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自己には甘く、敵には残酷

唐突ですがみなさんは、高速道路などの料金所はどのように通過していますか? かつてはハイウェイカードがありました。今では、クレジットカードやETCがあります。特にETCだと、料金所に停止することなく、低速で通過するだけで、自動的に料金を払ったことになるようですが、ただ、そのための装置が高価と言う事で、自分の場合は装着していません。しかし、ETCカードだけでもあれば、首都高速のように、一般のクレジットが通じないところでも、このカードを提示することで、これまでだと、1000円札を出して、おつりをもらうと言った方法に頼らずとも、通過ができるということで、ただいまのところは重宝しています。

 

では、本題行きましょう。今回は「映画、アニメ、ドラマ」のカテゴリーで「自己に甘く、敵に残酷」をお送りいたします。

周知のとおり、外国映画といえばアメリカ映画がダントツでありまして、そこにはアメリカの発想で作品が進行しています。

今回取り上げる「カジュアリティーズ」と「大脱走2」でも当然、アメリカの行ういくさと言うものが、まず自国の利害を最優先している(まあ、普通はどこの国でもそうなのですが)ことが反映されていることを示すものとなっています。

 

「カジュアリティーズ」は、ベトナム戦争を取り上げています。

ある日、主人公が属する分隊で、上官から売春宿へ行くことを禁じられることに憤った、ほかの連中が分隊長を中心に、近くの村落を襲って女を略奪する謀議が起こりました。

中には、そうした行為に反対する者もいましたが、仲間はずれを恐れて、強硬に反対したのは主人公のみで、そうした犯罪には加わりませんでした。

果たして、1人の女性が強姦相手として拉致され、後に彼女は殺害されてしまいます。

このことに憤った主人公は上官に訴えたものの、その上官は冷淡で、結局裁判にこぎつけましたが、後で彼は主人公に対して、「あいつらは、お前がくそをしている間に出てくるぞ」といいました。

裁判の結果は、1番重い者でも懲役15年と、なんか、今の日本のようなものでありましたが、それですらも、先の上官の言葉は、戦争の終結の後にはうやむやになってしまうだろうということをほのめかすものでした。

また、被告の中には、裁判で、自身が犯罪を行ったという自覚がないという主張をし、さらには主人公を「裏切り者」として逆恨みをするものがいました。

 

では、もう一方の「大脱走2」を行ってみましょう。こちらの方は、前作の「大脱走」で脱走者の内の50人が捕縛を振り切ろうとして射殺されたり、処刑されたりというのを、ドイツ側の「虐殺」として、後半では、その下手人捜索の場面が中心となっています。

実際のところ、収容所を脱走したものは、往々にして制服を着用していないので、捕まった場合、スパイとして成敗されても仕方がないのではないのでしょうか。しかも、よしんばそれを「犯罪」とするにしても、「カジュアリテーィズ」のように個人のエゴで始まったことではなく、捕虜を収容所に閉じ込めておくという、交戦国として有する当然の権利を維持するところから始まったものです。

公平に見るならば、脱走の過程で処刑が生じたとしても、それは脱走者自身の自己責任であって、決してドイツ側の「虐殺」とは言うに当たらないでしょう。

まあ、映画で見る分では、下手人の中の中心人物であるブルクドルフはサディストといっても差し支えないでしょうが、さりとて、こうしたドイツ側の行為を「虐殺」として見て、戦犯として追及するのは逆恨みであって、勝者たる連合国の傲慢であると見るべきであります。

果たして、「虐殺」の下手人たちは裁判を通じて処刑を強いられたのでした。


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海外の珍事6

当ブログを閲覧のみなさんおはようございます。最新の報告として、先週

在日特権を許さない市民の会のメンバーとなりました。

在日朝鮮人が各種の特権を有しながら、それに対して感謝もせず、あまつさえ、いっそうの要求をしていることに関する反発も手伝って、ようやくここへいたった次第であります。

ただいまの所はメンバー2000人に達したそうですが、さし当たっては1万人を目標としていそうです。

 

では、本題に入りましょう。今回は「海外の珍事6」です。始まり始まりー。

(^o^)ノ

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「こんな最低上司」600件

悪夢のような上司の行状をぶちまけろ---米国の労働形組織が、会社でボスからひどい目にあった経験を競う「最低の上司コンテスト」をしたら600件以上が集まった。

「とんでもない賞」は火事ででも最後まで逃げられなかった「お客様相談窓口」係。工場から出火、窓口業務を重視する上司が「5分ごとに1人ずつ避難せよ」と指示。年齢の高い順だったので、一番若い社員はほかの9人が避難するまで45分間、電話の応対を続けた。この間に別の建物に窓口を移設ができたが、生きた心地がしなかったという。

ほかにも「女性社員のストーカーであることを知りながら男性を採用した」「がんの見つかった部下の有給休暇と疾病給付の書類を捨てた」などと、あぜんとする話も。

入賞者には、怒鳴り声を消す耳栓と背後から忍び寄る上司をみつける鏡などの「サバイバルキット」が贈られた。(引用ここまで。9月19日分)

>火事ででも最後まで逃げられなかった・・・

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル これはひどい。年齢順って、ひょっとしたら、命じた上司自身が一番の高齢者だったりして。船長ならば、船が沈没するとき、一番最後に退去するのが普通のところを、一番の若年者にそれを押し付けて、自身は早々撤退ですか。いい気なものだ。これで死人が出たら、プロ意識の強い社員の鏡なんぞと持ち上げられて、謝罪に関してはうやむやにしたのではないでしょうか。こんなことを命じた上司は「避難」するよりも「非難」を受くべし!(# ゚Д゚)

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休日作れば子も作る? 

