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単に不二子るだけの奴らに同情は無用

皆さんおはようございます。今日の川崎は寒々とした曇天であります。今日はかつて行われた、在日朝鮮人の帰国支援に関して書きます。
何十年前かに、これらの在日朝鮮人の一部は嬉々として祖国への帰国を果たした訳ですが、そこは周知の通り、地上の楽園ではなく、地獄の有様でして、日本に残る同胞からの仕送りで食いつながざるを得ない状態でした。
この件に関して、それらの連中は総連や朝日新聞にだまされたと称する訳ですが、当然自分としては、そんな主張があろうとも、何の同情もしませんね。何しろ、元々、わが国に居つきながら、決してわが国に同心する気がないからです。
同心しないからこその在日朝鮮人として、北朝鮮を「祖国」と称するのです。単にそうした発想の行き着く先が北朝鮮への帰国願望だっただけの事であって、だますもだまされるもあった物ではないはずです。
北朝鮮自身の宣伝どおりに、かの国が地上の楽園であったならば、別段問題なかった訳でして、そうでなかったとしたらそれは単に北朝鮮側の落ち度でしかありません。それをあたかもわが国側の悪意ある行為の行き付く先のように言われる筋合いではないでしょう。
こうした帰国支援がある種の厄介払いの意味合いがなくはなかったでしょうが、そもそも在日朝鮮人自身が、自分らが日本にあるのは、強制連行のせいだと称して、わが国に同心する気がなかったからこそ、わが国としても、厄介者意識が生じたとしても当然の事であります。
そんなに自身の現状が強制連行によってもたらされた物だと言うのであれば、帰国支援とは彼ら自身の帰国の機会を与えてやっただけの事であって、その後の結果に関しては向こうの国の責任と言うしかありません。
それがたまたま彼らにとって悪い目だっからとしたらで、その事に関してわが国に対して誹謗中傷を食らわすとしたら、結局彼らのメンタリティにまともな愛国は存在せず、ただ不二子るだけの事だったと言う事になります。
日本に居つきながら日本に同心する気がなく、北朝鮮を祖国と称しながら北朝鮮に帰らないのは在日朝鮮人にまともな愛国心がなく、ただひたすら不二子るだけのろくでなしでしかないからなのです。

帰国者の苦難は、わが国に同心しなかった因果応報である!

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ご都合的な差別主張⑤

1日置いての「ご都合的な差別主張」の5回目です。
3回目では、私生児が「父親」の遺産を請求したなら、それは二重取りになるんじゃないか、と言う所で締めくくりました。
これが普通に嫡子ならば、父親の遺産も母親の遺産も根は同じでしょう。同居した上で共同で財産を構築したのですからね。しかし、私生児の場合は往々にして両親は別居状態ですから、それぞれ別個に財産を構築すると言う事になるでしょう。そう言う事情を指摘できれば、私生児は自身の母親たる妾の遺産を独占できるのではないでしょうか。
正規の家族にとっては、妾も私生児も赤の他人でしかない訳ですから、妾の遺産を私生児か独占した所で、勝手次第なのです。しかし、私生児側は、別居していたのにもかかわらず、父親との血統で、父親側の遺産まで請求する事があります。
正規の家族が、妾の遺産に手出しできないのに比べれば、私生児側のそうした態度は、自分らの財産に対して一方的に手出しされるのです。従来の差別主張は、却って私生児側に一方的に利益を与えてしまう事になるのではないでしょうか。
真なる公平とは、それぞれ別個の家庭として成り立っている以上、それぞれ別個に財産を構築しているのですから、遺産の相続もそれにあわせて別個に行うべきであります。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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ご都合的な差別主張④

連日エントリーとなっている「ご都合的な差別主張」4回目であります。

私生児に関して、安易に「差別」が言われていますが、部落の場合と同じで、外部の人間がそのような差別を行う事は、本人の方から吹聴してもらわないと無理なんじゃないでしょうか。それに、そんな事を吹聴したところで、所詮は他人事でしかありません。外部の人間にしてみれば、その人間が私生児だろうと、不都合があるわけじゃないのです。
このケースで親が結婚しているかどうかは子供にとってはどうしようもないと言う指摘もある訳ですが、むしろ、注目すべきは父親と同居できているかどうかの方ではないでしょうか。考えようによれば、婚姻のあるなしは小さな事でしょう。私生児の両親が同居できると言うケースに比べれば、私生児ならずとも父親と同居できないと言ったケースの方がはるかに多いのではないでしょうか。
よしんば両親が結婚していても、父親が早死にだったり、離婚して別居となれば、子供は母子家庭となってしまいます。また、父親が単身赴任の場合でも、結局は同じ事でしょう。私生児の場合はこれと同じ事になるのではないでしょうか。
単身赴任や早死にのケースに比べれば、私生児の創出は始めから親のエゴから始まっている事であって、子供を巻き添えにしておきながら、子供には罪はないと言う次元の事でしょうか。親のエゴに関して、子供に償う事は何もないとでも言うのでしょうか。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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究極のだめだめ国家

皆さんおはようございます。久々に中国残留孤児に関する記事がありましたので、引用文からご覧ください。

中国残留日本人孤児の訪日調査が2年ぶりに実施される事になった。厚生労働省は12日、新たに男性1人の日本人孤児が確認されたと発表した。11月29日から12月10日まで一時帰国し、肉親探しをする。
新たに認定されたのは、杜春泉さん。最初の養父母の実子が「日本人からもらわれてきた」と証言している事や、種痘痕などから認定した。終戦時は推定1ないし2歳。実の両親や養父母に預けられた時の記憶はないと言う。
厚労省はインターネット動画サイト「ユーチューブ」に、杜さんにインタビューした時に撮影した動画を掲載し、情報提供を求める。滞在中に肉親らが名乗り出れば、対面調査をする。連絡先は厚労省中国孤児等対策室(03-3595-2456)。(引用ここまで。10月13日分)

前にも書いた事ですが、ここで「中国」のところにどこか先進国の名前に差し替えられたとしたら、残留孤児なんて表現自体が人権侵害扱いされる事は間違いありますまい。昨日まで連日私生児に関して記事を書きましたが、そこでは、私生児と見なす事は人権侵害だと言う指摘がなされている事に関する反駁を行っています。
いずれにしても、単に条件の良い方に付く事を人権と称しているだけの事であって、条件の悪い方から遠ざかるためには却って差別をした方が良いと言う事になるのではないでしょうか。
日本の側でかように「残留孤児」と称し続ける記事を公表し、また、中国では久しく自国に鎮座していた者を排除するような態度を取る事をなんとも思わないような行為を、また外国に報道させる事を当然視している。なんとも狂った有様ではないでしょうか。
これらの事は、普遍的な人権と言うよりも、単に不二子る事に他ならず、こんな行為、こんな報道を野放しにしていると言うのは、ますます中国をだめだめ国家だと吹聴しているとしか言い様がありません。

中国は自国民を大事にしないばかりか、一部ではそうした態度が非難すらしてもらえない究極のだめだめ国家である!

