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「語り継ぐ戦争」より

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ 寒いながらも、今日も関東地方は晴天でございます。みなさんのご機嫌はいかがでしょうか。では、早速ながら本題いきますよー。( ゚∀゚)

以下は投書「語り継ぐ戦争」からの引用です。
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捕虜英国兵は「虐待」訴えた
「村人が捕虜の 引き渡し迫る」(10月22日投稿)、「捕虜の白人兵 私も見ていた」(11月19日投稿)という2つの投稿を読みました。この一件で当時、私が勤務していた原町憲兵分隊の中が騒がしくなったのをおもいだしました。
45年8月10日、郡山空襲で被弾した英軍機は阿武隈山地方面に離脱し、帰還途中に墜落。英国兵2人は2日間、逃避し福島県川内村の山中で捕まった。投稿によれば、古平中尉が「殺すから渡せ」と叫ぶ村民の要求に応ぜず憲兵隊に身柄を引き渡した。
旧原町分隊員らが発刊した「憶い出集」などに寄れば、捕虜はスペンサー少尉とジョージ軍曹。体は大きく、ズック靴だった。通訳を介して調書を作成し、食事は隊員のを分け与えた。軍法会議にかけるから早く連れてこいという仙台憲兵隊の催促で、すぐに原町の班長らが仙台憲兵隊本部に移送したとのこと。
終戦で立場は一変。英国兵は「捕虜取り扱い条項に違反して虐待された」と事実と異なることを占領軍に訴えたという。原町の班長は審問を受けたが、事なきに過ぎたのである。(引用ここまで。12月17日分)
映画「パリは燃えているか」では終わりのころ、パリ占領軍司令官が降伏して、連行される場面がありました。占領軍司令部として使用されていたホテルの外には怒りに満ちた市民が待ち構えていて、袋叩きしかねない状況にありましたが、司令官を捕らえているのは同じフランス人でも、正規軍に属していたために、ドイツ憎しよりも、まずは秩序優先で動いたために、そうしたパリ市民から司令官を守って連行していきました。
勝者が敗者に対して、往々にして一方的な虐意を抱くのは良くあることというべきか、いったんいくさが終わってみれば、今度はイギリス兵のほうで捕虜虐待を訴えるくだりは、自身が普段裕福な生活を送っていたからということも関係していたのでしょうか。何しろ、当時の日本は著しい食糧不足の状態にあって、「ハダシのゲン」を見ても、常に食糧確保は重大ごととされていたわけで、虐意がなくても捕虜に与える食糧に事欠く有様だったのにもかかわらず、そうしたことを配慮せずに、自身に対しては条約を強調して、充分な食糧を与えるべし。それを行わないのは、捕虜虐待だと、彼らは勝手に決め付けたにほかなりません。3年前にあった「バターン、死の行進」もこの類ですよ。(# ゚Д゚)
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「疎開者は」と殴った鬼教師
45年3月17日の未明、米軍の空襲で神戸の空は赤く染まり、逃げ場を失った多数の市民が焼死した。私たち一家は命からがら和歌山に疎開した。
中学3年生だった私は、転向手続きのため弟と地元の中学校を訪れた。早速、学徒動員先の工場を指示された。職員室を出るとき、大柄で目つきの鋭い教師が、私たちに「ちょっとこい」といった。連れて行かれたところは重々しく施錠された奉安殿の前で、砂利敷きの上に正座させられた。
鬼の形相になった教師は「疎開者はお国に命をささげる覚悟ができていない。天皇陛下の前で精神をたたきなおしてやる」と叫び、鉄拳の雨を浴びせ、何回も額を砂利にめり込ませた。うずくまっている2人の耳を思い切り引っ張って立ち上がらせ、縦横に振り回した。戦後、この教師はたちまち変身して校長になり、平和と民主主義を説いた。(引用ここまで。12月18日分)
この鬼教師からすれば、疎開者は、危険なところから逃げてきた臆病者、卑怯者という感覚だったのでしょう。しかしまあ、戦後の態度を見てみると、まったく空々しい。説得力がないという感が否めません。「ハダシのゲン」の原作本を思いだしてしまいました。
そこでは、主人公の父が反戦平和を主張していたために(もちろん今ではなく、戦時中に)、周囲から非国民呼ばわりされ、特に町内会長がそうしたことを率先して行っていました。
当然、そうした非難は中岡家全体に降りかかり、ゲンの姉である英子のクラスで盗みがあると、真っ先に英子に疑いがかかって、服を脱がせて取調べを行うという辱めが行われました。
ゲンの父のそうした態度が、当時として正しいものかどうかは別として、周囲のそうした仕打ちに対して、中岡家のほうで反感を持ったとしても仕方がないことでしょう。
したがって、8月6日、町内会長が柱の下敷きになっているのを見ても、ゲンがそれを助ける義理はないのにもかかわらず、ゲンは町内会長を助けてやりました。ゲンのほうでも、自分の家族が窮地にあって、他人の手を借りたい状態にあったのですが、町内会長は、そうしたゲンの恩義に対して報いることなく、わが身大事で逃げてしまいました。果たして、ゲンの家族は母だけが助かって、父と姉と弟が下敷き状態のまま死んでしまいました。
その後、こともあろうか、かの町内会長が、「わたしははじめから反戦平和であった」と主張して、代議士に立候補したのでした。
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週間アジア第40号

