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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝②

「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」は元来、「分裂過多の組織」から思い付いたために、そこで書き足りなかった事に関しても若干ここで取り上げる事があります。早い話が脱線する事がありうる事をお断りしておきます。
権力の最も基本的な存在である軍隊は分裂過多である事が好ましい訳でして、それだけにいにしえから何かにつけて、権力が中央では小さくなっているケースが少なくありません。逆に遠ざかっている環境の下でこそ強大な権力を有しているなんてケースが存在します。
近代軍隊では参謀総長や陸軍大臣よりも現場の司令官の方が地位が高いと言うケースがあるし、江戸時代でも、高禄大名と言えば、江戸から遠くにある物ばかりです。そして、江戸にある幕閣の役職は細切れ状態で、それぞれが三権を有しているような有様で、権限争いが生じる余地が多いです。それに比べて、地方配置の奉行や代官の場合は、その地域に関して一元的な支配が認められています。何しろ、権力の乱立と言う物がない訳ですからね。そう言う環境ならば、独裁者の台頭が容易でしょう。
さて、ヴァイマル時代のドイツ警察は州ごとの分割支配でして、そのせいか、ナチス政権当初はゲーリングがプロイセン州に関して独自の支配権を確立できていました。この後、この権力はヒムラーに譲渡され、ヒムラーは警察長官として、ドイツ警察の全国における一元的な支配を確立するのですが、その中で2つの分野別に全国支配の権力を作ってしまった事で、有力な部下との競合と言う物を憂慮せざるを得なくなったようです。
その2つの権力とは、一般の警察を意味する秩序警察と、政治警察や諜報部としての役割を持つ保安警察(ゲシュタポはこの範疇に入る)です。この2つの警察長官としてダリューゲとハイドリヒが着任する訳ですが、とりわけ、ダリューゲに関してはゲーリングの部下としてプロイセン警察の支配確立に貢献して来た人物でして、ヒムラーとしては充分警戒すべき人物でした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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漢字克服という発想こそ日本語を滅ぼす

皆さんこんばんわ。今日の記事は新聞記事からの引用から始まります。では引用文からどうぞ。

日本も漢字の克服に取り組め


田中克彦氏の本「漢字が日本語を滅ぼす」を興味深く読みました。看護師資格を取り日本で働こうとする外国人学生が漢字の壁に阻まれたことは記憶に新しいところですが、幹事の存在が外国人の日本での資格取得を難しくしています。
日本語は大和言葉に外来文字の漢字が入り込んだ物です。日本人にとっても常用漢字が増え続けている現状は困った物だと思います。だから中国が漢字の簡略化などその克服にいかに苦労しているかや、韓国が取ったハングルと言う見事な解決策などは参考になります。日本にも「かな」と言う便利な文字がありますが、数か多すぎるのが難点です。
子供の頃から漢字の四字熟語や書き順を覚える労力を減らし、その分を他の勉強に使えるようになれば、国の発展にも寄与するのではないでしょうか。日本でも漢字の克服に取り組むべきです。(引用ここまで。11月28日分)

自分自身は「漢字が日本語を滅ぼす」を読んだ事はないのですが、この引用文、真っ先に外国人看護師を引き合いに出している点からして好きになれません。結局の所が、外国人に対する迎合ありきで漢字に関する各種の簡略化を主張しているだけのことではないでしょうか。
外国人に対する迎合なんて必要ない。単なる怠慢じゃないですか。かように日本語の難易度を強調する割には、裏を返せば難易度で劣る外国語に関しても、いったん日本にいついたならば、頑固に自己負担での母国語学習を子供にも自分自身にも行わないで、すっぽらかしにするかと思えば、我々日本人にそうした言語の学習の巻き添えを食らわすなんてケースもあります。こう言うケースがある以上は、日本語の難易度以上に、日本に居つく外国人の怠慢の方を正すべきだと思います。難易度を下げたとしても、根本的な解決が成り立つとは思えません。
また、一方では、すぐ外国ではこうだと言う話を持ち出すのもやめてもらいたい物だ。そう言う事例が必ず日本でも等しく適用できるとは言えないでしょう。とりわけ韓国の場合、英語のように独自の言葉をローマ字で表記していると言うのではないのです。元来漢字で表記されていた言葉を自国の発音にした上でハングル表記にしただけなのです。
英語の場合、同じ、ないしは似た発音の言葉でもつづりが異なっているでしょうし、そもそもそういうケースは少ないのです。それに対して韓国の場合、漢字で表記された言葉、中国語や日本語を流用して、自国の言語での発音にしたと言うのがハングルでしかない訳でして、その結果、同音異義が頻発しています。
わが国の場合は、同音異義が頻発していても漢字によって容易に区別ができるのに対して、韓国の場合、ハングルオンリーであるがために、それが不可能となってしまっています。日本統治下では漢字とハングル混じりの文章が存在していた事を考えれば、漢字の廃止はなんとも愚かしい政策だったのではないでしょうか。

外国人に対する迎合ありきの発想はやめろ!


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分裂過多の組織⑱

皆さんこんにちは。今日は「分裂過多の組織」の18回目です。
ここでタイトルとなっている分裂過多の組織とは軍隊の事に他なりません。帝国陸軍に関しても、陸軍大臣、参謀総長、教育総監と、俗に言われる陸軍三長官と呼ばれる役職がかように存在している事は、中央にあってすら、分野別に「長」が1人でない事を示しており、しかも、中央だからと言って、別段、現場よりも格上とは限らないと言う複雑さを有していました。
既に述べたように、東条が総理大臣、陸軍大臣、参謀総長を、現場の司令官よりも先任序列で劣っていたのにもかかわらず、着任できたと言うのは、必ずしもこうした役職が現場の役職との上下関係を推し量る事ができない、異なるヒエラルキーの下にある役職だからに他なりません。
改めて言えば、陸軍と言う組織を1つとった場合、それを一くくりにした状態での「長」と言う物が存在していないのです。軍部独裁と言う物を論じるに当たって、まずこの点を世間は理解すべきであります。
もし、外務省における外務大臣のような1人の「長」が陸軍にもあったならば、そうした人物が独裁者足りえるとして詮索されるべきでだったでしょうが、あいにく、そうした役職が存在しない以上は、安易に表向きの役職を以って独裁者だと詮索する事はできないのではないでしょうか。
むしろこう言う環境の下でどうやって独裁者が存在できるか、答えを出す事は難しいでしょう。満州事変からして、現場の者の独走によって始まったとされる以上、独裁自体が成り立ちがたいような気がします。逆に個々の権限が分散されていたからこそ、却ってそうした事件が生じたのではないでしょうか。
では、改めてどうしてそのように軍隊は分裂状態にあらねばならなかったか。そもそも軍隊こそ、権力の最も基本的な形だと言えば、主権者でもない人間の下で集中していては主権者としては危険でしょう。この種の物は主権者の下で1つの形を構成するのが当然なのです。

