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映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
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竹島はわれらが領地なり

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救出作戦の資金はどうしたか

皆さんこんにちは。今日は映画ネタでお送りいたします。
周知の通り、ベトナム戦争を取り扱った映画では戦後もずっと抑留されている捕虜の救出作戦がいくつか登場します。これは未帰還兵が少なからず存在した事に起因します。実際の所は、ジャングルの中での孤独死のようなもので、死体が発見されないケースがそれに当てはまったのに過ぎないのでしょうが、第二次世界大戦におけるソ連のように、戦争が終わってもずっと抑留して奴隷労働に課しているのではと言う思い込みからこの種の映画が出来上がったのでしょう。
「地獄の7人」ではローズ大佐が、従軍しながらずっと帰還しない息子が抑留されているのではと、その種の情報収集に躍起となり、息子の戦友など6人とともに救出作戦に出発します。
既にアメリカはベトナムとは講和に至っているので、そのような行為は両国の友好関係に反する一種の反逆行為と言う事は別としても、国家の定める作戦ではないですから、自腹で行わなくてはなりません。スポンサーとして、ローズ同様に息子が未帰還と言うマクレガーと言う金持ちが付きました。
マクレガーは金持ちらしく、上院議員に友人がいて、その上院議員からローズの企てに加担するなと忠告されましたが、息子が帰ってくるのならば会社をたたんでもいいと、ローズに対する協力を続けました。
さて、これに対して「地獄のヒーロー」では、戦争が終わってからもベトナムに10年抑留されていたと言うブラドック大佐が単身、救出作戦を企画します。
ただ、そうなってくると軍資金の方はどうなるのかと言う疑問が湧いてきます。捕虜としての経験がなく、ずっとアメリカで暮らして所得が途切れる事がなかったローズでもマクレガーから資金援助を受けてきましたが、ブラドックの場合はつい最近になって脱走に成功してアメリカに帰ってきたと言う有様で、とても貯金などできなかったはずです。しかも、世渡り上手とは言えず、金持ちとのコネなどは望めない状態でどう資金の工面をしたのでしょうか。
第二次世界大戦で捕虜になったアメリカ兵には捕虜期間中も勤務扱いで帰還後に給与が出たと言う話があります。おそらくはブラドックにもこの事が適用されて、抑留中の分の給与が出たのでしょう。
ちなみに「ラストサムライ」でも、主人公ネイサンは勝元に捕まって、しばらくサムライの村で暮らしていた期間も、後に雇い主から雇用期間の扱いで給与が出ました。

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テーマ : アクション映画 - ジャンル : 映画

第二次世界大戦兵器没落列伝⑮

ますます蒸し暑い時期に入ってまいりました。では早速本題入りましょう。第二次世界大戦兵器没落列伝の第15回目となります。

戦車の場合は、戦車自体の搭載能力によって、より威力の大きい大砲を搭載できる事で、より高い対戦車能力を持たせる事が出来る訳で、それが可能ならば必ずしも成形炸薬弾頼みの対戦車戦闘と言う物を必要とはせず、徹甲弾中心となって行く訳ですが、歩兵が携行する対戦車兵器の場合は、元々能力がたかが知れている事から、重量の面で非常に制約されてしまいます。軽量で済むと言う事が最優先事項ゆえに、こちらの方では成形炸薬弾頼みの対戦車戦闘がおのずから重視されるようになりました。
結果的には、成形炸薬弾を利用した軽量の対戦車砲としてアメリカではバズーカ砲、ドイツではパンツァーファウストとパンツァーシュレックが出来上がり、従来の対戦車砲を押しのけて、歩兵用対戦車兵器の代表の地位を獲得し、戦後、さらなる発展を遂げていくこととなります。

