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日本人はおめでたくあるべからず

みなさんこんばんわ。本日はランキングで一位二位を争うほどの人気ブログ「博士の独り言」からネタを持ってきました。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2924.html (引用元)
新聞を見ていて、「不法滞在でも法務大臣が特別に滞在許可を与える」という記事を見つけた。小さな記事だったけれどわたしには大きく映った。
不法滞在でも法相が特別許可を与える「在留特別許可」のガイドラインが見直され、外国人家族が滞在を認めるよう、入国管理局に要望した。かかげられていたボードには、「日本はふるさと」や「友達とは離れたくない」、「すべての外国人に人権を」などと書かれていた。
この記事を見て、わたしが感じた気持ちは怒っているより、うれしい気持ちだ。
なぜかというと、この家族たちが「日本はふるさと」と言ってくれたからだ。母国ではないのにそのように思ってくれていたことがうれしかった。
「離れたくない」と言ってくれたのも様々な理由があるのかもしれないけど、たまらなくうれしかった。
わたしは日本のことをこんな風に思ってくているこの家族たちの幸せを奪ってほしくない。
わたしが知らない様々な難しい問題があるのかもしれないが、考え直してほしいと思う。
そしてこの家族たちにわたしたちと同じ平和な生活を送ってもらいたいと思う。(引用ここまで)

この記事は中学生の投書ですが、何ともおめでたいことですな。いんちきしてでもより条件の良いところに鎮座できれば、本人にとっては結構なことじゃないですか。ある意味、「日本はふるさと」と言う主張にも嘘偽りはないでしょうが、単なるいいとこ取りにすぎません。
ちなみに、宮崎駿のアニメ「おもひでぽろぽろ」では、都会生まれ都会育ちの主人公が田舎に憧れていて、姉が山形県出身の男性と結婚してくれたおかげで、その念願がかなったのですが、その念願の中(休暇で10日間泊めてもらう)の最後の晩に、その家のおばあさんから「ここの嫁にならないか」と言う誘いを聞いて、これまでの自分自身をたまらなくけしからないと感じました。これまでの自分は田舎のいいとこ取りに徹してきたのに過ぎない。ここで暮らす人たちは都会にないいろんな不便を乗り越えているのだ。それに気付かなかった自分はおろか者だと憤慨しました。
さて、主人公は、翌日の帰宅の途中の電車の中でさんざん逡巡した結果、不便も承知の上で田舎を丸呑みする結果となりましたが、これらの外国人どもはいかがなものでしょうか。単なる合法的な外国人ですらも、いつでも日本を立ち去る事ができます。ましてやいんちきでいついた連中に至っては初めからいいとこ取りに徹しているのに違いないでしょうから、出身国よりも不都合な日本の日常までも丸呑みしてくれるでしょうか。
だいたいからして、かようなおめでたい投書を送ってくれるご仁は逆の視点から考えられないのでしょうか。まず以て、これらの外国人は、一生懸命、自分たちは乞食であると宣伝しているようなものじゃないでしょうか。
投書人は、これらの連中が自身の出身国をないがしろにしていることに関しては何とも思わないのでしょうか。出身国にも知人友人はいるでしょうに、そうした人たちとは離れたくないとは思わなかったのでしょうか。とりわけ子供に至っては、そうした考えに至らなかったとは考え難いのですよ。
だいたいサヨク連中からしてけしからんです。少なからず、日本語すらできないまんまにやってくる連中なんぞにすらもこびてどうとでも居つかせることしか考えていない。そうした能力だに欠如していては、彼ら自身にとっても不都合で、子供に至っては、学校でいじめに出くわす懸念が予測される割には、出直すべしと主張しようとしない。
また逆に、不法滞在者の二世が日本語しかできないと主張すれば、鬼の首を取ったように、連中の日本鎮座の不可避をなおのこと推進する。そして、これらの連中に「日本はふるさと」と言われた事に舞い上がるくせには、彼らにも彼らの流儀があるからと、日本の流儀の「押し付けはよくない」と彼らの流儀を野放しにする。
まったくもって、何ともはちゃめちゃな有様じゃないでしょうか。

不法滞在者という犯罪者乞食は日本に不要!
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日本ではなぜ、大将が少ないのか⑦

みなさんおはようございます。昨日は雨天が予想されていましたが、実際に降ったのは夜半ごろでして、それも今ではやんで晴れ間が次第に強くなっています。では本題入ります。「日本ではなぜ、大将が少ないのか」第7回目です。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