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ウリは正直者ニダの巻

今日も韓国では自画自賛で沸き返っています。

<丶`∀´>ウリは正直者ニダ。決して自身の欲求は偽らないニダ。

(゚⊇゚;)確かにある意味では、奴らは正直者だな。エゴのためにな。
(#゚ 皿゚)あんましそんな事では正直であってはいけないんだぞ。
(#`ε´#)人さまに迷惑になる事では、自身の欲求は抑え目にごまかすべきなのに。
(#`Д´)理性欠如で本能過大だから、そう言う事だけでは正直なんだ。
(# ゚Д゚)他では思い切り嘘つきなくせに。身勝手な正直者だ。

( ━@Д@)韓国では、いくら他人は欺いても、自身の欲求のみには正直と言う人が珍しくありません。

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分裂過多の組織⑰

本日は「分裂過多の組織」の第17回です。
東京裁判に携わったGHQは、昭和の時代を軍部独裁などと主張して、たまたま開戦時の総理たる東条を被告筆頭に据え付けた訳ですが、ドイツ史を知らぬ馬鹿どもか、あるいは単なるこじ付けに基づくスケープゴートで東条を被告筆頭に据え付けたのでしょう。もし、ドイツ史に関する知識がより多かったならば、あのような物をファシズムとか軍部独裁などとは言えない事に気づくはずです。
前回は、デーニッツを引き合いに出して、もし独裁なる物が成り立つとしたら、おいそれと人事異動があってはならないと書きました。
ドイツ第2帝国においては、大まかに言ってビスマルク時代とヴィルヘルム時代があります。前者の方は帝国宰相に19年間も就いていたビスマルクに起因します。三代目皇帝ヴィルヘルム二世との折り合いが悪く、辞任した後はヴィルヘルム時代となりますが、この時の帝国宰相はビスマルクに比べて小物でして、宰相の地位は長続きしない者が続出しました。これが第一次世界大戦の時になっても続きます。
小物だったのは帝国宰相に限った事ではなく、皇帝も参謀総長もでした。大戦が2年経った間、参謀総長は2度も交代し、皇帝もかような大戦争を指導するだけの力量がなく、3人目の参謀総長も高齢のヒンデンブルクで、実質的には次長であるルーデンドルフによって参謀本部が仕切られる有様でした。ここにルーデンドルフ独裁が始まります。
日本では、陸軍大臣が辞職する事で内閣総辞職を誘発すると言う事例がありますが、ここではヒンデンブルク、ルーデンドルフは辞職をちらつかせても、後任に事欠く現状ゆえに、その強みによって現職を維持し、帝国宰相の首の挿げ替えを行う事さえありました。これこそ軍部独裁の真骨頂と言うべきではないでしょうか。
こう言う環境の下では政府は軍部のぱしりでしかありません。とりわけ皇帝や参謀総長が飾り物状態で、次長が実権を握っていると言う、表向きの地位が必ずしも役に立たないと言う事をそこでは物語っている状態では、帝国宰相の地位の事実上の価値など言わずもがなのです。その事実は、よしんば帝国宰相に軍人が就こうと覆る事はないのです。

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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝①

皆さんおはようございます。先々週の「分裂過多の組織」16回目において、独裁者であるためには、おいそれと人事異動に出くわさないべきだと書き、そこでデーニッツこそその条件にかなっている事を指摘しました。そこからの派生として、新たな歴史カテゴリーとして今回より「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」なる物を開始します。
当時と言うか、恐らくはこのような事例はまずこれからもあり得ないだろうと言う点でドイツ潜水艦隊とデーニッツの事例は極めて特殊な物でした。わが国に比べてドイツの場合、人事異動の間隔が長くなるケースが存在していましたが、その中でもデーニッツは群を抜いた特殊な物でした。
ドイツ国防軍の中でも、デーニッツ以上に同一の役職に長く鎮座できた者がいないでもありませんでした。ゲーリングとレーダーでした。前回書いたようにゲーリングはナチス幹部でしかも空軍総司令官と言う、ヒトラーからの任命だったために、ひたすらヒトラーからの恩寵に基づいておけばそうした既存の地位を維持できる物でした。
レーダーの海軍総司令官の地位は前大統領ヒンデンブルクからの任命でして、その点では、ゲーリングよりも長く在職できた訳で、こちらの場合もヒトラーからの恩寵ありきと言う共通点を持っています。
これに対してデーニッツの場合は、別段、ヒトラーからの直接任命と言う立場ではなく、単なる海軍内の一セクションの長と言う立場でしかない以上は、昇進するからには、何がしかの人事異動があって然るべきと言うのが、元来の常識であった訳でして、そうした環境の下で人事異動が存在しなかった事は、ゲーリングやレーダーが総司令官であり続ける事に比べて難易度が高かったのではないでしょうか。
まあ、総司令官のような立場にあっても、有力な部下との競合と言う点で必ずしも油断はできません。ゲーリング自身はそうだったし、警察長官に任命されたヒムラーにしても、ゲーリングのように無能を指摘される事はなかった物の、こちらも有力な部下との競合と言う点で警戒しなくてはなりませんでした。

