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ファシズムの定義⑩

みなさんおはようございます。今日の記事は歴史ネタで行きます。「ファシズムの定義」第10回目です。

一部の人の主張にあるのが、「軍部にだまされた」と言う発言です。だます、だまされると言う発言には、まず以ってその行為に関して損得があるのかどうかと言う視点が必要です。
唐突な始まりとなりましたが、これは大東亜戦争に関することです。上記のような主張をする人の発想は、当然、まけいくさから生じた事でしょうが、この場合、一方たる「軍部」の視点が欠けているのではないでしょうか。
自身が「軍部」にだまされたという事は、だました側の軍部が何がしかの得をしたと言う前提が必要となります。しかし、そのような物があったのでしょうか。自国が負けたからこそ、「だまされた」と言う発想になるのであって、その過程で軍部自体も損をしたのではなかったでしょうか。
そうでなくても、この発想が成り立つためには、始めからそのような結果にいたることが前提条件でなくてはならないはずなのですが、一体、どの国が始めから自国の敗北を欲していくさを始めるのでしょうか。少なくとも、国民に対していらぬ負担を課しても、自国の勝利に突き進むのが国家としてのいにしえから持っている常識と言う物ではないでしょうか。
ましてや、今の日本は俗に平和憲法と言われる不戦憲法を押し付けられている有様です。上記の主張をする連中にとっては軍部は常にいくさをしたくてうずうずしている連中ではなかったのでしょうか。
そのようないくさをしたがる者にとっては、とりわけ今の憲法など望むべき物ではないでしょう。そして、旧軍とうって変わって、今の自衛隊はある者からは尊敬されずに、いたずらに人殺しの集団として非難中傷の対象とされています。
このような未来のために軍部が国民をだましてまでも突き進んだというのでしょうか。

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

西川史子とお甲の共通点

みなさんおはようございます。いまだ寒い日が続いております。今日はまだ晴れているからまだましな物の、雨でも降られたならば悲惨です。
サムイヨー((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
さて、今日は現実とフィクションの2人の女性に的を絞って行きます。
現実の女性とは西川史子のことです。この女性、タレント医師として知られており、わたしも、1回彼女をねたにちょっと書いたことがあります。まあ、別段、時代劇に出演したり、芸人として面白い事をやってくれるという訳でなく、タレントとしてたいして価値があるとはみなしていない訳ですが、定額所得者とは付き合いかねると言う、彼女のスタンスに関しては、差別でもなく偽善でもない真理として高く評価しております。
いでは、話はずれましてフィクションの女性として「宮本武蔵」に登場するお甲ですが、関が原の合戦の後、落ち武者として武蔵と一緒に転がり込んできた、武蔵の友人である又八と結婚しました。
又八とお甲は京都で羽振りのよい生活をする事になりましたが、その一方でたちまちの内に夫婦関係は破綻してしまいました。又八は昼間からお酒が飲めると言う贅沢な生活ができたのですが、それはお甲が始めた商売のおかげでした。
そうなって来るとお甲にとって又八の存在の必然性がなくなってしまい、商売の過程でよその男とねんごろになっても、又八の不満を斥ける事ができるだけ強気になれました。 
又八としては、自分自身の面目を示すために、自分の稼ぎでお甲を食わせてやると主張しましたが、お甲にしてみれば、そのような主張は迷惑千万な物でした。
何しろ、自分の稼ぎで贅沢ができるのですから、又八の主張に付き合ったならば、そうした物を捨てなくてはなりません。果たして、又八はお甲の元を去ってしまいました。
話は戻りまして、この事は西川史子にも当てはまる訳でして、もし、低額所得者と結婚したならば、自分の稼ぎに依存してたかられるだけか、そうでなくとも、低額所得者のだんなの流儀に付き合わされて、自分の稼ぎを有効に活かせないと言う事態に陥ってしまうでしょう。
自分の稼ぎを有効に活かすためにはそれなりに高額所得者のみ限定と定めなくてはならないのは至極正論と言えるのです。
そして、この事は別段西川史子に限ったことではなく、恐らくは多くの人間が自身に見合った基準をフィーリングで定めている事だと思います。要するに価値観の乖離が大きい人間との付き合いは容易ではなく、この点からしても多文化共生とは絵空事でしかないと言えるのです。