陸軍に比べて海軍は軍艦と言うハードウェアに依存する度合いが高い分、常備性の強い軍種であります。その結果、陸軍に比べて少人数で成り立っている事もまた事実です。その結果日本海軍は陸軍以上に大将が少ない事が指摘できます。既に大東亜戦争終戦時に、海軍総隊で大将がいない事を述べましたが、逆に明治初期にさかのぼっても陸軍以上に大将僅少の体をなしていました。
西南戦争の時点で日本陸海軍全体で大将は西郷隆盛ただ1人で、つまり、実質0の状態にありました。当時は、師団すらもなく、旅団規模の鎮台が6つ、これが陸軍の中心となっていたために、指揮官は少将でも事たれり状態で、中将が大将並みな希少価値を持っていた時代でした。
日清戦争開戦時には陸軍大将は4人いたのに対して海軍大将は0人でした。まあ、陸軍の師団が7つ。海軍は戦艦がない状態でしたから、この程度は妥当だったのでしょうか。
さて、日露戦争開戦時には陸軍大将7人に対して、海軍大将は2人で、山本権兵衛や東郷平八郎ですらも、戦争が始まってから大将昇進の有様でした。
東郷平八郎と言えば、連合艦隊司令長官でしたが、日清戦争時の連合艦隊司令長官の伊東祐亨は当時中将でした。何しろ、戦艦なしの状態でしたからね。
さて、連合艦隊司令長官は、元来、常設の艦隊ではなく、戦時や演習時の臨時編成であった事もあって、先任の艦隊司令長官が兼務と言うケースが多かったために、中将で任命される事が多かったです。

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中国礼賛なら、そのまま帰ってくるな!

昨年の今頃は国籍法改悪関連の記事を多く書いていたものですが、最近は中国残留孤児に関連する新聞記事に多く出くわすため、それに関連する記事が多いです。今日2回目の更新もそれに関して書きます。

育ての親に感謝

「あなたたちがいなければ今のわたしは存在しなかった」。日本に暮らす中国残留日本人孤児の代表らが9日、中国ハルビン市を訪れ、「中国人民に養育の恩を感謝する交流会」を開いた。孤児自らが訪中団を組み、こうした会を催すのは初めて。中国の政府関係者のほか、数すくなくなった養母ら6人も招待し、全体で約110人が参加。孤児らは感謝の気持ちを伝え、日本のお菓子や手ぬぐいなどを送った。
訪中団の1人、鈴木静子さんは黒龍江省寧安県の難民収容所で病に伏していた実母から養母の沙秀清さんに預けられた。日本人である事を知られないために沙さんらはハルビン市に転居。貧しい生活の中、養父は食堂で働き、親類の援助も受けながら中学校まで通わせてくれた。鈴木さんは86年に肉親探しのために訪日調査に参加。身元は分からなかったが、夫と息子2人と88年に永住帰国した。
この日、会に参加した沙さんは「戦争は国と国との間の事。子供を助けるのは当然。(娘は)昔から親孝行で明るい子なので、近くにいないのはさびしいが自分の祖国に帰るのは当たり前の事だと思っている」と語った。
鈴木さんは「わたしの命があるのは養母のおかげ。子供たちにも戦争の事や養父母への恩を忘れないように伝えたい。彼らが日中の架け橋になるように願っている」と話した。(引用ここまで。11日10日分)

温首相「友好の使者」

全国の中国残留日本人孤児らからなる「中国人民に養育の恩を感謝する中国訪問団」の一行が11日午後、北京市中心部にある中南海で温家宝首相と面会した。「お帰りなさいといいたい」と声をかけ、自ら中南海を案内するなど約1時間半に渡って対応した温首相に孤児たちは「感無量」と涙し、「わたしたちの命を救い、育ててくれた中国と養父母への恩は忘れない」と口々に話した。
面会は午後3時半過ぎから。温首相は自ら外に出て迎え、孤児らと握手し、声をかけた。名誉団長の野田毅衆議院議員が「孤児の方々が夢にまで見た日だ」と感謝を述べると、温首相は「親類のように、今日はみなさんと心の話をしたい」と応じ、孤児らに自由な発言を促した。
東京都から参加した団長の池田澄江さんは「我々の事を子供のように思っていてくれて感謝する」とあいさつ。さらに、07年4月に温首相が訪日した際、国会演説で孤児について触れた事を「(昨年4月から実施の)新支援策を作るのを後押ししてくれた」と述べた。温首相は「あなたたちは日中友好の使者であり、架け橋だ」と語った。
新支援策の実施前は、約7割の孤児が生活保護で暮らしており、国外に出ると生活費が支給されなくなるため、訪中したくてもできない状況だった。(引用ここまで。11月12日分)

