都やホーチミン市でヘルメットをかぶる人はほとんどいない。国家交通安全委員会によると、事故時の着用率は1.4パーセントだった。

着用は勧奨されてきた。00年には国道を長距離走行する場合に着用が義務付けられ、03年には公務員や学生に着用が奨励された。だが政府が強制着用を検討するたびに国民は猛反発、全面実施に踏み切れない。

昨年の死者の約77パーセントは頭部の負傷が原因。ベトドク病院のリン・ホン・ソン副院長は「ヘルメットの効果は明らかなのに暑い、不便、格好悪いと人々は着用しない。自分だけは事故にあわないと思っている」と嘆く。

運転マナーの悪さは広く知られている。駐輪バイクや屋台に占領された歩道にバイクが容赦なく突っ込んでくる。運輸省の調査によると、右左折時にウインカーを出す運転手は半分、70パーセントはブレーキを使わずに曲がる。

無免許運転も多い。国家交通安全委員会のグエン・トルン・タイ事務次長は「今は1割ほど。数年前の5割に比べればよくなった」というが、援助関係者はまだ2,3割が無免許と見積もる。

その免許も試験場の係官に金を渡せば手に入るとささやかれている。交通警官は交差点で指導するより、木陰に隠れて違反者を待ち、賄賂を受け取ると揶揄される。

インフラ不足も深刻だ。自動車専用道や歩道橋はない。速度違反や飲酒運転を検挙する機材、暴走族を追いかける高速の車両もない。

01年から安全対策を支援する国際協力機構は昨年からハノイで、交通警官らを対象にした人材育成プロジェクトを実施中だ。指導に当たる専門家の高木雅通さんは「急速な経済発展と自動車社会の到来に人の意識が追いつかず、規則違反を原因とする事故が8割近い。人材育成や政策確立、基盤整備を同時に進める必要がある」と話す。

政府は今年、死者を昨年より12パーセント減らすとの目標を掲げた。だが2月末までに昨年比13.85パーセント増と史上最悪の勢いだ。(引用ここまで。4月13日分)



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((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル とにかくこれはスゲイの一言に尽きます。ベトナムさんも意外と怖いところがありますな。まあ、場所が場所ですから(とにかく暑い!)、ヘルメットの着用を嫌がるのも理解できないこともありませんが、かくも事故が頻発している現状では改善しなくてはいけませんな。


違反のうやむやや免許取得のために賄賂がまかり通るところ、その他交通マナーの悪さなど、こちらも決して民度が高いとは言えませんな。汚職追放が災害防止、交通事故防止と並ぶ国家の課題とはほめられた事ではありませんな。



まあ、こちらに進出した日系企業は賄賂をたかられるという事はないのでしょうかなぁ。こちらの方はおおむね親日で、中国のような不届きな事態も起こらず、西アジアのような危なっかしい状態にないというのが幸いのようですが。



さて、わたしが思うに、日本のベトナムに対する最大の誤解は、姓名の順序が欧米並みだと思っていることじゃないでしょうか。ミスベトナムのマイ・プオン・トゥオイさんですが、姓は「マイ」であって、「トゥオイ」ではありませんよ。当たり前のように世間一般がこのような誤解をしていますよ。


貸しビデオ屋で借りたベトナム戦争のドキュメントで、南ベトナム政府の大統領にゴ・ディン・ジェムとかグエン・バン・チューとか登場します。特にグエン・バン・チューの方は弟グエン・バン・ニェットが警察長官に就任しており、さらに末弟のグエン・バン・ルエンが生き残って、ドキュメントのインタビューにも登場していました。

とまあ、このように見ていけば、グエンの方が姓であることには気づきそうなものですが、これらの大統領はジェムとかチューという風に紹介されていました。

北の将軍でも、ボー・グエン・ザップという人がいましたが、こちらもザップ将軍として紹介されていました。



ちなみにベトナムでは「グエン」さんが非常に多いようで、今日の記事でも2名でていますねぇ。あと、ベトドク病院の名前の由来となったシャムの双子兄弟も姓はグエンだったようです。そして、昨年、当ブログで紹介した、首相閣下(グエン・タン・ズン)もさらには国家主席(グエン・ミン・チェット)もグエンでした。漢字で書くと「阮」となり、フランス支配以前に存在した王朝もグエン朝でした。





ベトナムさんよ、お隣のような低民度国家にはなるな! 反面教師とすべし!  クリックお願いします。 <(_ _)>  


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夫婦別姓は無責任

唐突ながら、わたしは郵政公社において配達の仕事をしています。その過程で、自身も少なからず間抜けな行為に突っ込んでしまいますが、一方では、受取人の側がそれをはるかに上回る馬鹿行為に突っ込んでいる現実を目の当たりにしています。