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共生、言葉だけの現状

ようやく日本政府が外国籍の子供の不就学対策に目を向けたのは前進だが、根本的な対応ではない。
子供の母国語が話せるだけでなく、教育の専門的知識を持ち、教科の指導ができる人を配置して欲しい。外国人学校への支援も足りないし、高校受験でも何らかの支援措置が必要です。
現状では「多文化共生」が言葉だけになっている。住民全てが同じ言語、国籍、文化と言う時代でないのだから、多様性を前提に学校も行政も対応すべきです。その中で、日本人の子供も豊かな考えが持てるようになるはずです。(引用ここまで。12月20日分。日系ブラジル人のリリアン・テルミ・ハタノ甲南女子大学准教授の話より)
この引用記事は、不況でブラジル人学校の閉鎖が相次いだ事に関する記事の中の一部を引用した物です。
要するに、ブラジルは元来自国で行うべき事を安易に日本に対して付回しを要求すると言う事じゃないでしょうか。そもそも、日系人の存在を生かして積極的に日本とのかかわりを欲してきたのですから、ブラジルのほうこそ、自国で日本語教育を行うべきではなかったでしょうか。
自国の過剰労働力を日本へ送り込もうと言う魂胆がある割には、全くそうした事をして来なかったからこそ、その付けが日本に回ってきたのではないでしょうか。全く以って迷惑な話です。
ハタノ准教授はまず以って、そうした自国のだらしなさを反省すべきです。何の準備もなく勝手に日本にやってきたくせに、ちゃっかり、一部の馬鹿どもが唱える「多文化共生」に便乗して、欲しい物の一方的享受に与るだけ根性で、日本人とグッドフレンドになれると本気で考えているのでしょうか。おめでたい限りです。
わが国からすれば、結局の所「多文化共生」とは、一方的に集られる側として都合よく利用される事でしかないと理解すべきであります。

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国の印象を損ねる入管の対応

\(^∇^*) みなさんおはようございます。(*^∇^)/ 早速今日も、昨日に引き続いて投書からの引用を取り上げていきます。

日本語が分からないので一緒に言って欲しいと日系ブラジル人に頼まれ、横浜の入国管理事務所へ行きました。以前、日本で働いていた弟が再来日しようとしたが、ビザが下りないのでその理由を聞いて欲しいというのです。
係官の説明は、前任者の判断で下りなかったとの返事のみ。高圧的で、それ以上の納得させる言葉も姿勢もなく、がっかりしました。また、別の係官は出入国に関してまったく間違った説明をしたのにもかかわらず、謝罪の言葉もなく、日本人として恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。
いとこの妻のドイツ人も、入管での煩雑な書類の提出に日本は開国150年以上たったが、外国人に対してまだ閉鎖的だと指摘しています。わたしは各国を旅して、日本は清潔で治安も良く、すばらしい国だと痛感しましたが、外国人にとって入管だけはそうではなさそうです。入国していきなり不快な思いをさせない対応を願いたい物です。(引用ここまで。12月17日分)
どうでもいいけど、この投書人は件の日系ブラジル人が日本語ができないという事にかんしては何とも思わないのでしょうか。そんな有様で平然と来日するような連中が蔓延するくらいならば、わが国は、少しは外国人どもにとって嫌な国だと言う「傷」があってもいいのではないでしょうかと思います。
世界的に外国人にとって、わが国が暮らしよき国だとしたら、そうした身勝手が公然とまかり通せる所にあると思います。ここでは閉鎖的と指摘されたようですが、まだまだわが国は外国に対して甘すぎると思います。少しは嫌な国だと思われるくらいが丁度よいのです。
わが国は、自己中な外国人にまでいちいちおもねるような事をせず、まず以って自国の秩序安寧優先でやっていくべきであります。