ドモドモ\(´▽`*)(*´▽`)/ドモドモ みなさんこんにちはー。(^o^)ノ 連休につき、ブログ更新連続しますよー。今日は「週間アジア」です。今回のでついに40回に達しました。
ヽ(゚ ▽゚ *)乂(*゚ ▽゚ )ノ バンザーイ♪  ではでは、今日の内容はどのようなものでしょうか。それは見てのお楽しみですよー。はじまりはじまりー。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
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環境に力入れすぎ?
結婚や離婚の際には1組に付き25本の植林をしなければならない。インドネシア中部ジャワ州スラゲン県がこんな州令を発表した。用事があってどうしても植林できない場合は500円程度の「罰金」を払って行政に代わりに植林をしてもらう。
国連気候変動枠組み条約締結国開催国会議(COP13)の開催に合わせて発表されたもので、ウントン知事は「身近な生活レベルの温暖化対策だ」。しかし「そこまでしなくてもいいのでは?」との声も上がっている。(引用ここまで。12月18日分)
まあ、なんですかな。植林自体は良い考えだとおもいますが、結婚や離婚の折にというのは、どういう風に解釈すべきか、根拠がわかりませんな。(^^;???  ところで500円の価値はかの国ではいかがなものでしょうか。日本でなら、きっと、ほとんどの人は500円払って人任せでしょうな。よしんば苗木が州持ちでも、植える場所まで出向く手間を考えれば、決して容易なことではありませんよ。ポリポット程度で済む苗木ならばともかく、もっと大きな苗木を植えるべしというのでは、自ら現場に赴いてというのは無理ですからね。
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増える駆け落ち結婚
子供の結婚相手を親が決めるのが一般的なパキスタンで、「法廷結婚」が増えている。判事の前で結婚を誓い、婚姻届を出す。恋愛の末に結婚を決めたものの、親の同意を得られなかった若者が大半だという。
首都イスラマバードのある弁護士は、週30ないし35組の法廷結婚を扱う「親の意向よりも自分の気持ちを優先する風潮が広まりつつある」と話す。
ただ、結婚できても親と不仲になるのは避けられない。故郷に住めなくなったり、「駆け落ちは一族のはじだ」と親族から殺害の脅しを受けたりするカップルもいる。(引用ここまで。12月18日分)
日本もかつては、親が結婚相手を決定するのが当たり前でしたが、さすがはイスラム教の国というべきか、親にたてついて結婚した場合は「名誉の殺人」とやらで、殺しに発展するというのがスゲイです。ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ
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自分大切?離婚急増
結婚しても早々に離婚する夫婦が増えている。政府統計によると、01年から06年にかけて、20歳から34歳の年齢層の離婚率が年々高まっており、昨年の離婚・婚姻無効件数は過去最高の計7061件。20年前の3倍近くになった。
結婚カウンセラーによると、離婚の理由も「癖が気に入らない」など取るに足らないものが多い。親からほしいものを何でも与えられる環境で育った若者が自分の幸せばかりを重視しているとの声も。カウンセラーは、結婚する前に準備コースを受け、どんな現実が待っているか知ることも必要だと指摘する。(引用ここまで。12月25日分)
先進国は比較的離婚の度合いが高いことが指摘されていますが、シンガポールも経済水準では高いほうですからね。そういう意味では、これは時代の流れとしても当然の帰結なのでしょう。何しろ、昨年も当ブログで取り上げたように、シンガポールで新たな移民は金持ちや高額所得可能な才能の持ち主が歓迎されているように、シンガポールは裕福さが目立ってきているわけですから。
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これにて今回の「週間アジア」はおしまいおしまーい。(^0^)/^^^^^ 
次回の「週刊アジア」お楽しみにー。クリックお願いします。<(_ _)>

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多文化共生への制度的保障など真っ平ごめん

当ブログを閲覧のご一同様こんにちは。わたしは今日より3連休はいりましたので、一気にブログ更新の頻度を高めていこうとおもいます。せいぜいご期待ください。(;´∀`)ァァァ

まずは引用から「多文化共生への制度的保障を」

今日本には、208万人以上の外国人が住んでいる。また、日本人と外国人との国際結婚などで、複数の国籍を持つ子供も増えている。それらの子供たちのうち数万人が、外国人学校に通っている。
現在、朝鮮学校や韓国学校、中華学校は約100校ある。さらに、近年になって日本に定住するようになった「ニューカマー」の学校が急増し、94校のブラジル学校を始め、ペルーやインド、フィリピン学校など100校を超えた。
創立100年を超える中華学校や、戦後、自民族の言葉や文化を取り戻すために設立された朝鮮学校と韓国学校など、外国人学校の背景はさまざまだ。
ニューカマーの学校は、自動車製造業などの工場に派遣労働者として働くブラジル人やペルー人が多く住む東海圏と北関東圏に集中している。茨城県のあるブラジル学校は、昨年で創立10年。もともと、早朝から深夜まで工場で働く父母の子供を預かる無認可保育所として始まり、子供たちが成長するに従って小学・中学クラスを設けた。
政府は外国人学校を、普通教育を行っている正規の学校として認めていない。そのため、国庫助成はまったくない。同胞などからの寄付金に多くを支えられている外国人学校で、欧米系の学校は寄付金の免税措置を受けられるようになったが、同じ各種学校として認可されている朝鮮、韓国、中華学校は対象から除外されたままだ。
一方、ニューカマーの学校のほとんどは各種学校の認可さえとれず、「私塾」扱いのために、地方自治体からの助成もない。
各種学校の認可基準を緩和した自治体もあるが、認可要件の厳しい群馬県や埼玉県などでは、ニューカマーの学校の大半は要件をクリアすることが困難だ。廃業した町工場などを借りて6ないし9教室に分けて使い体育館も校庭もないというのが実情なのである。日本国籍の子は効率小中学校で無償の義務教育が保障され、私立学校への助成も手厚い。しかし外国籍の子供の場合、親が母語と母国の文化の継承を願って外国人学校に入学させたら、公的措置から見放されてしまう。その上各種学校の認可を受けていない学校では、授業料に消費税が課せられ、通学定期も買えない等、親の経済的負担はいっそう大きい。
外国人学校が200校以上も存在するのに、公的助成がほとんどなく、外国人コミュニティーの自助努力だけで運営され、公教育の領域から締め出されている。このような日本の現状は、諸外国を見渡しても、稀有な例であろう。
わたしたちは今「多国籍・多民族・多文化」社会を迎えて、「国民教育」から脱却し「多民族・多文化共生教育」への転換を迫られているのではないのか。そのためには多民族・多文化共生教育のための指針を確立し、「外国人学校振興法」の立法化など制度的保障の実現を急がなくてはならない。これは、子供の権利条約など国際人権条約を履行することであり、21世紀を生きる子供たちへの大人の責務でもある。(引用ここまで。1月17日分。「私の視点」在日韓国人問題研究所所長佐藤信行氏)

