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高校無償化問題その2

皆さんこんにちは。( ゚∀゚) 今日はそこそこの晴天で気分も上々であります。では早速本題入りましょう。まずは引用文からご覧ください。

報復は、平和な未来を築かない
高校無償化法案で、拉致など政治的理由で朝鮮学校を対象外にするかが検討された。
朝鮮学校は日本の法律に従い各種学校の認可を受けた教育機関で、多くの大学で大学受験資格を認めている。そこで学ぶ子供たちの多くが、将来も日本社会の一員として生活する。拉致事件は悲惨な出来事だが、生徒一人一人には責任の取りようもない。
わたしは一昨年、在日日系ブラジル人に関する本を書き、外国人であるために十分な教育を受けられなかった子供たちが、社会に居場所を作れず、結果的に反社会的な感情を抱いたり、生きる気力を失ったりする事を知った。これは在日コリアンや中国残留孤児の子弟の歴史でもある。
逆に、進学した子の多くが社会に信頼を置き、自分たちの仲間だけでなく、社会に対してもよい働きをしている。
日本で暮らす外国人が急増する中、どんな出自を持つ子供でも、みんなに十分な教育の機会を与える事は人権問題だけでなく、社会安定のための国家の義務だ。報復は、平和な未来の礎にはならない。(引用ここまで。3月10日分)

日本で育った子に無償化外しは酷
在日朝鮮人三世です。小中学校は公立に通い、高校から朝鮮学校に通いました。日本の学校では「朝鮮人」といじめられる友人を見ても何もできず、「朝鮮人らしくないね」と言われるとありがたく、朝鮮にかかわる物からできるだけ遠ざかろうと、一人必死で防波堤を築いていました。
朝鮮学校で自分たちの歴史や朝鮮語を学んだ事、同じ境遇の友人を得た事は大きな力になりました。防波堤などいらない、ありのままで良いのだと教えてくれた学校でした。当時から30年以上が過ぎた今も、在日朝鮮人への理解が深まっているとは思えません。北朝鮮報道で「朝鮮」という言葉はますます嫌悪感を放ち、事実、日本の学校に通っている周りの子供たちは、かつてのわたしと同じような思いをしているようです。
日本の学校で在日朝鮮人生徒の人権が守り切れていない現状で、朝鮮学校を無償化から外す事は、日本で生まれ、日本でしか生活した事のない在日朝鮮人の子供たちへの新たな差別ではないでしょうか。(引用ここまで。3月16日分)