既に述べたことですが、こんな事が日中友好だなんてちゃんちゃらおかしいのですよ。どいつもこいつもおめでたいか嘘吐きかのどちらかであるとしか思えません。
残留孤児にしてもかように恩などと大言壮語を言うのであれば、なぜ中国に鎮座しないのでしょうか。「三国志」の本家本元ならば、義理堅い関羽の事はご存知でしょう。
曹操も彼の義理堅さを充分承知していて、義理を果たすまでは自分の下を去らないだろうと考え、そのためには彼に手柄を立てさせなければ立ち去る事ができないだろうと矛盾した事を思いつくほどでした。
詰まる所が、恩返しを意識するのであれば、中国へ鎮座してはできないのでしょうか。日本に帰国しないとできないのでしょうか。残留孤児のほとんどが生活保護を受けている現状からすれば、却って恩返しなどできなくなったじゃないですか。
残留孤児が生活保護を受けている現状を考えれば、温首相の言葉もますます空々しく感じられます。かように家族、親戚の如く思うのであれば、自国にとどめて自国民として大切に扱うのが当然でしょうに、新支援策の後押しを推し進めてくれたという事は、要するに、彼らを高齢者ゆえに厄介払いしたとみなすのが自然ではないでしょうか。
少なくとも、彼は残留孤児自身に恩返しなど期待していないのです。彼らに因果を含めて日本国政府を通じて恩返しをさせるようにほのめかしたと考えるべきではないでしょうか。そのように考えれば、彼らの表面上の「ほほえましい」態度にもつじつまが合うと言う物です。

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無税必ずしも良い事ばかりではない

みなさんおはようございます。ネットでは、鳩山総理が「ブルネイは税金がなくていい国だ。日本人も少なからず移住したがるだろう」と言う意味のことを主張していたようです。
冷静に考えれば、このような事を公人の立場で言う事ではない事は明らかです。単に、お上は税金と言う名で国民からたかりを行うやくざのごとし存在であると吹聴したような物ではないのでしょうか。それは同時に自身が、そうしたやくざのボスであると吹聴した事になるのです。いやしくも公人ならば、むしろ徴税の必然性を訴えるべきであって、こんな事を言われては、国民の側として、ますます納税を嫌がるようになるじゃないですか。
また、よしんば税金がかからない国だからと言って安易にブルネイを良い国だと称して、それを目当てに移住したがる人が少なからずいるだろうと称するのもいかがな物でしょうか。
ただでさえ、所詮ブルネイはよその国でしかなく、その国の各種環境に順応できなくては良い国もあった物ではないでしょう。この点に関しては、日本に居つく外国人にも当てはまる訳であって、安易にいつかれても、その点の所を彼らが理解しない事には自身に取って必ずしも有益とは言えないでしょう。
また、なぜ、ブルネイが無税でいられるかと言えば、石油収入のおかげです。したがって、国家の立場としては国民に依存する必要がない訳であって、逆に民主主義が存在していないのではないかと危惧されます。そこでWikipediaで調べてみた所案の定でした。立法府は元々国王任命でした。最近では、公選議員も登場してきたようですが、総理の地位は国王兼任で、とても普遍的な民主主義がまかり通っているとは思えません。
まあ、石油収入で国家が成り立っているという現状をかんがみれば、このような事も別段異常ともいえますまい。早い話が、どこぞの企業が収入の一部を困窮者に対する施しを行うと言う事を国家として行っていると解釈すればいいでしょう。
要するにブルネイは石油会社が国家として成り立っていると考えられる訳ですから、もし、各種の福祉が当然の権利としてまかり通るとしたら、「石油会社」の従業員である場合に限られると思います。
一般的に成り立っている民主主義は国民が納税しているから、自身が負担した物の使い道には口出す権利ありと言う発想から当然と言う事なのでしょうが、一方、納税がないとなれば、福祉はお上の一方的な施しでしかないのですから、その内容に対して口出しする権利などないとしても当然ではないでしょうか。
そう言う訳ですから、ブルネイの側としても、安易に外国からの移民を受け入れるとは思えません。国家に役立つ見込みもないのに、一方的に恩恵に与ろうとするやからなんぞは迷惑でしかありません。少なからず拒絶されるに違いありません。

