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映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

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国旗・国歌物語⑮

皆さんおはようございます。節電対策の一環として、前々から暑さ対策の1つとして人気がある、窓際に蔓性の植物を育てると言う行為ですが、今年はゴーヤとひょうたんを植えた所、育ちが良く、既に窓を覆い尽くす勢いとなってきましたが、その行為は皮肉な事に、それほど日差しがよくない時においては却って部屋の中を暗くする結果となり、電灯を必要としてしまっております。
まあ、純然たる電気料金節約ならばいざ知らず、原子力発電所停止に伴う電力供給量減少に対する対抗策としては別段それでも構わないでしょう。
何しろ、今日の様な曇天ゆえに日差しがよろしくなく、電灯を使用する必然性が生じてしまっているわけですが、その事は、一方で電力消費の目玉たるエアコンの使用を抑制する事になっているのです。
そもそもこの時期叫ばれている節電の必然性の真骨頂とは、供給量以上の消費がなされると停電に至ってしまうので、消費がそれ以下であれば、停電に至らないと言う所にあります。要するに、エアコンの必要が生じない時ならば、電灯の使用の余裕が大きくなると言うところですね。もっとも自分の所には始めからエアコンがないためにその点では関係ない訳ですがね。

さて、本題に入りましょう。ある筋のやからが「多文化共生」を叫ぶ訳ですが、かつて存在したユーゴスラヴィアなんかを見てみると、そうした多文化共生なる物が実に厄介な発想であると言う事を示しているのではないでしょうか。
まあ、このユーゴスラヴィアは別段、そんな奇麗事のために存在した訳ではなく、帝国主義の発想の産物と言うべきでしょうか。勝者は得をして、敗者は一概に割を食う。第一次世界大戦の結末は明確にそんな有様でした。
セルビア王国は連合国側だったために、別段、同盟国に組していた訳ではありませんでしたが、同じセルビア人で成り立っていた(厳密には若干の違いがあるようですが)モンテネグロを民族自決と言う大義名分の下か組み込み、その上で、旧ハプスブルク領だった、クロアチア、スロベニアなどの地を加えてここにユーゴスラヴィア王国としてグレードアップしました。
左巻きの感覚では、敗れて旧来の体制が没落した過程で国旗の変更が推し進められるのが当たり前のように見なしているようですが、上記のようなグレードアップ的な変化の下でも国旗は変化したのです。
それはセルビア王国がより大きな物の中に取り込まれて解消したと言うのではなく、よその領地をセルビア王国の中に飲み込んだ訳で、セルビアの優位は明らかであるのにもかかわらず、新しい国名の元でも旧来の、紋章入りの赤青白の三色旗を継続することなく、新たに紋章なしの青白赤の三色旗が用いられる事となりました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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どう見ても不自然な寒流ブーム

皆さんおはようございます。
今月誕生日の俳優として、ドイツではユルゲン・プロホノフが10日(70歳)、日本では沢口靖子が11日(46歳)、アメリカではショー・コスギが17日(63歳)、イタリアではロッサナ・ポデスタが20日(77歳)です。
一方、日韓基本条約締結されたのが昭和40年6月22日でして、今月にて46周年となります。
つまる所、上記の内、男優はまるきし関係なく、単に6月生まれと言う共通点でしかない訳です。それに対して沢口靖子の場合は生まれてから11日後と言う事で、かなり近似した出来事と言うことです。
では、ロッサナ・ポデスタの方はどのような関係があるかと言えば、この年、イタリアでは「黄金の7人」が公開されました。当然、年齢の事情からこの年に見ると言うわけにも行かず、後年、テレビで見た映画の1つと言う事になりますが、この映画にてポデスタが演じたジョルジアが峰不二子の実写版ではないかと言う感想が極め付けでした。
まあ、製作年度からすればジョルジアのほうが先と言うわけでして、逆に「ルパン三世」を見たイタリア人にしてみれば、峰不二子を称して、ジョルジアをモデルにしたキャラクターではないかと思った人が少なからずいた事が充分推測されます。
さて、この映画は翌年日本で公開されました。それに対して寒流はいかがな物でしょうか。控えめに見ても、この頃から次第に定着して行っても良かったのではないでしょうか。200年前時点では、アメリカもイタリアも、我が国にとっては未知の国であった一方、韓国は、当時の日本では高麗として知られていました。
要するに、かように古くから知られていた国でありながら、かの国の文化の定着度は著しくよろしくないと言う感想が持たれます。「黄金の7人」と違って、単にその年の生まれでしかない沢口靖子の場合、翌年デビューと言う事は望みがたいにしても、昭和の内にそれは実現しました。女優の中では比較的大河ドラマでの出番が多い事が指摘できますが、その内の1つである「独眼流政宗」で五郎八(いろは)役で登場したのが、自分が初めて見た時でした。
寒流なる物の走りとなったのが「冬のソナタ」のようですが、これが地上波で公開されたのがそれから17年後の平成16年でした。
要するに、寒流とは「黄金の7人」どころか沢口靖子にもはるかに後れを取った存在だと言う事実は到底払拭できない事は否めないでしょう。