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

強制退去は妥当

刑罰を受けた事を理由に強制退去命令を受け、罪を償った後も、いつ退去させられるか不安な日々を8年近く送る中国残留婦人2世の男性がいる、兄弟や子供ら親族は全員日本に住んでおり、男性は特別在留許可を求めている。
東京都三鷹市に住む中国籍のこの男性は残留婦人の母と中国人の父(故人)の間に生まれた。先に永住帰国した母に呼ばれて1988年に中国人の妻と子、妹弟家族らと帰国。ビル清掃の仕事に就き、しばらくして独立したが、バブル崩壊後に仕事が減り、収入が途絶えた。知人に誘われ、中国からの密航者の輸送にかかわった。
懲役4年、罰金150万円の判決を受けて服役。02年の仮釈放と同時に強制退去命令を受けた。取り消しを求めた裁判で敗訴。特別在留許可を求めて3回目の最新情願を申し立てている。入管施設に2度収容されたが、05年末からは仮放免されている。
仮放免中は働けないため、妻がスーパーで働いていた。しかし、妻は一昨年にトラックにはねられて、脳挫傷で半年以上入院。歩く事は出来るもののトイレがどこにあるかもわからなくなった。服を着る、体を洗うなどの身の回りの事はほとんどできず、精神障害一級ち認定された。母も認知症が進み、2人からは目を離せない。
同じ残留邦人2世でも、旧国籍法が父系主義を取っていた事から、父が日本人の場合は出生届だけで日本籍となり、同じ罪を犯しても強制退去の対象にならない。しかし、母が日本人の場合、日本国籍取得の申請・許可が必要で、この男性のように中国籍のままの人が少なくない。
男性は「帰されても仕事もないし、生きていけない。刑務所に入ってからは真面目に生きてきた。日本にいる事を見て認めてほしい。妻も母も世話をする人が必要だ」と訴える。
男性の弁護人の石井小夜子弁護士は「男性は犯罪を反省し、罪を償っている。特別在留許可を認めてほしい」と話す。法務省入国管理局総務課は「個別のケースについては話せない」としている。
NPO法人「中国帰国者の会」は4月、生活基盤が日本にあり、歴史的背景がある中国帰国者の家族を強制退去の対象にしないように求めるよう要望書を法務省に提出した。(引用ここまで。5月8日分)

まずもって残留孤児本人以外の場合は中国生まれなんですから「帰国」じゃないでしょう! 単なる移住じゃないか! いつもながらのマスコミの偏向ぶりを示す一例です。それにしても、この「元」犯罪者の「まじめ」が聞いてあきれる。我が国のお情けで日本にいつかせてもらっている割には、中国人の不法入国に加担するなどは実に恩知らずの振る舞いでしかありません。せいぜい我が国の秩序安寧に同心しなければならないはずなのに、こんな奴は我が国には必要ない。とっとと出ていけ! と言うのが掛け値なしのわたしの主張です。血も涙もない奴だと思う人もいるでしょうが、因果応報でしかありません。
それはさておき、改めて、ここに登場する弁護士も中国帰国者の会も糞ですな。口では日中友好を主張しながら、強制退去とは早い話が「元」犯罪者にとって生まれ国に帰るだけの事じゃないですか。そこまで否定的に主張する事はないじゃないですか。
日中友好を主張するのならば、向こうの国を良くしようと言う発想があっても良さそうな物です。向こうの国の福祉を向上させる事をやってもいいじゃないですか。そうした事を全くせずに、一方的に日本国に負担をさせるこうしたやり方には全く同意できません。ましてや、日中友好と言うきれいごとも全く信用できません!

残留孤児「帰国」支援反対! (# ゚Д゚)デテイケー!! 
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テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

姦酷は狂気なり

どーも。ドモ \(^∀^ ) ( ^∀^)/ ドモ 今日は嫌韓替え歌集をお送りいたします。タイトルは「姦酷は狂気なり」。元歌はVolk ans Gewer です。ナチスの歌で、ほとんどの人は知らないでしょうが、意外な事に、この歌は多くの人に聴かれています。もちろんほとんど気づかないでしょうねぇ。ルパン三世Part2「ヒトラーの遺産」の一シーンで演奏されていました。
では、どうぞ。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

1番
となりの半島見てみればー 堕落と狂気の日常
ウリナラマンセー聞こえるがー 中身ははなはだ空虚
身の程わきまえつつしまずーに 実力超ーえた見栄っ張りー
かーんこーくはー きょうーきなりー