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我慢の必要説かぬ政治に不満

わたしはかつて6年間幼稚園園長を務めていた。そのとき園の幼児教育に三つの基本を設定した。①善悪を教える。②我慢を自覚させる。③恥を知る、である。この三つこそ人間が人間たるゆえんであると信じているからだ。
最近の政局報道を見ていると、善悪はともかくも、日本人は要求を満たすばかりで我慢がなくなったように思える。新幹線の敷設でもダムの工事でも基地問題でも、政治家はもっぱら人々の早急な欲望充足ばかりに汲々としているように見える。
この世の中で全員満足などと言う事は決して存在せず、一方では必ず我慢が必要となる。大局的にその不利益の説明をし、逆にそれが将来生きていく事を説得するのかも政治家の仕事ではないだろうか。恥も外聞もなく不満を言い立てるばかりではおかしい。
無作法な大人や少年の非行は、全て幼児期のしつけにかかっている。だからわたしは「幼児教育の結果は、必ず後からあなたのみに降りかかってくる」と親たちに言ってきた。同じように、昨今の政治状況は、数年後に必ずマイナスの現実となって降りかかってくるのではないかと心配している。(引用ここまで。12月16日分)
当ブログでは、頻繁に、日本に対していろいろ要求してくるくせには自分では何もしない外国人に対して批判的なことを主張していますが、別段外国人だから、そのように主張しているのではなく、そうした欲求ばかりで、応分の勤勉さを持たない不均衡な怠惰ぶりに対して批判しているのです。
当然、日本人でも同様な事を行えば批判の対象といたします。そんなに怠惰に暮らしたいのであれば、欲求のレベルの方を下げたらどうでしょうか。よそ様に対して要求しないで済む様な形で怠惰にふける分には、よそに対して迷惑にならない訳で、それならば構わないと思います。ぜひとも、そのような適度な怠惰を心がける事を勧めたいです。

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職安に通訳・語学、支援拡大

日本で働き続けたい日系を始めとする外国人支援の取り組みも各地で始まっている。
厚生労働省は通訳を配置したハローワークを08年の全国73ヶ所から09年は126ヶ所に増設した。
日系人の多い30の地域では再就職を目指した就労準備研究が開かれ、5000人が仕事で使う日本語を3ヶ月間学ぶ。
浜松市では5月から浜松国際交流協会(HICE)が全国に先駆けて履歴書や面接などの指導教室を開いた。1日3時間、30ないし48日間。受講生計378人の約半数の176人が就職した。働きぶりを買われ正社員に登用された人もいる。
HICE主任の堀永乃さんは「日系人は今、荒波に放り出され、日本でどう暮らしていくか真剣に考えている。日本人も彼らを移民として迎える時期に来ている」と話している。(引用ここまで。12月15日分)
実の所は、これは「日系ブラジル人困窮」と言う、もっと大きな記事の中の一部分の引用なのですが、いつもながら、わたしはこうした内容の事が好きになれません。何と言っても、これらの連中は自分の意志で来日する割にはどうして日本語学習をしてこないのでしょうか。これらの日系人は、1990年の入管法改正で就労目的での来日が認められた連中なのですが、日本語ができないのであれば、別段日系人であるかどうかの意味合いはないのではないでしょうか。単なる日本語学習を怠った愚かしい外国人でしかないのです。
にもかかわらず、かような馬鹿どもに対して、生活保護やら就業支援のための研修なんて馬鹿げています。そんなことだから、これらの連中は、それらを目当てに手ぶらで来日して、必要な物はただでもらえるとたかをくくっているとしか思えません。
ひょっとしたら、一部の日本人にとっては、彼らがかように乞食根性でいてくれた方がありがたいと思っているのかも知れません。彼らを「支援」するために「仕事」ができるのですから、ある意味ぼろいじゃないですか。