その1つとしてあるのが「夫婦別姓」であります。ただいまの日本においては、夫婦別姓は公式に認められておらず、現状としては非公式に用いられているのが仕事を通じて知ることができます。


まあ、早い話が、夫と同居する女性が世帯主たる夫と異なる姓で、自身宛の郵便物を受け取っているのですよ。当然、全ての女性がどいつもこいつもというわけではなく、あくまで一部の女性ということになるのですが、わが業務の立場からすれば、そうした行為は単なるサボタージュに他ならないと言いたいです。


配達業務の立場からすれば、同居する人間の構成なんぞは、夫婦の関係にあろうが、ヨーロッパ並みにWGでもかまわないのですよ。ただ、居住者は自身の居住地におのれの氏名を示すべし! 若い女性の1人暮らしでも姓くらいは出すべし! それさえやってくれれば、夫婦別姓だろうとかまわんでしょう。


しかーし、現実はと言うと、夫と異なる姓を表札に出すことなく、自身の独自の姓で郵便物を受け取る女性が少なくないのです。その場合、相手を呼び出して「住所同じですが、よろしいですか?」とお伺いする必要に迫られる場合もあります。当然相手は「わたしです」なんぞと返答する人もいる訳です。馬鹿野郎!


ちなみにわたしの勤務地では、1軒の建物に1つの番号が振られている、「住居表示」と言う奴が行き届いているために、こうしたこともできるのですが、まだまだ日本全体では、それが行き届かずに、三桁か四桁の番地どまりの番号が何件かで共有と言うところも多く、そのような場合は、番号だけでは一軒の家を特定すること自体が困難で、ましてや、表札も出さない姓の人間がどこに住んでいるかを特定するのはほとんど不可能だと思われます。


さて、夫と異なる姓で自分宛の郵便物を受け取る行為は自然にできる事ではなく、確信的な意図が働いて成り立つ訳で、いわゆる故意という奴ですな。そもそも、夫と同居する身の上で、夫と異なる姓で自分宛の郵便物を受け取るメリットってあるんですかねぇ。


こうした行為はフェミニストの主張なんでしょうか。夫と同じ姓にそろえることは、「女が男に従属することを意味し、男女平等に反する」とでも思っているのでしょうか。


別段、夫婦別姓をしたからといって、万事が丸く収まるとは思えません。子供の姓はどうなるんだ、と言う事ですよ。結局のところが単なる自己満足でしかなく、真なる男女平等へと発展しては行かないでしょう。


それに夫婦同姓は夫の姓に合わせるばかりではなく、その反対のほうも認められている訳ですから、そちらのほうも考えたらどうでしょうか。今の法律ではどちらでも良いと認めているわけですから。


むしろ、昔のほうがそうしたことが多かったのではないのでしょうか。入り婿ともなれば男性のほうで妻の姓に改めると言った試しも多かったのですが、今では、夫が妻の実家に、一時的だか恒久的だかは知りませんが、同居と言う事態になっても、妻のほうが改姓するというのが普通です。また、今流行の?二世帯住宅でも、二つの姓が並存するのを多く見かけます。これも、妻が夫の姓に改めたことを示しています。


今では昔ほど、実家に親と同居と言うケースが多くなく、別居して独自の住居を持つ以上、夫のほうも妻同様親と離れた状態にあるわけで、そこにはどちらの姓に統一するかの選択肢は平等になっていると思います。要するに妻の姓で統一してもかまわないでしょう。


にもかかわらず、フェミニストの側からそうした主張があったわけでもありません。単なる夫婦別姓の主張のみ。ひょっとしたら、そこにはある種の無責任が潜んでいるのではないのでしょうか。


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週間アジア第22号

一妻多夫残る村


長江の支流ニャチョに流れこむシエチュは、南北に深い谷を刻む。ニャチョカ県とトウ県にまたがる山間の集落一帯には「夜這い」や一妻多夫の習俗が残っている。


山の斜面に張り付くように家が並ぶニャチョカ県ワド郷の村。ジャシさんとポンチョさんが夜這いの様子を再現してくれた。


昼間のうちに約束し、男性が深夜、女性の家の壁を登って2階の窓から入り込む。「女性は必ず2階に住んでいる」そうだ。石積みの家の外壁には足をかけられるでこぼこがある。あっという間に登り切った2人は「15,16歳のときから壁のぼりを学んだ」と笑った。