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国際離婚紛争

ヾ(o´▽`)ノ みなさんこんにちは。今日はあいにくの悪天候で、ここしばらく続きそうです。では、早速本題行きましょう。

100人を超す子供たちが日本へ「拉致」された、と欧米諸国から声が上がっている。
作り話ではない。国際結婚が破綻した後、日本人の元配偶者が居住国から子供を不法に連れ去ったとされるトラブルが、国際問題化している。米英加などで計百数十件に上っており、「日本はこの拉致を助長する国だ」との過激な批判すらある。
帰国した日本人の元妻から無理やり子供を取り返そうとして、米国人の元夫が逮捕される事件も起きた。
背景にあるのは、国際離婚の際の子供の扱いについて定めたルールの違いだ。81カ国が加盟する「国際的なこの奪取の民事面に関するハーグ条約」では、子が国外に連れ去られた場合、元の居住国へ戻す事を原則とし、加盟国政府は返還の協力義務を負う。
主要8ヶ国で締結していないのは日本とロシアのみで、加盟国と非加盟国の間で多数のトラブルがおきている。
16日にはルース駐日米国大使ら欧米の大使が法相に加盟を求めるなど、海外から圧力は高まる一方だ。岡田克也外相は「前向きに検討したい。ただ、世論がどう受け止めるかと言う事もある」と記者会見で語った。
文化も法も異なる国の間で、離婚後の子の親権や監護権に関する紛争をどう解決するか。ハーグ条約と言う共通ルールに従うべきだと言う主張には説得力がある。現状では日本から海外へ子を連れ去られた場合も、自力救済しか手段はない。日本人による国際結婚は着実に増加しており、年間4万件を超えている。条約加盟を避け続けるのは、現実的ではないだろう。
今、欧米各国との間でトラブルとなっているのは、元妻が日本人と言うケースが大半だ。元夫による家庭内暴力の被害を訴えて、逃げるように帰国する場合も少なくない。海外で窮地に陥った母と子をどう救済するのか、と言う問いかけは重い。
欧米と日本の法や慣習のギャップもある。米国などでは離婚後に親が事面会する権利は厳格に定められているが、日本では民法に明記されていない。両親が親権を持つ「共同親権」も日本では認められず、親権決定で母親が優先される傾向がある。裁判所が子の強制的な引渡しにかかわる事も少ない。現状のまま条約に加盟すれば、木に竹を接ぐような事態になる。
忘れてはならないのは「子の利益」を最も重視すると言う大原則だ。離婚後も両親とかかわりを続ける権利をどう尊重するか。国際結婚に限らず、なおざりにされてきた問題である。
国の内外を問わず、両親の離婚に直面した子供たちの幸せについて、真剣に議論する時が来ている。(引用ここまで。10月20日分)

国外の出来事に関しては、日本の言い分の方が旗色が悪いと考えるべきでしょう。その結婚が合法的になされた場合、生まれた子供はその国の国籍を持つ場合が普通となれば、離婚した後で、日本人元妻が子供を連れ出す場合、国民を国外へ連行したと決め付けるのもあながちとっぴな発想とは思えません。
また、子供にしてみれば、元々その国で生まれ育った事を考えれば、親の都合でよその国に移動させられると言うのは迷惑な話ではないでしょうか。
まあ、この引用記事は日本と欧米諸国間と言う、先進諸国間でのことですから、まだ公平に解釈されている余地がありますが、問題は第三世界国との国際結婚の場合、これまで往々にして日本側に負担がかかる形で解決が計られるべしとする偏った解釈がなされてきた事です。
子供が日本生まれならば、まだ子供の日本定住を妥当とする主張に正当性が認められますが(もちろん不法滞在二世は駄目!!!)、逆に外国生まれでも、親のどちらかが日本人ならば有無を言わさず日本居住を妥当とする風潮があるのがけしからんです。
これまでもたびたび述べてきた事ですが、外国生まれならば、始めから日本居住を前提とした形で育てられて来なかったのですから、無理に日本定住を促す事は、子供に余計な負担をかける事でしかなく、必ずしも子供の利益にかなう事ではありません。
安易に、経済水準を基準にして、日本定住こそハッピーであるとは限らないことを肝に銘じる必要があります。