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利己主義と公益の間

皆さんおはようございます。当ブログでは、タイガーマスク寄付に関して今年の前半にいろい取り上げました。そこでは、その種の寄付に走る人の心理と言う物が多面にわたっていると言う事を書きました。別段、一部の奇特な人の専売特許ではなく、多くの人がいろんな理由でタイガーマスクになりたがっているとわたしは解釈しました。
善意の行為だに、なぜ匿名になってしまうのか。所詮は、それも自身の利害認識ありきだからです。逆に悪名でも、ルパン三世のように自信に満ちていれば、そう言う悪名を広める事が却って自身の利益にかない、あるいは自己顕示につながるからなのです。
よって、よしんば善意の行為でも、自分自身にとって得にならない、自信がないのであれば、匿名を用い、他人に成りすますと言うケースは決して異常な行為だとは言えません。
そこには、自身の能力、願望、報酬、他人の期待や評価と言ったいろんな要素が入り混じっていて、そうした要素のバランスと言う物が取れて然るべきなのではないでしょうか。
すべてが釣り合い取れている状態であったならば、おのれの行いに関して隠蔽しようと言う発想は成り立たなかったでしょう。自身の望んだとおりの能力があって、報酬もそれに見合った物、周囲の期待や評価も、そこから乖離していなかったならば・・・。しかし、そうでないケースって結構ありますよね。
究極の物を欲する芸術家ならば、その道で人並み以上の高い能力を有し、世間から高い評価を受けて、高額所得が既に現実の物となっていても、これから作る作品に関して、自身の願望が、自身の能力や、他人の評価や期待よりもはるかに上を行っていたならば、願望の見合わない作品が出来上がった時に、惜しげもなくボツにしてしまうなんて事が往々にあるでしょう。
逆に自身の願望が能力よりも低いレベルにあったならば、高い能力を疎ましく思って封印する事だってあるのではないでしょうか。いわんや願望の見合わない、他人の高い期待や評価などは苦痛以外の何物でもないのです。
タイガーマスク寄付に関して、曲がりなりにも善意の行為なんだから、いちいち隠蔽する事なんかないではないかと思う人もいるでしょうが、そもそも寄付を行った本人の意図がどこにあるかによって、一概にそうは言えないでしょう。褒められる事自体が、願望の範疇にあるのであればともかく、単に人さまに貢献する事だけが目的ならば、名指しで褒められる必要はないと、本人が願望から外しているのです。そのとどの詰まる所がタイガーマスクと言う覆面を被った状態なのです。
まあ、人間、自身の願望ばかりで万事動く事はできないでしょう。組織の一員として動かなくてはならない事もあるでしょう。その結果、自身の利益を度外視してまで、組織や外部の物に迎合せざるを得ないのです。
そこでは、始めから利己的な考えを排除しなくてはならない以上、却って自我が存在する事が疎ましく思われる事があると思います。なまじ自分と言う物が外部に見えているために、良い行いに対して良い評価があったならば、それに対して自分に対して利益還元が行われてしかるべしと言う思いがこみ上げてくるでしょう。
評価だけあっても、所詮は組織の一員として立場ゆえに、自分と言う個人に対する利益還元がなされないのであれば、自分に対する名指しの評価に何の意味があろうか。そんな役にも立たない評価のために自分の存在をさらしておく必要なんかないじゃないか。それくらいならば、いっその事、覆面を被っていた方がましだ。馬の骨に徹していれば、個人に対する利益還元がなされない事に関しても、却って正当性が生じると言う物です。
改めて言えば、タイガーマスクと言う覆面を被る事で、利己的な欲求を押さえ込む事をもくろんだとも言えるのです。詰まる所が、こうした行為は、自身の利益を要求してはいけない、期待できない行為に従事するための、ある種の便法と言うべき物なのです。

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強制連行されたと主張する連中の選択肢は帰国以外にありえない

先週の朝鮮日報からの引用です。【在日】「朝鮮学校の生徒は強制連行された子孫。日本政府はいつまで差別を続けるのか」…各団体が文科省に“高校無償化”要請★5[11/17]続きはここからどうぞ

この種に関する批判はここに始まったことではなく、また、はじめて書いたことではありませんが、今さらながら、こいつらいまだにわが国が差別を続けていると思っているとしたら、おめでたいやからです。
強制連行(←これとてもいんちき主張でしかないのですが)は別としても、連中自身は自ら定めた歴史において、昭和13年ハングル教育が禁止されたと主張していますが、現実はいまだに禁止などしていないだけでなく、そもそも朝鮮学校が存在する事自体、彼らが独自の教育を打ち立てる事ができる自由が認められている事に他なりません。強制連行があったとして、いまだにそれにこだわっているのならば、朝鮮学校が存在する事ができないばかりか、かようなそうした主張を公然とひけからす事すらできないのではないでしょうか。

>草の根で朝・日友好をいくらすすめても、その芽を日本政府が摘んでしまっている
こんな物は、単に連中自身のエゴ追求の行為でしかなく、とても信用できる物ではありません。そもそもさように言う割には、決して祖国の悪行に関してわが国が迷惑をこうむっている事に関しては、在日連中ははなからよそ事で通してきたではありませんか。

>いつまで待てばいいのか。その間にも子どもたちの不安や日本に対する疑念が日々積み重なっている
だから従前どおり、親が学費を払ってやればいいだけのことであって、別段、わが国が始めから朝鮮学校へ就学する生徒自身に対してブーイングをやっている訳ではないのですよ。韓国学校や中華学校ですら、わが国の法律の範囲内に収まっている内は、朝鮮学校のような扱いにはなっていません。
要するに親どもはよほど自分の子供のためにお金を払いたくないのでしょうか。何で、親の負担が軽くなるかどうかに関して、朝鮮学校で生徒本人がびくびくするのでしょうか。早い話がそうした自身のエゴのために、子供を道連れにして、元来子供がしなくていい不安を押し付けているのです。いや、朝鮮学校での諸活動が妨害を受けている訳ではない以上、生徒本人に不安があるはずもなかろうに、自身のエゴのために勝手に不安があることにしてしまっているのです。

大体強制連行を主張するのならば、とっとと、こんなひどい国は真っ平ごめんだと罵声を浴びて帰国すればいいのです。我々から、「そんなにひどい国だと自覚するのならば、いい加減帰国すればいいのに」と思われる事は彼らにとって恥ずかしい事だと思うべきであります。
彼らがいまだに、わが国が自分らに対して差別を続けていると思っている以上は、恐らく、彼らに対する「差別」は続くでしょう。その「差別」は彼ら自身のエゴの追求のために行われているのですから、いつまでも「差別」がなくなるはずがありません。
そう言うメンタリティで共生を欲したところで、所詮は単なる寄生でしかありません。そんな有様では、いつまでたっても、世間で言う、共生なる物がありえない事は明らかです。早く、彼らがその事に気づいて、わが国に対して捨て台詞を吐いて、麗しの祖国へ帰国する事が誰にとっても好ましい事です。

在日朝鮮人は、わが国に対して捨て台詞を吐いて帰国すべし!!!