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ご都合的な差別主張③

本日2度目の更新として「ご都合的な差別主張」3回目をお送りします。

前回は、劉備の2人の夫人の事を取り上げました。もちろんこんな事が今の社会で成り立つ事はあり得ませんね。正妻と妾が同居なんて事は不可能です。しかし、そこでは、両者の和解によって、少なくとも私生児が正規の家族の中に受け入れられるのであれば、後々私生児に対する遺産分配に関しての「差別」と言う物から逃れられると思うのです。
もちろん、そこでは妾に関しては身を引く事が求められます。この時、私生児を母親から引き裂く、人道にもとる行為だなんては言わないように。わたしはあくまで後々の遺産相続に関しての整合性に基づく意見を述べたまでの事であって、私生児が父親との関係を強調するのであれば、父親と暮らす事は不可欠でしょう。
もし、ここで人権侵害を強調したとしたら、従前どおりの場合、父親との同居はかないません。父親に正規の妻子が存在した時点で、妾との同居ができないのですから、私生児に至っては、どちらかととは別居を強いられる事は不可避な事になります。要するに、私生児が存在する事自体、私生児本人にとっての人権侵害でして、そうならないためには、その子を私生児にしないよう、親の方で注意すべき事は当然でしょう。
さて、改めて、遺産相続の時に私生児は「差別」されていると見なす主張が多い訳ですが、その過程では、正規の家族が割を食う事を強いられるかも知れない点を忘れてはなりません。だからこそ、不道徳の当事者たちは、そうした正規の家族に対して、その事実に関して承諾を得る必要があるのではないでしょうか。まあ、実際の所、認められるのは、正規の家族にとって割を食わない形で当事者たちが始末を付けるしかなく、そのとどのつまりが妾と私生児の親子の別居と言う事に他なりません。
そうなって来ると、それぞれは言うまでもなく、別個の家庭として成り立っていく訳ですから、財産の構築も別個に推し進められるのではないでしょうか。そう考えてみると、私生児は差別されているどころか、父親の分を要求する事によって遺産の二重取りが可能になると言う事になるのではないでしょうか。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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分裂過多の組織⑫

皆さんおはようございます。例によって歴史カテゴリーでは十指に余る大作になってしまう事が往々となっております。「分裂過多の組織」12回目でもまだ完結とは言えません。気長にお付き合いください。

わが軍のばあい、先任序列だけでなく、陸海軍の壁に関するこだわりが大きい所が、よその国に比べて指摘できます。一例として、南太平洋における一大拠点のラバウルでは陸海軍の大軍が孤立状態で終戦を迎えました。この時、よその国の感覚ならば、この地の最高指揮官として、陸軍の今村大将に対してのみ、降伏を求めるのですが、海軍側の草鹿中将が海軍を代表して自分にも降伏文書調印に立ち合わせろと要求しました。
この件に関しては、草鹿は別段今村と反目状態にあったのではなく、帝国陸海軍の制度がそのようになっていた所に起因していたのです。陸海軍は常に並立しており、よしんば階級が低かろうとも、それぞれが自主性を持った行動を取る事を認められていた訳であります。
この事は最高統帥にも影響しており、大本営においても、全軍を代表する総長なるものは存在せず、参謀本部と軍令部が並立した状態で最高司令官たる天皇に直結していました。
それに比べて内閣の方は、ある種の中途半端さが否めません。内閣の場合は、統帥権が存在していないせいか、よしんば軍人が閣僚になっても、先任序列と言う物がそれほどやかましく考慮されていません。
東条内閣で嶋田大将が海軍大臣として就任していましたが、嶋田自身は東条に比べて1歳年長で、しかも大将昇進も1年早い訳でして、要するに「下級者」たる東条の風下に立ったとも言えなくない有様だった訳です。
まあ、既に陸海軍の壁のこだわりと言う物が指摘された訳ですし、そもそも当時の内閣制度における総理とその他の閣僚との上下関係と言う物は今ほど明確になっていなかったのです。そして何より、軍人といえども、閣僚に収まった以上は、その地位に関しては文官の身分が適用されると言う点もあるのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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ご都合的な差別主張②

皆さんこんばんわ。昨日は「ご都合的な差別主張・前編」と言うタイトルで記事を書きましたが、今日になっても「後編」だけで全うする事ができないので、昨日にさかのぼって番号に差し替える事といたします。すなわち、昨日は1番目となります。

さて昨日は、私生児を差別するなと言うのであれば、父親の家庭に同居すべしと書いた所で打ち切りました。なんとも暴論とも言えなくない事でありますが、遺産相続との整合性を持たせるのであれば、こう言う結論にせざるを得ないのではないでしょうか。
不道徳をなした以上は、そのとばっちりが行かないよう、その当事者としては、正規の家族に対して詫びを入れて和解して、私生児が同居できるようにするべきだと思います。まあ、こんな事がうまく行くとはめったに考えられません。当然でしょうね。
でもそれを全うしない事には、遺産相続の時にもめるのは当然でしょう。何しろ正規の家族からすれば私生児は赤の他人なのですから、不道徳の当事者としては、自らが割りを食らう事があろうとも、子供が不憫に思うのであれば、そうした苦労をして、正規の家族に私生児が受け入れられるようにすべきだと思います。
三国志では、往々にして、有力者の夫人が、自分の生んだ子供が然るべき地位に就けるよう、夫に働きかけ、場合によってはよその女が生んだ子供を始末する事も意図するなんてケースが存在しましたが、劉備の2人の夫人である、甘夫人、糜夫人に関しては例外的な関係にありました。
両夫人は劉備の寵愛を独占すべく、いがみ合うと言う事がなく、劉備と離散して、関羽と共に曹操の元に留まっていた時、劉備の消息が判明して辞去の折には2人は1つの馬車に同乗して移動していました。
2人の内、甘夫人が後の劉備の跡継ぎたる劉禅を生みますが、長坂の戦いの時に、その劉禅を生かすために、糜夫人が井戸に飛び込むと言う場面がありました。両夫人が反目状態にあったならば、糜夫人にとって劉禅は厄介者だったに違いないでしょうが、そうでなかったために、糜夫人にとっても、劉禅は甘夫人がそのように自覚するようにわが子だったのです。
そう言う関係に両者がある以上は、仮に糜夫人が劉備の子供を生んだならば、甘夫人の方でも、同様に慈しんでくれた事でしょう。

予想通り長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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ご都合的な差別主張①

本日2度目の更新は、新聞からの引用です。

婚外子の差別撤廃は当然

大阪高等裁判所が憲法の「方の下の平等」に違反するとして、婚外子にも嫡出子と同様の相続を認める決定を出した。
世界では男女平等や人種差別撤廃が進み、自由平等が進んでいる。婚外子を差別する国は日本以外にわずかで、国際機関からも差別撤廃を求められているそうだ。今もこの規定が民法で効力を持っていることに現実との隔たりを感じた。
人間のいかなる権利も、獲得する闘争なくして実現した物はひとつもないといわれる。人間の歴史は「権利のための闘争」とも言われる。今回の決定で、この事を強く感じた。
結婚しているかいないかで相続で差が出るのは「法の下の平等」違反そのもので、この規定が今まで存続してきた事は、日本人の権利意識の低さに起因していると言うべきか。
大阪高裁の決定はきわめて常識的で現実にマッチしている。民法の規定を早急に改定すべきだと思う。(引用ここまで。10月19日分)

MXで放送している再放送アニメ「キテレツ大百科」に登場するブタゴリラこと熊田薫は実家の八百屋の仕事にいそしんでいます。こう言う人間ならば、遺産相続の対象とする事は当然でしょう。それに引き換え、私生児の場合、往々にして父親とは別居状態で、ブタゴリラのような役割を担う事はありません。
こんな表現をとるのはなんですが、嫡出子の場合、どんな時でも、その男を父親と称さなくてはなりません。嫌でもそうせざるを得ない逃げ場のない苦労を背負っているのです。それに引き換え私生児の場合、別居状態が普通ですから、その男を赤の他人としてばっくれることは容易です。遺産相続の時に限って子供面をするご都合主義じゃないでしょうか。
このような時でも、往々にして差別が口にされますが、そもそも「父親」たる人物から、普段の段階から差別されているのではないでしょうか。私生児も嫡出子と等しくわが子と言うのであれば、なぜその父親は自分の家に同居させなかったのでしょうか。わが子ではなく、赤の他人扱いだからこその別居ではないでしょうか。
遺産相続の時に限って差別するなと主張する人でも、案外こうした発想には至ってはいません。差別せずに等しくわが子ならば同じ家で同居させるのが筋ではないでしょうか。