「多民族・多文化共生」。なんか心地の良い響きのようですが、昨今の有様では、わたしはどうもこの言葉が好きになれません。なるほど日本は世界的には非常に優れた国であって、諸外国の評価も高いことは間違いないでしょう。それを当て込んでかように多くの外国人がやって来るわけですが、単なる観光や留学程度でなく、定住する人たちの多くは、本当に日本が好きでやってきているのでしょうか。単に自国よりも経済水準が高いという事実を利用しているだけではないのでしょうか。引用に上がっている外国というのは万事日本に比べて経済水準で後れを取っている国であって、日本で狭いアパート暮らしを数年辛抱すれば、たまったお金を本国へ持って帰れば、本国で栄耀栄華が可能な格差があるのですよ。
まあ、そのような形で、要するに日本を利用するだけといったことをまったく否定しようというわけではありませんが、どっちに転んでも、わが日本が彼らに対して格別な便宜を図ってやらなくてはならない義理があるわけではありません。
ドイツでは労働者不足からトルコ人を労働者として招いたことがあったようですが、別段、日本で、国策として外国人を招いたという話があったわけでもありますまい。
明治初期には外国人を招いたことがありましたが、それは欧米の先進文化、先進技術を獲得するためのものであって、そのためには大臣よりも高い給与で彼らを技術者などとして招いて、豪華な宿舎を提供し、さらには彼らの母語の通じるスタッフをつけてやるといったこともあったでしょう。おそらくは、欧米系学校に対する税制上の優遇はそこから来ているのだとおもいます。
それに比べれば、それ以外の経済水準低レベルの国の連中なんぞは、頼みもしないのに勝手にやってくるだけの存在であって、上記のような便宜を図る義理などはないのです。わずかな隙間を狙って押し入らんとする人のためにわざわざ場所を開けろというのですか。
まあ、こんなことを書いたからといって、別段、無条件に外国人出て行けというのが、ここでの主張ではありません。彼らは、ここが日本であることをしっかり理解して入国すべきということがわが主張であります。
彼らにしてみれば、日本というなれない環境で少なからず苦労をしなくてはならないでしょうが、本国よりも有利な条件で収入を得る手段として日本を利用するのであれば、それ相応の苦労は当然のことであって、こちらの側が配慮しなくてはならない義務はありません。
そもそも、彼らにとって、帰化せずに一時的にいるだけに過ぎない日本は外国以上のものにはなれないにしても、曲がりなりにも今住んでいる国であるということは認識しなくてはなりません。それに比べて、彼らを隣人に持つ日本人にしてみれば、彼らの祖国は住みもしない外国なのです。
つまり、彼ら外国人のほうで日本に住んでなお、日本を理解できないのであれば、われわれ日本人にとって彼らの祖国など住みもしないところなのだから、なおのこと彼らの祖国を理解できようがないのですよ。
かつて当ブログで投書三連発で外国人との共生に関する投書を取り上げましたが、本来はこの逆でなくてはなりません。まず以って外国人のほうで日本を理解しつつ日本に暮らす努力がなければ日本人の側でも決して彼らを理解することはないでしょう。
さて、外国人子弟の教育に関してですが、日本人と違って彼ら外国籍の場合は日本の学校で学ぶことは義務ではなく、さりとて禁止でもありません。しかし、いざ、彼ら外国人子弟が日本の学校に通った際、言葉が通じないからなどの原因でいじめにあって、当人が学校を忌避するなんて話も出てきます。
まあ、いじめがあること自体は不届きにはちがいないのですが、どうも、こうした話があるとなんか日本の側に原因があるかのような解釈が蔓延しているのが気になります。そうした原因の1番の根本は、親が本国ではなく外国である日本で働くという選択をしたからにほかならず、その件に関しては自身で解決すべきことであります。
ここで話は外れて士官学校のことを書きます。士官学校は、その国の将校を養成する学校として、当然、エリート校の扱いを受けるわけでして、そこで学んだものは卒業後、将校として勤務することが当然とされていることから、往々にして学費は無償ということにしている国が多いですが、それだけに、卒業しても将校にならなかったり、将校任官直後に懲戒免職といった事態になったならば、学費を請求される可能性があります。
なぜ、こんなことを書いたかというと、外国人学校にも当てはまることがあるとおもったからです。日本人向けの学校ならば、日本国民として教育することを前提としているから、日本政府が相応の便宜を図るのは当然でしょうが、外国人学校の場合は、そういう前提があるわけではありません。外国人コミュニティーの寄付で成り立たせることが彼らにとって大きな負担だからといって、別段、日本が負担しなくてはならない義理はなく、もし、だれかにそうした援助を求めるのであれば、彼らの本国政府に求めるというのが筋ではないでしょうか。
最後に、多民族共生・多文化共生という美名を貫徹させたいのであれば、彼ら外国人が日本を第2の祖国とおもうよう努力すべきであります。彼らにも彼らの祖国があるといっても、別段日本と敵対関係にあるわけではない以上、それだからこそ日本にいられるのであって、したがって、彼ら自身が日章旗に親しみ、君が代をそらんじるといったことをやっても別段ばちが当たることにはなりますまい。
したがって、ゆめゆめ日教組教師らが主張する「彼らにそれらのものを強制してはならない」というような主張は的外れなものとして排除しなくてはなりません。