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李明博大統領は前任者以上の大馬鹿者

脳無痰ことノムヒョン大統領は自殺し、既に過去の物となりました。在任当時としては相当など間抜け大統領と見られていて、その反動か、今の李明博大統領の方がまともなんじゃないかと思っていましたが、最近ではそうではないと思うようになりました。
なんと言っても、昨今の日本芸能がますます韓国人によって侵食されているじゃないですか。ノムさんの時にも寒流と言う物は既に存在していましたが、決して今ほどひどい有様ではありませんでした。今では、フジテレビが、TBSや朝日以上に強烈な寒流マンセーに走り、K-POP販売に関する利権を抑えたために、それを売り込むために露骨なK-POPマンセーを番組の中で行い、販売の宣伝としている有様です。
それと言うのも、韓国国家ブランド委員会なる物が、寒流の世界化をもくろんで、公費を投じて海外に売り込んでいるのです。その、韓国国家ブランド委員会ができたのがおととしでして、既にミョン大統領が就任している時のことです。
こんな国を挙げた行為に入った以上は、韓国の立場では、思惑通り寒流が世界に広まってくれればそれだけ輸出増につながるべきだったのでしょうが、実際の所は、マスゴミが喧伝しているほどに寒流が人気を博している有様ではなく、ただ、その存在が禁止されていないだけでして、ドラマにしても視聴率は軒並み低調と言うのが実情であります。
そうなって来ると、韓国の立場では、輸出増には反映してこないのではないでしょうか。日本のマスゴミは、なんかしらの手段で韓国からお金をもらっているのであれば、現実に視聴率に反映して来ないにしても、収入につながるからいいでしょうが、韓国側は宣伝にお金をかけても、それに見合った収入が得られないとしたら、国家ブランド委員会の活動は失敗と見るべきではないでしょうか。
韓国としては、そんな見栄っ張りのような事にお金をかけるよりも、国内の雇用充実や福祉の方にお金をかけるべきであります。そうした国内事情そっちのけの状態を続けて、外国に対する見栄っ張り政策を新たに打ち立てて、公費の浪費をしてしまった事で、ミョン大統領は前任者以上の大馬鹿者だと思います。

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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

ウリナラ高速艇は最高性能を有しているニダの巻

昨年、韓国ではまっすぐ走れないと言う奇怪な特徴を有した高速艇を建造しました。

<丶`∀´>ウェーハハハハ
<丶`∀´>ウリたちの発明はすごいニダよ。これなら、敵はなかなか命中させることができないニダ。うまく敵ににじり寄って必殺のミサイルをお見舞いするニダ。

(゚⊇゚;)こんな有様じゃ、自ら発射するミサイルだってまっすぐ飛ぶかどうかも怪しいものだ。
(#゚ 皿゚)まあ、奴ららしいな。いつもながら鳴り物入りで登場させても、出来損ないばかりだ。
(#`ε´#)奴らがホルホルするにせよ、出来損ないだと言う自覚を持つにせよ、敵視されている側からすればありがたいことだ。
(#`Д´)奴らのことだ。自ら発射したミサイルにやられるなんてことだってあり得るだろうよ。
(# ゚Д゚)人は石垣、人は城と言う言葉があるが、奴らの場合、砂上の城郭である事は間違いない。

( ━@Д@)韓国では、かような奇妙な性能を有した兵器が出来上がっても、都合良く考えて上機嫌になると言う変わった所があります。

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選外は多めにすべし

残念ながら今年限りで「水戸黄門」は新作が放送される事がなくなり、これからは再放送のみとなります。その中で先日、大奥50人暇だしに関して取り上げた事もありまして、今回はそれに関連した事をピックアップしてみます。
3代目助さん役としてあおい輝彦が登場するようになると、助格共に独身である事が定着してきました。これ以前ならば、横内正の時の格さんと、里見浩太朗の助さんが妻帯でした。
この結果、往々にして、格さんの母上や家老が双方の縁談を片付けるべく、黄門様に話を持ちかけたり、あるいは直接、両名に縁談の命令を課すなんて場面がありました。
その中で、格さんの母上が相手の女性を厳選しすぎて、3人しか用意しなかったと言う間抜けな事がありました。
所詮は、フィクションで、その縁談自体は、緊急事態による出立によってうやむやになってしまったのですが、よしんばその縁談が進行し、思惑通りになったならばどうなったでしょうか。
思惑通りとは、助格両名が結婚と言う事になる訳ですが、その一方で、相手の女性に3人も用意してしまったならば、確実に1人は選外となってしまうでしょう。その場合、その女性としては、恐らくは、何でわたしだけが、とがっくしと来るのではないでしょうか。
それくらいならば、出来損ないでもいいから、5人なり10人なりと、選外に漏れる人数が多くなるように候補を多めに用意しておくべきではなかったでしょうか。
黄門様の側近たる助格ともなれば、エリートと見なされる可能性は高く、相手の女性も張り切って見合いの場に臨む事でしょう。なればこそ、選外に漏れる者は多めになるようにしておけば、よしんば自身が選外に漏れたとしても、狭き門だったとあきらめも付く事でしょう。
大奥の人減らしにしても、全体の中の一部が器量良しとして暇出しの対象となるとなれば、選外の者にしてみれば、究極の器量良しと認定される事は狭き門だと納得して、自身が世間も認めるぶすであると必ずしも決め付けられた訳ではないと思う事でしょう。

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ロシアの投資勧誘には乗るな!

北方領土への投資「待っている」 ロシア大統領
ロシアのメドベージェフ大統領は12日、北方領土について「我々は日本の投資を待っている。日本からの投資は喜ばしいことだ」と述べた。「日本の専門家たちが島を訪れ、一緒に開発するのは正常なことだ」とも強調し、島の共同開発を呼びかけた。

 米ハワイ・ホノルルでのAPEC関連行事のCEO(最高経営責任者)サミットで発言した。「政治より経済が先を行く」とも述べ、領土問題の解決よりも経済協力の進展を優先する考えを鮮明にした。

 大統領は「日ロ間には平和条約の不在と北方領土問題が重くのしかかっているが、第2次世界大戦の結果として『島はロシアの一部である』との我々の立場は不変だ」と主張。「大げさに騒いだりヒステリックになったりせず、静かな環境で協議を続けるのが重要だ」と指摘した。

引用元

カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ つくづくイワンの無能振りが出ています。かの地を自国の領地だと言い張るのであれば、わが国に投資なんかさせるな! よほどわが国を馬鹿にしてかかっているとしか思えません。こんな奴らに投資だなんて、泥棒にお金を上げるような物です。わが国としてはイワンの弱みに付け込んでの経済政策を取るべきです。そもそもイワンのこうした話に応じた場合、一体どんなメリットがわが国あるかが明らかではありません。単にイワンの一方都合じゃないですか。

火事場泥棒の分際で投資を募るたぁずうずうしい。北方領土を占有し続けたかったら自力で開発しやがれ!