出生率低下が大問題になっているロシアで、ボルガ河沿岸のウリヤノフスク州に住民から「懐妊の日」と呼ばれる休日」が出現した。

プーチン政権が重要政策に掲げる出生率向上に貢献しようと、同州のモロゾフ知事が休日でない9月12日を今年から「家族交流の日」と名づけ、休みにした。

新イズベスチヤ紙によると、州都ウリヤノフスク中心部でこの日、「来年6月12日の独立記念日に向けて愛国者を生もう」という催しがあり、拡声器から「われわれは人口問題を改善できる」などと呼びかける男性の声や、ロシア国家が響き渡った。

郵便局も「愛国者を生もう」と書かれた手紙を全国各地に発送。女性には美術館などを無料で開放し、施設や図書館の職員が、訪れた女性に「愛の純粋さ」を説いた。

このためね住民は新しい休日を「懐妊の日」と呼んでいる。当然ながら懐疑論も出され、州議会からは「この問題は夜の営みが重要。経済的損失を出してまで家にいさせる意味があるのか」という声が上がった。「いずれにせよ9ヶ月後に効果はわかる」と同紙。(引用ここまで。9月19日分)

こんどは「懐妊の日」ですか。まあ、畑に対する種まきは昼間の作業ですが、人間の種まきは、たいてい夜間じゃないですか。どこかの国は、「夜間の重労働はベッドの上だけで」とよそからやゆられていますが、果たしてロシアではこの夜間重労働はいかがなものとなりましょうかねぇ。(^0^;)

ちなみに9月12日といえば、反ファシストのクーデターで失脚して、身柄を拘束されていたムッソリーニがドイツ軍によって救出された日でありますが、人様にとっては、そんなことどうでもいいですか? この件につきましては、わたしは小島よしおにはなれません。

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預金流出騒ぎで「収益」

金融市場の動揺による資金繰り難に陥り、預金流出騒ぎが起きた英中堅銀ノーザン・ロックが、顧客からの解約手数料などで1億ポンド(約235億円)以上の「収益」をあげていたと、英メディアが報じた。1日あたりの収益が過去最高になった日もあったという。

預金の中途解約に伴い、利息の一部を銀行側が徴収したことなどが主因。一連の騒動で、同行からは預金全体の8パーセントに当たる20億ポンドが引き出されたと見られており、支店によっては1日で300万ポンドの手数料を徴収した例もあったという。ノーザンは「コメントすることはできない」と事実関係の確認も拒否した。

ノーザンは、銀行間の資金取引が冷え込んで資金繰り難となり、9月中旬に英中央銀行のイングランド銀行に緊急融資を仰いだ。政府が預金の全額保護を発表して騒動が収まるまで3日以上にわたって、預金引き出しを求める顧客が店頭に行列を作った。(引用ここまで。10月2日分)

銀行といえば、預金を集めて、それをより高い利子で企業に貸し出すのが商売ですから、預金流出があってはまずいですよねぇ。それだけに、「ノーコメント」と事実関係の確認の拒否をしたいのも理解できますな。

皮肉なことに、そうした騒ぎがこれまでにない「収益」をもたらしたわけですが、要するに、長屋に住む大工が家賃滞納のかたとして大工道具を大家に持っていかれたの類でしょう。銀行が預金を失うことは、これからの利益追求の手段を失うことにほかなりませんから。これから、この銀行は、預金回復のために、どれだけ出費を強いられることか、それが気がかりですなぁ。ε=(´O`;)

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週間アジア第36号

みなさんおはようございます。昨日はあいにくの台風で、最悪の日となってしまいました。ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

その反動というべきか、今日は晴天ですね。もっともわたしは昼前には出勤ですが、その前にブログを書き上げていきましょうということで、行きます。(^0^)

今回は「週間アジア第36号」であります。どんな内容かは見てのお楽しみですよ。o(゚▽゚*o)(o*゚▽゚)o ワクワク

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キムチ味の記憶

ゼリョーヌイ・バザールは、アルマトイでも人気の市場だ。山のような香辛料や干し果物から、中央アジアの香りが立つ。

片隅に、朝鮮風の総菜を売る店があった。「ナージャおばさんと呼んで」と、25年間ここを守ってきたという女性店主。79歳の今も総菜は毎日手作り。「人に食べさてあげるのが好きだから」

1937年、9歳のときに家族とソ連極東からやってきた。スターリンが極東に住む朝鮮人約17万2000人を中央アジアに強制移住させたためだ。当時日ソ関係か緊張。朝鮮人に日本のスパイとの疑いをかけての蛮行だった。「生まれた町? まだ小さかったし、覚えていないよ」。しかし、ピリッと辛い大根のキムチは、遠く離れたカザフの地に民族の記憶をしっかり伝えている。(引用ここまで。9月17日分)

一応、これも強制連行ですよねぇ。いやいや、こちらの方が強制連行である、といい直したほうが良いですよ。日本でのことは、半島よりも金になるからで、志願者殺到でしたからねぇ。

それともう1つ「ナージャ」というのはロシア女性に使われる名前ですよ。こちらは創氏改名も強制されたようですな。紛れもない「言葉も名前も奪われた」というソ連の蛮行ですよ。日本ではありませんよ。

それともなんですかねぇ。日本がどんどん大陸に侵略したから、ソ連が脅威がって、仕方なく、朝鮮人を中央アジアに移したのであって、諸悪の根源は日本にあり、とでも主張する馬鹿者がいるのでしょうか。サヨクあたりにでも。

いやいや、そんなことはありえないでしょう。日本が諸悪の根源というのであれば、そうした朝鮮人は祖国解放のためにソ連と協力して日本と戦わなくてはならなかったのであって、そうではなく、半島の朝鮮人は日本支配を好意的に思っていたから、ソ連としては、そうした朝鮮人の思いが自国内にまで波及してくることを恐れたからというのが真相でしょう。

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ポルノへの情熱

タイ中部でポルノ映画を撮影していた日本人の男女8人が公然わいせつの現行犯で逮捕された。またか、である。

海外で同様の行為で捕まる日本人が結構いる。過分にして日本人以外が捕まった例をあまり知らない。

ポルノにかける日本人の情熱は尋常ではない。度肝を抜かれたのはフィリピンに駐在していた約11年前、十字架のキリストの受難を再現する祭りに日本人が参加したときのことだ。日本人記者も多数取材に向かい、手に釘を打たれるところを見守ったが、実はサドマゾ系のポルノビデオの撮影だった。神聖な行事を汚されたと地元では大問題となった。

撮影過程で顰蹙を買いつつも製品の評判は、たとえば万国の夜の街などでひじ用に高い。「状況設定が多彩で芸が細かい」という。アニメと並んで世界に通じるソフトの分野のようだ。

70年代セックスアニマルと呼ばれた日本人だが、アジアの歓楽街で今、多数派の感じはない。大型バスで乗り付ける団体客は日本を経済的に追う国からだ。

一方、コンドーム会社の調査で世界一セックスの少ない国は日本だ。ポルノへの執着と実践の少なさ。どう解釈すればよいのだろう? 哀れな日本人。そんな感じだろうか。(引用ここまで。特派員メモより。9月19日分)

まあ、とにもかくにも「実践」が少ないということと、少子化とは密接な関係を持っているということですかな。( ̄へ ̄|||)ウーム

アニメと並んでポルノは日本が世界に通じる・・・。アニメはともかく、エロいほうで、そういうことで世界に冠たる存在になってもねぇ。そういえば、アニメの方でもエロいのが少なくないようですが、そんなことですから、世間様がおっしゃる「萌え」というのとポルノが結びつくためしもあるようで、なんと言うべきか。