寒流は突然変異的な不自然な代物である!

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多文化共生は糞文化との共生

皆さんこんばんわ。今日は久々に晴天でしたので、帰宅後にひょうたんがしょぼんとしていたために、急いで大量の水を散布しました。それに比べればゴーヤのほうはそれほどしょぼんとしている事はなく、この点でもゴーヤのほうが総合評価がよろしいようです。
さて本題行きましょう。わたしの嫌いな言葉として「多文化共生」があります。ちまたでまかり通っているのは、単にこちらにとっての利害得失が考慮されておらず、こんなことでは、双方にとって好ましいことではありません。
おめでたい連中は、一方的にこちら側から相手に対する配慮とか言う訳ですが、それならば、同様な物を相手にも要求したい物です。それがなされないのであれば釣り合いが取れないじゃないですか。
わが国にやってきて、居つく連中に比べれば、我々の場合、日本に鎮座したままで、別段、彼の国に居つくわけでもない以上、連中にとっての日本に比べて、連中の文化とか流儀と言う物を理解する必然性はないでしょう。
そもそも文化なる物は、日々の暮らしから出来上がる物であって、真にそれを理解するためには、その地において暮らしてみる事に他ならないでしょう。
にもかかわらず、人権派連中にとっての「人権」とは、一概に日本に定住する事であって、向こうの国での暮らしに関して否定的に捉えるケースが多いです。こんな有様で何が「多文化共生」でしょうか。単にそれは日本にいつこう外国人のエゴに迎合するのみならず、彼らの文化を否定する事ではないでしょうか。
向こうの国に定住するのでなくては、そうした外来文化の必然性が感じられることなどめったになく、しかも、それが面白くもないともなれば、むしろそうした文化は糞文化として排斥されるのが真理でしょう。
一旦、日本にいついた外国人の中で不法滞在である事がばれたときになって彼ら人権派連中の、そうした上っ張りの共生理論の化けの皮が容易にはがれてしまったのを我々は見ることができます。
日本生まれの子供は日本語しかできない。←こんな事を平然と主張することこそ、連中が自ら、よその文化を糞文化として婉曲に卑下している事がはっきりしたではないですか。

外国での暮らしを安易に否定的に見なす連中に多文化共生を言う資格はない!