さてさて、我が国はどうもおめでたい御仁が少なくない事が指摘できます。前者の投書などはその一人と言えます。例によって「子供には罪はない」と言う事ですが、子供を朝鮮学校を通わせるように仕向けたのも、学費を払うのも、親の意志であって、そう言う悪しき選択をした親を締め上げる事に何の不都合があるのでしょうか。既に述べたように、我が国では外国人だろうと公立学校へ通う事は禁じていないのですから、そっちへ通わせる選択をするのが好ましいとは考えないのでしょうか。それならば最低限の負担で済む訳ですからね。
第二の、日系ブラジル人に関しても公立学校へ通えば良いのであって、もし、外国人だからで教育の機会を失ったとしたら、それは我が国の落ち度ではなく、大方、本人ないし親がその種の選択を忌避したからに他ならないでしょう。これは差別ではなく、彼らは日本国民ではないのですから、我が国の義務教育に応じる必要はなく、彼らの国の教育を欲したのでしょう。
この件に関してはブラジル人の場合はブラジル人学校なる物がある訳ですが、この種の外国人学校は、一時的に日本にいるのに過ぎない外国人が通う物です。永住でないから別段、完璧に日本に同調するするような教育は必要なく、むしろ本国への帰国後の順応に備えるのです。
そうなってくれば、彼らの存在は我が国よりも、彼らの祖国にとって重要であって、そう考えれば、どの国が彼らに対する教育の援助をすべきかはおのずとはっきりするでしょう。投書人はどうもそうした視点が欠けているとしか思えません。
外国人学校へ通う者は基本的に日本永住を望んでいない訳で、よってそのような連中が将来日本社会に寄与する事は期待できないと解釈するのが当然でしょう。もし、将来も日本に居続けるのであれば、どうして外国人学校に通う必要があるのか。その点の所を詮索すべきできないでしょうか。
さて、在日朝鮮人たる第二の投書人に関しては、批判の内容の一部は既に第一の投書人と重複しているので、在日朝鮮人に限って述べたいと思います。
果たして彼らの場合、どうせ寄り付きもしない国を「祖国」として定める事に関していかがな物かと思います。どうも自分には、連中が自身の立場に関して相当無責任じゃないかと勘ぐってしまいます。
彼らにとって「祖国」はどうせ寄り付きもしない国でしかなく、日本に居続けるしかないと考えているのならば、かの国を「祖国」として意識する事に何の意味があるのでしょうか。帰化も望まず、何のためらいもなしに子供を、かの国を祖国と教える朝鮮学校に通わせる事に関して矛盾を感じないのでしょうか。それでいて、もらえる物に関しては日本国民と等しくを要求する神経がどうも理解できません。
北朝鮮が彼らにとって所詮寄り付きもしない国でしかないのならば、彼らの愛国心と言うのもまともな物とは思えません。ましてや、「祖国」の、自身の居住国(すなわち日本)に対する危害に関しても、どこか他人事と考えているようで、日本にあって肩身の狭い思いをするでもなく、ただ、自身に対するパッシングのみを恐れている有様を見るに付けて、ますます愛国心が疑わしいと思います。
ただ、彼らがかの国を祖国とするのは、いつき続ける日本からよそ者足りたい意志があるのではないのでしょうか。そう考えると、彼らが主張する、差別といじめの類も一概に信用できる発言とは言えず、むしろ因果応報と言った方が良いのではないでしょうか。
日本にあって、異質な者でありたいと欲し続けるくせに、その異質に関して公的な援助を欲すると言う虫の良い発想が却って、自身が差別されていると言う妄想に突き進ませて行くのです。日本に居続けたいのであれば、帰化して、我々に同心して行けばおのずとそうした妄想から解放されて行くでしょう。

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第二次世界大戦兵器没落列伝⑤

みなさんおはようございます。今日は「第二次世界大戦兵器没落列伝」の5回目をお送りいたします。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

ドイツ軍は対ソ戦争によって、T-34やKV-1と言う強敵に出くわしたことで、もっと強力な戦車の開発に躍起となっていきます。当然、より安価で済む対戦車砲の開発にも力を注ぐ訳でして、この結果、Pak40なる、7.5センチ対戦車砲が出来上がり、なんとかT-34に対抗できるようになって行きましたが、こうした兵器の厄介な所は、威力だけでなく重量まで大きくなっていったために、移動が面倒になってしまったのです。
英米に比べて機械化の充実度が低いドイツ軍にあって、対戦車砲と高射砲は車両牽引が当たり前となっていたとは言え、トラクターから切り離して陣地に据え付ける手間を考えれば、重量が大きいと言う事は面倒な物です。こちらの方は人力で行わなくてはならないのです。8.8センチ高射砲に至っては、元が高射砲と言う事もあって、対戦車砲に比べて高姿勢の代物であるために、着陣の折の作業は対戦車砲の時に比べて深めに穴を掘って据え付けなくてはなりません。
しかも、そうした物がもっぱら迎撃を意図していて、静止状態で良いと言うのであればいざ知らず、機甲師団所属ともなれば頻繁な移動が不可欠となってしまうので、とりわけ機動性が求められる事は必然でした。
そうした背景から、機動力を持たせるために、既に役立たずとなってしまった軽戦車の車体を利用しての自走砲ができた訳ですが、機動力を高めた反面、高姿勢の砲となってしまい、敵に対して低視認性を維持する事が困難となってしまいました。
敵に対して発見されやすくなってしまったならば、それを補う手段として自走砲を隠すための壕を深めに掘って、しかも、それを他にも作って、最初の数発を撃ち終えた後の移動の場として用意しなくてはならない訳ですが、それよりも手っ取り早い手段と言うべきか、自走砲自体の重防御化と言うべき、完全防御の駆逐戦車と言う発想へ向かって行くのはある種の必然だったのかも知れません。