2番
となりの半島かいでみろー 鼻も曲がる悪臭
キムチと糞尿入り混じりー 狂気と化すのも無理からぬ
衛生観念欠如してー ばい菌蔓延当然だー
かーんこーくはー ふーけつーなりー

3番
となりの半島見てみればー つーねに火災が見えている
まともな文化のないさまを 大いに見せつけられるー
だーから付け火が頻発しー 火祭りとーしてはやってるー
かーんこーくはー ほーうかーまーだー

4番
となりの半島見てみればー ペテンとさーぎの日常
契約締結したとてもー ほーごは日常茶飯事だー
信義の概念欠如しーて だますがかーちの日常だー
かーんこーくはー ペテン師だ

5番
となりの半島見てみればー 女の叫びが絶え間ない
年がら年中強姦がー たーえず起こっているからだー
あらゆる差別が蔓延しーて 女性尊重あり得ないー
かーんこーくはー 強姦魔

6番
となりの半島見てみればー 暴力怒号は常の事ー
ささいなこーとで怒号してー たちまち暴力突き進むー
彼らの話あーいとーは 殴り合ーいのこーとなのだー
かーれらーとはー はーなしあえぬ

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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

差別を必要とする者

みなさんおはようございます。今日はあいにくの雨天です。早い話が梅雨に入った訳ですな。では、本題入りましょう。

まずは、世間で言われている各種の差別に関してちょっと疑問がわいては来ないでしょうか。ある側から差別されていると主張があったとします。では、逆の視点からして、差別する側の視点と言う物を考えてみましょう。差別されている側からすれば、その種の主張が生じるのは元来、その事で不利益が生じているからそのように主張する訳ですが、逆を考えれば、差別をする側はなんかしらの得がある考えるべきでしょう。
しかし、中には差別をする事に何の得にもならない事もあるのではないでしょうか。たとえば、白人が有色人種を差別する傾向があるとしたら、それは見た目の問題で分かりやすいです。同じ民族の中でも器量の良しあし、肥満や痩せている、あるいは短足、はげ、ひげが濃い、巨乳貧乳などなど、見た目でおのれの好みである者、ない者を意識の上で近づけたり遠ざけたりなんてケースは多いでしょう。
では、見た目で明らかに異質でない者の場合、どうやってやって行くのでしょうか。出身や普段の行動パターンによってなされると思いますが、そうした物は見た目に比べて分かりにくい物です。当人が黙っていて、そうした事を明かさない場合、他人がいくら差別をしたくても不可能なのではないでしょうか。
国内では、在日、同和、北海道限定でアイヌと言う差別があるようですが、これらの場合でも見た目が異質でないのならば、上記のように、黙ってさえいれば容易に差別に出くわす気遣いはないと思うのですが、これらの団体にしてみれば、あたかも差別が蔓延していると言った口ぶりのようです。
話は変わりまして、わたしは既に外国人の人権問題に取り組む団体に関して、連中の人道支援に関して否定的に考えている事を書きました。別段、現地を良くするでもなく、ただ日本に移住させているだけに過ぎない、と。
改めて思いついた所を言えば、連中にとって現地が良くなっては却ってまずいのでしょう。現地の国が良くなって、日本に依存する必要性が低くなれば、連中の人道支援の必要が低くなる訳で、そうなっては連中の「商売」があがったりになってしまう訳で、それならば、いっその事、貧しいままであってくれれば、将来にわたっても連中の「商売」が絶えないようにできるじゃないですか。
要するに、差別されていると主張する団体にしてみれば、自身の団体が存続し続けて、「商売」を永続させるためには、むしろ差別と言う物が必要なのではないでしょうか。なまじ真なる平等が貫徹してしまえば、そうした団体の必然性がなくなる訳ですからね。
そう考えると、彼らの主張は、差別をする側の「メリット」を上回る虚構だと思います。