しかしまあ、何ですな。かくもエロいものが世界的に見ても日本には氾濫しているというのに、それが実践になかなか反映してこないとしたら、ある意味では教育界、とりわけさよった御仁にとっては安堵しなくてはいけませんよ。なぜって、これらの方々は、真実の歴史を教える事が戦争美化につながり、後々若者の中から、戦争をしたいと思うものが続出するなどと妄想を抱いていますからねぇ。別に、いくさの歴史を教えても、いくさをしたいと考える人が当たり前にでてはこないのですよ。とくに日本では。

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漢字文化圏の今

漢字文化圏のベトナム、韓国、中国を駆け足で回った。

ベトナム語は、今はすべてローマ字表記になってしまったが、最近、街角では「和」「静」といった漢字の色紙が売られている。室内の壁にかけて飾るのがおしゃれなのだそうだ。「漢字の復権か」と一瞬、心が和んだが、字の意味を知らずに買っている人も少なくないという。

ベトナムは約1000年間、中国に支配された。科挙制度が取り入れられ、知識人は中国の古典に親しみ、公文書は漢字で書かれた。だが、フランス植民地を経てローマ字化が進んだ。紅河が流れる首都ハノイを「河内」と書けば、ぐっと親しみがわくのだが。

韓国でも最近ではハングル一辺倒だ。新聞はもとより、歴史教科書にも漢字はほとんど見当たらない。「大恐慌」や「西洋列強の角逐」を表音文字のハングルで教わってどんな風に理解するのだろう。

漢字の本家、中国で、取材相手の大学院生に「名前を漢字で書いてください」と頼むと「簡体字しかかけません」といわれ、驚いた。

かつてこれらの地域の人たちの間では筆談で話が通じたものだが、もはやそれもおぼつかないようだ。漢字という「共通語」があるのに、お互い不得意な英語で話すのはなんとも歯がゆい。(引用ここまで。特派員メモより。9月21日分)

ハノイは「河内」と書くんでしたか。最初、ブログで書くときに引用元で「河」が見えましたから「かわち」と打ってから変換したのですが、後の「内」は消さなくて良かったんですね。(^_^;) 「かわち」と書いて「ハノイ」・・・。こうした予備知識がなかったら、日本人は「河内」を絶対「かわち」と読むでしょう。

そういえば、ハノイはかつては「東京」と書いて「トンキン」と呼ばれていましたね。その名残がトンキン湾として残っています。

わたくしごとになりますが、日本人の名前でも読み方がいろいろありますから、あるとき「瑞鶴」と書く女性名に出くわしたとき、一瞬「ずいかく」と頭の中をよぎったものです。実のところはこれで「みづる」と読むのですが、さすがに「ずいかく」というのはマニヤの発想ですな。(^0^;) こちらの方はPCではうまく変換できませんでした。

漢字の本家本元たる中国では簡体字しか書けない・・・。良いことではありませんな。まあ、基本的に漢字オンリーで表記しなくてはならない事もありましょうが、農村地帯では、小学校すら通えないで、国家公用語も使用できない人も少なくないそうですからなぁ。やはり、教育がなっとらんということでしょうか。

そこを行くと、日本は、「倭」の分際ながら、世界一の漢字国家といえるのでしょうか。なにしろ、漢字からひらがな、かたかなという文字を創出するわ、「畑」や「峠」のような漢字を創出するわですからな。そのおかげで、中国ほどに漢字にこだわらずとも、漢字とかなとをバランスよく組み合わせて、うまく文章を作成できるのですから。

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抵抗運動礼賛の功罪⑤


さて、今回は前回の続き←といっても今日の事ですが(^0^;) 「抵抗運動礼賛の功罪」をお送りします。

唐突ながら、侵略は悪であるという考えは比較的新しい考えではありますが、いまだに絶対的な価値観として世界に広まっているとは言えません。おそらくは先進国ですらも、絶対的な価値観としてはみなしてはいないでしょう。

まあ、確かにヨーロッパなど先進国同士がいくさをするということは今ではなくなりましたが、だからといって、侵略は悪だという考えを絶対的なものとしてみなしているわけではありません。ただ、いくさをしないでも何かしらの利益を追求できる手段が見つかって、却っていくさを選択することの方が損であるからに過ぎません。

その辺のところが、日本の少なからずの人には理解されていないように見受けます。彼らにしてみれば、侵略は絶対的な悪ということなのですが、それですらも、その根拠というのは、かつて、海外派兵をした結果、大敗北にまでいたったというところに根拠を求めているのです。

そして、いまだに、そうしたことを引き合いに出しては、あたかも、いくさにかかわることは自爆を前提にしているかのように決め付けています。

いったい、どこの国が、自国の自爆を意図して、いくさにかかわるというのでしょうか。

結局のところが、彼らサヨクと呼ばれている人とても、これから述べることから逃れてはいないのでしょう。

それは、自国の亡国は悪だということです。このことは、いにしえからどこの国でも絶対的な価値観として認められていることであります。それをまぬかれるためには侵略もまた善というのが、元来当たり前の発想だったのです。

さて、抵抗運動に戻りまして、そうしたことが起こる環境というのは、実に、この亡国という条件に当てはまる状態に尽きるのではないでしょうか。何しろ、自分自身がいる場所が敵に占領されたわけですからね。

いにしえの時代では、身分格差がやかましく存在し、一般民衆にとって、お上とは、ただ単に搾取の対象でしかなく、愛国心という発想が成り立つとは思えないケースが多かったのですが、そんな時代でも、外敵の侵略を忌避し、自国の軍隊の勝利を願うためしがあっても案外自然だったと思います。なぜならば、自国の軍隊の完敗は、自分の居住地に敵軍が侵入して、自宅や自分自身に危害が降りかかるわけですからね。

しかし、いったん、自国が完敗してしまえば、どうでしょうか。自分らの安泰を守りえなかった存在として、そうしたお上を非難する側に立ちこともありえるのではないのでしょうか。←日本のサヨクの態度というのも、結局、こうしたものなのです。

では、続きは次回に持ち越すこととして、今回はこれにて失礼いたします。←なにぶん、長編なものですので。<(_ _)>

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テーマ : 軍事・平和 - ジャンル : 政治・経済

抵抗運動礼賛の功罪④

当ブログを閲覧のみなさんおはようございます。当ブロクでは歴史カテゴリーとして最新のものとして「抵抗運動礼賛の功罪」を書いておりますが、前回の3回目よりかなり間が伸びてしまいました。久々に書いてみました。4回目となります。     <(_ _)>