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国旗・国歌物語⑭

左巻きの連中の発想では、侵略戦争に加担した独伊は戦後、国旗を代えたから日本もそれに倣うべしと言うことでして、自分がイタリアの場合は、王室が廃止になった事が直接の引き金であって、必ずしもファシズムとは別個の物だと主張しても、大方、王室がファシストに同心したから、廃止されるのは当然だとの発想に凝り固まって、従前どおり、国旗変更すべしの主張は正しい物と見なしています。
しかし、別段、いくさの勝ち負けや連合国、枢軸国と言った立場の違いは必ずしもそうした物を決定付ける要因とはなりえないのです。勝ち組であり、連合国だからと言っても、国旗の変更を余儀なくされる事から免れるとは限らないのです。
その条件に当てはまる国として、ユーゴスラヴィアがそれであります。1941年3月時点、この国はパヴレ摂政の元で親独的な政策が進行しており、枢軸同盟への参入がなされましたが、反独派のクーデターによってパヴレは追放され、これまで年少だったために正式に玉座に就けなかったペータル二世が正式に国王に就き、枢軸同盟は破棄されました。
ヒトラーはこれを、裏切りと見なして、翌月、侵攻を行い、全土を占領しました。このために、ドイツの侵攻を受けた他の国の多くが行ったのと同様に王室、政府の国外逃亡となりました。曲がりなりにもドイツの侵攻を受けた以上はユーゴスラヴィアも連合国の一員となり、戦後に進んでみれば、このカタカナの名称の元ではこの国も勝ち組と言う事になる訳でして、それでいながら国旗の変更を余儀なくされると言う、ある意味、奇怪な事になるのですが、そこはユーゴスラヴィアの後に何が付いているかと言う点にまで突っ込んで行けば、勝ち組、負け組と言う定義もかなりややこしくなっている事を注目すべきではないでしょうか。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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強姦チャンピオン

皆さんおはようございます。今日はひと月半ぶりの嫌韓替え歌集です。タイトルは「強姦チャンピオン」。元歌は左翼最大のヒット曲「International」です。ではどうぞ。

1番
もしーも 強姦がー オリーンピックにあったならー
かーんこくは間違いなーく せーかいチャンピオンー
ちっちゃーな一物にーて 百戦練磨ー
しょーうは大にーまさるのかー
よしんーば女ーが 悦楽をえーずーとーも
強姦だからー かーまわないー
よしんーば女ーが 悦楽をえーずーとーも
ウーリーが満足なーら充分だー

2番
もしーも つーけーびーが オリーンピックにあったならー
かーんこくは間違いなーく せーかいチャンピオンー
ちっちゃーなこーろかーら 火になじみー
長じーてつけーびーの常習者ー
よしんーば彼らーが 付け火ーをせずとーも
すーでーに姦酷はー 火ーの車ー
だーけどー国じゅーうがー 大かーさいだともー
かーれらの気晴らしにーはふーかけつだー

今回の替えう歌はいかがでしたかな?(*´∀`)アハハン♪ 
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お笑いに見る日本語の良さ

本日2度目の更新はスイス出身のタレント、春香クリスティーンに関して思い当たる事を述べて見ます。クリスティーンの特技はわが国のいろんなギャグをよその国の言葉に差し替えて披露すると言う物があるわけでして、その一例として、楽しんごの「ラブ注入」はドイツ語に差し替えられると、Liebe an dich となります。
なるほど翻訳としてはその通りなわけなのですが、どうもよその国の言葉に差し替えると、ギャグとしての価値が薄れてしまうような気がします。歌の場合ですら、曲の長さに合わないと直訳しても歌として通用しない場合が多く、ギャグにいたっては文化や言語上でのルールと言う物を理解しないと、単に翻訳しても理解できないでしょうし、翻訳すらできない物だってあるでしょう。
とりわけ、青空球児好児のギャグなどはそれに当てはまると思います。このコンビのギャグは逆さ言葉が有名です。では例を挙げてみましょう。
あなたが好きよ→よきすがたなあ
英語ならば、
I love you
となりますが、逆さ言葉にしてみると、
Uoy evol I
となります。どう発音すればよいでしょうか。
発音できればまだましな方でして、逆さ言葉にしてしまうと発音すらできない単語も少なくないでしょう。January,Victoryにいたっては、出だしから困ってしまいます。

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外国人のエゴ蔓延の多文化共生反対!