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所詮は条件の良い方を選んでいるのに過ぎない

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ  みなさんおはようございます。しばらくご無沙汰になってしまいましたね。では早速ながら引用文からご覧ください。

戦前にフィリピンに渡った日本人移民の子供で、証拠がない事を理由に日本国籍の取得申立てを東京家裁に却下されたフィリピン残留日本人二世の女性の戸籍が、その後の調査で父親の本籍地で見つかった。本人と支援団体が4日、マニラで会見して明らかにした。女性はこれで日本人である証拠を得たのである。
戸籍が見つかったのはフィリピン南部ダバオ在住の吉見政江さん。日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれ、マニラの日本人学校で学んだ。2007年に日本で新たに戸籍を作る就籍を東京家裁に申し立てたが、昨年3月に却下された。
しかし、その後の調査で父の本籍地が熊本県内にある事が分かり、見つかった戸籍には本人が話していた通りの名前と生年月日が記載されていた。この日、会見した吉見さんは「自分はずっと日本人だと思っていた。日本にいる親族と会うのが夢です」と話した。
フィリピン残留日本人の多くは、第二次世界大戦前後の混乱などで、日本人である事を証明する証拠があるケースは少ない。支援団体のNPO「フィリピン日系人リーガルサポートセンター」は「両国政府が協力して孤児名簿を作るなど、政治による解決が必要だ」と話している。(引用ここまで。3月5日分)
フィリピン移民二世の事を取り扱った記事を書くのはこれで足掛け3年目となりました。皆さんは、こうした記事を読んでどのような感想を持たれたでしょうか。初めてこの種の記事を書いた時には、法律がそのようになっているのならば反対はできないと書いた物ですが、その時ですら少なからず違和感を持った物です。
なにしろ、これらの人たちは長年フィリピンに暮らしていて、そちらに関するシンパシーと言う物がないのでしょうか。いかに血統上の事を持ち出しても、所詮は父親は「外来種」に過ぎない、自身にとってはよその国からの渡り者でしかなく、自らそこで暮らした事もないでしょうに、そんな所でよく平気で今更ながらに暮らそうと考えられる物だと思います。
いつもながら、わたしはこう言う場合、同じパターンで逆の条件に出くわしたならば、いかがな物かと突っ込みを入れています。いったん日本にいついたならば、その他の諸条件そっちのけで、日本鎮座を主張するでしょう。よしんばいんちきでいついた連中にしても、今更「祖国」に順応できる自信がないと、同様の主張をするケースが多いじゃないですか。
それと比較するのならば、日本暮らしの経験を持たない者が日本国籍を主張する事には違和感が生じても不自然ではないでしょう。ましてや、いかに初めから日本人だと言う前提があるにせよ、保険料を払った事もない以上は日本にいついても年金が出ないのです。そう考えれば、ますます日本移住を欲する発想が不自然で、事によったらたかり物乞いのような発想が連中にあるのではないのかと勘ぐらざるを得ません。
さて、ここに登場したNPO団体は、フィリピン政府と協力して、その条件に当てはまる人たちを見つけ出そうと躍起になっていて、そうした「活動」を通じて日比友好に「貢献」していますが、フィリピンの側から見ていかがなものでしょうか。
公平に見て、こんな「活動」はフィリピン側から見て迷惑な行為です。なにしろ自国生まれの者から、ここは祖国じゃないとそっぽを向かれているのですからね。別段、いんちきでいついている訳でもないのに、そんな態度を取られたならば、フィリピン側としても少なからずむかつくのではないでしょうか。
よってもし、そんな事を日比友好だなんて本気で考えているとしたら、フィリピンに対する侮辱であり、また、フィリピン側がこの「活動」に感謝しているとしたら、フィリピンもかなりの糞と言うべきです。
考えようによっては、フィリピン政府は日系人を差別して、おめでたい団体に迎合して厄介払いに奔走すると言う事じゃないでしょうか。まあ、現実的には、元来自国で行うべき各種の福祉行為の負担減らしの便法として、日本につけ回しにすると言うところでしょうか。
では、最後に、くだんの団体フィリピン日系人リーガルサポートセンターのサイトのリンクを張っておきますのでご覧ください。かなり差別的な発想を持っている団体である事が分かります。