このシリーズをはじめるに当たって、わたしは、いくさの教育でもっともくだらないものとして、日本の平和教育と自国の抵抗運動礼賛を取り上げました。それゆえに、バリバリのサヨクの人からすれば、日本は侵略ばっかやったものだから、うらやましくて仕方がないだろうという、嫉妬での批判とみなすかも知れません。

まあ、自分自身としては、抵抗運動の当事者でないわけですから、抵抗運動そのものを否定する資格はないし、そもそも、抵抗運動自体を否定したいことが、ここでのテーマではありません。あくまでくだらないと証する対象は、それを礼賛する教育の方です。

だいたい、抵抗運動自体は国防上からすれば最悪の選択ではないでしょうか。本土決戦よりもなお始末が悪いものと心得るべきでしょう。

第二次世界大戦前のソ連軍では、侵攻してきた敵に神聖なる祖国の土を踏ませることなく国境の外で撃破すべしと教育がありました。攻められる側として、完全にそれを実行できるのか、という疑問はあるにしても、国防とは自国を害さないようにするためのものである以上、理想を言えば、自国の土を敵に踏ませないというのは当然の発想でしょう。

それに引き換え、抵抗運動を取り扱った戦争映画では、景気よく橋やダムまで爆破する場面なんかがでてきますが、元はといえば、それらは自国のインフラではないですか。

まあ、侵入した敵を叩くという必然から、そういう作戦も仕方がない部分もありますが、当然、最善の選択肢ではありませんね。

まあ、日本のサヨクの場合は、自国の国防自体を否定する手合いが多いから、こんな主張などはできる筋合いはないと思いますが、中には、国家によって強制された正規軍への参加よりも、自発的なものだから抵抗運動をすばらしい行為として賞賛する人もいるかもしれません。

しかし、正規軍によって戦線が構成されていればこそ、その戦線のこちら側では何かしらの戦争への貢献が可能であって、しかも、それらは国際的にも合法であるという点を見落としてはなりません。

いったん、国家が一部の国民を徴兵によって戦場へ送り込んだならば、彼らがいくさに専念できるようにする義務があり、それらはほかの国民に対して、兵器の増産をうながし、食糧の増産をうながし、などへと向かっていくのです。

これに対して、抵抗運動が起こる背景には、自国の正規軍の完敗があり、その課程で、自国の政府が敵に対して休戦条約を締結するなり、降伏をする、あるいは、いずれも選択をせずに、国外逃亡をして、戦争状態のまま、国民を敵中に置き去りしてしまうということがあります。

この場合、いずれにしても抵抗運動が国際的に違法ということは間違いありません。前者のように休戦か降伏の場合でも、国家が敵とのいくさを打ち切ったわけですから、その場合は反逆でしかありません。ですから、普仏戦争の折に、ドイツとの休戦に反対したパリ市民がパリ・コミューンを結成して、自国の政府から弾圧されました。また、第二次世界大戦でもヴィシー・フランスがドイツと休戦に応じたので、ド・ゴール率いる自由フランスは最初は反逆者の扱いを受けていました。

後者の、敵中に国民が取り残された状態の場合、亡命政府からすれば、いまだ戦争状態にあるわけですから、国民に対して徹底抗戦ということになるのでしょうが、司法権を敵に握られた状態では、敵からすれば内乱罪に当たることになり、これを厳しく取り締まるのは当然ではないでしょうか。


では、続きは次回に持ち越すこととして、今回はこれにて失礼いたします。

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

狂気


( ゚∀゚)ノィョ―ゥ みなさんおはようさんであります。

なにをマラサイと思う方も必ずいると思いますが、当ブログでは、別段、コメント書き込みを禁止しているわけではありませんが、数ヶ月前より、せっかくコメントを書いても、反映しないという状態になっています。奇特にもコメントを書いてみようと思う方には、遅まきながらお詫び申し上げます。<(_ _)> <(_ _)> <(_ _)>

 

さて、わたしの場合、聴く音楽といえば、たいていの場合は外国製でありまして、その中でもドイツ製がダントツではありますが、いろいろようつべであてずっぽうというべきか、探していくとたまには良いものにも出くわすものです。前回も Beautiful Sunday なるなつかしの音楽を発見しましたが、今回はまったくの(少なくとも自分にとっては)新しいものとしてトビー・キースさんの American Soldier を発見しました。これもなかなか (゚∀゚)イイ!

 


 

では、本題として、自作の音楽でも行ってみましょうか。自作の音楽って何? (*^▽^)W ナニナニ? 「嫌韓替え歌」ですよ。久々にいってみましょうか。

ヾ(〃^∇^)ノ

 

タイトル「狂気」

 

大姦民酷 狂気 

大姦民酷 気違い

ウリナラ1番言うけれどー

何が1番なのかしらー

くそづーけ料理ーかー 強姦ーかー

なめ糞文化か 不潔かな?

付け火に 妄想 暴力か?

とんでーもなーいもーの 沢山あるぞー

よその国より だんとつーなー

大姦民こーく 狂気(ファビョン)

 

元歌は「笑点」の主題曲でございます。もともとこの曲には歌はありませんでしたから、厳密に言って、これを替え歌というべきかはなんですが、ともかくうまくまとまりましたので、その辺のところは笑ってご容赦くださいませ。(^▽^)



(^0^)/^^^^^ 次回の「嫌韓替え歌衆」お楽しみにー。

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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

フランス大統領夫人の離婚



えー、みなさん、おはようございます。本日は良いお天気ですね。ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! では、早速、本題はいりましょうか。( ゚∀゚) 今回の分は、ネットからネタをとりましたので、チラッと行きますよ。|д゚)チラッ

 


サルコジ仏大統領・セシリア夫人が離婚



 【リスボン=林路郎】仏エリゼ宮(大統領府)は18日、「サルコジ大統領とセシリア夫人は合意に基づき離婚する」との声明を発表した。



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 仏史上、現職大統領の離婚は初めて。


 二人は1996年に再婚どうしで結婚。ルイ君(10)をもうけた。スペインの有名作曲家のひ孫であるセシリアさんは、社交界の花形的存在で、独立心が強く、華麗な交際歴で知られた。


 05年には、PR会社社長と2人で休暇中のところを撮られた写真がパリマッチ誌の表紙を飾った。


 その後、夫妻は「危機は乗り越えた」と説明したが、サルコジ氏の大統領選挙中、セシリアさんは、ほとんど協力せず、当選後も「ファースト・レディーなんて退屈で、いや」と発言し、夫婦仲の悪化が取りざたされた。


 一方でセシリアさんは7月、「大統領密使」としてリビアを2度訪問。最高指導者カダフィ大佐との直談判で、当時拘束されていたブルガリア人看護師らの解放を勝ち取り、注目を集めた。