この地域の政府幹部、プブさんは一妻多夫だ。弟3人と一緒に72年、妻レンチンオンムさんと「結婚」した。21,18,15歳の息子がいる。「父親が誰だか分からない。法律的にはわたしと妻が夫婦。子供はみんなわたしの子となっているが、習慣では『この家の子』と言うことだ」


経済的な貧困が一妻多夫を生んだとも言われている。「国は一妻多夫には干渉しない。だが、徐々に消えていくだろう」とも。将来、この一帯はダム湖になり、立ち退きを迫られる住民もいると言う。(引用ここまで。3月15日分)


( ̄へ ̄|||)ウーム 経済的貧困が原因ねぇ。早い話が、結婚できるだけの余裕がないという事ですかねぇ。それでも、自身の子孫を残さねばならないと言う本能を貫徹させるためには、夜這いしかないと言うことなのでしょうか。


それにしても、ぶっ飛んだのは、政府幹部だと言う人の人の発言はのんきだなぁ。(^0^;) 自分の妻がよその男に寝取られたのに、それでも「習慣」で済ませるってのはスゲイです。


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性犯罪者に位置監視器装着へ


韓国国会は2日、性犯罪者の再発を防ぐため、所在地が分かる装置を常習者らに強制着用させる法案を賛成多数で可決した。こどもを狙った性犯罪が相次いだのをきっかけに国会議員が提案。「人権侵害だ」との反対論もあったが、犯罪防止にはやむをえないとの声が上回った。早ければ来年秋にも施行される。


強姦などを2回以上起こしたものや、13歳未満の子供を狙った性犯罪者が着用の対象となる。裁判所による認定手続きを経た上で位置監視端末を5年を限度に身体に取り付け、行動を追跡する。同様の制度は米国などでも実施されている。(引用ここまで。4月4日分)


さすが強姦酷だけのことはありますな。 ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ アメリカでも世界的に比較的強姦が多いそうですが、そのアメリカですら韓国を強姦過多の国としてマークしていると言う話があったときには、ますますスゲイ国だなぁと思いました。


しかし、こうした装置は、孫悟空のわっかのように、自身で外せないような特殊な構造をしているのでしょうか。その辺は興味深いところです。簡単に外せるようでは意味がありませんからね。


あと、それと、どの意味でも、こういう連中は格別、出国禁止にしてもらいたいものです。ただでさえ、危険物を野放しにするだけではなく、おそらく、そうした監視装置も国外では無効だろう事は間違いないでしょうからねぇ。 (`◇´)/■ レッドカード!


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不潔な飲食店、一掃へ


北京市衛生局は来年8月開幕の北京五輪に向けて、不衛生な飲食店の一掃に乗り出すことになった。


北京市は飲食店の衛生度をA級からD級までの4段階で認定している。このうち最低のDランクの飲食店を、五輪関連施設から1キロ以内をはじめ、繁華街から年内に一掃する。また3つ星以上のホテルはA級、1つ星、2つ星のホテルはB級以上を目指すよう求める。


さらに、北京五輪組織委員会と契約しているホテルや五輪関連施設内の飲食店など計280か所の検査を毎月1度行う考えだ。(引用ここまで。4月17日分)


中国って国は不潔が当たり前なくせに見栄だけは張りたいって事でしょうかねぇ。よそ様は、はるかに清潔に暮らしていると言うのに、自国は五輪に先立って、ようやくこんなことを始めると言うことは、見栄以外の何者でもないですよ。こんなことは普段から行うべき事です。


こんな事では五輪がなかったならば、永久に不潔環境で推し進めるつもりだったんですかねぇ。そんな事では、いまさら取り掛かっても、間に合わないでしょうよ。国際的に中国は広々と不潔国家だと知れ渡ることでしょう。 ( ゚Д゚)ノ占~<巛巛巛巛;゚Д゚)ノ ウギャー


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勝者は得だ

いつぞや、当ブログではロシアの虫のよさが強調できる記事を取り上げましたが。今回はその続編と言うべきものであります。


ポーランド 博物館反発


ポーランド南部オシフィエンチムの国立アウシュビッツ博物館にあるロシア館が、04年に休館したまま再開できずにいる。ナチス・ドイツの強制収用所では、第二次世界大戦でソ連が併合した旧ポーランド領の住民も犠牲になったが、ロシア館が展示でこの人たちを「ソ連人の犠牲者」と呼ぼうとした事に博物館側が反発したためだ。