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第二次世界大戦兵器没落列伝⑭

みなさんおはようございます。半月ぶりに「第二次世界大戦兵器没落列伝」をお送りいたします。今日で14回目となります。

成形炸薬弾を用いれば、元来対戦車能力を有さなかった短砲身砲にも対戦車能力を持たせる事が出来る事で、いったんはヒトラーもこれからの戦車は万事、成形炸薬弾を以て対戦車戦闘を行うべきと言う前提で戦車を作って行こうと考えました。要するに3号戦車N型に倣えと言う事です。
実際、短砲身砲であれば大口径の砲弾を使用するにしても、軽量で済ませる事が出来る事は間違いありません。同じ4号戦車を土台とする2つの兵器の比較でもそれが立証されました。「ブルームベア」と「ナースホルン」との比較を見て行きましょう。
前者の方は12口径15センチ砲を搭載した完全防御の突撃砲で、正面装甲として10センチの装甲板を搭載しています。これに対して「ナースホルン」は71口径8.8センチ砲と言う、非常識に長い大砲を搭載しているために、その他の面で軽量にせざるを得ず、対戦車自走砲でしかありません。「ナースホルン」と同等の威力を有する大砲を有した兵器は完全防御の戦車や駆逐戦車として登場させる事は、4号戦車の車体には重過ぎて不可能でした。
ちなみに15センチ砲を用いた成形炸薬弾の貫徹力は距離のいかんをとわず、16センチであり、したがって、いかなる重戦車とてもこれで充分対抗できると言っても良いでしょう。なるほどヒトラーが推進するのも分からないでもありません。これならば、それほど大きな戦車でなくとも高い対戦車能力を持たせる事が出来ると解釈できるではないでしょうか。
しかし、そこにはいくつか落とし穴があった事が否めません。装甲の薄い戦車ではそれを補うために土嚢が積まれたり、側面に丸太を乗せたと言うためしもあります。これらの防御が徹甲弾相手にどれだけ効果があるかは疑わしい物ですが、成形炸薬弾相手ならば、ドイツでは、シュルツェンと言う、成形炸薬弾向けの防御を実用していた事からすれば効果がありました。
シュルツェンは薄い鉄板を戦車の側面に、少し離れた形で装着させた物で、ここで砲弾を爆発させる事で、爆発効果を遠ざける事が出来ました。軍艦で言うならばバルジのような物でしょう。
また、いかに成形炸薬弾は徹甲弾に比べて遠距離だからと言って効果が落ちると言う事がないとは言え、それはしっかり当たってくれればの話で、遠距離ならば、当てにくいと言う点では徹甲弾と変わりがないと言うよりは、短砲身砲で射撃をする成形炸薬弾に分が悪いと言うべきでしょうか。
なにしろ、成形炸薬弾は直進性の良くない短砲身砲にも対戦車能力を持たせる事が出来ると言うだけの事であって、直進性が良くなければ、ピンポイントで狙いを付けるのに不都合が生じるのです。
改めて成形炸薬弾は充填炸薬量が貫徹力を左右する所から、単純に大口径砲が好ましく、その結果、対戦車能力を高めるためには短砲身でも大口径砲が搭載できれば良しと言う訳で、先の「ブルームベア」が出来上がった訳ですが、小さな戦車に大口径砲を搭載する事で、搭載弾数や発射速度で不利をもたらす結果ともなります。
かくして、ヒトラーも万事成形炸薬弾頼みで戦車を作って行こうと言う発想を撤回することとなりました。

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越境物乞いを増やす政策

民主党の目玉政策、子供手当。6月からの支給を前に、制度の矛盾への懸念が現実の物となった。
兵庫県尼崎市の韓国人男性が「妻の母国、タイの修道院と孤児院にいる554人と養子縁組している」と、年間で約8600万円の手当を申請。当然、市役所は受理なかった。だが、不正受給を誘発しかねない制度のほころびが浮き彫りになった形だ。
父母が海外赴任中だと、子供が国内にいても支給の対象外。その一方で、海外に子供を残してきた外国人も含め、子供と離れていても、世話やしつけをし、送金していればしきゅうされる。厚生労働省は外国人への確認を厳格にすると言うが、制度の穴をかいくぐり、子供を金づるにしようとする輩が出てくるのではないか。子供の人数制限など、より明確な基準が必要だと思う。
そもそも、少子化に歯止めをかけるなら、母親が子供を育てながら働ける環境を整える方だ大切で、保育所や託児所の整備を優先すべきだ。理念なきばらまき政策に声を大にして言いたい。生き金と死に金を見極めてほしい、と。(引用ここまで。5月5日分)