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反発招く営業電話は時代遅れ

不動産関係の勧誘電話に「そうしたことはお断りしています」と言う趣旨のことを言ったら、「偏見ですよ。あなたは失礼な人ですね」と逆切れして一方的に電話を切られてしまった。不動産関係の会社は、社名を言わずに「○○と言いますが、ご主人いらっしゃいますか」と個人を装ってかけてくる。こちらから「どちらの○○さんですか」と尋ねて、やっと会社の名前を「白状」することが多い。
わたしが大学生のときには「今何していたの? どこの大学? 最初の文字だけ教えて、当てるから」などと、なれなれしい口調で話された事もあった。
営業電話と言う物が、果たしてどの程度効果を上げているかは定かではない。しかし今はインターネットの時代である。会社のホームページを持ち、必要なら客が自ら調べられる。電話をかける上でのマナーもなっていないのだから、営業に電話と言うツールは、そろそろ考え直してもいいのではないか。(引用ここまで。12月10日分)
かく言うわたしは投資に関しては興味のある方なのですが、さりとて、勧誘電話は、取り分け不動産関係はありがたくない物と思っています。既に「「追い出し屋」に異議あり」で暴露したように、投資名目でマンションを購入した事があるのですが、実の所は、それが札付きの押し売り屋によって売り付けられたものなのです。
しかも、もっと腹が立つ事に、そこの会社の担当社員が、そうした「過去の恩義」を度外視して、別の会社でもわたしに対してマンションの売込みを行い、当時としては、それその物に対しては意外と抵抗感を持たなかったのですが、何かしらの理由で売れなくなってもなしのつぶて、知らぬ存ぜぬを決め込み、あまつさえ、会社移転のお知らせも、出そうともしない傍若無人振りを示したのであります。
それ以来、その会社に対する絶縁を決意しました。売り込みをやるのであれば、それなりの対応と言う物があってしかるべきなのに、この社員にとってわたしは単なるたかりの対象とし考えていないという事なのでしょう。
まあ、その会社に限ったことではなく、よその会社の場合でも、数年前に、こちらが丁寧な態度で断りの口上を述べたのにもかかわらず、再三にわたってこちらの口上を無視して勧誘すると言う悪辣振りを示された事もありました。
そう言った過去を思えば、引用元の投書人は恵まれたほうかもしれません。何しろ、向こう側から一方的に切られた訳ですからね。わたしなんぞは、こちらから切っても、すぐにかかってくるなんて経験も不動産以外でもありました。
別の機会では怒鳴り散らしてあからさまな拒絶の意志を示した事もありましたが、頑固と言うか、のうたりんと言うか、そうした事の意味を理解せずに勧誘し続ける馬鹿野郎も存在しました。
そこで一番負担の少ない手段として、徹底的に無視すると言う事を提案します。なまじ電話を切ると、すぐに再びかけてくるので、切らずに受話器を床に置いて放っておくのです。相手がいくら勧誘の口上を述べても、こちらにには聞こえないし、第一通話料を払うのはこちらではないのですから、痛くもかゆくもない手段です。