収容所跡地の博物館には、地元ポーランドやハンガリーなど犠牲者を出した各国の展示館が並ぶ。ソ連軍捕虜らを収容した14号棟に1961年にできたソ連館はソ連崩壊でロシアに引き継がれた。04年に展示内容を更新するため休館し、05年初めに再開する予定だった。しかし、ロシアを除く7カ国代表で博物館を運営する国際委員会から待ったがかかった。


ロシア館ではバルト3国や当時のポーランド東部の犠牲者の展示があったが、国際委員会はこうした犠牲者を「ソ連人の犠牲者」とすることを不適切だと判断した。これらの地域は、ソ連が39年の大戦開始直後にナチス・ドイツと結んだ秘密議定書にもとづいて軍を進駐させ、後に併合した地域だからだ。国際委員会議長のバルトシェフスキ元ポーランド外相は「ロシアはソ連の管理下にあった国々の犠牲者をソ連人とすることで、秘密議定書を合法化したい。恥ずべき宣伝に博物館は組することはできない」と強調する。


これに対してロシアは、「秘密議定書をソ連の国益と安全確保のために署名した」(プーチン大統領)と正当化している。アウシュビッツ収容所についてもソ連軍が多大の犠牲を払って解放した、との立場だ。(引用ここまで。4月19日分)


エストニア大使館封鎖


エストニア政府が首都中心部からソ連兵士をかたどった第二次世界大戦の記念碑を撤去したことに抗議するロシアの愛国主義団体が、モスクワのエストニア大使館の周辺をデモで封鎖。大使館のビザ発給などの業務が中止に追い込まれている。


先月の反政府デモを弾圧したモスクワ市当局は、今回は記念碑撤去の可能性が報じられた4月24日に許可。5月2日には対独戦勝記念日の9日まで継続を認めている。


デモを主導しているのは、プーチン政権を支持する愛国主義的若者団体の「ナーシ(友軍)」や、与党統一ロシアの青年組織「若き親衛隊」。2日には、エストニアの駐ロシア大使が会見を行った新聞社に押しかけて妨害するなど、行動をエスカレートさせている。(引用ここまで。5月3日分)


記念碑移設動き批判


ロシアのプーチン大統領は9日、モスクワの赤の広場で行われた第二次世界大戦戦勝記念式典で演説し「戦争の英雄の記念碑を侮辱するものは、自国民をも侮辱しており、国家間、国民間の反目や新たな不信の種をまいている」と述べた。エストニアがソ連兵の記念碑を移設したことを念頭に、強く批判した発言だ。


第二次世界大戦での対独勝利から62周年にあたるこの日、赤の広場では、約7000人が参加して恒例の軍事パレードが行われた。


旧ソ連のエストニアのほか、旧東側陣営だったポーランドでも、当時の記念碑を撤去する計画が進められており、ロシアは「ファシズムへの勝利の歴史を見直す動きだ」として反発している。(引用ここまで。5月10日分)


まあ、共産陣営に属していたときは、こうした行動、考えはタブーだったわけですが、ソ連の崩壊によって、それぞれの国が「認識○○」にまい進している訳ですな。


ソ連(ないしはロシア)の方も自国領に編入した以上は自国民の犠牲者とみなすのは当然でしょうが、その中身についてももっと詳細を表現しても良いでしょう。それをしないから虫が良いというのですよ。一例を挙げたら、キエフ郊外のバービーヤールで、1941年のドイツ占領直後にユダヤ人が集められて虐殺されたと言うエピソードも、結局のところが、ソ連人の犠牲者として記念碑がたったそうです。


ソ連映画「ヨーロッパの解放」の末尾によれば、ソ連人の犠牲者は2000万人となっていますが、そうした併合地区の犠牲者もふくめれば、決して的外れな数字じゃないのかなぁ。ひょっとしたら中にはソ連支配に楯突いての成敗も少なからず含まれているのではないのでしょうか。


実際、戦時中にドイツによってポーランドで発見された多数のポーランド軍将校の死体に関して、本当の下手人はソ連であったのにもかかわらず、ドイツのせいにされ、ポーランドでも、ソ連崩壊まで、そのように教えられていたそうです。


収容所の解放にしても、ただ、単にファシストのドイツを打倒することが目的だっただけで、別段、抑留者なんぞはお構いなしだったのです。ドイツの捕虜になっていた友軍兵士ですらも、スターリンは後にシベリア送りにしたし、解放した収容所も、ポーランドの共産化に不都合な者を「ファシスト」として抑留するために利用されたという話もあります。