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ナンセンスな夫婦別姓の主張

(x x) 今や花粉症の時期に入りまして、機嫌のよい状態ではありません。では早速投書からの引用文をご覧ください。

夫婦別姓法案が成立か、と心待ちにしていた所、亀井静香金融相が反対を表明しました。
一部報道によるとどんなに口説かれても賛成はない。国民新党が連立を組む限り絶対成立しない」などと発言。驚きと怒りを覚えました。
古い自民保守派と同じく、家族の絆が薄れるとの事ですが、あくまで「選択的」だと分かっていないのでは。姓が一緒でなければ絆が薄れると感じる人、同一姓になる事で幸せに感じる人は現状どおり同姓にすれば良いのです。
姓の変更による手続きの煩雑さ、職場などでの不便、自分が自分でなくなってしまうような喪失感、一人っ子同士の結婚のために困る人など、制度を望む人々の気持ちを考えた事がありますか。自分の価値観を押し付けて制度成立を妨害しないでください。
鳩山由紀夫首相は、基本的に賛成との事。実行にすぐ移せる少子化対策のひとつとして制度成立を切に望みます。(引用ここまで。3月5日分)
自分に言わせれば、この投書人は馬鹿丸出しの発想だと思います。改姓をした場合の諸手続きの煩雑さを引き合いに出していますが、煩雑なのは改姓ばかりだと思っているのでしょうか。
実際結婚などしなくとも住所変更ともなれば、いろんな所への変更手続きが必要になってきます。しかもこちらの方がより必然性が高いのですよ。ましてや結婚すれば、とりわけ女性の場合はほとんどの確率で住所変更を行います。
もし、結婚しても、その女性が住所変更を行わないとすれば、入り婿を受け入れる場合に限られるはずなんですが、わたしの知る所では、新手の入り婿たる二世帯住宅の場合でも、夫の姓に妻が倣うと言うケースが圧倒的です。
また、一人っ子同士のケースが引き合いに出されますが、そこまで大事にしなくてはならない家名ならば、夫婦別姓ごときで解決できる事なのでしょうか。
昔のヨーロッパの王室よろしく両家の合併を行うと言うのならばいざ知らず、両家を並立して存続させると言う視点からすれば、夫婦別姓は結婚以前に同居自体が成り立たないのでないでしょうか。
したがって女性が実家の姓を引き継いだとしても1代限りで終焉してしまう訳で、結局の所、その夫婦が両家に対して後継ぎを提供しなくてはならないのですから、旧来の養子縁組によって解決するしかありません。
現に吉良家なども上野介が、養子に出した1人息子の上杉綱憲が吉良、上杉両家の後継ぎを創出する事で解決しました。

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第二次世界大戦兵器没落列伝④

みなさんこんにちは。今日は久々の「第二次世界大戦兵器没落列伝」です。

1940年、ドイツ軍は西部への侵攻を開始しました。ポーランド軍相手ですら、3.7センチ対戦車砲に出くわして少なからずの戦車が損害を受けると言う事態になりましたが、今度はドイツ軍にない重装甲の戦車に出くわすと言う、ハードウェア的にはより始末の悪い事態が生じました。
それらの敵戦車の重装甲を打ち抜くだけの戦車砲、対戦車砲が存在しなかったのです。ただ、当時の連合軍ではドイツ軍のように戦車をうまく使いこなすだけの戦術が確立していなかった事が幸いし、また、高射砲を始めから対戦車砲として流用する事を前提に作られていた事もあって、これらの重戦車に出くわしても、苦戦したのは一時的でなんとかしのぐ事ができました。
後にも取り上げる高射砲は、全く異質な使い道のために存在していた一方で、その使い道のためには直進性が高い事が望まれたと言う共通性を持っていたために、徹甲弾を供給する事で対戦車砲としての役割を持たせる事ができました。
さて、翌年にはドイツ軍はソ連への侵攻を行います。ソ連は当時世界一の戦車保有量を誇っており、しかも一部にはT-34やKV-1と言った優秀な戦車が含まれていて、後々ドイツ軍を悩ます事になります。
当然、その事は戦車や対戦車砲の能力アップを促す事になっていきます。対戦車砲に関しても、旧来の3.7センチ砲では到底対抗できず、5センチ砲が登場しましたが、これでも不十分で、さらに威力の大きい7.5センチ対戦車砲が登場する事となりました。