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分裂過多の組織⑪

皆さんおはようございます。今日は「分裂過多の組織」の11回目です。

既に当ブログでも述べたように、自分の見解としては東条は独裁者ではなく、中立的な視点からすればパシリじゃないかと勘ぐってしかるべきでしょう。なんと言っても、総理就任時点で末席の大将でして、参謀総長(杉山元)や前線の司令官よりも下級者だったのであります。
まあ、軍司令官は中将で任命されるのが当然となっており、大将たる東条がさすがにそうした司令官よりも下級者とは言えませんが、支那派遣軍総司令官(畑俊六)、南方軍総司令官(寺内寿一)、関東軍総司令官(梅津美治郎)と言った、大本営直隷の司令官ばかりか、北支那方面軍司令官(岡村寧次)と言った、支那派遣軍に属する司令官ですら東条よりも先任だったのです。
こうした事情を見れば、とても東条に作戦上の権限など持ちえるはずもありません。政府にはもとよりその種の権限が存在していなかったからこそ、東条の総理大臣就任が可能だった事は前回も述べた通りです。
まあ、わが国の場合、政府がいくさに関する権限を欠いている理由のひとつとして、上記のような先任序列だけでなく、陸海軍の壁と言う物も忘れてはなりません。ドイツなどでも、ゲーリングの存在が国防軍全体の調和を乱した事が指摘されています。
ただ、ゲーリングの場合は、空軍内部に膨大な地上部隊を組織すると言う奇怪な事をした割には、そうした自らの手下を独自の軍司令部の元に独自の地上作戦を推進する事はなく、陸軍の司令官の指揮下で作戦させる事には抵抗感がなく、この点ではわが国よりもましな所だと思います。
わが軍の場合でも、陸海軍共同作戦と言うケースが存在しなかった訳ではありませんが、よその国ならば異なる軍種を通して上級者が全般の指揮を執ると言うのが当たり前のところを、わが軍の場合は大抵の場合は、協定に基づく共同歩調であって、下級者の側に立った軍種でも比較的自主性が高い行動を取るケースが普通でした。

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ロシア語熱高まる中央アジア

旧ソ連の中央アジア諸国の中で、家庭で民族語を使う割合はタジキスタンが83パーセントと最も高い。ウズベキスタンは81パーセント、キルギスは60パーセント、カザフスタンは37パーセントだ。そのタジクが最も熱心にロシア語の再評価を進めている。
90年代初め、独立を目指す民族意識の中でロシア語はソ連の道具と見られ、拒絶感が強まった。だが、科学、技術、芸術などを民族語へ翻訳するには膨大な人材が必要だ。そうでなければ「情報の孤立」に陥る。世界の「知」の8割はロシア語に翻訳されているとされる。旧ソ連諸国で作る独立国家共同体の諸国が世界につながる近道は、使い慣れたロシア語だった。
ソ連崩壊20年を経て、別の側面からもロシア語教育の必要性が語られ始めた。タジクの労働移民がロシアで100万人に達し、国内総生産の4割をその仕送りが占めるように、中央アジアの経済的独立は厳しいのが現状だ。ロシアへの09年からの労働移民は945万人に上る。
ロシア連邦移民局によると、中央アジア出身の移民の2割は全くロシア語ができない。労働移民の増加で民族間感情の摩擦も高まっている。移民労働者にロシア語のテストを課す案も持ち上がっている。(引用ここまで。10月10日分)

この辺の事情は、アフリカ諸国にも共通していると言えましょう。まあ、アフリカに比べれば、独立後に独自の統一言語が存在している点でましでしょうが、経済的見地からして、それほどうまみがない点でアフリカ諸国と似た物同士でして、旧宗主国とも言えるソ連の言語たるロシア語に頼らざるを得ないのは、ある意味やむをえない所でしょう。
とりわけロシアに出稼ぎに出向く以上は、ロシア語の教育は必然でして、送り出す国家の方で充実させるのが当然でしょう。幸いと言うべきか、独立しても、それらの国ではキリル文字を使用している関係から、比較的容易にロシア語にとっつけるようです。
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空き地再現した公園造って

今日は新聞への投書からの引用です。

今、都市部のマンションの駐車場は子供たちの格好の遊び場になっている。節電で窓を開けていた夏場はうるさくて頭が痛かった。
それでも時おり、ふと心が和む瞬間があった。子供たちの喧騒が一瞬やむ。どうしたのかと思うと、「あ、あげはだ」。虫にひかれる子供を見ると、ほっとする。
公園があっても、マンションの方が楽しいのは、公園がありきたりすぎるせいもあるのだろう。滑り台にジャングルジム、ブランコ。後はまったいらで白茶けた地面しかない事が多いのだ。
昭和のころたくさんあった空き地にはなぜか材木や土管が放置され、伸び放題の雑草にはいろいろな虫たちが潜んでいた。あちこちにあんな空き地を再現した公園を造ってみたらどうだろうか。(引用ここまで。10月10日分)

古い時代にできたアニメが昨今、MXで見られます。「ど根性ガエル」、「元祖天才バカボン」などなど。そうしたアニメにおいては、近所のどこかに無造作に土管が置かれた空き地が存在している事がご定番となっており、そこは往々にして子供たちの遊び場となっております。
それに引き換え、現代に至っては、そうした空き地は柵で囲われて、よそ者は立ち入り禁止となっているのが当然となっています。まあ、空き地なる物は、元来誰かの私有地である以上は、そのように柵で囲われてしまうのはある意味では当然なのでしょうが、そのようになってしまうのは、ますます都市部が窮屈になって行っている事を示す物でしょう。
わが国は昔に比べて経済水準が上がり、ますます外国人が移住したがる国になっている訳ですが、そうした経済水準の上昇は必ずしも喜ばしい事とは言えないのかも知れません。何しろ、かようにいまどきの公園の魅力が減少していると言う事は、ますます金をかけなくては何をするのにも楽しいと言うなくなっていると言うことではないでしょうか。
つまり、経済水準の上昇が、却って、安価で楽しめる行為をますます阻害して行っている部分もあるのですね。

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ウリナラ起源は自らの馬鹿をさらけ出す自爆発言

【韓国ブログ】韓国は日本の文化をパクってばかり?「現実は逆だ」

 韓国は日本のさまざまな文化をパクってきた「パクリ国家」であると、韓国を揶揄(やゆ)する動画がインターネット上に掲載されたことが10月初めに判明し、韓国で物議を醸した。韓国人ブロガーのわが歴史の訂正(ハンドルネーム)さんは、動画が指摘した内容について反論した。

  動画では、ホンダとヒュンダイの車のロゴ、空手とテコンドー、のり巻きとキムパップ(韓国式のりまき)などが比較され紹介されていた。筆者は、「韓国企業が日本企業のように見せようと偽装しているなんてありえない」と発言。「テコンドーは空手をベースとしているのは事実だが、空手はインドから伝わった武術なのだからテコンドーが空手をパクったとは言えない」と主張した。

  その上で筆者は、本当は日本が韓国の文化をパクっているのではないかと主張し、相撲はシルム(韓国式相撲)を源流としており、最近は韓流スターのスタイルを日本がまねていると指摘。「日本は昔、米国の文化をパクっていた。韓国も60―70年代は日本の技術を参考にしたが、少なくとも韓国には良心というものがあり、外見はともかく中身までパクらない」とし、「三国時代から朝鮮時代まで日本へ伝わった技術や文化は多いが、私たちはそれについてパクったなんて言わないじゃないか」と動画の内容を批判した。