ここでいうファシズムと言うのは別段ドイツやその与党に限ったことではなく、ソ連にとって不都合な物も含まれており、ドイツにとって敵か味方かということとは別次元です。そもそも第二次世界大戦がドイツとソ連が共謀してポーランドへ侵攻したところから始まっているわけですから、ソ連としては容赦なくポーランド人を弾圧したとしても不思議ではないのです。


さて、いまだにロシアでは真の民主化は遠いようで、反政府的なデモに対しては容赦ない弾圧を行っているようですが、その一方では「愛国無罪」もあるようで、エストニアに対する敵対行為に対してはお構いなしであります。大使館に対するこの種の行為は、その国に対する敵対行為としてみなすべきものであって、本来、国家は、その国と断交でもしない限り、取り締まるべきなのですが、それをしないところを見ると、国家を挙げて敵対行為に走ったと言ってもいいでしょう。


最後にプーチン大統領の発言の中の「自国民をも侮辱しており」とは、ロシア国民に対する物ならば、当然かもしれませんが、まさか、エストニア国民をも含んでいる訳じゃないでしょうな。ロシアの感覚からすれば、当時のエストニアはソ連の一部となっているから、ソ連兵はエストニアにとっても自国の軍隊であって、エストニア人が、それを侮辱するような行為に出るとは不可解だとでも思っているのでしょうか。


いろいろロシアの不届き振りをコメントしてきましたが、ひとつだけ羨望のコメントをします。公平に見ても不届きでありながらも、最終的に勝者であったがために、どうとでも自国を正しく表現できるということはうらやましいです。


これに対して日本は、決して、不届きでなかったことですらも敗北と言う不利益な実績なために、万事が否定的に解釈されてしまうことが往々です。


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ヒトラーが国籍取得を急がなかったのはなぜ?

さて、「週間アジア」のネタのストックはいまだ充分に残っており、先月のが残っている間に、また新しいネタを発見する試しは多いのですが、かといって「週間アジア」ばかり書くというのも飽きるでしょう。なんか、テレビ朝日で放送する「いきなり! 黄金伝説」みたいでしょう。(^_^;)


最近でも、かつて濱口優が成し遂げ得なかった全国の名物せんべい1000枚を1週間で(食事はせんべいのみ)をタカ・アンド・トシが挑戦してやり遂げたなんて物を見ました。


そういうわけで、今回は「歴史」ですが、こちらの方はドイツ中心となってしまいます。タイトルから見て分かるとおり、今回もドイツです。では行ってみますか。( ゚0゚)ノ オー


外国人のヒトラー


周知のとおり、ヒトラーはオーストリア出身でしたが、ドイツ国籍取得が遅く、1932年でした。では、それ以前はどうしていたかと言うと、別段、ドイツへ来たのは最近と言う訳ではなく、第一次世界大戦以前には既にドイツにいました。


彼は1889年生まれでしたから、1909年にはオーストリアでの徴兵を果たすべく帰国しなければなりませんでしたが、それをすっぽかしました。要するに徴兵忌避だった訳ですが、別段兵士になるのが嫌だった訳ではなく、多数の異民族と共生するハプスブルク帝国に奉仕するのが嫌だった訳で、第一次世界大戦が始まると、「外国人」ゆえに義務がないのにドイツ軍(厳密にはバイエルン軍)に志願して、第一級鉄十字章を受勲しました。


戦後もドイツへ残ったヒトラーは政治家への道を突き進むのですが、当時は依然外国籍のままでした。既に述べた1932年と言うのは、大統領選挙の年でありまして、国籍取得はこれに参加するためのものでした。


となると、これは世界の常識でありますが、外国籍のヒトラーには参政権がないということであります。政治家の道を踏み出したヒトラーはなぜドイツ国籍を持たなかったのでしょうか。これでは、彼自身に国会議員になる資格はなく、いわんや帝国宰相になることができないではないですか。相した状態で、どうやってナチ党における指導的立場を維持したのでしょうか。


日本の場合


その前に、今の日本の制度をみてみましょう。議院内閣制をとる以上、総理大臣は与党の党首がなるものであり、たいていの場合はそれは自民党総裁が就いています。そして、内閣のメンバーが選出される衆議院は小選挙区を通じて集まってくる訳ですから、自民党総裁は衆議院議員である必要がある訳ですね。


さて、話はずれて、最近では参議院のほうで、重複した制度が問題となりました。大選挙区で落選した人が比例区で当選したのを「敗者復活だ」「落選した人が何で」なんて批判です。