 この日の声明は、「二人が今後、離婚についてコメントすることはない」とし、二人の私生活に強い関心を示してきたメディアを牽制している。


2007年10月18日21時21分  読売新聞)

 


 

まあ、何ですな。要するに珍しいケースです。だんなの地位向上の恩恵を奥方が与るというためしのほうが圧倒的に多い中、セシリアさんはファーストレディとしての負担を嫌ったわけであります。実際、ファーストレディになっても、別段給与が出るわけではありませんが、だんなの高い給与に依存すればよいわけだし、昔なんかはもともと高位の地位には無報酬というためしも多かったわけですからねぇ。

それと引き合いに出したいのは、駐在所勤務の警察官の夫人ですよ。駐在所勤務の警察官の勤務振りに関しては、「全国警察24時」の類で見ることができますが、こうした警察官自身に関してですらも、一般の警察官に比べて、勤務とそれ以外の境界線が明らかでないでしょう。住み込みで、交代がありませんからねぇ。

しかも、住み込みというのは、家族帯同でして、だんなたる、警察官が巡察などで駐在所を空けている間に、駐在所を訪問した近隣住民の応対、電話の応対。そうしたことを警察官の夫人がやってくれているのです。

にもかかわらず、こうした行為に関して、夫人に対して別段給与が出ているわけでもないでしょう。完全な奉仕活動ですよ。大統領に比べれば、警察官の給与なんぞは高が知れているでしょうに、こうした夫人には手当てを出してはどうでしょうかと思います。

それを思えば、とくに非難したいわけではありませんが、やはり、セシリアさんの発想は贅沢なものですねぇ。

そういえば、いつぞや、南米のどこかの国で、大統領と政治上の主義主張が食い違っているために、離婚を申し出た夫人がいましたっけねぇ。この場合、ファーストレディの役は、大統領の姉上に引き受けてもらったようですが、サルコジさんの場合は、これからファーストレディの役は誰に引き受けてもらうのでしょうか。





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テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

黙秘、被告に強制容疑

自分が担当する事件の被告を脅かし、黙秘を強制したとして、宮崎地検は9日、東京弁護士会所属の弁護士、山本至容疑者を脅迫容疑で逮捕した。山本弁護士は昨年11月にも別の事件の弁護活動に絡み、裁判所に提出する証拠を偽造したとして逮捕・起訴されており、今月11日にその初公判が予定されている。
調べでは、山本弁護士は昨年11月、詐欺罪に問われ公判中の20代男性被告と警視庁麹町署で接見。その際、「完全黙秘はきつい。正直に話したい」と申し出た被告に対し、接見室の仕切り板をたたいて「ふざけるな。余計なことをしゃべったらどうなってもしらないぞ」などと脅迫した疑い。山本弁護士は宮崎地検の調べに対し黙秘しているという。地検は、山本弁護士が暴力団関係者からの依頼を受け、この被告の私選弁護人を引き受けていたと説明している。

山本弁護士は、同じ暴力団の組員の盗品など譲り受け事件の弁護も担当。宮崎地裁の公判で「真犯人は別にいる」と主張し、昨年9月この暴力団と付き合いのあった兄弟が面前で書いたとする「私たちがやった」という内容の書面を証拠提出した。しかし、兄弟はその前後の証人尋問で、書面は山本弁護士らに「脅かされて書いた」などと証言。宮崎県警が山本弁護士を証拠隠滅の疑いで逮捕していた。

証拠隠滅事件では320人の弁護団が結成され、冤罪を主張。「新証拠を集めるような弁護活動の萎縮を招く」と訴えている。(引用ここまで。10月10日分)

昨今では、変な弁護士がちらほら見えていますね。被害者よりも犯罪者の人権を尊重して、というか、被告の人権を尊重するふりをして、裁判を、死刑廃止という自身の主張を行う場として利用するなんてのは、その究極な例ですよ。

今回のは、まあ、ある意味では自然な発想なのかなぁとも思います。自分が弁護人として引き受けた被告を救いたい。そのためには無罪にしなくてはならない。弁護士の立場としては、普通はそういうものなのでしょう。

ですが、でっち上げまでして被告を救おうとするのは行き過ぎとしか言いようがありませんねぇ。しかも、被告自身が救われる必要なしとして弁護の必要性を感じていないのにもかかわらず、意固地になっていますね。

しかしまあ、そのやり方がスゲイですな。自身の罪を認めようとしている被告自身を威嚇するわ、別の人物に下手人になるべしと威嚇するわ、なんともまぁえげつないですね。

ひょっとしたら、この弁護士は、この裁判を通じて、被告は冤罪であるとでっち上げた上で、お上は間違いを犯すものだとして、死刑廃止の主義主張を貫く一助にしようと考えていたのではないでしょうか。


トンデモ弁護士は淘汰されるべし! (#゚ 皿゚ )凸

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海外の珍事5

 
みなさんおはようございます。最近ではすっかり「ようつべ」はいろいろな音楽を採掘する手段として愛用させていだいております。昨日などは「Beautiful Sunday」を発見しました。子供のころにレコードで聴いたことがあったのを思い出して、検索にかけたところ、うまく引っかかりました。英語版ですが、Daniel Booneさんの歌唱を掲載します。


この歌には日本語版もあったような気がしましたが、そちらの方は検索に引っかかりませんでした。一字一句間違えないようにする必要があるのでしょうか。日本語版のタイトルを正確に思い出せないために、こちらの方はうまくいきませんでした。ともあれ、英語版でも (゚∀゚)イイ!

 

では、これから本題に入りますよ。「海外の珍事5」をお送りします。どんな内容かは、見てのお楽しみですよ。o(゚▽゚*o)(o*゚▽゚)o ワクワク

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のっぽ世界一「257センチ」

「世界一ののっぽ」として、ウクライナ北西部に住むレオニード・スタドニクさんが、08年版のギネスブックに掲載される。AFP通信などによると、その身長は257センチ。ロイター通信など253センチと伝えている。だが、本人は「名誉は要らない。普通の暮らしがしたい」と冷ややかだ。

ロイターによると、脳の手術後、10代半ばから急に背が伸び始めた。念願の獣医師になったが、体が大きすぎて治療器具がうまく使えず、結局仕事をやめて家畜の世話などをしながら、母と2人暮らし。悩みは、携帯電話の小さすぎることだ。

「同じ形のりんごがないように、人間も1人ひとり違う。なのに、世界はミディアムサイズが中心。そのことに多くの人に気づいてほしい」(引用ここまで。9月1日分)