  韓国人ブロガーのイスピエン(ハンドルネーム)さんは、動画が英語などに翻訳されていると指摘し、「韓国が嫌いな人の発言だと思えばいいのだが、何も知らない外国人に誤解を与えるかもしれない」と懸念を示した。(編集担当:新川悠)(引用ここまで。10月18日分)引用元

だったら、韓国は国費を大枚投じて留学生を大量に招致したり、移民受け入れを大々的に推進したらどうですかねぇ。文化をぱくられる側に立っている先進国はのきなみ、いんちきしてでもいつきたい国であってしまっているのです。
翻って強姦酷はその反対で、いんちきしてでもよその国にいねてしまいたいと欲する者が多く、逆にいつきたいなんて物好きは大して多くないのです。
寒流の「世界化」なんて代物も、所詮はせいぜい、そうしたいんちきをしてでもよその国にいつきたい連中に迎合しているだけでしかなく、迷惑の押し売りでしかありません。韓国が、よその国がウリの国の文化をぱくっているニダと言う主張を真実の物とするには、よその国の人間が大挙して移住したがる国であるべきでしょう。

よしんば、ウリナラ起源と言う、彼らの言い分が正しいとしたとしても、大方それは単なる空想の上で創出した物に過ぎず、自ら実用に耐える代物として発展させる事ができなかった事を示しており、いわんや世間の喝采を浴びる代物に至らしめる事ができなかった訳でして、却って、自分ら自身が肝心な所でのうたりんである事を指し示した事に他なりません。

ウリナラ起源と言う主張は却って馬鹿をさらけ出す主張だと韓国は気づくべし!


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中国とんでもウォッチング22

皆さんこんにちは。今日は皆さんお待ちかね? (^_^;) の「中国とんでもウォッチング」です。今日はどんなとんでも事が紹介されるでしょうか。では始まり始まりー。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

中国政府関係者「中国高速鉄道の技術流出を懸念。日本と欧州の産業スパイに気をつけろ」と発言

2011年7月に脱線事故を起こした中国新幹線こと「中国高速鉄道」。手抜き工事や無理な運行スケジュールと人材教育などが指摘されたのも記憶に新しいのではないだろうか。

その高速鉄道について、政府関係者が「技術流出を懸念。今、産業スパイにとって絶好のチャンス。日本とヨーロッパのスパイには気をつけろ」と発言したことがわかった。
引用元http://rocketnews24.com/2011/10/18/142765/

(# ゚Д゚)フザケルナー!! ぱくり国家が言う事じゃないでしょうが! あんな大惨事をしでかしておきながら、一体どんな技術が盗むに値すると言うのでしょうか。なんともこの国は韓国よろしく妄想にふけっているのでしょうか。取られるに値する技術がふんだんにあると思い込んでいるようですな。 ==========================================================================

18人が見て見ぬふり中国2才児ひき逃げ事件、救助した女性が「売名行為」だと非難される

先日、中国広東省で2才児が車にひき逃げされたあと18人が見て見ぬふり、結果2度車にひかれることになったという痛ましい事件が起きた。19人目に現れた女性が道路でぐったりしている女の子を助け、女の子はやっと病院に運ばれた。 彼女はその行為から有名人になったのだが、なんとその後「有名になりたかったから助けたんじゃないか」と心ない市民から非難されていることがわかった。
引用元http://rocketnews24.com/2011/10/18/142463/

人助けを一概に売名行為と言う発想がなんとも(;゚Д゚)スゲエ 何しろかの国は、なまじ人助けをしよう物ならば、救助された人から、なにやら因縁を付けられて賠償をたかられるなんて事がありますからね。それだけに、いったん人を轢いたならば、息を吹き返さないよう再び轢いて完全に殺してしまうなんて事が存在しますからね。 そうしたおぞましい発想が、一方では、人助けは損だと言う発想につながり、放置しておくのが当然と言う発想へとつながって行くのでしょうか。すっぽらしにするのが当然で、助けるのが異常という発想から、売名だと言う風に飛躍したのですかな。ともあれ、なんとも自己中が強烈なお国柄であります。

とにかく中国は(゚д゚)ス(゚Д゚)ゴ(゚A゚)イ…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!


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テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

普通って何?

皆さんこんばんわ。今夜は昨日の記事の続編としてお送りいたします。
そもそも「普通」とは何なのでしょうか。難病患者の親など健常者にとっては「普通」な事であっても、本人にとってはとして普通とは言えない事じゃないでしょうか。本人にとっては難病の中で生きる事が普通であって、健常者と同じ事をさせられることはちっとも普通じゃないのです。
この記事に関して、自分は子連れで来日した外国人が問答無用で子供を公立学校へぶち込むと言う事例がだぶりました。そこでは、往々にして事前に日本語を学ばされる事なく子供が就学させられ、つまりそれは、全く異質な環境の中に子供が取り残されると言う事ではないでしょうか。
難病患者本人にしても、普通学級に入れられても、結局の所が異質な環境に取り残されると言う事になるのではないでしょうか。そこでは、健常者ならば当たり前にできる事を、本人が苦労してさせられるだけならまだましな方で、それすら不可能なケースも多いことでしょう。周りの人間ができるのを傍観するだけで、ますます自己嫌悪に陥ってしまう事もあり得ます。
それくらいならば、独自の環境の下で暮らして、自分はこう言う事ができると言う物を見つけ出す事の方が優先されるべきではないでしょうか。

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健常者と同じに環境においても無意味

北区で通学へ体制考える学習会

人工呼吸器を着けた子どもが普通学級に通える体制づくりを考える学習会が、名古屋市北区の市総合社会福祉会館であった。来年4月に小学校入学を控える瑞穂区の林京香ちゃん(6つ)と父親の智宏さん(36)が、「地域の学校でいろいろな経験をし、健常者の子と学び合って育ってほしい」と訴えた。 (日下部弘太)
京香ちゃんは生後8カ月で脊髄性筋萎縮症と診断された。人工呼吸器を着け、胃ろうで栄養を取っている。目や指を動かして意思を伝えている。

 智宏さんらは一般の小学校で学べるよう、市に対してたんの吸引をする看護師の配置を求め、市教委が検討している。大阪や三重、千葉などすでに配置されている例は多い。

 智宏さんは「好奇心旺盛で、ブドウやイクラ、アイドルグループの『嵐』が大好き」と京香ちゃんの人となりを紹介。菓子作りや花火、プール、リンゴ狩りなどに挑戦してきたという。

 今は市の療育センターに通い、月2回は地元の保育園にも通園。「最初は物を取られて泣いたりもしていたが、自然に溶け込み、楽しんで行っている」と紹介。「京ちゃんはいろんな友だちをつくりたい、話したいという希望がある。障害児だから守られて、ではなく、できることは挑戦したい」と述べた。

 京香ちゃんと同じ病気を抱えながら小学校から高校まで普通学級で過ごした大阪府池田市の折田涼さん(22)も講演し、ドッジボールや海での水泳の思い出を披露。「友だちや先生がクラスの一人として接してくれ、多くの経験ができた」と振り返った。

 会は障害のある子を持つ親らでつくる「名古屋『障害児・者』生活と教育を考える会」が開き、130人が耳を傾けた。(引用ここまで。10月12日分)引用元

どうも自分にはこの内容は、魚雷を食らった巡洋艦が退去せずに、艦隊に同道して戦場に赴こうとしているような感じがします。この場合、その巡洋艦が存在する事で艦隊の火力が温存できる一方、被雷して速力が低下している巡洋艦の速力に艦隊全体が合わせなくてはならないと言う事を考えれば、大局的には足手まといとなる可能性が高く、そう言う場合は、駆逐艦1隻を護衛に付けて、帰還してもらうようになるケースが多いです。