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金持ちは金持ちとしての分をわきまえるべし

みなさんこんにちは。今回の記事は前に映画・アニメ・ドラマのカテゴリーで取り上げた「金儲けの是非」の追加事項としてご覧ください。

そこでは、両さんの上司たる大原部長が、両さんと違って、同僚の中川圭一、秋本麗子のアルバイトは社会勉強の一環と言う、高い志を持って行われた事をほめていましたが、わたしに言わせれば、偽善でしかありません。
この両名の存在は、作品中重要不可欠な存在で、かなり面白いのですが、現実の世界に照らし合わせてみれば、案外むかつく存在ではないでしょうか。アルバイトにせよ、正社員としての労働にせよ、これらの連中が一般庶民に混じって「いい奴」となれても少なからず鼻持ちならないと思います。
仕事ばかり一般庶民並になっても、勤務終了後、金持ちとしての私生活に戻れるとしたら、いかにいい仕事をしたとしても、これらの連中にとって、その仕事の価値と言うものを正しく認識できるのでしょうか。高級外車を乗り回し、豪華な住居に常時居住と言う生活は、警察官の給与からかけ離れた物であって、それが可能なのは実家とのかかわりを維持しているからに他なりません。
そんな有様では、彼らがいかにまじめに警察官の仕事をこなそうとも、私生活上の必然がなく、やめても影響はないでしょう。要するに彼らにとっての警察官としての職務は体のいい道楽でしかなく、考えようによれば、一般庶民を愚弄する行為なのです。
ですから、前回書いたように、自身の稼ぎだけで生活すると言う前提がなくては、一般庶民の生活を真に理解する事などできないでしょう。我々一般庶民からすれば、自身が行う職業を必ずしも好き嫌いで選択する事ができません。せいぜい自身の得意で決めて順調に仕事を進められなくては、まともに給与が得られず、生活に差し障るのです。それを思えば彼らが採算度外視で好きな仕事として警察官を選択できた事は金持ちとしての傲慢であって、決して好感を持てる物ではありません。
よって、無理に一般庶民に混じる事よりも、彼ら金持ちなりの社会勉強と言う物を考えたほうがよいのではないのでしょうか。金持ちなりと言う前提で行うのであれば、一版庶民とかけ離れた生活を続けても、それが彼らの現実なのですから、こちらとしてもけちをつける筋合ではないのです。

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嘘も本当も同じ事

みなさんこんばんわ。昨今ではいろいろないんちきが目立ってきております。みなさんは、そうしたいんちきに関してどう思っているでしょうか。わたしに言わせれば、タイトルにあるように、嘘も本当も同じ事じゃないかと思っています。
いきなりこんな事を書かれてもすぐに何のことかわからないと思うでしょう。では総括するとそれらは外国人問題に関する事でございます。偽装結婚はともかく、それ以外の、混血私生児の偽装認知しかり、フィリピン移民の二世のでっち上げしかり、南米の自称日系人しかり、中国残留孤児しかり、不法滞在二世の日本語オンリー発言しかり、全てが日本にいつかんと欲する連中によって沢山のいんちきが創出されてきました。
改めて言うならば、この種の事はいんちきでも本当でも大した違いはないのです。要するに、彼らの方で自身の現況を日本に比べて劣っていると、自ら卑下していると言う点では同じ事じゃないでしょうか。
真なる平等意識があるのならば、別段、現況で努力すればいいのであって、自身の現況や能力を度外視して日本とのかかわりを強調して利用しようと言う発想は、金持ちの親戚の家に転がり込んで居候を決め込む乞食のような有様ではないでしょうか。
血統や親類縁者かどうかなんぞはどうでもいい事で、まず以ってわが国は、日本にいつかんと欲する外国人たち個々人がわが国にとってふさわしい条件を有しているかどうかと言う事をもっと詮索すべきであります。本物に対して激甘だからいんちきが蔓延するのです。いんちきを根絶するにはまず本物に対する対応が問われるべきです。
最後に、不法滞在二世の日本語オンリー発言に関しても、確実に言えることは、本人ないし、彼らを居つかせる事を支援する連中にとって、彼らの母国語に対する価値観がその程度だと言う事を指し示す事に他なりません。
日本に居つくためには、彼らの母国語など足手まといとなるのならばと平然と粗末にしている訳です。かような、自国の尊厳を自ら踏みにじってまで、乞食同然に居候を決め込まんと欲するやからと「多文化共生」など到底できるものではありません。