テレビ朝日のドラマ「八丁堀の七人」では片岡鶴太郎と村上弘明が共演していましたが、ドラマの中で2人が一緒に歩くと、村上弘明の長身ぶりが明らかですね。

よく、長身の人はバスケットボールでは有利といわれますが、スタドニクさんのようにかえって長身過ぎると、まずいかもしれませんね。ダンクシュート以上のことはやれても、ほかの選手との身長差がありすぎると、パスのやり取りができないでしょう。

過ぎたるは及ばざるが如しとはよく言ったものです。

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仏大統領、核共有を提案、独首相は拒絶

フランスのサルコジ大統領が今月ドイツを訪問した際に、メルケル首相らドイツ政府関係者にフランスが保持している核兵器の共同利用を提案し、即座に断られていたと、17日発売予定の独誌シュピーゲルが報じた。

サルコジ氏は今月10日の独訪問時、メルケル氏、シュタインマイヤー外相と昼食をとりながら会談。サルコジ氏は「フランスの核戦力は隣国も傘下に入っている」とした上で、「ドイツも核兵器の決定権に関与するつもりはないか」と提案したという。

シュタインマイヤー氏は、ドイツが75年に核拡散防止条約に加盟したのは、「ドイツが核保有を目指していないからだ」と提案を断った。メルケル氏も同調したという。(引用ここまで。9月17日分)

かつてフランスは、ヴェルサイユ条約でドイツの軍備制限をもっとも強硬に主張したものでした。そこでは、戦車、航空機、潜水艦などの有力兵器を禁じました。それが今では、自身の核兵器をドイツに開放するとは、かなり変わってきたものですな。まあ、前から両国はNATOの同盟国ですから、ある意味では集団自衛権に基づいた発想なのかもしれません。

これに対して、どっかの糞国家は、日本と国交を有しながらも、少なからず敵国意識を持っていて、有事における自衛隊の参入を真っ平ごめんと息巻いているようですが、それならば、その有事がきた時は単独で滅んでもらいたいものです。とにかく日本を巻き込まないように! アッカン(σ`д゚ )ベ~

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冷暖房に見るエコ意識の日米差

9月上旬、取材で訪れた米国のワシントンはまだ蒸し暑かった。

しかし、ホテルやオフィスは寒い。設定が22度のビルもあり、外に出ると暖かくて気持ちがよかった。冷房を利かせすぎだ。

さらに、米国では外出時、家の冷房も切らない人が多いと聞いた。「帰ったとき寒かったり暑かったりはいやだから」という。

現地で家を借りている友人は、冬に暖房を切って日本に10日ほど帰った。後で不動産屋に「水道管が凍って破裂する」としかられた。

別の友人。アパートの契約書に「1年中冷暖房を切らない」との項目がある。温度を25度に保って建物の劣化を防ぐというのだが。

日本人の意識はかなり違う。「冷房は28度で」の呼びかけに応じ、家庭や職場で汗を流して我慢するときに「環境に貢献している」と感じる。

国内総生産あたりの家庭のエネルギー消費量で、米国は日本の2倍以上。もっともっと節約できる。

今米国で排出量取引の議論が盛り上がっている。発電所など大口のCO2排出施設に枠を設定して、排出総量を下げる制度だ。

一方、日本は大きく仕組みを変える政策がないまま、個人の意識に訴える話ばかりを進める。両方のバランスが取れないものか。(引用ここまで。9月26日分)

設定温度22度! これはスゲイ。週間アジア第2号で取り上げた「香港の夏は寒い」にも匹敵する低温ではないですか。 サムイヨー((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

通年、冷暖房を利かせる人がいるところを見ると、この国には「燃料の1滴は血の1滴」という発想はないようですな。まあ、かつては石油輸出大国として、日本も、その需要の大半をあてにした国ですからな。

ドイツなどは環境を意識する国としてよく知られていますが、この国も石油といえば、ほとんど輸出に頼る国でして、日本同様「燃料の1滴は血の1滴」という発想はありました。

映画「バルジ大作戦」では、はじめの場面で、へスラー大佐が、部下に対して、「車を離れるときは、エンジンを切れ」と叱る場面があったのは、そうした発想が反映した結果であります。逆にアメリカはと言うと、映画の終わりの場面で、燃料集積所を占領しようと進撃してきたへスラーに対して、燃料を惜しみなく道路に放って、へスラーの戦車隊を全滅させる場面がありました。

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中国とんでもウォッチング⑥




交通事故死1600億匹

中国遼寧省環境観測センターの技術者が「高速道路の昆虫生態に対する影響分析」との論文を発表した。論文は、毎年4月から10月までの間に、中国全土で約1600億匹に上る昆虫が高速道路を走行中の車とぶつかって死んでいると推計。自然の生態系に影響が生じていたる可能性があるという。

研究者は、中国の高速道路を計34000キロ余り、1日に平均313万台の車が利用しているとして試算。これを元に、遼寧省の高速道路で実際にどのくらいの昆虫が車にぶつかっているかを実験したという。(引用ここまで。9月11日分)

まあ、中国でも環境問題に取り組んでいる人が皆無とはいえないのは、13億も人口があれば驚くには当たりませんな。それだけいれば、中には少々ながらも、そうした問題に取り組む人もいるでしょう。しかし、なんか、中国がこうしたことを問題にしても、説得力が感じられないと思うのは自分だけでしょうか。なにぶん、中国ですからな。人間ですら、その命が虫けらの如しと言えるケースが少なくないのですよ。(lll゚Д゚)

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学食、部外者お断り

中国切っての名門、北京大学が「学内食堂への部外者お断り」の方針を打ち出した。

大学当局は今月、学内に約10カ所ある食堂すべてで、現金での支払いは受け付けないと決定。購入に学生証の提示が必要なプリペイドカードでの支払いのみ受け付けることにした。翌日、ある食堂では事情を知らない外部からの客約50人が押し問答を続ける姿も見られた。

大学周辺は商業地域で、外部からの利用も多かった。大学担当者は「食堂は街中の飲食店より値段を抑えている。学生のための福利が外部に流出しないための措置だ」。(引用ここまで。9月25日分)

ところで中国のメンザ(Mensa=ドイツ語で学生食堂のこと)ってのは別段、大学に隣接しているだけというのではなく、大学の敷地内にあるのでしょう。この辺のところは、どこの大学も同じだと思います。

かくいうわたしは、大学の門をとーれん(ドイツ語の冗談「馬鹿と門」を参照のこと)馬鹿者の1人ですが、(^0^;) 勤務に限っては、大学の門を通ることができますが、その場合、当然のことながら守衛の前を横切る必要があるために、然るべき用のないものは、そこで排除されてしまいます。