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高校無償化と朝鮮学校

みなさんこんにちは。先週と違って今日の雨天は終日続くようです。でも出勤でないから寒い思いはしないで済むのが助かります。
では早速本題行きましょう。まずは投書からの引用をどうぞ。

朝鮮学校の子にも「友愛」を


政府が高校無償化法案の対象から朝鮮学校を除外する方向で動いており、鳩山由紀夫首相もそれを示唆したという。絶対反対である。
そもそも高校無償化は、子供手当て同様、無条件に実施されるはずの物で、そこから朝鮮学校だけを除外する理由が理解できない。首相は「国交のない国だからどういう教科内容か調べようがない」と、問題を教育制度の可否に矮小化したがっているが、これまで事実上高校として扱ってきたのだから、不合理だ。対北朝鮮制裁を理由にした背景が見え隠れする。鳩山首相が掲げる友愛精神の理念や、民主党が目指す共生理念にもとるものだ。
朝鮮学校に通う子供たちとその家族が、必ずしも北朝鮮政府や朝鮮総連の支持者である訳ではない。朝鮮学校を除外する事で、どれほどの利益があるのか。子供たちを傷つけるだけである。
文科省は既に朝鮮学校を支給対象に想定した予算を組んでいるそうだ。であればなおさら、鳩山首相の理性ある「友愛」理念に貫かれた決断を期待する。(引用ここまで。3月1日分)

無償化以前に教育上の問題が

高校授業料の無償化にそもそも疑問を持つ者です。実施するにしても、制度・法律に忠実に、高校でない各種学校ははずすのが相当でしょう。
問題化している「朝鮮学校外し」しは国連人種差別問題撤廃委員会でも取り上げられたとして報道されています。確かに「子供」と言う視点からは人道上の考慮も必要でしょう。しかし、学校は生徒だけでなく、日本の立場や方針と異なる運営をする大人たちもおり、背景に朝鮮総連の存在が見え隠れしています。
学校のある日本と本国である北朝鮮との利害が対立するとき、どちらの立場を生徒に教えるのであろうと問えば、おのずと答えが出ます。独裁国家で苦しむ祖国人民の人権擁護こそ総連が取り組むべき最優先課題なのではないでしょうか。無償化問題以前に、生徒たちに母国がどう言う言う体制なのか、母国が世界にどのように見られているかを教えるべきではないでしょうか。(引用ここまで3月3日分)

朝鮮学校めぐる首相発言残念


高校無償化の対象から朝鮮学校を外すとの報道はショックでした。総理大臣の口から「(朝鮮学校で)どう言う事を教えているかと言う事が、必ずしも見えてこない」との言葉が飛び出したからです。
わたしが朝鮮学校の初級部にいたころからずいぶん経ちますが、JR定期券の割引差別、大学受験資格問題などのたびにわたしたちが主張してきたのは、朝鮮学校は日本のカリキュラムを確立しており、違う点はただ1つ、民族の言葉、歴史、風俗を教える事により民族的アイデンティティを育てる学校だと言うことです。
そして、このわたしたちの主張は、既に社会的に認知されており、多くの日本の方々に支持されています。それなのに今回の総理大臣の発言は何でしょう。在日朝鮮人の子供たちが自らのアイデンティティを確立するために民族教育を受けることはごく自然な事である点を、ぜひご理解いただきたいと思います。(引用ここまで。3月4日分)