また、海戦に敗れて撤退と言う場合に至っては、低速では敵に追い付かれてしまうでしょうから、クルーを退艦させて自沈するなんて事もあり得ます。

さて話は戻りまして、かように普通学級に通えるようにする事が子供にとって良い事なのかと言う話になります。単に足が悪くて車椅子程度ならば、素人のクラスメートでも、車椅子を押してやる程度の事は期待できて、ある程度の交流が可能でしょうが、ここでは親が看護婦を常時付けてくれなんて事を主張している訳でして、難病患者の取り扱いの難しさと言う物を指し示しています。

その場合、素人のクラスメートとしては能力的に手に余る事になり、ぶしつけに言ってしまえば、厄介者を押し付けられたとして、結局の所、疎遠になってしまう可能性の方が高いのではないでしょうか。

それくらいならば、養護学校に通わせた方が、周囲に対する負担が生じないじゃないですか。親が主張する「普通」のために、周囲は「普通」から著しく乖離した負担を強いられるのです。そもそも、障害者自身が自身の障害の範囲内で生きられるようにしなければ、結局障害者自身にとって不利益になると思います。いくら健常者と同じ環境においても、同じ風には生きられないのです。

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数多き韓国のダブスタの1つの巻

今日の嫌韓絵文字劇場は、アメリカとの貿易協定に関してオバマ大統領が均衡貿易を強調した事で韓国ががっかりする内容です。

<丶`∀´>ウリナラマンセー。FTAのおかげでアメリカに市場を拡大するニダ。
<`∀´丶>ウリナラ商品をどんどんアメリカに売り込むニダ。
(゚⊇゚)ちょっと待ちなよ韓国君。
<丶`∀´>何ニカ? 新たな注文ニカ?
(゚⊇゚)もっとアメリカ製の商品を買わないと、おまいらの商品を買わないよ。
アイーゴ<;`Д´>そんな馬鹿なニダ。
(゚⊇゚)日本製に比べて、魅力に事欠く韓国製なんぞ、そんなに一方的に買える物か。一方的に虫の良い事を考えるなよな。
ファビョ━━━━<#`Д´>━━━━ン!!!!
<#`Д´>アメリカはイルボンと組んで、ウリナラを搾取しようとしているニダ。

( ━@Д@)例によっての韓国のダブルスタンダードです。売り込む側に立った場合は、韓流が世界に広まったなどどはしゃぐ一方で、その反対になると搾取されたと妙な被害者意識を持ち出します。


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分裂過多の組織⑩

本日2度目の更新は「分裂過多の組織」の10回目であります。
わが国の軍隊においては先任序列に関してやかましい所がありまして、それゆえに7回目で取り上げた、戦争末期の、小沢中将の連合艦隊就任に伴い、彼より先任である、支那方面艦隊の近藤大将が軍事参議官に移り、また、敵中に孤立して人事異動が不可能な環境にある、南東方面艦隊および南西方面艦隊においては連合艦隊から外して大本営直轄と言う事にして、草鹿、大河内両中将がそのまま在任しても差し支えないように組織そのものを改変しました。
それ自体は、帝国陸海軍が実用性よりも形式的な方を重んじた、ある種のナンセンスさと言う物を示しています。前回申し上げたように、大将への昇進人事を行おう物ならば、先任者が昇進した後か、あるいは予備役に外れてもらうかと言う事情がありました。
この場において、小沢を大将に昇進させると言う選択肢もありましたが、よその国ならば珍しくないこの手段を取ると、先任者たる草鹿、大河内両中将を予備役に追いやらざるを得なくなり、それゆえに小沢自身が辞退したのでした。
さて、開戦直前に東条英機が総理大臣に就任した事は周知の通りですが、そこへ至るにも先任序列と言う奴が絡んできます。単なる大臣であれば中将で就任する事が可能でしたが、親任官の最上級の総理大臣ともなりますと、大将である必要が見えて、本来ならば翌年昇進である物が特別に総理大臣就任と同時に行われました。
これだけでも相当大それた事なのですが、本来ならば、彼と同期の篠塚中将が先任であったために、篠塚の後でなくては東条の大将昇進はできなかったのですが、この結果、篠塚は翌年予備役に追いやられたのでした。
さて、ここで見るように東条は総理大臣就任と同時に大将に昇進した訳でして、その時点では紛れもなく末席の大将であると言う事です。なるほど宮中席次では大勲位受勲者に次ぐ親任官最高位なのですが、それ自体は権限に反映される訳ではありません。
本来、軍人が勤めても総理大臣に就く場合は現役から引いてもらう事が習慣付けられていましたが、東条自身は陸軍大臣の兼務と言う事で、特別に現役にとどまる事ができましたが、基本的にはそれはあくまで文官職の扱いであって、軍隊に関しては何の権限もない状態にあります。
もし、総理大臣に軍隊に関して何がしかの権限が存在していたとしたら、わが国のやり方からしたら、イタリアの総督のように、必ず軍人が任命されるようになって、そうなってくれば、その場においても先任序列が詮索されるのではないでしょうか。
そうであったならば、一般的に総理大臣は陸軍大臣や参謀総長よりも上の扱いを受ける訳でして、そのような地位に下級者たる東条が就けるでしょうか。なまじ政府がそのような権限を持たない、全く別個の組織でしかないからこそ、単に大将をでっち上げておけば構わない地位だったと言う事ではないでしょうか。
東条の地位は単に、全くよその組織たる政府へ出向を命じられたような物であって、朝鮮軍に対して何の権限も持たされていない朝鮮総督のスケールアップ版と言っても良いでしょう。そんな別個の地位でしかないからこそ、末席大将でも勤まったのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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「奉公構え」も存在する、自由なき教育

教師が反日誘導「日本人に拉致を言う権利はない」 元生徒が朝鮮学校の実態告発
2011.10.14 07:36 (1/4ページ)[朝鮮学校]
 朝鮮学校から自分の意思で別の学校に移った高校生が初めて産経新聞に実態を告発した。教師は生徒らに反日意識をすり込み、「日本人に拉致を言う権利はない」と言い放つ。学校側が無償化や補助金申請のために国や自治体に行っている説明とは大きく食い違う。「生徒の立場が理解されていない。無償化するぐらいなら学校を選ぶ自由をください」。生徒は悲痛な声を上げた。(桜井紀雄)

 「誰かに実態を伝えないと」。無償化問題で朝鮮学校が注目されるようになってから生徒は悩み続けた。

 菅直人前首相が辞任間際に無償化審査再開を指示したニュースが背中を押した。「学校がそのままなのに無償化が適用されてしまえば後輩たちが苦しめられ続ける」と取材に応じた。

 最も違和感があったのは反日教育だという。教師が授業中、強制連行を例にこう言い放ったのを記憶している。「日帝(植民地)時代にあれだけ朝鮮人を拉致した日本人が拉致問題を言う権利はない」

 朝鮮学校側が「拉致問題をきちんと教えている」と主張しているのとはあまりにかけ離れている。

 教師は日本人を指す蔑称の「チョッパリ(獣のひづめ)」「倭奴(ウェノム)」と連呼し、歴史の授業で生徒に感想文を書かせたが、「教師が反日的な方向に誘導するため、皆、いい成績を取ろうと反日的な文章を書いた」という。「どうして日本が嫌いになるよう教えられなきゃいけないのか」と感じた。(引用ここまで。10月14日分)