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子供の命名は慎重にやろう

本日2回目の更新は投書からの引用とさせていただきます。まあ、何ですか。要するに、エントリーにたるだけの内容がたまって来ているのですな。(^_^;)

わたしの名前は回文にもなっている。名づけた母親に尋ねたら「回文を狙っていた」と言う答え。やはり、と思った。
小学生の頃、友達に「もりまりも」と面白がって呼ばれるのが嫌だった。自己紹介で名前を言うのも恥ずかしく、学校の水泳大会などで名簿が張り出されるのは苦痛だった。今やすっかり慣れ、自ら「上から読んでも下から読んでも」とネタにできるが、それは名前に愛着がわき、両親にも感謝ができるようになったからだ。
さて、最近は子供に変わった名前をつける親が増えているらしい。「一二三」で「ワルツ」、「七音」で「ドレミ」と読ます当て字や、アニメのキャラクター名もあるそうだ。「まりも」どころではない。無理がありすぎないか。それに子ども自身、将来自分の名前に愛着がわくだろうか。
親は面白がって名づける事があるかも知れないが、子供は名前を背負って生きていかなければならない。それを親は良く考えて欲しいと、変わった名前のわたしは思う。(引用ここまで。12月6日分)

( ̄へ ̄|||)ウーム 「まりも」だけならまだましなのでしょうが、他の名前は何ですかなぁ。こんな奇怪な代物では、よそ様にすんなり覚えてもらえませんよ。野沢那智(やすとも)のようにまっとうな命名ですら、「なち」と呼んでしまう人は大勢いたのです。
前にはもっとひどい、「悪魔」なんて命名もあったようで、子供には自ら名前を選べないのですから、親御さんは慎重に命名してもらいたいものです。

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根性多き中国人

<(_ _)> えー、まずは皆さん明けましておめでとうございます。いつもながら、若干時期遅れとなりました記事を以ってブログをはじめさせていただきます。

天安門事件20周年にあわせて来日した上海の人権活動家、フォン・チョンフーさんが、中国当局に拒否されたことに抗議し、成田空港の入国手続き前のエリアで9日間に渡って寝泊りを続けている事が12日、分かった。「中国当局に無理やり日本に戻された」として、日本への入国手続きを拒否。帰国実現への支援を訴えている。(11月12日分)

中国の人権活動家フォン・チョンフーさんが中国当局に帰国を拒否されたことに抗議して、成田空港の入国手続き前の制限エリアで寝泊りしている問題で、海外からフォンさんの元へ食糧などの支援物資が続々と届けられている。3日で空港内にとどまってから1か月になったが、「中国に帰り、社会的弱者のために力を尽くしたい。追放されて日本へ入国する事は絶対に拒む」と訴えている。(12月3日分)

中国人といえば、いんちきしてでも日本に居つきたがる人が少なからずおり、そういう連中の中には千葉法務大臣が特別許可を与えてくれるケースが存在します。
千葉大臣に言わせれば、そういう連中は「日本をふるさとのように思ってくださる。そういう人たちを追い出すのは人道的にしのびがたい」とでも言いたいのでしょうが、早い話が不二子っているだけに過ぎない連中です。
(注)不二子る=峰不二子の破格な無節操ぶりから取った造語で、裏切る、寝返る、条件の良い方に擦り寄ると言う意味を持つ。
それに比べれば、フォンさんの場合は、こういう人こそ、人道的配慮を取っても差し支えないのにもかかわらず、それを選んでしまえば、多くの人にとって、中国に比べて暮らしやすき国とみなされている日本になれてしまって、中国に帰りたがらなくなってしまう事を恐れているのでしょう。
わが身にむちを打っても、中国こそわが祖国、と頑固に主張するフォンさんの根性の入った所はいんちきで日本に居つく多くの中国人はみならうべきであります。ガン( ゚∀゚)ガレ

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