朝鮮学校生を除外しないで

朝鮮学校に通うわたしたちと、日本の高校に通う生徒たちはそんなにも違う物なのでしょうか? わたしたちは大学受験も認められ、親は日本人と同様に納税義務を果たしています。それなのになぜ、朝鮮学校だけ高校無償化から除外されるのでしょうか。高校無償化は差別のない、高校教育の機会保障ではなかったのでしょうか。
わたしの家は母子家庭です。正直、生活は苦しいし、母はわたしと弟を養うために死に物狂いで寝ずに働いています。生活苦で苦しんでいるのは、朝鮮人も同じなのです。
わたしはずっと苦しむ母の背中を見てきました。母が少しでも楽になるのならば学校も辞めるべきではないか、と考えたこともあります。高校無償化とは、学びたくても学べない子供たちのためにあるのではないですか。拉致・核問題があるから駄目だというなら、わたしたちを差別すればそれが解決するのでしょうか。
どうか、問題をもう1度良く考えてみてください。わたしたちは自分の民族の文化を学びたいだけです。分かってください。差別のない未来を求めてているだけなのです。(引用ここまで。3月7日分)

正直言って、これを入力している最中にも頻繁に怒りがこみ上げてきた事です。内、2件に関しては在日朝鮮人からの投書です。全く以って実にずうずうしいではないでしょうか。
そもそもわたしは外国人学校に関しては無償化する必要はないとみなしております。朝鮮学校だけを排除すると言うのは差別であって、等しく外国人学校は対象外にすべきであります。すべからく外国人学校は建てた学校が自国の利益のために日本を利用すると言う発想から成り立っている以上、各種の援助は日本国ではなく、それぞれの国が行うというのが筋であります。
そうでなくとも、義務教育でもない高校無償化には少なからず疑問があります。大学ですら昔に比べれば猫も杓子もと言う状態で、現状の下では必ずしも大学にまで通うのが正しいのかと言う疑問が生じます。単なるモラトリアムでしかなく、大学を支えるためのお上からの援助にしても結局の所、高卒でしかないわたしのような者が割を食うような感があります。
現状では高校は義務教育でない訳で、そのために中途退学なんて者も生じてきます。やる気が中途半端な者がかように存在する事を考えれば、ただで受けさせる必然はないじゃないですか。真にやる気のある者で経済的に困難な家庭に限定すべきです。
さて、在日朝鮮人に話は移って、何代に渡って日本にいつく割には帰化もせずにいまだに外国人の立場にとどまっているという事に関してはいかがな物でしょうか。結局の所、それは居住国たる日本に対する思いがいい加減な物でしかないのではないでしょうか。
彼らは安易に差別をするなと主張しますが、上記の理由から自ら好んで異質な物になっているのに過ぎないようでどうも説得力がないと思います。
別段、わが国は外国人でも公立学校に通う事を禁止している訳ではないのですから、そちらの方を選択するのであれば無償化の方もクリアできるし、大体日本に居つく以上は日本の公立学校を利用した方が実用的ではないでしょうか。
それに比べて民族的なアイデンティティなんぞはわが国にあっては無用なぜいたく品でしかなく、わが国が援助してまで学んでしかるべき物ではありません。前回も書いた通り、このような物はよそから援助してもらって行うべき物ではなく、よしんば援助を申し出ても辞退する事こそ真なるアイデンティティの確立が成り立つと自覚すべきです。
はなからよその援助頼みを前提とするアイデンティティとは一体なんでしょうか。それは結局の所、機会があればいつでもよそ様に対して物乞いを行う事でしょうか。そのようなアイデンティティは捨て去ってしまいなさい。
さて、日本人と等しく納税をすると言う主張も的外れである事を指摘しておきます。日本国に対する納税は日本国の規格に見合った行政サービスを提供するために行われる物であって、等しく納税をしたというのであれば、日本国民と同条件でしか行政サービスを受けられない事を示しているのであります。つまり、学校に関してもせいぜい公立学校に通う事ができるというだけであって、民族学校は規格外の特注品のようなものであって、規格品と同値段で購入できないのが当然ではないでしょうか。
もし、納税云々を言うのであれば、同程度の納税ではかえって不公平であって、外国人には割り増しで要求しなくてはならないでしょう。
もう1つ、最後の投書に関して、拉致や核に関して自分らのせいではないと、一見正論を吐いているようですが、かような他人事に徹している一方で、そのようなけしからん国家を自分の祖国として何食わぬ顔で、その規格に応じた朝鮮学校に通っているようでは、いつまでたってもよそ者として疎外されるしかなく、「差別」は当然の報いとして甘受しなくてはなりません。

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助っ人面をするな!