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テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

これから円安ニダから、円建てでお金を借りるニダの巻

韓国は日ごろ反日に徹している割には、自身にとって利益となると、そうした普段の行いなどそ知らぬふりをして円建てで融資を受けようとします。引用元

<丶`∀´>これからは円安になるに違いないニダ。円建てでお金を借りるニダ。

しかし、彼らの思惑に反して円高が続いたならばどうなるでしょうか。

<丶`Д´>アイーゴ。まだまだ円高が続いているニダ。イルボンにだまされたニダ。

<#`Д´>いまだに円高が続くとはけしからんニダ。そろそろ円安に転じなくてはならないニダに、そのようにしようとしないイルボンは、その損失分を賠償しなくてはいけないニダ。

(゚⊇゚;)ふん、いい気な物だ。自分の判断が裏目に出ただけじゃないか。因果応報だよ。
(#゚ 皿゚)都合が悪くなったらだまされたと言うのは奴らの常套句だ。
(#`ε´#)あんな馬鹿な国との為替取引はいらねぇよ。だからどこのFX会社もご定番にはしていないんだ。
(#`Д´)為替の世界では、寒流と言うまがいごとをほざくやからはいないからな。
(# ゚Д゚)一方的に、あいつらの方でわが国に関心を持ちすぎだ。さながらストーカーだよ。

( ━@Д@)韓国は余りに自身の都合で物を考えすぎて、裏目に出ると、だまされたと主張する、身勝手がひどすぎます。香港ドルですら、FX会社で当たり前に取り扱っている事はありません。ウォンに至ってはなおの事です。正当な取引の元でも、彼らの側が割を食ったと判断すれば公然と詐欺にあったとごねられかねないとなれば、ウォンがFX会社で定着しないのも当然といえましょう。そうでなくても、通貨供給量が少なくて、定着する見込みがないのです。


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ぶすとの共生・続編

ノ(^o^ノ)  皆さんこんばんわ。今日は「ぶすとの共生」の続編をお送りします。
とあるサイトで、吉宗の、選抜された器量良し50人の暇出しに関するいい答えが出ていました。それによると、所詮は余り者の厄介払い的な意図があるにせよ、それだからこそ器量良しだと認定されれば嬉々として大奥からいねてくれると言う物でした。
既に述べたように大奥自体は将軍に対して側室を提供するための場である以上は、器量良しの集まりである事は必然でして、それだけに普遍的なぶすが存在するとは考えられません。
そんな中から選抜されたとなれば、究極の器量良しと言う扱いになる訳でして、女としては嬉々としなくてはならないでしょう。それでももし、大奥からいねる事を嫌がるとしたら、そうした評価を否定しなくてはならず、場合によっては、自分はぶすであると大々的に吹聴し、さらにはその吹聴を真実の物とすべく、自身をぶすにしてしまう事までやらなくてはならないでしょう。
さて、自分が外国人との共生に関して少なからず否定的に書くのも、中立的な立場からしてもそのような発想があるからなのです。始めから、そうした外国人をぶす呼ばわりし、あるいはぶすに仕立てる事ではないでしょうか。
また、外国人の側も、そこそこの器量を持っているのにもかかわらず、わざわざぶすになりたがるやからが少なからずいるように思われます。
要するに、ここで言う共生とは、安易に外国人の価値を貶める結果になるのです。むやみに彼らに対して甘くなるのは、一方で、彼らをぶすであると見なす行為である事を理解すべきです。

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韓国のもくろみは大外れの巻

サーチナ引用元

サーチナの上記の記事の中には、韓流は日本向けの輸出商品と位置づけられていて、しかも成功しない訳がないと豪語しています。なんとも身の程知らずな表現ではないでしょうか。始めから自国の芸能を輸出商品と位置づけているだけでも特殊な発想だなぁとは思いますが、その上、始めから成功する物と決めてかかっていると言うのが理解不能ですね。

<丶`∀´>ウェーハハハハ。
<丶`∀´>韓流ドラマは日本で成功しない訳がないニダ。

(゚⊇゚;)どうしてそう言い切れる? 根拠と言うに値する物はないのだぞ。
(#゚ 皿゚)実際は視聴率が悪いのに、成功と言えるか?
(#`ε´#)いつもながら妄想のでかい奴らだ。
(#`Д´)DUCEはK-Poopなんぞよりもささきいさおの方がいいと言っているぞ。
(# ゚Д゚)いにしえからわが国との接点があると言いながら、いまさらはやらそうなんて愚かしい奴らだ。

(゚⊇゚;)(#゚ 皿゚)(#`ε´#)(#`Д´)(# ゚Д゚)(´U`)(・ω・)( ゚◇゚)(ΦДΦ)( ゚0゚)
おまいらのもくろみは思い切り外れているんだよ!!!

ε=ε=ε=ヽ<丶`д´>ノ アイーゴ。そんな馬鹿なニダ。

( ━@Д@)当ブログの管理人であるDUCE氏は最近、YOUTUBEにおいて大量の宇宙戦艦ヤマトの挿入曲を発見し、その過程でささきいさおさんが歌う歌をテープに収録し、いまや日本語の歌の中では収録曲数トップに立ったと表明しました。