引用元http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111014/crm11101407370002-n1.htm

まず以って「日本人に拉致を言う権利はない」なんぞと言う教育をかの国が行ってもいいのですよ。しかし、それはあくまで半島に鎮座している環境の下で行う物であって、いかなる条件の下でも、日本に建てた学校で行うべき物ではありませんよ。

日本に学校を建てるという事は、少なくともわが国との敵対関係が存在しない事を条件とするものであって、かの国の場合は、そうした常識に抗う物であって、民族教育の権利と言う範疇から外れているのです。

単にわが国に対する反感を募らせるのであれば半島に帰還するべきであって、それは別段、わが国の「差別」を口にする事とは無関係でしょう。わが国側からとっととうせろと罵声を浴びる以前に、自らこんな国は真っ平ごめんだと自主的に去るのが当然であります。

そもそも子供に罪はないとか、子供の学習の権利とか言うのであれば、この引用文に示されたとおり、子供自身にも選択する自由があって然るべき事は当然でしょう。二もなく朝鮮学校に就学する「権利」だけを吹聴するのはとても子供の人権と言う物が尊重されているとは言えません。

ただでさえ、朝鮮学校での教育内容は日本でつつがなく暮らすと言う視点から言えば、おのずから日本での居心地が悪くなる物であり、あまつさえ「奉公構え」みたいなことをされたのでは、ますます日本社会から孤立してしまう事は間違いなく、健全な精神を持っているのならば、大なり小なり違和感を持ってしまうのが自然ではないでしょうか。

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在日朝鮮人のアイデンティティとは・後編

皆さんおはようございます。今日は9日以来の「在日朝鮮人のアイデンティティ」の続きといたします。
カルデロン事件の場合、帰化ではなく、単なる不法滞在でしたから、そこには、単に日本に居つければ別段、国籍までは必要なく、不法滞在の現状を滞在許可にしろと言うごり押してあって、よしんばそれが認められたとしても、従前どおり、連中はフィリピン国民と言う肩書きを持ち続ける前提な訳ですが、それでも結局の所は、いったん日本にいついたならば、もはやフィリピンなんぞは知った事かと言う事が本音だったのですから、子供を日本の学校に就学させる事に関しては抵抗感はなかった訳です。
それに引き換え、在日朝鮮人も半島での居住なんぞは真っ平ごめんである訳ですから、そういう意味では、もはや北朝鮮の事など知った事かと言うメンタリティにある事は少なからず本音として存在している事は間違いありません。
にもかかわらず、さように事実上のよそ国でしかない北朝鮮をわが祖国として、子供に対して、教育を課す事をやめず、あまつさえそのコストをわが国に押し付けると言うどあつかましい態度に堅持しているのはなぜでしょうか。
そこには、単に日本から追い出されると言う気遣いがないかかと高をくくっているだけでは理解できません。いや、普通に考えるから不可解になってしまうのであって、視点を別に転じる事によってのみしか、理解する事はできないと解釈すべきでしょう。
その発想の転換は、彼らの祖国のやくざ体質にあるのだと思います。なまじかの国がフィリピンのような穏健な国家であったならば、いったんよそ国に鎮座した段階で、国民の誰もが当てにしないでしょう。現にフィリピンはそんな有様ですから、不法滞在者ならずとも、かの国を祖国とする教育なんぞに大して関心が持たれていないじゃないですか。
北朝鮮と言えば、何かと日本以外にも周辺諸国に対して要求をする国でして、在日朝鮮人の横暴ぶりも、そうした祖国の横暴ぶりをバックにしている部分があると言って良いでしょう。もし、彼らの祖国がそのような横暴振りを発揮できなかったならば、在日連中は今ほどその不届きが黙認される事なく、フルボッコされる可能性が高かった事でしょう。
そう考えると、在日連中は自身の保身のために、祖国を支持し続けているのです。いかに祖国の悪行に関して、連中が距離を置こうとも、子供の朝鮮学校への就学を差し止めることなく、かの国を祖国として教育を課し続ける事は、紛れもなくかの国を支持している事に他なりません。
その事は、半島同胞の苦難を看過し続け、自身の繁栄のために半島の既存の体制を支える事であって、決して愛国とは言えず、単なる愛体制でしかなく、金正日体制の片棒を担いで、間接的に半島同胞の搾取に加担していると言っても差し支えないのではないでしょうか。
もし、彼らが半島同胞の搾取とは関係ないと言い張り、祖国の悪事に距離を置こうと欲するのであれば、既存の朝鮮学校と決別して、教育コストでの苦労を忍んで独自の教育機関を立ち上げて、反体制の教育を子供に課すべきであります。
そう言う発想を持たずに、わが国に負担を付回しにしてまでも従前の朝鮮学校での教育にこだわるのは、直接的にはわが国を搾取し、間接的には半島同胞を搾取する事でしかなく、誰にとっても共存に値しない寄生虫民族であると自ら指し示す事であります。

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韓国の妄想は無限大の巻

韓国ではこの後、2050年には南北統一して、世界5位の先進国に発展すると妄言を吐いております。

ε=ε=ε=<丶`∀´>ウリナラマンセー。 ウリナラはどんどん先進国に突き進んでいるニダ。

(゚⊇゚;)強姦酷の奴ら、年を経るほどに妄想がひどくなるな。
(#゚ 皿゚)勝手にやらせとけ。よそに迷惑がかからない程度にな。
(#`ε´#)どんどん高い所を飛んでくれれば、見えなくなって結構だ。
(#`Д´)高いところなら、奴らの妄言も聞こえなくなるからな。
(# ゚Д゚)いっそこのまま、宇宙遠くに遠ざかってくれればいいんだ。

( ━@Д@)韓国の自信は過剰と言うべきです。妄想もいい所です。織田信長は短期間で成功を収めていたのが、突然、高転びに転げ落ちてしまいましたが、韓国の場合は、その種の成功すらないままに、そのうち高転びに転落してしまうでしょう。なんとも身の程知らずの国です。

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不道徳の精神を相続した私生児

非嫡出子の相続格差は違憲=「差別を助長」―大阪高裁
時事通信 10月4日(火)13時41分配信

 結婚していない男女の間に生まれた非嫡出子の遺産相続分を嫡出子の半分とした民法の規定について、大阪高裁が「差別を助長する」として違憲とする決定を出していたことが4日、分かった。非嫡出子側の代理人弁護士によると、最高裁が同規定を合憲と判断した1995年以降、初めてという。
 違憲の決定が出たのは、2008年に死亡した大阪府の男性の遺産分割をめぐり争われた家事審判の抗告審で、決定は8月24日付。嫡出子側が特別抗告せず確定した。
 決定理由で赤西芳文裁判長は、最高裁決定以後、家族生活や親子関係の実態が変化し、国民の意識も多様化していると指摘。「08年末時点で、嫡出子と非嫡出子の区別を放置することは、立法の裁量の限界を超えている」とした。 (引用ここまで)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000066-jij-soci