それともなんですかねぇ。中国では大学に関係ないよそ者をほいほい入れてしまうのでしょうか。(--;)

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出稼ぎ、ちょっと一息

中国・重慶市が11月の第1日曜日を「出稼ぎ労働者の日」とすることに決めた。全国初の試み。人口約3000万人同市には農村からの出稼ぎ労働者が約400万人いるという。劣悪な条件で働く彼らの権利確保、地位向上などを目指す。

11月はほかの祭日がなく、元日や春節(旧正月)を控えて超過勤務や賃金未払いなどが増える時期。専門家は「出稼ぎ労働者は働きづめで技術を取得する機会がない。この日に技術訓練をしたらどうか」などと提案するが、ある出稼ぎ労働者は「せめて1日休ませてほしい」。(引用ここまで。10月9日分)

うーん、ここで見ると中国では、日曜日ですらも休みでないところがあるようですな。完全な月月火水木金金ですよ。さすがに労働者の国、凶惨主義酷の面目躍如ですな。(;゚Д゚)スゲエ しかしまあ、専門家の方の発言は思い切り斜め上じゃないですか。まったく休みのないところへ、たった1日休みが付いた程度で、技術取得の足しになりますかねぇ。単なる休養の日としても少なすぎますよ。もっと休みをヽ(*゚д゚)ノクレヨ (ToT)トホホ

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いつもながら中国はとにかく(゚д゚)ス(゚Д゚)ゴ(゚A゚)イ…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

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火事場泥棒の分際が

 
みなさんおはようございます。

季節は秋。温度も残暑のあったひと月前に比べれば、当然のことながら低下しており、夜などはすごしやすくなってきています。我が家には冷房なるものがないので、夜間の就寝の折には、後頭部と背中にはタオルで巻いた保冷具をしいて、これらの部分を冷やして寝ていたものです。これがないと、暑いときには、とても仰向けには寝ていられません。

では、本題行きましょうか。( ゚ 0 ゚)ノ オー 今回の記事は本来、新聞で見つけたものでしたが、いつのものかを失念してしまったために、急遽、ネットで発見したものであります。それゆえに、今回はチラッとすみそうです。|д゚)チラッ


やけどのロシア人男児、国後島から緊急搬送



2007年10月12日20時56分



 北方領土・国後島在住の1歳11カ月のロシア人男児が重度のやけどを負い、12日、ビザなし交流の人道支援枠で札幌医大付属病院(札幌市)に緊急搬送された。国後島側の要請で外務省が、同島へビザなし渡航中だった日本の民間チャーター船の使用を決めた。外務省ロシア支援室などによると、病気やけがの治療のため人道支援枠で来日した北方領土の住民は98年度の事業開始から06年度までのべ51人いるが、緊急搬送は初めてという。




 搬送されたのは、国後島の古釜布(ふるかまっぷ)に住むニキータ・ルイジョフちゃん。母親などによると、ニキータちゃんは11日午後3時過ぎ、自宅で調理中の鍋を過って倒し、全身の約2割に及ぶやけどを負ったという。


 同島の行政機関が午後6時ごろ、外務省に受け入れの緊急手配を要請し、同省は約3時間で受け入れ態勢を整えた。島を訪問中だった日本のビザなし交流団を乗せて12日朝に出航予定だった船を11日深夜に出航させ、男児と母親、同島の医師を午前4時過ぎに根室港に搬送。さらに道の防災消防ヘリで札幌市に運んだ。




引用元


 

まあ、なんですな。人命救助はいいんですが、はっきり言って患者の居住地が国後島ですからね。すなわちロシア領と化している場所ですよ。つまり、イワンは虫が良いですよ。人様の領地を火事場泥棒的に占有して置きながら、そこに住み着かせた自国の住民に降りかかった災難に対して、人様たるわが国に援助を請うとは何事ですかねぇ。

ウラジオストックにでも、そうした施設を用意しておいたら良いじゃないですか。はなから自国民もろくに救えない状態のまま放置したんですかねぇ。そんな状態のままで領地をやたらと広げるな! 自国民も救えないのならば、北方領土の統治なんかやめちまえ! 居座り続けておきながら、日本にその種の援助を頼るなんて、無節操、恥知らずもいいところだ!(# ゚Д゚) ドチクショウ!!

 

ロシアの虫のよさに対する怒りはここまでにしておくとして、この患者の名前ですが「ニキータ」はすでに、スターリン死後のソ連の指導者となったフルシチョフの名前でもありましたが、男であることは間違いないですな。記事にも男児とありますから、いうまでもないでしょう。

そして、ロシアの人名のルールからすれば、姓の末尾が「ア」の発音で締めくくっていないから、この点からしても、男であることはあっています(ラブレンティ・ベリヤは例外かもしれませんが)。

ですが、ファーストネームが「ア」の発音で締めくくっているケースはロシア男の場合はたいていの場合通称であるので「ニキータ」も通称であって、本名は別にあるのか、とかんぐったものですが、ググッてみたところ、どうやら本名でした。

ところで同じサイトでスゲイ発見をしたもので

゚(*゚´∀`゚)゚ノ彡☆ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

と爆笑させていただきました。


です。

そこには Nida がロシア女性名として存在していることが取り上げられていました。 さらにまたもう1つ発見。 Nika というロシア男性名がありました。

(  ^∀^) ゲラゲラ

 

では、憤慨と疑問とお笑いが織り交ざった内容でまとまった(?)ところで、今回はおしまいとさせていただきます。<(_ _)>






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必要以上の自虐は無用!


みなさんおはようございます。

昨今では、歴史教科書において、沖縄でかつて集団自殺があったことに関して、軍の命令があったことが検定で削除された件で、マスコミなどで非難ごうごうのようですね。

中でも、そうした削除に関して「軍の命令はあった」と11万人もの人が集まって主張したことが最も注目されましたね。わたしも、この件に関して、思うことがあるので、書いてみたいと思います。

後々、この件に関して、集会所として使用された広場の面積からして、この人数はありえない。せいぜい2万か4万がいいところだと主張する人が現れて、要するに11万人という人数がいんちきであることが判明しました。

こうしたいんちきが明らかになった後になっても、「軍命令」なるものに固執する人たちは、依然、そうした主張を撤回しないわけですが、なんともまあ、虫の良いことですね。(# ゚Д゚)

そもそも、こうした主張を先頭に立って行うサヨクの御仁にしてみれば、普段から与党が多数派として、優位にあることを「数の暴力」と称して、いつぞやも何かの採決の折にも、自分たちが採決を拒否したいものだから「数の力で強行した」と、非難しています。

要するに、多数派だからといって、正しいとは限らない、というか、多数派でも間違っていることは間違っている。少数派でも正しいことは正しいとでも言いたいようですな。

ならば、集会に参加した人数の多寡は別段必要なく、とにかく、正直に人数を公表した上で、自身の正当さを主張しても良かったのではないでしょうか。こういうときだけ、すなわち、自身が多数派に立てる見込みが生じたときになって「これが民意」といいたいのですね。((( ̄へ ̄井) フンッ

案の定、数字のいんちきがばれた後になってから「人数の多寡は問題じゃない」と開き直るのは卑怯ではないでしょうか。それにこれでは、不公平ですよ。

何が不公平かといいますと、これを投票にたとえるのならば、軍命令があったかどうかに対して「賛成」か「棄権」の2通りしか選択肢がなく、「反対」の選択肢がないではないですか。 (# ゚Д゚) ンガー!!!