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分裂過多の組織⑯

皆さんおはようございます。昨日に引き続いて「分裂過多の組織」をお送りします。
独裁者にふさわしい環境があるとしたら、それはおいそれと人事異動に出くわさずに特定の役職に鎮座できる。これに尽きると思います。
それに見合った条件に当たる人物は恐らくは当時の日本では見つけられないでしょう。その代わりドイツで、デーニッツがそれに当てはまる事を指摘しておきましょう。デーニッツは単なる潜水艦隊司令官であって、格別政治にかかわった(終戦直前は例外)訳ではないのですが、その中身は独裁者と言うのに値すると思います。
ナチス時代にドイツ国防軍で最も特定の役職に長く鎮座できた人物として他にはゲーリングが挙げられます。ゲーリングの場合は、ナチス幹部ゆえに、ヒトラーに願って空軍総司令官の地位を得る事が出来ました。それだけに彼ら場合は、ひたすらヒトラーの恩寵に与る事で、そうした空軍最高位の地位を維持できるのですが、それに比べればデーニッツの場合はそれよりも厄介な環境にありました。
デーニッツの地位も再軍備ありきと言う事になるのですが、彼らの場合、別段ヒトラーからの直接任命と言うわけではなく、ましてや大佐と言う低い階級の元での役職でしかなかったため、もし彼がより上の階級を得ようとするのならば、人事異動と言う物が不可欠となります。
所詮は潜水艦隊司令官の地位は海軍の中の一セクションの長でしかないのです。にもかかわらず、任命された1935年7月以降、7年半全く人事異動がないままに大将にまで昇進しました。思えば、再軍備以降、潜水艦に関して彼が上司を持った事はなく、彼の昇進はひたすら潜水艦隊のグレードアップに平行して成り立った物に他なりません。
またデーニッツはゲーリングと違って、自分の地位を脅かしかねない部下との競合を懸念する事がなかった点でも恵まれていました。ゲーリングの才能はどちらかと言うと、利権あさりの体をなしており、空軍総司令官としては不適格だっと言えましょう。
また、潜水艦の場合は、有名になるのは往々にして艦長であって、中間管理職たる潜水戦隊司令官はドイツの場合無名だったのです。
ドイツ潜水艦隊は海軍総司令部直隷のセクションだったため、デーニッツは人事異動抜きで昇進が可能でした。1943年1月海軍総司令官に就任後も潜水艦隊司令官の地位は兼務でした。ちなみに、これまで副司令官として付いていたフリーデブルク大将が後任の司令官に就任したとウィキペディアでは記述がありますが、この後もデーニッツが潜水艦作戦を人任せにせず、自ら取り仕切り、そのまま終戦にまで突き進んだ事実を見れば、結局の所、フリーデブルクは事実上、副司令官のままだったのではないでしょうか。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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麻薬無用の妄想大国の巻

毎度の事ながら、韓国はにぎやかのようです。

<丶`∀´>ウリナラマンセー。
ウリナラハ<丶`∀´>スバラシイニダ
ε=ε=ε=<丶`∀´>ウリナラマンセー。
韓国は世界一ニダ。<`∀´丶> =з=з=з
ε=ε=ε=<|||||||||丶`∀´> ウリナラマンセー。
ウリは優秀ニダ。<`∀´丶|||||||||>=з=з=з

(゚⊇゚;)全くいつもながら騒々しい奴らだ。
(#゚ 皿゚)しかも、妄想でやかましいからな。
(#`ε´#)奴らには麻薬は無用だな。
(#`Д´)なくたって、ほとんどが人格障害だそうだからな。
(# ゚Д゚)「ウリナラマンセー」の先に狂気が見えるよ。

( ━@Д@)かように韓国では狂気が蔓延しています。麻薬などなくとも、とっぷり妄想に耽れる才能は、天才的と言えるほどです。

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分裂過多の組織⑮

皆さんこんばんわ。今日は昨日と反対に晴天でして、結構な事であります。本日は「分裂過多の組織」の15回目です。
支那事変から大東亜戦争の時期の頃は軍部独裁とか言われていますが、よしんばその主張が正しいのならば、表向きのいろんな役職に就いていた者は万事ぱしりとしか言いようがありません。東京裁判が馬鹿のイベントと言えるのも、所詮はそうしたぱしりでしかない連中をかき集めて、いにしえから行われてきた敗者に対する糾弾を、もったいぶった形で行い、敗者たるわれわれに対してそれに対する迎合を強いているからに他なりません。
もし、独裁者と言うのにふさわしい環境があるとしたら、それはおいそれと人事異動に出くわすことなく、特定の役職に鎮座できる立場に他ならないのではないでしょうか。例えば東条の場合でも、現実に陸軍大臣になってしまったから、不可能だったでしょうが、彼に独裁者としての気質があったならば、陸軍次官に甘んじて、その場で実権を行使するのが好ましかったのではないでしょうか。
かの、フランクリン・ルースベルトも海軍長官の凡庸ぶりに便乗して、海軍次官として海軍省の実力者であった事がありました。東条もこの立場ならば、却って実権行使にふさわしい環境にあったのではないでしょうか。
どうせ大臣は、いざと言うときの自爆要員と割り切ってしまえば、ぼんくらでも構いません。うざい内閣はそのぼんくら大臣の辞職で転覆させ、新たな内閣の下では陸軍大臣は別の大将が就任しても、それは自分自身の辞職ではないとなれば、引き続き東条は次官でい続ける事ができる。そんな所でしょうか。
しかし現実には東条も、誰か他の人間からの圧力によって辞職を強いられる、そんな立場の役職に人事異動したとなっては、彼もまた、ぱしりの1人ではないかと言う推測はあながち的外れとは言えないでしょう。

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自らを貶める、在日の通名使用

皆さんこんばんわ。今日は在日朝鮮人が使用している通名に関して書きましょう。
この通名という奴を、彼ら在日連中が用いる背景には、日本社会における差別対策だと言うのです。その結果、新聞報道においても、在日朝鮮人の犯罪に関しては、通名が用いられる事で、その犯罪の下手人が日本人と言う事になってしまっています。
この通名報道に関しても、実名報道をしよう物ならば、一層日本社会における在日に対する差別が激しくなるとの事です。
こんな事で、差別よけにしようとしているとはなんともおめでたい事であります。通名報道に関しても、もしそれで差別が頻発するような事態が生じたとしたら、大方、余りに在日連中の犯罪が頻発しすぎていると言う事実に基づく物ではないでしょうか。
よしんば実名報道をしても、犯罪自体が僅少であったならば、別段、大々的に在日連中に対するブーイングにはならないでしょう。僅少ならば、例外的な物として、ブーイングの対象は下手人本人にのみ行われるのが当然でしょう。
犯罪ならずとも、在日社会が周囲の尊敬を受けるような日ごろの行いが望まれるべきであるのに、彼らにはどうやらそうした発想が欠けていて、ひたすら外観を取り繕う事だけを考えているようです。だからこその通名なのですが、結局の所、そうした物に頼って日本人に成りすましたとしても、結局の所は在日連中が差別される可能性自体に関しては野放し状態なのではないでしょうか。
在日連中を差別している者がいるとしたら、日本人よりも在日自身に他ならないのではないでしょうか。そしてその事は、朝鮮人が周囲の尊敬を受ける事が将来にわたって期待できない存在である事を自ら認めた事にならないでしょうか。
日本の側でも、外国人の人権のために、往々にしてこちら側が割りを食う形で何かを行うケースが多いです。中には、それぞれの国で独自に行うべき物もあると言うのに、お構いなしにわが国の負担で行われています。
自分のこうした批判に対して、差別だと言えば聞こえは良いですが、裏を返せば、外国を国として見ていない。将来にわたっても頼りなしの荒野のような存在と見なして、まともな国として尊重していないのではないでしょうか。
繰り返して言えば、在日朝鮮人の通名野放しの現状も、そんな物でして、彼ら自身がより良い存在足ろうとするならば、いつまでもそんな物に頼ってはいけないのです。

在日連中は通名をかなぐり捨てて、本名を名乗れ!