わたしの場合は、そうした批判には同調しません。同じ参議院議員の身分を持つにしても、前者と後者とではおのずと立場が異なるからです。前者の場合は、有権者が直接、その候補者を支持するのに対して、後者の場合は、党の代理人と言う意味合いがあり、有権者が支持する分には、前者の場合、所属する党派を代える事は可能ですが、後者の場合はそうは行かないでしょう。


従いまして、身分は同じでも、その地位を維持するやり方が異なってくる以上、よしんば同一人物でも、別個の人間とみなしたほうが良いでしょう。選挙区で当選した人は、まず有権者の支持を維持する必要があり、比例区で当選した人は、党に対する忠誠が優先されてきます。


話を自民党に戻して、総理大臣になる人はまず、党総裁である必要があり、かつ、衆議院議員である必要があるわけですから、まず以って、居住地の有権者の支持ありきと言う事になります。まあ、もっと広くいうならば、衆議院と言うのは、それぞれ異なる支持者を持った議員の集まりと言うことになります。


党内で地位を高めていくためには、まず以って居住地の有権者の支持ありきと言うことは、それすら得られないような奴には、総理とか、その他の大臣とかの高い地位を得る資格なしと言うことであります。すなわち、総理大臣である安倍さんですらも、この種の努力を怠ってはいけませんと言う訳です。まあ、総理ともなれば、一般の議員よりも忙しい訳ですから、朝、地元の駅に立って演説なんて事を頻繁にできるとは思いませんが。


共産主義国の如し


議員は公的な地位であるために、国籍の有無が不可欠ですが、政党は会社のごとく私的な団体であるために、外国人でも党首として政治活動することはかまわないと言うことでしょう。それゆえにヒトラーはナチ党党首となれたのです。


しかし、外国人であるがために、国会議員にもなれないヒトラーが指導者であり続けることは可能なのでしょうか。よしんばナチ党が与党になってもヒトラーには帝国宰相となることはできず、別の人を帝国宰相とせざるを得ないでしょう。その場合、そうした公的な地位を利用して、党内での立場を高めてヒトラーを追い出す人がいるかも知れません。


しかし、ヒトラーにとって幸いなことに、当時のドイツは比例代表(衆議院に相当する帝国議会の場合。連邦参議院は各州から代表が派遣される)のみで国会議員を選出していました。


既に述べたように、比例代表の場合、議員は党の代理人な訳ですから、まず以って党への忠誠が優先されるため、別段党首が直接議員として「出撃」する必要はないのです。不忠誠な議員は党から除名して、別の党員を議員にすればよいからです。


そうなれば、よしんばナチ党が与党になって、帝国宰相を出す必要に迫られても、それすらもヒトラーの代理人で済ますことができます。代理人がその地位に慢心して、ヒトラーの意に沿わないことをやろう物ならば、そのときは内閣不信任を突きつければよいのです。そもそも内閣不信任なんて物は、与党内の内部分裂によって起こる物なのです。


こうして考えると、ヒトラーの目指したものは、共産主義国の如き物です。周知のとおり、共産主義国では、共産党だか、労働等だかの党首が実質的なトップであって、大統領が存在しても、せいぜい党首の代理人的な立場でしかないのです。


ただ、当時のドイツでは、今の連邦宰相と違って、大統領が統帥権を持っており、この地位に就かないことには、最終的な独裁者への道は不完全なものでした。1932年の大統領選のために彼が国籍を取得したのも、そのためだったと言ってよいでしょう。


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アジア以外の珍事

皆さんおはようございます。本日はあいにくの雨天ですが、まあ、気分だけでも晴天を味わうべく、滝の画像でもご覧ください。この種のものは晴天のときしか行きませんので。



こちらは東京都青梅市と奥多摩町の境目近くにある綾広の滝です。近くには御岳山があり、新年の御来光を見るためにやってくる人でもごった返すそうです。


では本題行きましょうか。


犯罪減へ「麻薬売買合法化」


麻薬売買の合法化で、犯罪を減少させよう。 治安が悪化する一方のブラジル・リオデジャネイロで、州知事がこんな奇策を打ち出した。「議論にはいろんな仮定が必要だ」とも述べており、麻薬密売組織にかかわる事件が多発する中で、論議を促す狙いがあるようだ。


「わが州で起きる犯罪の多くは、麻薬売買が禁止されているためだ。多くの若者が密売場所での抗争で命を失うからだ」。ロイター通信などによると、カブラル知事は2日、記者団にこう述べた。


薬物密売に厳しい姿勢をとる米国に対しても「あの保守的な政策に根拠はあるのか? わたしの目から見ると、絶対に間違っている」と噛み付き、「麻薬犯罪を違法としても、売るものは売る」「酒だって人を殺すのに、合法だ。麻薬の規制について、真剣な議論が必要だ」などと述べた。