そもそも子供手当の意義とは何か。この事は高校生の学費無償化の場合と同じじゃないのですかな。将来の国民の育成と言う意味があるのでしょう。それを考えたならば、外国人にくれてやると言う必然性はないはずだと気づく事は簡単じゃないでしょうか。
軍隊なんかでも士官学校の学費がただで済むのは、その国の軍隊で将校として勤務するからであって、外国人留学生を受け入れる場合でも、送り出す国の方で学費を負担するのが普通でしょう。
ましてや、554人もの養子縁組なんて話は、はたから見て正気の沙汰とは思えません。普通に考えて、それだけの多人数を把握する事すらできない事は明らかで、そうなってくれば、自己の負担で養い得るはずなどないのです。こんな養子縁組が存在するとしたら、始めから他人の負担を当てにする事を前提にしているからに他なりません。そのしてそれだけの多人数ともなれば、子供手当の上前を撥ねる意図がある事は明らかです。
また、もっと少ない人数だとして、しかるべき証明書があれば大丈夫かと言うと、これも甚だ怪しい物で、諸外国政府からすれば、自国の負担にならない事のためならばとして、架空の証明書を発行してくれる事だったあり得るでしょう。
それらの外国政府にしても、自国民の少なからずが自国よりも日本での暮らしの方がうまみがあると言う事に気づいているでしょうから、それらの連中が各種の福祉を自国にではなく日本に要求すると言う、ある種の破廉恥を行っている事にも気づいているでしょう。
そして、そうした破廉恥に便乗する政府もあって、自国で負担するよりも日本につけ回す方が自国民にしてやれる最大の福祉だとしてはばからないでしょう。

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テーマ : 子ども手当て - ジャンル : 政治・経済

得になる差別は大蔓延

(*゚Д゚) ムホムホ 今日はかなり暑くなってまいりました。午後ともなりますと、西日によってようやくベランダに直射日光がさしかかるために、あさがおの苗もしょぼんとしてしまうので、水の補給は欠かせません。

昨日は「国内と外国で異なる差別の定義」を書きました。今日もまた引き続き「差別」に関して取り上げます。
中国残留孤児やフィリピン残留日本人などと言う言葉が昨今用いられています、と言う事は昨日も取り上げた事です。これは元来差別発言として批判されるべき事でしょう。国内で同様な事例が生じたならば、確実に差別として糾弾される事でしょう。
にもかかわらず、こうした差別発言がまかり通るとしたら、結局のところ、そうした「差別」を行う事で得になる連中が存在すると言う事でしょう。そう考えると、これに連なる人権団体と言うのは、「同和」の連中と同次元と言う事になります。
「同和」の場合でも、黙っていたって、そう簡単に差別の嵐が生じる訳でもないでしょうに、彼らの主張は、却って自分らの立場を「劣等民族」として吹聴するような物ではないでしょうか。むしろ彼らの側で、周囲の者と等しくありたくないと言う発想があればこそ、平然とそのような「活動」にふけれるのだと思います。
中国残留孤児にしても、フィリピンの混血児にしても同様な事が言える訳で、もし差別と言う物に対して反対を唱えたいのであれば、中国やフィリピンで行うべきであって、残留孤児とか残留日本人とか言う主張は、彼ら自身が向こうで等しくありたくないと言う差別的な発想があるからに他なりません。
これらの連中を援助する人権団体は口では日中友好とか日比友好とかは主張しますが、彼らの活動は、はたから見たら、現地において差別を助長する物でしかありません。一部の者を「ノアのはこ船」に乗せてとんずらするだけでしかなく、現地の事などお構いなしと考えているとしか思えません。
したがって、こうした連中の存在こそ外国の日本に対する反感をもたらしかねない物として排除しなくてはなりません。