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ご都合的な差別主張⑦

本日2度目の更新は「ご都合的な差別主張」7回目です。
イスラム教では4人妻が認められていますが、現実にそれが当たり前にまかり通っている訳ではありません。やはり経済的な物がネックとなっているのでしょう。いわんやこれは重婚であって、そのためには必然的に既存の夫人の応諾を必要とする物でして、いったん重婚したならば、平等に接しなくてはならないのです。
まあ、こうなってしまえば、生まれた子供に関しても平等と言う事は間違いないでしょう。それに比べれば、妾の場合は、同居が当然となっていなかったために、そこにはある種の差別が必然的になってきます。
普通の結婚に比べて、妾の場合は相手の男と同居する必要がないから、姑との葛藤とか、夫に対する家事と言う、各種の苦労から逃れられます。そう言う苦労を甘受する気がないから、結局の所、男との関係もいい所取りになってしまうケースが多いのが当然でして、この種の関係が金持ち相手に集中するのは免れない事です。
今回は、妾としてのこの種の不道徳に関してはさて置くとしても、結局の所、正妻に比べて少ない苦労で、生活費を得られると言う立場に立てるのですから、そこにはある種の差別が生じるのは当然と言うべきではないでしょうか。
こうした妾が産んだ子供が往々にして「妾の子供」として差別の対象となるのは、そうした妾の家で暮らして、父親の家業に貢献せず、遺産相続の段階になって、のこのこ父親との血のつながりを強調するからに他なりません。
よその国では、浮気をした夫だか彼氏の一物を、就寝中に妻、あるいは彼女が切り取ると言う事件が存在しています。げすい表現になりますが、それらの女性にとって、その一物は自身に向けられて自身との悦楽を共にするために供せられる物であって、よその女に振り向けられたならば、むかついて当然なのではないでしょうか。
敵に渡さないように処分すべし。いくさの場では、放棄しなければならない軍需品は爆破したり、海中に投棄するなんてケースがありますが、一物切りの事件もそんな感覚で行われたのでしょう。

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ウリの道・前編

皆さんおはようございます。今日は久々の嫌韓替え歌集です。10番まで作詞したために、今日は5番まで公開します。元歌は「巨人の星」の主題歌「行け行け飛優馬」です。でははじまりはじまりー。(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ

1番
おもいーこんだーらー ウリのーウリのー道をー
行くがー彼らのー ウリナーラこんじょーう
ささいな事で大いにファビョりー
とことんわが道突き進むー
血の雨降らせ 怒号がとどろーく
行く行くかんこーく きちがーいどもー

2番
5000ねーんの昔から 妄想がとどろくー
かくーうとだらーくのー ウリナーラ歴史ー
むーじゅんだらけもかーまわずにー
とことん捏造突き進むー
捏造ばれたら 大いにファビるー
行く行くかんこーく うーそつーきどもー

3番
国技ーかきょーう楽かー 彼らの付け火ー
何はーなくともー とにかく付け火ー
国中火の海かーまわずに
とことん付け火に突き進むー
火の海、焦土がどんどんできるー
行く行くかんこーく 放火魔だー

4番
理性ーをかーいーた 彼らのせいよくー
老幼かまわずー 強姦だー
器量、年齢かーまわずに
とことん強姦突き進むー
いーたるところで女の悲鳴ー
行く行くかんこーく 強姦魔ー

5番
衛せーいかんねーん 欠けたーくーにーだー
辺りーいちめーん うんこの花だー
過激な悪臭かーまわずに
とことん不潔に突き進むー
食中毒は日常茶飯ー
行く行くかんこーく 不潔の国ー

今回の替えう歌はいかがでしたかな?(*´∀`)アハハン♪ 

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分裂過多の組織⑭

皆さんおはようございます。今日は天候不良のようですが、幸いにして勤務日ではありません。では本題いきましょう。「分裂過多の組織」14回目です。

今の大臣はたいていは国会議員から任命されます。まれに議員外から任命されると言う事もありますが、もらえる給与は同じであります。いきなり変な事を書きましたが、前者の場合、国会議員の身分を維持したままなのですが、その割には給与が同じと言う事は、事実上、大臣である間は議員の給与が出ないと言う事になります。
はっきりした事は分かりませんが、戦前でも似たような状態だったと思われます。軍人の給与は軍隊から出ると言うのが本来当然の形なのですが、陸軍大臣に就いた場合は閣僚の端くれと言う事で、他の大臣と同額もらえるようです。その時、現職の中将以上と言う任用規定が生きている訳ですが、別段、軍人としての身分に対しては給与が出ないようです。
ちなみに東条は総理大臣就任時に既存の陸軍大臣に併せ、内務大臣も兼務と言う事でしたが、おそらくは総理の分しか給与は出なかったのでしょう。そうなって来ると、後に参謀総長を兼務しても、無報酬だったのではないでしょうか。
一見、権力亡者のように見られる、かような多職兼務も、その実態は案外無私の使命感から生じたのではないでしょうか。
さて、参謀総長は、統帥に関する中央の要職でありますが、決して陸軍総司令官のような地位ではないのです。今の自衛隊でこそ、陸上幕僚長が陸上自衛隊の武官最高位にある訳ですが、それが可能だったのは、最高階級を、旧軍の中将相当の陸将にとどめる事で、現場の地位が余り高くならないようにしている点にあります。
まあ、満州事変からして、下克上のような現場の独断から始まった事を思えば、理由はそれだけにはとどまらないでしょうが、あくまで参謀総長は最高司令部の幕僚長と言う位置づけでしかなく、現場との明確な上下関係が存在しなかった点を強調しなくてはなりません。
現場の司令部で言うならば、軍司令部の中での参謀長はたいてい少将で任命され、軍に属する師団長(中将)よりも明らかに格下の存在でして、そう考えれば、前線の司令官よりも格下の参謀総長がいても驚くには当たらないでしょう。
ドイツ軍でも、元帥の軍集団司令官がいる一方で、上級大将の参謀総長がいました。これは、軍集団司令官は最高司令官たるヒトラーから命令を受けるのであって、あくまで参謀総長はヒトラーの補佐役でしかないと言う立場から可能だったからです。
ソ連でも、最高司令官たるスターリンの補佐役と言う立場に徹すれば、前線の司令官より格下の参謀総長の存在が可能でした。
東条は総理大臣就任時点で末席の大将でして、昭和19年に参謀総長に就任した段階に入っても、開戦当時総軍(関東軍、支那派遣軍、南方軍)の司令官だった、東条よりも先任の3人の大将は依然としてその地位にありました。