リオデジャネイロは人口10万人当たり年40人が事件で殺害されるとされ、中南米でも治安が悪い町として知られる。特に、市街地周辺に広がるスラムを支配する麻薬密売組織の抗争の巻き添えで市民が死ぬケースが多い。(引用ここまで。3月6日分)


麻薬密売をネタにする映画はいろいろありますが、その中でも「ロボコップ2」では、麻薬密売組織のボスが途中から、少年のホブ(ボブの間違いではありません)に取って代わりました。映画の舞台デトロイトは市が慢性的な赤字を抱えており、市そのものが大企業のオム二社に買収同然の状態になっていました。


ホブはその借金を肩代わりする代わりに、麻薬の販売を公然と認めろと要求してきました。そのときの彼の発言がこうでした。「犯罪が起きるのは、麻薬が買えないからだ。うちは、客の好みに応じていろんな麻薬を廉価で提供している。みんなが気楽に麻薬を買うことができれば、みんなハッピーになれる」そんな意味でした。


そういえば、アメリカでは昔「禁酒法」なんてものがありましたっけ。おりしも、アル・カポネが暗躍した時代でしたね。


愛の重みに耐えかねて


ローマのテベレ川にかかるミルビオ橋で、恋人たちが永遠の誓いとともに南京錠をぶら下げてきた街灯が、その愛の重みに耐えかねて折れた。


街灯に南京錠を2人出かけ、鍵を川に捨ててしまうカップルが相次ぐようになったのには06年3月に出版されたフェデリコ・モッチャ氏の小説「あなたが欲しい」がきっかけ。主人公の行為を真似てぶら下げられた南京錠は1000を超え、やがて街灯の柱は見えなくなった。


市議会には「景観が台なし」との声もあったが、論争の決着を待たず街灯はぐらつき始め、今月半ばには、明かりがともる上の部分がぽっきりと折れてしまった。


危険なため、ローマ市は周りを立ち入り禁止に。しかし、向かい側の街灯にはすでに南京錠が次々にぶら下げられ、「愛の街灯2号」が出現しつつある。(引用ここまで。4月25日分)


南京錠と言えば、神奈川県でも大磯駅近くの歩道橋の金網に付けるなんて話がありました。まあ、公共の場所にかようなことをやるのは感心しませんな。そういうことは、西伊豆のほうでやったらいいです。


伊豆半島西部の土肥町(今では伊豆市の一部になってしまいました)に恋人岬と言うところがありまして、恋人宣言の場としてガイドブックに掲載されています。まあ、そこで、南京錠をかけるという奇習がまかり通っているかは知りませんが、恋人証明書を発行してもらったり、結婚行きの切符も販売しております。


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香り充満の愛の巣?!共同便所を勝手に改造し居住

みなさんこんにちはー。当ブログで取り上げる「週刊アジア」のネタは大抵新聞からとっていますので、手入力になってしまい、手間がかかるものですが、今回は珍しくネットからネタが取れましたので、これまでのように先月、先々月の物となってしまわないうちに早速チラッと行きます。


|д゚)チラッ


香り充満の愛の巣?!共同便所を勝手に改造し居住


中国・南京のアパートにある7平方メートルの部屋に両親と3人で住む30代の男性が、結婚を前に共同便所を無断で改装、ソファやたんすなどの家具を置き、妻を迎え入れた。


 中国紙によると、アパートのほかの住民は外の便所を利用するなどの不便を強いられ、管理会社は男性を提訴。裁判所は男性に、便所を元通りにするよう命じる判決を言い渡した。


 ところが男性は「誰が好きこのんで便所に住むだろうか」と強弁、居座り続けているという。住民からは「確かにこのアパートの部屋は狭すぎる」と同情の声も。(共同) ZAKZAK 2007/05/01


引用元 http://www.zakzak.co.jp/top/2007_05/t2007050119.html


へ(;;゚Д゚)へ ホェエエエエ!!!  便所に住むデスか!?  それじゃあ、香り充満じゃなくてにおい充満の間違いじゃないですか? なんてぇ物好きと言いましょうか。


まあ、7平方メートルは狭すぎますな。狭いで有名な? 日本ですらワンルームはその倍以上はあるでしょうよ。ヨーロッパに到っては、広すぎる物ですから、大学生の場合は何人かで共同で借りて住むと言うのが一般的です。