思ったほど、集会への参加者が少なかったということは、少なくとも、反対者も思った以上にいたのではないかという可能性もありえるのです。ただ、11万でも、4万でも「多い」というのであれば、アメリカ大統領選の候補者のうちの落選者だって、「4割以上」ということで非常に多いということになるのですよ。

にもかかわらず、多い方の11万とても、沖縄県の1割程度ごときで何を言うかといいたくなります。残りの9割は「棄権」ですか! その中にも反対者がいることが無視されていますよ! ヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!

こうした「自虐史観」を覆そうとする主張をすぐに「歴史美化」などと主張する人がいますが、件の自殺が白虎隊の類であれば、それに値するでしょうが、必ずしも、自殺のすべてが、そうした「美談」になる様なものではないでしょう。

当時としては「鬼畜米英」という敵にたいする考えがまかり通っていましたから、それにびびって自主的に自殺を選択したというのが真相でしょう。別段、義勇軍を編成して、軍隊とともに戦うという選択をせずに、敵に追い詰められて、自殺を選択したというのであれば、それ自体でも充分に「悲惨」であることには変わりはなく、「美化」というには値しないでしょう。

それとも、沖縄の人は、自国の軍隊よりも敵たるアメリカ軍のほうが慈悲を当てにできると考えていたのでしょうか。その割には、いまだにぽつぽつ生じるアメリカ兵の犯罪を取り上げては「アメリカ軍出て行け」と主張する理由の1つとして用いているのはなぜでしょうか。

まあ、「アメリカ軍出て行け」の主張の理由はほかにもあるでしょうが、そうした主張をするからには、別段、アメリカ軍のことを慈悲の軍団とみなしているとは思えないのですが。

 

必要以上に自虐をする必要はなし! いい加減、真実に目覚めるべし!

(#゚ 皿゚ )凸

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新説桃太郎

みなさん、こんにちは。世間一般ではただいまは3連休でありますが、わたしの場合は2連休であります。そのうちの晴天に恵まれた昨日を利用して、厚木市にある、七沢森林公園/飯山白山森林公園へ行ってきました。


このような表現をとるのは何でだとお思いでしょうが、それというのも、両公園は、1時間程度の尾根道によってつながっているので、ひと通りのハイキングによって両公園を行き来することができたのです。

さて、本来ならば、昨日は日曜日ですので、渋滞回避のために自動二輪の使用は差し控えたかったのですが、久しく使用していなかったために、たまにはということで、自動二輪での出発となりました。案の定、行きは東名高速で渋滞に出くわしたので、途中からは一般道を使って現場へ行きました。

その代わり、帰りはせいぜい厚木インターから入るところで少々渋滞に出くわしたくらいで、日曜日としてはかなりましだったことがほっとさせました。(^o^)

 

さて、本題といたしましては、新企画として「昔話考察」というものを考えてみました。新企画といっても、ほかのものと比べて大して行える見込みもなく、ただいまのところは、2つの昔話しか思いつかなかったのですが、まあ、気分転換にご覧くださいませ。ヾ(〃^∇^)ノ

 

さて、タイトルにあるように第1回目は「桃太郎」取り上げます。「桃太郎」といえば、3匹のお供を引き連れて鬼が島へ行って鬼の征伐を行って宝を得てくるわけですが、体のいい押し込み強盗ですね。

まあ、それはさておくとして、これを現実的にアレンジしてみようと思います。

ここにでてくる「鬼」というのは、別に悪者ではなく、単なる西洋人だったのではないでしょうか。中国へ貿易にでた西洋人が、船の難破によってとある無人島へ流れ着いたところから、物語は始まります。

かれら西洋人は、なんとか助かるべく、近くを通る人を見つけようとします。うまく発見しては見たものの、見つけられた側の方はひどくびっくりしました。

それはそうでしょう。皮膚の色、目の色、髪の毛の色が異なっていて、自分たちよりも大柄で、しかもまったく異なる言葉で話しかけてくるのですからね。西洋人の側からすれば「助けてくれ!」という叫びが、相手には「鬼」が叫びながら襲撃してきたと思い込んで、脱兎のごとく退散してしまいました。

この結果、いつしか、漂流した西洋人がいる無人島は「鬼が島」と呼ばれるようになりました。

一方、たくましく成長した桃太郎は漁に出る村人に対する「脅威」を取り除くべく、「鬼が島」へ「鬼」の征伐へ出向くことを決意しました。

いったん、桃太郎が「鬼が島」へ出向くと、「鬼」たちはたちまちに降参の意思を示しました。何しろ、もともと敵意があろうはずはないし、食料も底を付いていて、すきっ腹でしたからね。そこで、桃太郎は持参のきび団子を彼らに与えました。

桃太郎は腕に覚えがあるばかりが、学もあったために、西洋人についていた中国人の通訳を通じて漢文の筆談で詳しい事情を知り、村へ帰って、彼らのために新しい船を造ってもらうように説き伏せました。

こうしてできた船で西洋人は帰国ができるようになりましたが、桃太郎に敬意を払って、新しい船には「モモタロウ」と命名しました。

めでたしめでたし。

 

続きましては物語の解説をいたします。大東亜戦争の折には、敵のことを「鬼畜米英」と称したことを考えれば、はじめてみた西洋人を「鬼」と思い込むことは大いにありえたと思います。

そして、西洋人が初めて日本へ到着したのは、1543年の種子島でしたね。このときは、通訳の中国人との筆談で種子島の側は事情を理解しました。

最後に、代わりの船の建造に関しては、幕末に日本と条約を締結にやってきたロシアのプチャーチンの出来事を流用しました。伊豆沖で台風で乗船が破壊されたので、戸田村において代わりの船が建造され、ロシア側は「ヘダ」と命名しました

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週間アジア第35号



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