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ぶすとの共生

一説には徳川吉宗はぶす好みではないかと言ううわさがあったそうですが、その根拠となったのは、美女50人の大奥からの暇出しでした。器量良しならば、暇を出しても大奥帰りと言う箔が付いているだろうから結婚先に事欠く事はないのに対して、ぶすの場合はさにあらずと言うのがこの暇だしにおける理念でした。
まあ、大奥自体がエリート官僚組織みたいなところでして、そんな所に普遍的なぶすが採用されるとは考えられませんが、上記のような事をやったから吉宗はぶす好みではないかと勘ぐられたのも仕方がありますまい。
さて本題としては、わが国で往々に唱えられる外国人との共生と言うのも、案外、こうしたぶすとの共生と言う事になるんじゃないでしょうか。共生と言えば聞こえは良いでしょうが、早い話が自らを高みにおいての、上から目線で物を考えているのではないでしょうか。
一例を挙げれば、3年前の国籍法改悪なんかは、子供の人権なんぞと言う上っ張りが叫ばれていますが、父親との血のつながりを口にする割には、父子同居なんぞは始めから考慮されていません。
もし、父親との関係で子供の国籍を決めるのであれば、父親との同居が考慮されても良かったはずなのですが、子供の人権を口にするやからで誰もそんな事を主張はしませんでした。
まあ、実際のところは、父親にとっても子供は厄介者でしかなかったと言う事だった訳で、子供の人権とは、大人のエゴを隠蔽するきれいごとでしかない訳です。
国籍法改悪が成立した背景の本質は、不道徳に走ってでも日本に在らんと欲する母親のエゴに迎合するだけの事でして、既に日本人である父親に子供を引き渡してしまえば、もう一方の母親が日本に居つける口実を失ってしまうのです。
いわば、(日本人の)父親は器量良しの女のような者でして、子供と引き離されると言う、一種の暇出しに出くわしても、日本からいねさせられる気遣いがないのに対して、つまりそれは結婚相手の事欠かない器量良しそのものなのです。
それに対して母親にとって、子供を手元にとどめて日本にいられると言う事は、暇出しに出くわさずに大奥にとどまれるような物であって、子供を失う事は、さながら結婚の希望のないままに大奥から暇を出されたぶすのような物ではないでしょうか。国籍法改悪を支持した連中は、潜在的にそのように考えていたからこそ、母親に子供をとどめておく事を前提にする割には、血統だけは父親との関係を強調すると言う、矛盾した事を推し進めたのです。

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ご都合的な差別主張⑥

皆さんおはようございます。今日は「ご都合的な差別主張」の6回目です。
まずは三国志からの引用です。関羽、張飛が死に、そのあだ討ちと言う事で、蜀は呉打倒の出兵を企画している時です。この時、父のあだ討ちと言う事で、われこそ先鋒足るべしと亡き両名の息子、関興、張苞が張り切って、劉備の面前で自身の武勇を披露します。
両名の武勇は亡き父を髣髴させる物として一面、劉備を喜ばせる物でしたが、一方では、両名はわれこそはとひたすら張り合うだけで、格別、相手を褒めるとか譲ると言う場面がなかったために、劉備は注意しました。
「おまいらも知っての通り、おまいらの父と余とは義兄弟の関係にあった。それを思えば、おまいらの関係がどのような物であるべきか、おのずと分かるはずだ」
関羽と張飛が義兄弟の関係にあったのと反対に、その息子たちはどうやらこれまで面識がなかったようです。そうでもなければ、かように突っ張りあうだけで済んだとは思えません。意識の上では、両者は元来赤の他人同士だったのです。
関興、張苞にとって相手は、元々単なる見知らぬ赤の他人でしかなく、別段、憎み合っていた訳ではなかったからこそ、劉備の注意を聞き入れ、この後両者は義兄弟の関係を持ちました。
既に述べたように、嫡子と私生児との差別と言う物が生じる背景は、双方別居状態に置いておくから生じる物ではないでしょうか。かような有様では、双方の意識は赤の他人同士でしかなく、父親を等しくする兄弟なんて風には考えないのが当然でしょう。
不道徳の当事者は往々にして、正規の家族に詫びを入れ和解をする事をせずに、こそこそ別の所に私生児を隠しておいてばっくれているケースが多い訳で、そんな事では正規の家族が納得するはずがありません。
従来の差別反対の発想は、不道徳の当事者が割を食わずに済ます結果となり、正規の家族が一方的に割を食う結果となります。私生児と言う「赤の他人」のために、彼ら正規の家族が割を食う筋合いはありません。
もし私生児が不憫だとか、罪はないと言うのであれば、不道徳の当事者が、自身が割を食らう事を覚悟の上で、正規の家族と和解をしなくてはならないのです。

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分裂過多の組織⑬

皆さんおはようございます。今日は「分裂過多の組織」の13回目となります。

軍隊では、親任官、勅任官の区分は階級で決められ、それは往々にして年功序列で進められます。そのため、上級の役職に就こうとも、こうした年功序列の階級の枠内で決まる事がほとんどです。それに対して文官の方は、階級に相当する物がなく、親任官、勅任官の区分は役職によってのみ決定します。そして軍隊ほどに年功序列が反映しない所があります。
軍人であったがために、東条は総理大臣に就任するに当たって特別に大将昇進を1年繰り上げてもらう必要がありましたが、それに比べて東条より先に総理になった近衛文麿の場合、東条よりも7歳年少の明治24年生まれでした。
ここで、近衛が軍人だったならばどうなったかと言う事を想定してみましょう。一例として、同い年の海軍軍人として大西瀧治郎がいます。大西は海兵40期でして、大東亜戦争開戦時は少将で第11航空艦隊参謀長でした。
詰まる所が大西はいまだ少将で親補職に就ける身分になく、いわんや大臣就任すらできなかったのです。もっとも海軍軍人の場合、陸軍と違って海軍大臣以外の非軍事系大臣の役職に就くには現職ではだめだった訳ですが、陸軍ですら中将以上でなくてはだめでして、戦争半ばにしてようやく大西は中将に昇進できて、この時点でかろうじて大臣就任の条件に達した有様でした。
近衛の場合、文官に徹した事で、こうした年功序列の弊害に加わる事はなく、軍人だったならば良くて少将程度の年齢で総理に就任したのです。

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