左翼の主張するような形での多民族・多文化共生などまっぴらごめんこうむる
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ドルの国

みなさんおはようございます。今日の更新は2度目となりますが、1度目の更新で「こんにちは」と書いたことを思い出しました。深夜の更新なのに「こんにちは」とはなんですかな。(^0^;) まあ、見る側としては、夜間とは限りませんけど。早速ながら本題いきますよ。d(*⌒▽⌒*)b

出張した南米エクアドルの首都キトの骨董品店で額入りの見慣れぬ紙幣を見つけた。
「もう使えないお金だよ」。店主のヒメネスさんが教えてくれた。
この国は00年に自国通貨スクレを配し、米ドルを流通させる「ドル化」を実施した。前年に60パーセントに達した超インフレを収めるためだ。だが、「いいことばかりじゃない」という。
ドル化で経済は落ち着いたものの、ドルが入ってこなければ金の動きは止まる。どうやって確保しているのか。現地の事情通によると、1に石油、2に麻薬、3に海外出稼ぎ者からの送金だという。
人口1300万人の国から約300万人が米国などに働きに出ているとされる。一方で「ドルの国」は隣国ペルーなどにとってドルが稼げる絶好の出稼ぎ先。キトの建設現場でもペルー人が目立つ。
反米左派のコレア大統領は経済学者出身でもともとドル化反対論者だが、今は継続を明言している対米で強気の出ていても、こと経済となると金融政策で米国に追従せざるを得ないのが現実だ。
記念に買った5万スクレ紙幣の値段は2ドル。骨董と一緒に並んでいても、希少価値が出ている様子はない。
いつか「ドルの国」から抜け出し、再び自国通貨を持つ日が来るのだろうか。(1月16日分。特派員メモより)
この記事を読んだとき、かつての日本も似たようなことがあったことを思い出しました。
ご存知、足利義満が実行した勘合貿易では中国から永楽銭を輸入して、自国通貨として流通させていました。当時は国産の銭の質が悪く、永楽銭がありがたがられる時代でした。
かように国産通貨が当てにならない状態では、輸出は不可欠ですね。勘合貿易では金が輸出され、このために日本が「ジパング」と呼ばれるようになり、江戸時代になって国産通貨が当たり前になっても、金の輸出が続いたことは知られたことです。
かつては、今の米ドルのように中国製の銭をありがたがっていた日本が、今や米ドル、ユーロと並ぶ世界3大通貨となった円を流通させるようになったことは驚嘆すべきことですね。それに引き換え、中国では贋金が頻繁に出没するそうですが、立場逆転ですな。
ヽ(°◇、°)ノウケケケケ
一応、今回は「その他外国」に属することなのですが、こうして書いてみると、なんか「歴史」になってしまいましたね。(´∀`;)ではみなさんさようなら。次回をお楽しみに。
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抵抗運動礼賛の功罪⑨

みなさんこんにちは。唐突ながら、わたしは生まれてこの方、女のアイドルタレントに好感を持つということがほとんどありません。むしろ、その反対のほうが圧倒的でした。
そんなわけですから、昨今はやり?の「女子アナ」という概念も嫌いですね。アナウンサーと名が付くのですから、厳かにニュースで記事でも読んでいれば良いものを、何を血迷ったのか、昨今ではアイドルタレントのごとき手合いが多すぎるとはおもいませんか。あんな程度では、アイドルタレントに記事を読ませても大して変わらないのではとおもってしまいます。
まあ、そこまでは言いすぎなので、せめて、ニュースのときくらいは「専門」のアナウンサーをあてがって、バラエティ番組の司会程度はアイドルタレントでもかまわないでしょう。
そんな女のアイドルタレントに比べれば、同じアイドルタレントでも男のほうはかなり救いようがあるとおもいます。所詮は、自分自身に対する貢献度の多寡が反映しているわけであります。
今月の初め朝日テレビにおいて「天と地と」が放送されました。「天と地と」といえば、角川映画で榎木孝明が主人公役を演じていたものがありましたが、今回のドラマでは松岡昌宏が演じていました。
松岡昌宏といえば、ジャニーズ事務所のTOKIOのメンバーでして、これまで「風林火山」「信長の棺」で、武田信玄、織田信長を演じており、今回で戦国時代の大物を都合3人も演じたという、ジャニーズ出身としては珍しい奮戦振りではありませんか。Σd(゚∀゚d)ナイス!!