そもそもこう言う事って、「差別」と言うに値する事なのでしょうかねぇ。私生児は父親とは異なる姓を有し、異なる居住地において独自の人生を歩んできたのですから、社会的には赤の他人も同然でして、そう言う者に対して相続権が存在する事自体異常じゃないでしょうか。
私生児側にしても、単に血統上のつながりに過ぎない者からまともに父親らしい事をしてもらったわけじゃなし、自ら赤の他人だと割り切るくらいの分別があってしかるべきであります。そもそも遺産と呼ばれる代物は、個人の財産と言うよりは、家庭の共有財産と言うものであって、そこに属さないで、何の貢献もしない者が要求できる筋合いの物とは言えません。
よって不義密通に走って、勝手に家庭外の事に関して支出するような行為は公金横領に相当する行為であって、正規の家族が割を食わない形で不義密通の当事者たちが自らの負担を以って解決すべきです。
この種の出来事が生じるたびに子供には罪はないと言う言うやからがいる訳ですが、私生児側からこの種の訴訟が持ち込まれる事があるとしたら、あながちそんな事は言えないんじゃないでしょうか。
何しろ、普段はその「父親」が赤の他人状態である事にはそれほど違和感を持たずに生きて来たくせに、いざ遺産が得られる時に限って、その「父親」との関係を持ち出す所を見ると、母親の不道徳の精神を相続した訳ですからね。

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分裂過多の組織⑨

皆さんおはようございます。明けてみれば昨日同様晴天なのですが、配達された新聞がビニールでくるまれていた所を見ると、夜間は雨が降っていたようでした。
さて、8,9月は更新頻度が最高水準に達している一方、歴史に関する更新が減少しています。今回更新の対象となる「分裂過多の組織」も丸々ひと月間隔があいてしまいました。
<(_ _)>

東京裁判は所詮は勝者のご都合主義で行われた物に過ぎず、馬鹿のイベントと言えますが、その中でも極めつけの馬鹿行為は東条を被告筆頭とした事でしょう。単に大東亜戦争勃発時における総理大臣だったからと言う事で筆頭としているだけの事であって、必ずしも彼が筆頭と言うに値するだけの権力を持っていたのかと言う事を詮索してはいません。
なるほどわが国の宮中席次においても総理大臣はすべての親任官の中でも最上級の地位にありましたが、地位の高さと権限とは別物でして、いわんや軍隊内部における先任序列とは無関係な物でありました。
アメリカやドイツならば、先任序列が逆転すると言うケースは珍しくありませんでした。特にアメリカではかつて部下であった者が上司になると言う人事も存在していました。またアメリカでは、足高の制よろしく、任命した役職応分の階級に在任中だけ昇進させると言う事もやっていました。つまり就けた役職優先で階級が決まったと言う訳です。
これに対してわが国の場合は、昇進は先任順と言う発想が優先されており、特に将官人事の場合は列の前に立っている者の前に割り込むと言うような事はできず、もしそう言う事が可能だとしたら、前に立っている者に列から外れてもらうしかありませんでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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在日朝鮮人のアイデンティティとは・前編

皆さんこんばんわ。本日は6日に引き続いて、在日朝鮮人に関して書いて行きましょう。
先日は、必然性のない、朝鮮学校なんぞは無償化はもっての他であるばかりか、解体こそ望ましいと書きました。
そもそも、在日朝鮮人たちは、祖国の悪行に関しては知らぬ顔でして、わが行為にあらずとして距離を置いている訳ですが、ではそんな国に対してどうして祖国と見なすことをやめずに、子供を朝鮮学校へ通わせるのでしょうか。
百歩譲って、かの国の反日がないと言う前提で物を考えても、かの国に移住を望まず、世襲で日本に鎮座し続ける者が多い現状からしても、朝鮮学校など通わせるよりも公立学校ならば、問答無用で無償ないしは最低限の費用にて就学させる事ができるはずなのに、必然性もなく、無償化と就学とを同次元に置いて(裏を返せば、無償化からはじく事は子供の就学を禁じる事と勝手に決めてかかる)朝鮮学校の無償化をごねてまでも、子供を朝鮮学校へ通わせようと言う考えにしがみ付いています。
ノーマルに考えたならば、却って理解不能に陥るのであって、別の事例からその答えを見出すべきでしょうか。去る3年前、国籍法改悪とカルデロン事件が起こりました。双方の共通点は、エゴあるいは不道徳をしてでも日本にいつかんと欲するフィリピン人であると言う事ですが、相違点としては、国籍を欲するか、単に滞在許可かの違いであります。
いずれにしても、単に不二子る手段としての行為であって、格別、まっとうな日本国民になりたがると言う意図など存在してはいませんでした。前者にしても、せいぜい、自身の日本鎮座のための駒に過ぎない子供に日本国籍を押し付けただけの事であって、わが国にいつかんと欲する母親自身が日本国民たろうと欲した訳ではなかった訳です。
いずれにしても、要するに日本鎮座が出来れば良いと言うだけの事であって、よその事などどうでも良かった訳です。
話は戻って在日朝鮮人の場合もこれに当てはまるわけでして、既に日本鎮座が当たり前の状態にある以上は日本国民になる必要などないと言うことでしょう。それなればこその朝鮮学校と言う事だと思います。

さて、夜半も過ぎた事ですし、続きは後ほどと言う事にしまして、ひとまずお休みといたします。_ノフ○チカレタビー

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脱北者の存在と朝鮮学校の是非

皆さんこんばんわ。ヾ(〃^∇^)ノ 昨日の悪天候とうって変わって今日は晴天で、結構な温暖な日でありました。さて、先月は北朝鮮からの脱出船が日本に保護されて、脱北者9人は韓国へ亡命できる事となったようですが、自分としては、ある種の違和感を持たざるを得ません。
不法滞在者ですら、元の国から合法的に出国できる余地の元によその国に居つくケースが多いです。いわゆるオーバーステイと言う奴は、合法的にその国で期限付きの滞在が認められたのを、期限が切れてもい続けると言う物です。
中国人ですらも、出国自体は合法であるとケースが少なくないのですが、北朝鮮の場合は出国自体がほとんど非合法と言う収容所国家であって、国家の、国民に対する人権侵害のひどさが中国の上を行っている事が周知の通りでして、それだけに、こうした脱北行為が格別違和感なく報道されている現状です。
わが国ですらも、この種の行為が違和感がなく報道されていて、脱北者の保護が人道なんぞと言われているわけですが、そうなって来ると、そう言うスタンスは朝鮮学校の無償化容認の報道とは相容れないのではないでしょうか。
もし、朝鮮学校での教育がまともな物であると言う解釈が成り立つのであれば、およそ脱北者が出ると言う事自体あってはならない事ではないでしょうか。そこに暮らす者ですら、脱出を欲したがる有様では、そんな国の教育に何の価値があるのでしょうか。ましてや、わが国に存在する朝鮮学校は、そんな、国民が逃げたがる国で行われている教育そのものなのです。
かの国は札付きの反日でして、人攫いをしでかす国です。しかし、現実にそうした学校で教育を受ける生徒たちが人攫いに加担したわけじゃなし、そんな罪のない子供たちを苦しめるべきではないと主張して、無償化容認を主張するやからがいますが、よしんばかの国が反日でなく、いわんや生徒が人攫いに加担していないにしても、かの国の劣悪な環境は現実に国民を苦しめている以上、子供の罪はないと言う次元の物ではないでしょう。
われわれ日本人ですら、かように苛酷な環境の下に置かれた国であると言う認識がある以上、等しくわが国に暮らす在日朝鮮人といえども、いかにかの国を祖国と称した所で、そんな国に暮らしたいとは思わないでしょう。要するに、公平に言っても、そんな国の教育を子供に課す事こそ、人権侵害もいい所でして、無償化容認などもっての他であるだけでなく、朝鮮学校自体を解体する事こそだれにとっても人道的に好ましい物であると確信します。

朝鮮学校での教育など存在するに値しない!