みなさんこんばんわ。今日は、NPO法人外国人犯罪追放運動の理事長が管理人殿をつとめている新・極右論評からの一部引用から始めます。

<イタリア>初の移民ストに数千人
 【ローマ】イタリア国内の約60の都市などで1日朝から、移民による初のストライキが行われた。中南米移民が一斉に仕事を放棄した06年の米国でのストをまねたもので「我々なしの1日」と銘打った抗議行動だったが、大きな混乱はなかった。ローマではデモに数千人が参加した。
 イタリアには人口の7.6%に当たる約450万人の移民が暮らす。ベルルスコーニ政権は今月の地方選を前に「国が移民に占領される」というキャンペーンを繰り広げ、ストは右派政権に対する抗議を前面に打ち出している。エジプト出身の警備員、アリさん(56)は「不況のせいで、私が移住した20年前よりも外国人嫌悪がひどくなった。経済に貢献していることを知ってほしい」と訴えた。
(3月2日 毎日新聞)

この記事に関してわたしは、移民の「経済に貢献している」と言う主張に対して批判的なコメントを書き込みました。今回は、そのスケールアップ版として取り上げていきます。
そもそも貢献と言うからには、自身は別段困っている訳ではなく、よそで困っているから援助に行くのだ、と言う発想で成り立つ物ではないのでしょうか。要するに、ある国で景気が良くて人手不足が深刻化している所へ出稼ぎに行って、その後に別段、人手不足でなくなったと言う事態になったならば、自分のここでの役割は終わったと自ら認めて、さっさと引き上げるべきでしょう。
移民や出稼ぎが居つく国の景気が悪くなっても、「経済に貢献してきた」と主張して、居つき続けるのは、むしろそうした自覚がないから言える事ではないでしょうか。そもそも、そこで働く事がその国の経済に貢献して来たと言うのであれば、始めからの国民にもそれが言えるのではないのではないでしょうか。
そう考えると、これらの連中は自分らを平等に扱えと言うよりは、むしろ自分らを特別扱いすべしとでも考えているとしか思えません。
むしろ、彼らの生まれ国にあって、職にあぶれたとか、この国にはうまみがないと言う彼ら自身にとっての弱みがあるから、よその国にいついたのであって、いつかれた国の方が、彼らの人生に対して貢献していると言うべきでしょう。
そうした事に対する感謝もないままに、助っ人面をすると言う上から目線で主張するから、彼ら対するブーイングがあると言う事を理解すべきです。

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テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