とまあ、前置きはここまでとして、今回の本題は、かなり間があいてしまった「抵抗運動礼賛の功罪」をお送りいたします。今回で9回目ですね。では行きます。
ファイトーー!( ゚д゚)乂(゚д゚ )イッパーーツ!!

前回「軍事権」なるものを取り上げました。覚えていますか?(;´∀`)・・・ 抵抗運動を行うものは、この軍事権を個人的に行使するわけでから、それは元来、国内法でも違法となるのですが、敵対国の占領下ではそれを取り締まる手段がないので、そうした脱法行為が黙認された状態でまかり通っていることになります。
2005年の中国で、反日デモが行われたとき、彼らは「愛国無罪」を口にして暴力沙汰に走りましたが、よしんば愛国でも、国家としては、そうしたものを取り締まらなくてはならないことがあります。所詮は、脱法行為で、黙認したままでは、勝手気ままな大暴走に発展することもありうるからです。
もちろん、先に述べたように、それが敵の占領下にある間は黙認せざるを得ませんが、それが自国の勢力化のことならば、話は別となるためしもあります。
まずは、普仏戦争でのこと。開戦しょっぱなのセダン会戦でナポレオン三世が捕虜になった後、できた臨時政府がドイツとの講和に応じたとき、パリ市民が講和に反対して、パリ・コミューンを結成して徹底抗戦を主張しました。
臨時政府としては、これを黙認してはドイツとの講和が破棄されることになるので、ドイツから釈放された捕虜によって再編成された軍隊を以って鎮圧しました。
また、フィンランドでは、1944年、ソ連との講和の後、ソ連軍侵攻に備えて、抵抗運動のために用意されていた軍需品を各所で摘発したという話もあります。
いずれの場合も、愛国の意図があったものが、国家の側の秩序確保のために処分された一例です。
さて、話は変わりまして、アメリカ映画の「地獄のスクワッド」では、ベトナム戦争の中のテト攻勢で、アメリカ軍基地を攻撃して、失敗に終わったベトコン軍の大佐が、映画の終わりころ、自嘲的に「これでハノイの思う壺だろう」という意味のことを言う場面がありました。
この意味するところは、ハノイの政府からすれば、ベトコンがあまり勢力を持っていると、自立できるだろうから、ある程度痛めつけられて、北に依存せざるをえない状態にあってくれるほうが好ましいだろうと言うことです。この例も、抵抗運動の「愛国」が国家の望んだ方向に向かってくれなければ、却って疎まれることを示すものとして興味深いものではないでしょうか。

では、今回はここまでとして、続きはまた次回ということで失礼いたします。<(_ _)>
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三枝の笑ウインドウ⑭

どうも、みなさんこんにちは。(*゜▽゜)ノ 
早速ながら本題行ってみましょうか。今回は「三枝の笑ウインドウ14」です。今回はどんな内容かな? ワクワクo(゚▽゚*o)(o*゚▽゚)o ワクワク
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①懐事情から、息子には自宅通学できる大学を選んでほしいと思うが、1人暮らしを夢見る長男。なんでも自分で、自由にやってみたいらしい。それならとわたしが「家で、自分でご飯作って、自分で洗濯して、1人暮らし気分を味わったらええねん」といってみたが、「それでは、あかん」とあっさりことらわれた。
(^∀^) まあ、それはそうでしょう。実家に鎮座したまま、そんなことをやったところで、単なる家事見習いじゃないですか。それとも、お母さんは、息子さんの1人暮らし願望にかこつけて、家事をやってもらう魂胆ですかな。
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②ブランド品にはまるっきり興味がなく、1つも持っていない。いつも安いバッグや洋服を買っては自慢しているわたしが、友人たちのブランド談義に付き合う羽目になった。黙って聞いているのもつまらないので、知っている数少ないブランド名を言ってみようと、思わず、「カルガモはどうかしら?」。フェラガモのつもりだった・・・。
かくいうわたしもその類なのであります。まあ、女性ではなく、野郎ですから、比較的当たり前のほうに入るのでしょうがねぇ。従いまして、フェラガモとは何のことやらさっぱりわかりません。(^_^;) わたしが理解できるのは、外国のブランドといえば、フランスやイタリアが多いということに気づいたことくらいです。
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③喫茶店で昼食を取ったとき。「ライスは大盛りでも無料ですが、いかがされますか?」腹ペコではなかったが同じ値段なら得だなと思い、大盛りを頼んだ。しばらくして大盛りライスを持ってきたウエートレスは言った。「メニューにも書いてあったとおもいますが、ライスを残しますと100円いただきますのでご注意ください」。プレッシャーと食べすぎで、食事がおいしく感じられなかった。
昨今世間様ではただを無制限にありがたがって、物を粗末にする傾向が多いです。ただにはもっと感謝して、大事に活用すべし。せっかく余分に獲得したご飯なのだから、しっかり腹に収めるべし。残すなんて無駄をするなどゆるさーん。というわけで、このペナルティ(といっても芸人ではありませんよ)を課したお店はGJです。(*^ー゚)b グッジョブ!!
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④会社の事務室のパソコンでデータを入力していたら、いきなり足元に大きなゴキブリがでてきた。「殺虫剤や! あれやあれ、シューッとするやつ!」と叫ぶと、そばの女性社員がさっとスプレーをくれた。すかさずゴキブリにかけたが、勢いよく出るはずが何か弱弱しい。よく見たらスプレー糊だった。でもゴキブリは動かなくなっていた。
ここで、作業中に出た誤植報告
「スプレー糊」と入力しようとしたところ、最初は「スプレーの李」と表示されてしまいました。スプレーの李さんっていったい何者? ( ^∀^) ゲラゲラ
「ゴキブリホイホイ」では、厚紙のおうちにゴキブリに誘い込んで、強力な粘着物でゴキブリを絡め取ってしまうという仕掛けを持っていますが、スプレー糊には意外とそうした効果があったんですね。(*´∀`)アハハン♪
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これにて「三枝の笑ウインドウはおしまいおしまーい。(^0^)/^^^^^ 
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中国とんでもウォッチング⑨