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日本ではなぜ、大将が少ないのか⑥

みなさんおはようございます。「日本ではなぜ、大将が少ないのか」第6回目をお送りします。

日本で軍団を編成するには、もっと多くの兵士を徴用し、師団の数を倍増する必要があります。そうすれば、北海道や四国が史実では1個師団しか常駐していなかった所を2個師団の配置が可能となり、軍団の創設が可能となった事でしょう。
まあ、その場合でも、軍団長が大将で任命される事はなく、中将で任命される事でしょう。史実における師団長の立場が軍団長に取って代えられる訳ですからね。そうなってくると、師団長は天皇直属でなくなり、よその国のように少将で任命される事になったでしょう。
一方、海軍は陸軍に比べて常備性が強く、しかも、戦艦の様な非常に高価な兵器を必要とする所から、陸軍の師団のような形で全国に分散配置と言う形で編成する訳には行かず、勢い、陸軍の軍司令部に相当する艦隊司令部を普段から存在させる必要があり、その下に、陸軍の師団に相当する戦隊を配置しています。
この結果、陸軍の軍司令官相当の艦隊司令長官が普段から天皇直属の地位に就きます。こうした地位は当時、親補職の1つになっており、大抵は中将で任命されます。
さて、陸軍では、軍団が存在していたら、師団長は少将で任命されていただろうと述べましたが、海軍では普段から艦隊が存在していたために、戦隊司令官は親補職とならず、戦艦で編成される戦隊以外は大抵少将で任命されていました。

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またもや、厄介者の滞在許可下りる

みなさんおはようございます。わがブロクの下の方の広告欄に横浜市に存在する行政書士事務所が登場することがあるのですが、中を見てみると、不法滞在者が日本滞在できるようにする、要するに犯罪幇助をしている事務所なのです。
>私たちは、真剣に幸せをつかもうとされているご夫婦を全力で支援します。きちんと手続きをされれば、日本での滞在は許可されます。一緒にがんばりましょう。 
犯罪幇助の分際が、がんばってんじゃないよ! 日本ばかりが幸福の場とは限らないのですよ。犯罪と認定されない場所で一緒に暮らさせたらどうですか!(#゚Д゚)ドカーン!!

ここから本題です。
不法滞在で父親が検挙されたフィリピン人一家5人に対し、千葉法相が「在留特別許可」を出した事が6日、分かった。一家は、日本で生まれ育ち、小学校に通う2人の子供の「学ぶ権利」を訴えて許可を求めていた。7月に法務省か在特の指針を見直しており、今回の決定は新指針に基づいて出されたと見られる。
一家の代理人の村田敏弁護士によると、5日付けで在特の決定が出たのは神奈川県平塚市在住のフィリピン人一家。父親が昨年8月に不法滞在で検挙され、一家に強制退去命令が出されていた。
一家は日本語しかできない小学生の長女と長男が日本で学び続ける事を求め、強制退去命令を取り消しを求める行政訴訟を起こしていた。
新指針では、「学校に通い、10年以上日本で暮らす子がいる」などを滞在を認める要素として明記していた。(引用ここまで。11月8日分)

ちなみに、今日はのっけから「不法滞在」を「不法大罪」と誤変換してしまいましたが、前回紹介した「国籍崩壊悪」同様、的外れな誤変換ではありませんね。
ともあれ、法務省の見解では、よほどフィリピンには国民の権利とか人権と言う物は存在しないと決めてかかっているようですな。彼らは帰化しない以上、依然としてフィリピン人なのですから、権利かどうかはともかく、日本の流儀で教育を受ける意味があるのでしょうか。フィリピンで教育を受ける権利を追求した方が筋ではないのでしょうか。
また、彼らは犯罪者でしかないのに、その処分の取り消しを求める行政訴訟なんぞを起こしやがる。こんな物を受け付ける側もどうかしています。こんな物は門前払いが当然じゃないですか。
さらには、子供が「日本語しかできない」と言う主張も、虫が良すぎます。いつもながら、これまでさんざん、親に連れられて日本に来ながら日本語ができない大勢の子供を野放しにしておきながら、いつかせる時に限って「人道」を強調するな! 
こうした不法に居つく連中の祖国に対しては、わが国は少なからずODAかなんかで援助を送っているのです。援助を受けた国は、もっと自国民の生活向上に力を注ぐべし! いまだに貧しいからで、不法滞在を野放しにしているのは、彼らの能無し不道徳振りを吹聴する事になるのです。 