在日連中は去就を決めろ

みなさんこんにちは。今日は久々と言うべきの晴天であります。では、早速ながら本題でも行きましょうか。

さて、昨今の民主党の政策の1つとして取り上げられているのが高校生の学費無償化であります。それに関して意外な投書がありましたので、それをまずご覧ください。
中井洽・拉致問題担当相は「高校無償化」措置から在日朝鮮人生徒らが通う朝鮮学校を除外するよう、文部科学相に要請したという。それは拉致問題解決が進展しないことへの対抗措置と見られる。
だが、北朝鮮の執権者でもない朝鮮学校の生徒に拉致問題を押し付けるのは愚かである。これまでも朝鮮学校はしばしば差別・抑圧を受けてきた。昨年12月4日も「在日特権を許さない市民の会」会員らが京都朝鮮第一初級学校に押しかけ、同校が学校南側にある公園を「不法占拠している」とハンドマイクで罵声を浴びせたり、校門を揺らしたりした。そんな中、政府が高校無償化の面で朝鮮学校を除外するならば、それは官民一体の差別・抑圧ではないか。そのような低劣な措置は、北朝鮮の反感を強めて拉致問題の解決を遅らせるのみである。日本政府は高い道義をかかげて、日本の植民地支配を受けた北朝鮮との和解を計って欲しい。(引用ここまで。2月27日分)
意外の極め付けとなりますのが、「在特会」の存在を新聞で目にするのがこれが初めてと言う事です。さて、高校無償化に関しては、この後も投書がありましたので、ここでは北朝鮮に関してスポットを当ててコメントを書き、それ以外の事に関しては後程と行きます。
朝鮮人に対する「差別」と言う事が安易にいろんな所で主張される訳ですが、本当に差別が蔓延していたのならば、この程度では済まされないのではないでしょうか。
韓国にしても北朝鮮にしても、独立以来終始日本に対して敵対的な態度を政策に反映する事が日常茶飯となっています。その根拠を過去の「植民地支配」に起因する訳ですが、改めて、よくそんなひどい国に居つける物だとあきれてしまいます。彼らにしてみれば、わが国がさようなひどい国だと言う自覚があるのであれば、もっとも忌避すべき国として自国民をさっさと引き上げるのが賢明な政策と言うべきであります。
いかに「過去の謝罪・賠償」と言う主張があるにしても、いまだに敵対的な視線を送っている国に学校まで建てていまだに自国民をいつかせると言うのは到底理解できる事ではありません。
また、子供には罪はないなどと言う意見もあるでしょうが、その子供は日本生まれで、日本の保護下で暮らしている身の上であって、彼ら自身にとってはわが国に対してある種の義理を感じてしかるべきであって、わが国に対して敵対的な政策を取っている国の流儀で教育を行っている学校に通う事は恩知らずを創出する事に他なりません。
この種の連中が敵性国民として要マークされる事はいにしえから良くある事であって、それがいけないと言うのであれば、在日朝鮮人の方で、祖国と縁を切って居住国たる日本に対して忠義を尽くす態度を示すべきであります。
それができなければ、彼ら自身にとっても日本は居心地の良くない国である事を自覚して、祖国へ帰る事を勧めます。

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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

姦酷マーチ

みなさんこんにちは。今日は久々に「嫌韓替え歌」をお送りいたします。ヾ(@^▽^@)ノ  今回は「姦酷マーチ」。元歌はルパン三世の挿入曲の1つ、「銭形マーチ」です。でははじまりはじまりー。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

1番
かーれら姦酷じーんは 狂気のみんぞーく
きょーうも民度のなーさを世界に見せ付けるー
ウリナーラーマンセー おおさーけーびー
だーけーどそーの中身ー 果てしなくみーじーめー
やかましい姦酷塵 世界の迷惑鼻つまみ
おまえーが いーなーけーりゃ 世界ーは平和ー

2番
かーれら姦酷じーんは 付け火のみんぞーく
とーころかまわーず 付け火のー大暴走ー
たちまーち半島じゅーうは だいかーさーいー
後にーのーこーるーは 焦土のかんこーく
やかましい姦酷塵 世界の迷惑鼻つまみ
おまえーが いーなーけーりゃ 世界ーは平和ー

3番
かーれら姦酷じーんは 強姦のみんぞーく
老幼かーまーわーず 強姦しまくるぞー
何しーろ寿命がーが みじかーいからー
ごーうかーんしーてーでーも 産めよ増やせよせいさーく
やかましい姦酷塵 世界の迷惑鼻つまみ
おまえーが いーなーけーりゃ 世界ーは平和ー

4番
かーれら姦酷じーんは パクリーのみんぞーく
良いもーのみーつーけーては ウリナーラー起源ー
みじめーなげんじーつ 見つめーたーなーら
たちまーち嘘とばれ 恥の上塗りだー
やかましい姦酷塵 世界の迷惑鼻つまみ
おまえーが いーなーけーりゃ 世界ーは平和ー

5番
かーれら姦酷じーんは 嘘吐ーきみんぞーく
ペーテンうらぎーり 虚偽にー詐言ー
国をーあーげーてーの ペテンーが続くー
れーきしー捏造 愚民化が続くー
やかましい姦酷塵 世界の迷惑鼻つまみ
おまえーが いーなーけーりゃ 世界ーは平和ー

6番 
かーれら姦酷じーんは 不潔ーのみんぞーく
かーんきょーう問題 しーた事かー
国旗すらもー ぽいぽい捨ててー
はんとーう全体が ごみばーこーとー化ーす
やかましい姦酷塵 世界の迷惑鼻つまみ
おまえーが いーなーけーりゃ 世界ーは平和ー


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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

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