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ みなさんおはようでやんす。とまあ、なんか砕けた出だしとなりましたが、みなさんの場合、正月が半月過ぎた感想はいかがでしょうか。わたしの場合は、とりだめしておいた、テレビ番組の消化も順調にすすみ、今朝、ようやく昨日の分が再生完了し、これ以降は普段どおりに、今日ないしは昨日の分を見るといった状態に戻れそうです。
それに引き換え、当ブログで紹介する記事は合いも変わらず、先月、先々月のものとなってしまいますが、人気ブログで取り上げられていないマイナーなものであることを願って? お付き合いくだされば幸いです。
では、今日は「中国とんでもウォッチング9」をお送りします。始まり始まりー。
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ ワクワクo(゚▽゚*o)(o*゚▽゚)o ワクワク
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詐欺騒動、日本巻き添え
中国遼寧省瀋陽市で20日から21日にかけて、アリ養殖をめぐる投資の焦げ付き問題に抗議する市民らによる大規模デモがあった。数千人が同省共産党委員会の建物を包囲。21日には数百人が日本総領事館などにも押し寄せ、被害を訴える騒ぎになった。
デモをしたのは、強壮剤に使うアリの委託養殖で、業者に支払った保証金の回収ができず、だまされたと訴える人々。香港紙によると、被害総額は数十億元(1元は約15円)に上るという。
日本とは関係ないが、中国当局の対応に業を煮やしたデモ隊の一部が「外国公館に訴えれば、中国当局も黙っていられないはず」として、日本や米国などの総領事館が集まる一角を行進。「金を返せ」などと叫んだ。日本総領事館関係者は「反日的な行為もなく、何も被害はでていないが、驚いた」紙はなした。(引用ここまで。11月22日分)
(;´∀`)・・・ まあ、とにかく良かったというべきでしょうか。中国内部でのペテンで日本が賠償を強いられないでよかった。まずはこれに尽きるでしょうな。中国当局の対応が鈍いのは、ひょっとして、このペテンの上前をはねているからですかな? こんな有様では、ますます以って、今年のオリンピックで中国は国際的に赤っ恥をかく可能性が高くなりますよ。とにかく気をつけよう。ヽ(゚ ∀゚ )ノ ㌧㌦!
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整形手術で出国NO
山東省・青島に住む女性は、自分のスタイルや顔に自身が持てずに悩んでいた。一念発起し、数年かけて金をため、美容整形手術を受けた。高い鼻、豊満な胸、くびれた腰、理想どおりの美女に変身した。
ところが問題が起きた。外国旅行に行く際、青島空港の出国検査でパスポートを見せると、係員から「写真と違う」と拒否された。
手術のカルテや術前の顔写真を持って掛け合ったが、認めてもらえなかった。「あまりに顔を変えすぎた」と悔やんだが、後の祭り。出国をあきらめざるを得なかった。(引用ここまで。12月11日分)
外観を美しく装うと欲するのは女性にとっては最重要な欲求の1つですから、この女性の努力は涙ぐましいものとして評価しなくてはならないでしょう。しかし、この場合やり過ぎは却ってよくないという一例を示したものとなってしまいました。まあ、韓国のように整形当たり前で、しかも、整形した顔で公然と出国できるというようにはならず、顔が違っているから出国不許可としたことは、中国当局GBというべきです。
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さかさま透かし50万元
透かしの毛沢東が上下さかさまで、しかも位置がずれている50元紙幣が、中国・甘粛省蘭州市で見つかった。中国では偽札が見つかることが珍しくないが、これは本物だという。
このお札は90年発行。見つけた老人は、92年からこのお札に気づいていたが、偽札と認定されて没収されることを恐れ、これまで銀行に持ち込まなかった。銀行で働く知人が見て「本物」と請け負ったため、ミス紙幣とわかった。コレクターに持ち込んだところ、50万元(約800万円)と1万倍の値が付いたという。(引用ここまで。12月25日分)
さすがは偽が蔓延している国だけのことはありますなぁ。しかし、偽札だとわかるとその場で没収ですか。これって、どう評価すべきか。ひょっとしたら、お上のほうで偽札を作って、世間にばら撒いてあとでこれは偽札だと没収の対象にするというペテンもあったりして、要するに、お上自体が信用をなくすことをやってはいないでしょうか。こんな有様で、昨今、経済紙で今は中国株が買いだなんて書かれることが往々ですが、危ないですなぁ。
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
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いつもながら中国はとにかく(゜д゜)ス(゜Д゜)ゴ(゜A゜)イ…ヽ(゜∀゜)ノ…ゾォォォォォ!!!!