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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

国内と外国で異なる差別の定義

ドモドモ\(´▽`*)(*´▽`)/ドモドモ みなさんおはようございます。

さて、これまでわたしは歴史問題に関しても外国人・差別・人権問題に関しても従来流布されている事に関する矛盾指摘と言うやり方を頻繁に用いてきました。後者の方の外国人・差別・人権に関しては改めて大いなる矛盾を指摘してきましたが、その矛盾に関しては結局のところ一つの線に結びついて行きます。
いずれにして日本の負担になるような形で人権が主張されているのであって、そのためには国内と外国とでは差別の定義が異なっている事です。それが矛盾を形作っています。
マスコミでは、中国残留孤児、あるいはフィリピン残留日本人二世なんぞと言う言葉が用いられています。後者の方に関しては単に移民の二世をそのように称しているのに過ぎない訳で、フィリピン移民二世でいいでしょう。ただ、前者に関してはもっとましな表現はない物か。元来差別でしかない言葉であるのにもかかわらず、ふさわしい言葉がないために、わたしの方も仕方なく使わざるを得ない状態です。
これらの表現がなぜ差別に値するのか、それは条件を逆さにすれば簡単な事です。中国人の孤児で日本人の里子として日本で暮らしている場合、日比混血で日本で暮らしている場合、それらは日本残留・・・なんて表現されるでしょうか。確実に彼らに対する差別として糾弾の対象となるじゃないですか。
現実に日本では、不法滞在者だに久しく日本で暮らしている者を退去させる事を、あたかも人権弾圧や差別として非難の対象とするケースが存在しています。
反対に、いかに経済水準が低い国での生活だろうと、そこの国の人の里子として暮らして行けば、もはや孤児ではなく、そこの国の人間として定着していると言う事で万事解決でしょう。にもかかわらず、それを向こうに取り残された気の毒な人として「救済」の対象とする事は真なる人道なのでしょうか。
しかも、中には現地生まれで日本の事など何にも知らないと言うことだっているでしょう。ある筋の人道支援なんぞと言うのは、低い水準なりにその国に定着している者を引き離す事でしかありません。日本で暮らしている者を引き離す事を人権侵害のように言うのであれば、そうした事は人権侵害ではないのでしょうか。
こうしてみると、いかにこの種の人道支援にいそしむ連中にとっての人権感覚と言う物がいかにいかがわしいかを物語っていると思います。国内における不法滞在者退去に対しては外国人差別するなを主張する一方で、国外の外国人に対しては同様の事を差別とはみなしていないのですからね。
日比混血児に関して、「日本人」の要素を見出して日本国籍を取らせて日本定住を促すと言う事は、要するにフィリピン人の価値をよほど勘定に値しないくずとみなしているとしか思えません。だいたい、フィリピンを貧しいと決めてかかる割には、混血でない、生粋のフィリピン人は救済の対象とはせずに「貧しい」地に置き去りのままなのですからね。真なる人道支援と言う物があるとすれば、フィリピンを良くすると言う発想があってしかるべきではないですか。
中国残留孤児に関しても同様な事が言える訳で、現地で暮らす中国人の価値に関してはくずとみなしているからこそ、配偶者、二世三世を日本移住させる事で、中国を捨て去らせる事に何のためらいも感じないのです。まあ、中国残留孤児に関しては第五列の送り込みに利用されている可能性が高いために若干解釈が異なってきます。
改めて言えば、一般的に言われている差別と言うのは、国内では外国人差別ですが、国外では同様な事での差別はし放題の有様で、ある条件の者を日本人として認めない事が差別と言う事らしいですね。
外国人差別するなとか、多文化共生を主張するのであれば、外国でもやったらいいじゃないですか。混血の者を人道支援の美名の下に日本移住をさせると言う事は外国では多文化共生をする気がないからであって、外国人差別を推進しているからに他なりません。

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