しかしなんですなぁ。7平方メートルってのはなんか独房みたいだなぁ。それにこのアパート、共同便所だそうですが、中国ではいまだに共同便所なんですかねぇ。独房だって独自の便所があるって言うのに、中国のアパートってのは刑務所以下の環境なのかなぁ。これでは、中国人が日本へ来て犯罪やるのも納得いきそうですな。自国のアパートよりも日本の刑務所のほうが住みよいのではねぇ。_| ̄|○



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週間アジア第21号

みなさんこんにちはー。今日も「週刊アジア」行きますよ。これまでのやり方だと、ひとつひとつの記事の大きさによって、ひとつで済ませるか、3つにするか決めていましたが、今日の記事はその中を取って2つにすることにしました。


北京五輪も「一校一国」


五輪開催地の学校がひとつの国、地域を応援し、理解を深めようという「一校一国」が08年北京五輪でも行われることになり、日本の応援は北京市北東部の花家地小学校に決まった。これまでも日本の小学校との交流が盛んで、日の丸が掲げられた教室からは「こんにちは」「がんばれ」など、子供たちの元気な日本語が聞こえてくる。


「家で靴を脱ぐ習慣があるのが面白い」「お辞儀などはとても礼儀正しい感じがする」富士山や桜を紹介する展示を見ながら一年生の王雲くんは目を輝かせた。


同小はもともと国際交流に力を入れて「一学級一国運動」を展開していた。昨年は六年生のクラスが日本を担当しており、「君が代」を歌えた児童も多かったという。


昨年夏に六年生が卒業してからは一年一組に担当が移った。教室の入り口には日の丸があり、週に1時間ずつ日本文化を学ぶほか、北京日本人学校や長野、千葉の小学校とも交流している。「五輪ではもちろん日本を応援するよ。でも中国がやっはり一番かな」と戴子昴くんは笑った。


孟憲文副校長は「子供たちには日本に対する抵抗感はまったくない。五輪を機に日中友好や世界平和への意識を高めて欲しい」と話している。(引用ここまで。3月10日分)


(^0^;) なんてぇ意外なことでしょうか。中国といえば、世界で一二を争うほどの反日国だったのではないでしょうか。それでいて、こんなことをやっているとは不可解な・・・。


教室に日の丸を掲げ、児童が君が代を歌う。それって日本でやって欲しいなぁ。日本人たるもの、この種のことで外国人に後れを取ってはいけませんよ。自国の国旗を掲げ、国歌を歌う習慣を身に付けようではありませんか。


もっとも、わたし自身の場合、居住地に国旗を掲げる余裕がありませんので、A4の紙に日の丸を印刷して常時部屋に張っておくことでその代わりと言うことにしています。


まあ、とにもかくにも、かような教育で親日を醸成していけば、「日本がんばれ」を口にする中国人も出てくることでしょう。ただ、自国のチームが日本相手にした場合はその限りではなく、少なくともこのときに限っては「日本を倒せ」と言う主張も当然でありましょうが、かの国の場合は、常時それをやっているような気がしますから、複雑だなぁ。


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野良犬1000匹捕獲作戦


インドの情報産業の中心地として知られる南部カルナタカ州のバンガロールで4日、数万匹いる野良犬の捕獲作戦が展開された。幼児が野良犬に襲われて死亡する事件が相次いだためだ。だが、投入した120人のほとんどはごみ収集人で、捕獲は目標の1日1000匹に対して105匹にとどまった。市当局は作戦の不十分さを認め、今後、市外から専門のチームを呼んで続行する。


地元紙デカンヘラルド(電子版)によると、4日は保健衛生担当職員と警官、捕獲部隊4人が一組となった車30台が、佐内を回った。だが、舞台に投入したのは大半が通常、普段着に素手の格好で作業をしているごみ収集人。危険防止用の手袋やヘルメットなどの装備は用意されず、不満がもれた。


市内では1月と2月にそれぞれ、8歳の少女と4歳の少年が、野良犬の群れに襲われて死亡した。捕獲した犬は民間団体に引き渡し、去勢する。凶暴な場合、当局の施設に収容するという。(引用ここまで。3月6日分)


まあ、人様に危害を与える犬どもなんぞは社会のごみには違いないでしょうが、危険物でもあるわけで、ごみ収集人任せというのもなんですなぁ。それなりの装備をあてがってやらなくてはまずいでしょうなぁ。


まあ、犬が相手だけあって別のアイデアもあります。この際、韓国人を雇って、捕獲作戦に協力してもらったらどうでしょうねぇ。もちろん、捕獲した犬はお持ち帰り自由と言うことでどうですか。    ( ^∀^)ゲラゲラ



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