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世界一馬鹿な物語

みなさんこんにちは、わが居住地たる関東地方は、元旦以来、ほぼ晴天が続いております。すでに述べたように、今日は、今年2回目の休みでして、いまだ見正月の有様であります。今日は、ようやく、大晦日放送の「風林火山」の総集編に入りました。
まあ、それはさておき、急いで本題に入ります。今回は、昔話考察の2回目として「世界一馬鹿な物語」をお送りします。その元となりますのは「シンデレラ」です。
この「シンデレラ」は漫画の「こち亀」でも、秋本麗子が女性の夢として、単純に羨望の物語とされています。ところが、それに対して両さんは「あんなものは、単なるミス・ユニバーサルのようなもので、主人公が器量よしだから、ああいう結果になっただけで、器量がよくなければ、王子から見向きもされんぞ」と批判的でした。
では、わたしはというと「世界一馬鹿な物語」と称したくらいですから、もっと突っ込んでみたいと思います。
周知のとおり、主人公は、早くして生母を失い、連れ子を有する継母と、その子供たち、すなわち、主人公にとって義理の姉によって嫌がらせを受けます。平成13年度のラジオドイツ語講座では毎月1回、ドイツの物語を紹介していましたが、その中の「灰まみれ」というのが「シンデレラ」に相当する物語でして、その中では、義理の姉たちは、豆を灰にばら撒いて、それを主人公に拾わせていました。ゆえに「灰まみれ」と称されたわけです。
さて、お城では、王子の后を決めるための舞踏会が開かれることとなり、継母は、自身の娘を玉の輿にすべく、送り出します。当然、シンデレラは残されるわけですが、ここで見る分では、主人公の家はそこそこに裕福だったようですが、よこしまな継母のために主人公は女中のごとき身分に落ちぶれていたわけです。
そうした失意の主人公のために、魔法使いが、かぼちゃの馬車をしたてて、主人公を舞踏会に送り込みました。ただし、夜半過ぎになると魔法は解けるので、それまでには撤退すべしという条件で。果たして、主人公は王子の歓心を受くこととなり、次回の舞踏会の折にも、やってきた主人公がよその男と躍らせないよう、かっさらうほどのご執心でした。
ご存知、この後、夜半過ぎになって主人公は片一方の靴を脱げた状態で撤退を行います。彼女に執心の王子は何とか彼女を見つけ出そうと、その靴を手がかりにするわけですが、多くの女性が玉の輿を狙って、自分こそが、と名乗り出てきます。早い話がうそつきですね。
物語では、その靴は主人公以外には合わないものとして、足実検によってことごとく別人だとして斥けられてしまいます。
よくよく考えてみれば、この段階で、王子の馬鹿っぷりが現れているではないでしょうか。こういう場では、何も靴を手がかりに足実検などせずとも、首実検で良いのではないでしょうか。何しろ、彼はよその男と躍らせないほどに主人公に熱心だったのではないでしょうか。シンデレラと踊っていたとき、どこを見ていたのでしょうか。相手の顔を至近距離から拝むには格好の状態ではなかったのでしょうか。それとも、彼は足フェチで、足を見ていたのでしょうか。
このあとに、彼の馬鹿っぷりがエスカレートします。何とか、主人公の住居をかぎつけたところ、継母が、チャンス到来とばかり、件の靴に合わせるべく、まずは長女の足の指を切ってしまいます。
普段の主人公は灰まみれ状態で、舞踏会に登場したときの垢抜けた状態とは異なっていますが、それでも、王子が、意中の異性を見抜けないというのも、あまり良い気分ではありませんが、だからといって、件の靴に合った足を持っていると自称した別の女性と間違えるとは、王子の馬鹿はここに極まれりというべきでしょう。しかも、彼は2度も間違えました。先の長女の妹はかかとを切って、でっち上げを行いましたが、いずれも、王宮へ出向く途中、足から血が出てとまらない状態になってようやく気づく有様でした。
まったくもう、意中の異性の顔なんだから、しっかり覚えときなよ。

まあ、こんなことを書いてみましたが、それをいうならば、「遠山の金さん」なんかは「世界一馬鹿ドラマ」かも知れませんね。
このドラマでは、毎度毎度、桜吹雪の刺青を見せ付けられて主人公に痛めつけられた悪者たちが、奉行所に引き立てられて、そのときとおんなじ顔をした男、すなわち遠山金四郎が正面にでても、再び桜吹雪を見せて初めて同一人物だと気づく馬鹿っぷりを示していますからね。
いやいや、悪者どもは、それが1回限りだからまだしも、レギュラーで登場する北町の若い同心の場合は、頻繁に、奉行と金次に会う機会があるわけですから、こちらは、もっと不審がらなくてはいけません。
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三枝の笑ウインドウ⑬

どうも、みなさんこんにちは。(*゚▽゚)ノ 世間様では、中には今日までお休みのところもあるようですが、その場合、先先の土曜日から9日間連続で休みということですね。そういう企業は有給休暇が少ないのだろうかと思ってしまいました。
ちなみにわたしの企業では、年次有給休暇が20日、それと別個に夏季限定の夏季休暇が3日間、それぞれ自由選択(もちろん無制限ではありません)で休めますが、その代わり、最近の2週間は、今日と元旦だけが休みで、それ以外の日は、ほかの時期ならば休みであったところを返上で勤務に徹してきました。
それを考えると、1週間も連続で休みにしている企業が有給休暇で後れを取るのは当然だと思いますが、果たして、こんな時期にあまりに集中して休みがあるのはいかがなものかとも思ってしまいます。
これは決して、やっかみ、嫉妬で言うのではなく、自分だったら、もっと温暖な時期に休みがあってもらったほうがよいと思うのです。
まあ、そんな自分でも、18年前の1月半ばには6日間、成人の日をはさんで有給休暇をもって連休したことがありました。その年は、自身の成人を迎えた年でもありましたが、いちばんのおもいでは、この連休を使って、自動二輪の中型限定へのグレードアップを果たしたことであります。
しかも、その年は雪が多かったことも記憶に残っています。その雪のおかげで、技能教習が1日中止になったり、購入したVFRの引取りが1日遅れたものです。まあ、いずれも休みの日でしたからこの程度の思いで済んだものの、勤務の日だったら、もっと悲惨な思いをしたでしょう。ε=(´O`;) 
ちなみに、先に述べた、同じ休みならば、正月よりももっと温暖な時期のほうがよいというのは、この自動二輪へとつながっています。てきめんに外の気候が影響を受ける以上、温暖な時期のほうがいいですからね。