ちまたでは節電対策と言う奴で、日の当たる方角の窓のまん前につる系の植物を植えて窓を隠す事がはやっています。そのために今年はゴーヤなどの苗の値が高くなっているようです。自分の所では今年はこれまでの朝顔に代えてゴーヤとひょうたんにしたところ、育ちが良く今ではほぼ窓を覆いつくせるほどになっていますが、ひょうたんの方は育ちすぎてつるが上の方に突き抜けてしまった一方で、下の葉っぱがぽつぽつ枯れて来ている有様でして、少なくとも夏の間は肝心な部分がしっかり残るのかがきがかりであります。
さて、今日の本題は「多文化共生」とか外国との友好に関して述べてみます。これまでわが国の場合、この種の事を行うに当たって、まず友好ありきで推し進められる事が多く、肝心のわが国にとってのメリットの方でないがしろにされてきたと思われます。要するにいちいちわが国の方で割を食う形になっていると言うことです。
たとえば、昨年の秋には在日イスラム教徒に関して取り上げた事として、今の日本の法律では彼らの流儀にのっとった墓が建てられないことで、彼らが困っていると言うことです。この点では、自分としては、既存の法律に従って暮らすべしと主張しました。
この件に関しては、彼らの流儀の墓などは別段、わが国にとって得になる事ではなく、ただ彼らのとってのみ都合が良い事に過ぎません。元の国に鎮座する事を否定してまでも異教徒主体の国に移住したのは彼ら自身ですから彼らの方で何がしかの我慢をすべき事は当然でしょう。
わが国の場合、キリシタンのなり手ですら高が知れている訳ですが、外来文化の多くはキリシタンの国からもたらされている物でして、それに比べてイスラム系文化の、わが国にとっての貢献度はなきに等しい物です。
この辺の所にわが国にとってのイスラム系の不要振りがてきめんに現れていると言って良く、自ら用いても面白くない物だから、そのとどのつまりがイスラム流儀の墓が認められないと言ってよい訳です。
一方、おととしには野元准教授の元でいくつかの学校で外国語を学ぼうと言う施策が推し進められました。外国語と言っても、ちまたにあるような語学学校での学習と言うよりは、その公立学校に通う外国人生徒が用いるマイナー言語が学習の対象となる物です。
この件に関して、自分としては単に実用性で怪しい物に関しては否定的でしたし、しかも、その動機と言うのが親のエゴに基づく物ですから、ますます否定的でした。自らの意志で来日しておきながら、自ら日本語を学ばず、しかも子供に対しても母語の教育をないがしろにしているからこのような施策に至ったわけです。
野元のあほうは、かような事態に対して単なるエゴイストに過ぎない親に対して憐憫感を持って彼らの母語を公立学校の教育の場に持ち込むと言う愚行に至りました。一緒に学ぶ日本人にしても、いろんな言語が学べるチャンスと見ているようですが、繰り返して実用性の点で否定的ですね。
こう言う機会でそれらの言語を学んでマスターできたとしても、結局の所、役に立つのは日本に鎮座する外国人どものエゴにおもねるだけでしかないでしょう。つまり、そうした馬鹿どもに対していい顔をするだけのことであって、学んだ本人にとって真に得になるかどうかと言う本来指摘されるべき点がそこでもないがしろにされているのですよ。
もし、真に得になる事があるとしたら、こうした馬鹿どもが与り知らない所でも価値がある物だと本人から自覚する事でしょう。自らそれらの外国に関心を持って、場合によっては自らそうした外国に出向く事を欲すると言うような事態になれば大満足でしょう。
しかし、野元が推し進める分は、外国人の方で日本語をマスターすればそんな必要などないと言う環境の下で行っているのに過ぎません。中には不法滞在者からして、自身の生まれ国には戻りたくないがために、自分自身ないしは子供にその言語を学ぶ事を否定しているなんてケースもあります。
日本に居つく外国人からして、その言語が必要な環境を否定するケースもあり得る現状の元で、どうしてそんな言語を学ぶ価値があると言うのでしょうか。

多文化共生はまず以ってわが国のメリットから見直すべし!