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何でも日本が負担するのは良くない

本日2度目の更新は朝に引き続いて、外国人看護師受け入れ問題の続きであります。

外国人でわが国の看護師国家試験受験者がべらぼうに低いことを引き合いに出して、わが国はこの方面で厳しすぎると指摘する人もいるようですが、自分としては逆に甘いからこういう事になったと判断しています。
何しろ、試験の内容に不釣合いな能力しかないような者まで、日本での研修に受け入れるからです。始めから、試験に合格しそうもない者は淘汰してしまえば、少なくとも合格率がかくも著しい低率になってしまう事は免れたのではないでしょうか。
こんな事を書いていると、ただ合格率だけを問題にして、受け入れ看護師の絶対数が少なくなる事は度外視しているのかと反論が出そうですが、単に役に立たない者は排除するしかないと言うだけの事であります。それとも、絶対数の確保のために必要な質までも落としても差し支えないと言うのでしょうか。
この事で、フィリピンとは折角EPA協定を結んでいるのに、それに反すると言う反論もあるでしょうが、わが国が必要なのは看護師であって単なる外国人労働者ではないという事です。全くわが国の規格に合わない者を多数頭数をそろえた程度でしかないフィリピンこそいい加減のそしりを受けるべきであって、もし、フィリピンがより多くの自国民の雇用を海外に求めようならば、その点の所を踏まえるべきであります。
一方、わが国においても、この種の事に関して安易に差別とか言う考えは捨ててかかるべきです。結局それは、朝に言ったようにお恵み根性でしかないのです。
そもそもこれらの外国人看護師は自己負担で研修を受けるのでしょうか。少なくともわが国の看護師は自己負担で専門学校に通って看護師を目指しているのです。自己負担が存在しない以上は、他で何があろうとも、差別されているどころか、優遇されていると言っても差し支えないのではないでしょうか。
もし、これらの連中が掛け値なしに差別抜きの日本の病院での就業を望むのならば、自己負担で日本語学習から専門学校での就学までやってもらいたい。そう言うプロセスを選択できない以上は、別の方面でなんかしらの割を食うのは当然と割り切らざるを得ないのが当然でしょう。
改めて、両国ともわが国の側で万事研修の負担をするのが当然だと言う発想を払拭すべきであります。もっとフィリピン側でも負担をして、来日後の研修の負担を極限化できるようにしないと、試験における合格率にひびくと思います。また、受け入れ病院にしても、合格率が著しく低い有様で、多人数を実地研修を受け入れるなど無駄の極みでしかないのです。

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テーマ : 労働問題 - ジャンル : 政治・経済

お恵み根性は捨てろ

皆さんおはようございます。今日も昨昨晩に引き続いて外国人看護師受け入れに関する問題に関して取り上げます。
EPA協定では、わが国が得られるメリットの1つとして、廃棄物処分の場をフィリピンに求められると言うのがありますが、それだからその見返りとしてフィリピンはごみのような人間をわが国に押し付けたのではないかと勘ぐってしまいます。
すでに書いたように、いかに上記のようなメリットをわが国が享受できようとも、全くフィリピンが自前で人材育成に関する負担を免れて良いとは言えないでしょう。いまだにその点がかの国にとって理解されていないように見受けるからこそ、かの国の労働者の海外派遣自体がある種のごみ排出と解釈できるのです。要するにフィリピン側は自国民の雇用問題に関してとても真剣に取り組んでいるとは言えないのです。
EPA協定と言うのも、所詮はごみとごみの交換の類でしかないのです。そもそも、この協定の下に日本に派遣する者の多くが、来日後に始めて日本語学習にいそしむと言うのです。よくそう言う人間を送り出す気になったとあきれます。かの国が真剣に雇用問題を考えているのであれば、わが国における国家試験に合格しそうな者だけを選別するだけの分別があってしかるべきなのに、その点すらもいい加減だからこそ、ろくに人選もせずに多くの同胞を日本に送り込むと言う発想にいたるのです。
一方、わが国の視点に立てば、必要なのは看護師であって、外国人ではないと言う事なのです。しかるべき語学能力もない有様では現場において役に立たない事は明らかでしょう。試験その他で外国人に対して便宜を図った所で、よしんば試験に合格してもそんな人間を雇いたがる病院があるとは思えません。
石川遼が英語の教材の広告に出ていましたが、アメリカのゴルフプレイでで使用する英語に比べれば、日本で看護師を勤めるのにははるかに日本語が必要なのは明らかです。まず以ってこの種の能力が詮索される事は当然じゃないですか。
そうした現場での必然性を度外視して、受け入れありきで考えても無意味な事です。彼らに対する便宜の類の主張は所詮は、無責任な上から目線のお恵み根性でしかないのではないでしょうか。結局の所、受け入れ側も同様に真剣みに欠けていると言う事になるのです。
真剣に看護師の受け入れを考えるのであれば、お恵み根性的な考えは捨ててしまうべきであって、むしろそんな物があるからこそ、各種の便宜なる発想にいたるのです。そう言う物を抜きの状態でクリアできたならば、なんら問題はないです。
お恵み根性があるという事は、受け入れたその看護師の能力が低質だと判断しても、それを看過してしまう事になり、結局の所は大事な仕事を任せられない事にもつながりかねない事になり、そうなってくれば、そう言う人間を採用しても、肝心な所での人材不足が解消される事はなく、看護師不足問題が解消される事はないでしょう。

真剣に受け入れを行うならばお恵み根性は捨てろ!

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フィリピンは米百俵を実践せよ

皆さんこんばんわ。今日は、先月の看護師、介護福祉士受け入れに関して、別視点から書いてみます。
マスゴミは、あたかも外国からの上記の人材の受け入れは喫緊事のように取り上げ、一方的にわが国の側に弱みがあるように見なしているようですが、別段そうとも言えません。この種の人材を送り出す側とてもそれ以上の弱みがあるからです。
とりわけフィリピンの場合、始めから国民の雇用の一部を外国に依存している訳ですが、それにしても、一向にそれに応分の勤勉さを有した政策と言うものが出てきません。なるほど、EPA協定に関しては、わが国がフィリピンから何がしかの利益を得られるようで、看護師などの受け入れはその見返りと言う点もあるでしょうが、だからと言って、フィリピン側がそれに関して全く自己負担をしないで済まして良いとは言えないでしょう。
EPA協定と無関係にかの国が、自国民の一部の雇用を外国に依存している以上はそれに応じた教育、研修と言う物を自ら立ち上げるべきではないでしょうか。そうした事すらも万事よそ国任せでは、人材獲得と言うにはあたらないじゃないですか。新人採用と変わりません。
それくらいならば、わが国としても、従来よりも若干高めの待遇で自国民から募集した方が良いでしょう。それならば、語学教育の面は必要がないですからね。
翻ってフィリピンの側としては、いつまでも教育、研修の類をなおざりにしたまま、よそ国への派遣を行うようでは、とても人材の派遣とは言えません。単なる余り者の厄介払いでしかなく、受け入れ先でも足元を見られ続ける事は間違いありません。
こちら側としては、研修コストを押し付けられてしまう訳ですから、なおの事その分、給与を抑えなくてはならないでしょうし、結局、それは新人採用と大して変わらない訳ですから、不満が出ようとも、「ここで働きたいのはおまいだけじゃないんだ」と押さえ込んでしまえるケースが少なくないでしょう。
わが国には米百俵のエピソードがあります。これは、戊辰戦争で敗れた長岡藩が領地を削減されて、その結果収入が激減してしまったために、それに対する援助が分家から出された所から始まります。
普通ならば、空腹を満たすために消費される所を、藩士の1人小林虎三郎が、学校建設の費用に当てる事で、より良い将来を築く事を目指しました。
このエピソードは今のフィリピンにお勧めの事でして、一時の空腹を忍んで、より良い将来のための投資を行うべきだと思います。そうでなくては、これからもよその国から足元を見られ続けて、物乞い同然の国家として永続して行くのではないでしょうか。

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