では、前置きが長くなりましたが、本題行ってみましょうか。今回は久々に「三枝の笑ウインドウ」です。昨年の分ですが、これまでを思えば、新年はこうなるのが必然ですので、ご了承ください。(^▽^;)
======================================①娘がまだ5歳のころ、風邪気味で医者にかかった。診察を終えた医者がわたしに「子供にも食べさせなさいよ」といった。以来30年間、せっせと食べさせ続けたら、娘は身長171センチに。でも体はほっそりのまま。娘よ、水をのんでも太るおかあさんに似なくてよかったね。

このお嬢さんは、最初はダイエットにいそしむお母さんの巻き添えを食っていたのですかね。まあ、とにもかくにもスマートに育ってよかったじゃないですか。女性にとってスマートたらんとするのは本能のごときもの。もっとも、かくも長身に育っては彼氏のなり手も限られてくるかもしれません。阿部寛のごとき長身の人を探さなくては釣り合いが取れないでしょう。
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②看護師のわたしはとまりの朝6時過ぎに、1人で全患者40人あまりの検温に回らなくてはいけない。先日、検温中に、詰め所の電話のベルがなった。緊急入院かも!とながーい廊下を必死で走り、電話に出ると、母の声。「今日の昼は、狐うどんやで」「・・・」

こういうときに思うことは「そんなんで、電話かけるなー!」これに尽きるでしょう。なんとも人騒がせなお母さんなことで。(^_^;)
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③弟に先を越されて発奮したのか、娘が30代半ばにして、9月下旬に結婚。夫婦2人ほっとしているところへ、写真ができたので見せによるとの電話。心待ちにしているところへ娘が「ただいまーただいまー」と2度も。どうしても「お帰り」といえないわたしたちだった。

こういう場合は「ただいまー」と1回で済ませるのが正しいのでしょうか。2回だと、離婚しての実家帰還の意味もあるのでしょうか。晩婚なだけに、親としては、早くも離婚されては、再婚の機会はないと恐れていたのでしょうな。
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④散歩の途中でよく会うおじいちゃんが最近ヘルメットをかぶって歩いている。理由を尋ねると「息子がな、転んで頭打つと危ないから、というて、無理やりかぶらされてますねん」。「優しい息子さんですね」というとおじいちゃん、浮かない顔で「ヘルメットかぶると、頭がおもうて、転ばないように、バランスとるのがむずかしいんよ」。

ちなみに第二次大戦ころのドイツ軍では、初期に戦車兵がベレー帽をかぶっていましたが、このベレー帽の原語がシュッツミュッツといいまして、したがって、別段、ベレー帽のドイツ語版ではなく、単なる防護帽という意味であります。なぜ、防護帽かといいますと、戦車内で天蓋に頭をぶつけるかもしれないということもあってか、頭部保護のための詰め物がベレー帽に詰まっていたために、重く、戦車兵には評判が悪く、歩兵用の略帽を流用するものが続出した結果、対ソ戦争のころにベレー帽は廃止となり、その代わりに黒の略帽が正式化されました。
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最後は、たっぷりマニヤな話になりましたが、これにて「三枝の笑ウインドウはおしまいおしまーい。(^0^)/^^^^^ クリックお願いします。 <(_ _)>  
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謹賀新年

当ブログを閲覧の皆さん、新年明けましておめでとうございます。
職業上、12月は最も忙しい時期につきまして、昨年度も更新の頻度が1年で最も少なかったことと記憶しています。昨年と同様にこの時期は今日の元旦だけが休日でして、また明日から勤務に戻ります。そうした事情もありましてか、わたしの場合、正月と言えば伝統的?に見正月とでも言いましょうか。年末年始に放送したスペシャル番組をビデオに取りだめしておいたものを見てすごすと言ったパターンとなっています。晴れていても、外は寒いですからね。外出はどうしても億劫となってしまいます。
一方では、最近では、「初日の出暴走」などといいまして、暴走族の連中が河口湖まで出向いて、富士山の初日の出を拝むために、深夜、中央自動車道を走ると言う、わたしに言わせれば、酔狂なことをやっているようです。なんともまあ、くそ寒いことをするのでしょうか、と。
さて、自身の話に戻りまして、今日のいちばんの気がかりは、食いすぎで寝込んでしまうかもしれないことでした。昨日までは休みなしで、しかも、2ないし4時間の超過勤務につき、食事の時間も少なく、たいして食べる機会に恵まれない反動からか、昨年の元旦は朝から夜までいろいろ食べてしまいました。と言っても、おせち料理やお酒というわけではありませんよ。
幸いなことに、このブログを書いている22時になっても、腹の方は無事に済んだ状態で、普通に就寝できる見込みとなりました。

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