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国旗・国歌物語⑬

皆さんこんにちは。昨今は梅雨のせいで、なかなか晴天になりません。
早速本題に入りましょう。「国旗・国歌物語」第13回目となります。ひとくくりに枢軸国といっても、決して仲良しクラブと言う訳ではなく、それぞれが別個の国益を追求した結果が、かような同盟関係に至ったのに過ぎません。
独伊の間ですら、そうしたギクシャク関係が存在していました。ただ、これから紹介するルーマニアとブルガリア(それとハンガリー)ほどはひどくはありませんでした。前大戦に話を戻せば、ドイツはハンガリー、ブルガリアと同盟関係にありましたが、イタリア、ルーマニアとは敵対関係にありました。第二次世界大戦下におけるギクシャク関係はこの点による所が多いのです。
既にハンガリーとルーマニアの反目に関しては述べたとおりですが、ウィーン裁定の折にブルガリアも前大戦における失地の返還がルーマニアから行われました。
さて、これらの諸国が往々にして枢軸国=ファシズムとしてひとくくりされる事が多い訳ですが、意外と共通点が低い進展を見せています。日本なんかは軍部独裁と称される事が多いですが、曲がりなりにも軍部独裁と言うに値するのはルーマニアでしょう。
1940年当時国王だったカロル二世の各種の無為無策に対してアントネスク主体の軍事クーデターが行われて、国王は追放され、代わって年少のミハイ一世を擁した形でアントネスクが実権を握る事となりました。
この時、ルーマニアでファシズムと言うのに値する鉄衛団は最初、アントネスクと組んでいましたが、テロ活動がひどい所から次第に排除され、鉄衛団自身も親独でしたが、アントネスクも親独に徹したために、ドイツから見捨てられ、アントネスクの支配が公然と認められる事となりました。
一方、隣国のブルガリアではボリス三世の独裁がまかり通っていました。国王の独裁なんぞはいにしえから良くある事ですよね。
ブルガリア自身は対ソ戦争には参加しませんでしたが、日本だって火事場泥棒的なソ連の侵攻があった事を考えれば、ルーマニアの後にソ連軍の侵攻の的になった事は別段、驚く事ではありません。
さて、余り共通する事のない両国ですが、国旗に限っては共通した経過をたどっています。元々王国時代の国旗は紋章なしの三色旗(ルーマニアは左から青黄赤。ブルガリアは上から白緑赤)だったのが、戦後の共産主義体制の下で中央に紋章が付けられ、冷戦後、西側張りな共和制の下で再び紋章なしの三色旗になりました。
この変化は共産主義を体験したハンガリーと共通した物でして、ただ、ハンガリーは王国時代に別の紋章を持っていた点だけが違っています。ルーマニア、ブルガリアもロシア同様、共産主義を体験しなければ、同じ国旗のまま共和制に移行したことでしょう。

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真夏対策

皆さんおはようございます。3月の大震災に伴い、ちまたでは節電が叫ばれているこの頃でして、とりわけ夏にはその必然性が強調されております。ただ、元々エアコンと言う物を持たない自分の場合は直接関係ないのかなぁと言う気分になってしまいます。冷房のための電力消費が存在しないのですからね。
その代わり、10年以上、ベランダに朝顔を育てて日陰を作ってきましたが、最近では弱さが指摘される有様で、今年はゴーヤとひょうたんの苗を育てています。いずれもまきひげによってどこかに固定して行くという植物でして、そのため、ゴーヤにいたっては網戸に張り付いてしまって、網戸を動かせない状態になってしまいました。これが一番の失敗ですね。
これに対して、ひょうたんのほうは成長が早いのですが、ゴーヤに比べて葉っぱが大雑把でせっかく日陰ができても隙間が大きくなってしまうようで、こちらの方もある意味失敗かなぁと言う感があります。
これらの行為は在宅中における日よけとして意図された物でして、究極の日よけは雨戸を閉めておく事でしょうか。外出中ならば、雨戸を閉めておいて完全に日光が入る事を拒否しても差し支えありますまい。ただし、自分の家では上記のような有様でして、外出中といえども雨戸を閉められる環境にありません。
これまでそれができなかったためか、就寝の折りに使用する布団に関しては、したたかにあったまっており、熱帯夜における負担を増大させている原因となっております。そうした事態に対処すべく、最近思い立ったこととして、日光を反射するアルミ箔を新聞紙に貼り付けて、それをカーテンの要領で窓の上半分だけでも隠せれば良いかなぁと思っております。

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