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となりの半島ではPartⅡ

今日も結構な晴天ですね。しかも、昨日に比べて温暖とくればますます以ってありがたいですね。では今日は嫌韓の替え歌「となりの半島では」の6番以降をお送りします。でははじまりはじまりー。(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチパチパチ

6番
となりのー半島ではー ペテンがー頻発していぃるー
ちょっとーどころの物ではなぁいー 世界にー冠たるほどの物ー
今夜もーかの地でーペテンが起こるー
年がら年中ーだましあい
だますが勝ちでー約束してもー反故はー日常ー
となりのー半島ではー ペテンがー頻発しているー

7番  
となりのー半島ではー 不潔がー蔓延していぃるー
ちょっとーどころの物ではなぁいー 世界にー冠たるほどの物ー
年がら年中ー不潔が蔓延ー
キムチと糞尿 悪臭ぷんぷん
トイレを出てもー手など洗わーず その手で食事ー
となりのー半島ではー 不潔がー蔓延しているー

8番  
となりのー半島ではー 身勝手ー頻発していぃるー
ちょっとーどころの物ではなぁいー 世界にー冠たるほどの物ー
今夜もーかの地でー身勝手ー起こるー
とーころかまわーず ごみ捨てて
環境保護なーど 常に反故だー 国中ー腐るー
となりのー半島ではー 身勝手ー頻発しているー

9番  
となりのー半島ではー 手抜きがー頻発していぃるー
ちょっとーどころの物ではなぁいー 世界にー冠たるほどの物ー
今夜もーかの地でー手抜きが起こるー
たーてた直後にすぐ倒潰
だけどー常にー責任転嫁ー 日帝がー悪いー
となりのー半島ではー 手抜きがー頻発しているー

10番  
となりのー半島ではー ちょんぼがー頻発していぃるー
ちょっとーどころの物ではなぁいー 世界にー冠たるほどの物ー
今夜もーかの地でーちょんぼが起こるー
いんちき判定ー暴走プレイー
勝利のためならーなんでもありさー 卑怯ー日常ー
となりのー半島ではー ちょんぼが頻発しているー

今回の替えう歌はいかがでしたかな?(*´∀`)アハハン♪ クリックお願いします。<(_ _)>
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人権屋は第三世界の発展に無関心

みなさんおはようございます。昨日、夜間はしたたかに雨が降っていましたが、今日は結構な晴天ですね。さて、昨日の新聞では、インドネシア人で日本で看護師に就きたいと言う人の苦難の記事が取り上げられていました。
彼らの不満と言えば、日本語の壁にあるようです。なるほどそう言う所は少なからずあるようですが、ご自身の意志ですからしっかり精進して志を貫徹してください。
さて、かように自身の精進で日本とのかかわりを欲する人にとってですら、容易な物ではありません。この点の所は万事、日本にいつかんと欲する外国人には注目すべき所であります。
しかし、現実にはいんちきをやったり他力本願的な手段を以って日本にいつかんと欲する輩が多すぎる事は問題であります。ある筋から、あたかも日本に居つける事が人道のように主張されていますが、自身の能力が及ばないのであれば論外じゃないですか。ましてや一緒に連れて来た子供にも日本定住に値する教育しつけを自らできないとなれば親失格とみなすべきであります。こんな現状で人権とはちゃんちゃらおかしいのです。
さて、あたらな内閣のメンバーの1人であります、千葉景子法務大臣が、不法滞在者たりとも、日本定住者は万事、日本の社会に寄与している人たちだから、温かい目で見守って欲しいなどと主張していますが、どうも、こうした人たちの感覚と言うのは、向こうの国の事など無関心なのではないかとかんぐってしまいます。
不法滞在と言ういんちきをした人でないにしても、日本に居つくのは自分の国で食えないからと言う必然性があるのでしょうが、安易に日本に居つくことが全く正しい事なのでしょうか。日本で職を得て、得た収入を祖国へ持って帰るだけと言う人も少なからずいる現状をみれば、国家レベルでは日本に対する物乞いでしかありません。
要するに、これらの国にしてみれば、自国の産業を興すことなく、自国民の雇用や福祉、あるいは教育までも日本に付回しに徹して、自国の発展などを放置したままでも構わないと言う事になるのではないのでしょうか。
従いまして、ここの国の発展を促すためにも、安易に日本定住を人権なんぞと称する発想は払拭しなくてはならないのです。

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