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国籍と定住権②

本日朝より「国籍と定住権」を開始しました。本来は別の事から始めたかった訳でして、猫ひろしに関する事はついでと言う事になります。猫ひろしがカンボジア国籍を取得した以上は法的には彼は外国人と言う事になり、曲がりなりにも在日外国人諸問題の範疇に入れる事が出来ますが、彼のようなケースは珍しいと言えましょう。元来日本人であった者に関して外国人としてここで取り上げるのですからね。たいていの場合は、外国人が外国人の身分を維持したままにせよ、国籍を取得するにせよ、日本に居つく所から当ブログで取り上げるケースが多いです。
今週の日曜日に取り上げた、フィリピンで結婚した親から生まれた子供が日本国籍をよこせとごねたケースに関して、改めて国際結婚に関して考え物だと思いました。
結婚とは2人が共同生活を営む事を欲する所から始まる以上、一方にとっては配偶者の立場に便乗する事に他なりません。いわんや国際結婚にいたっては、配偶者の国籍に便乗する事になります。
つまり、現状としては妻、場合によっては夫の方で妻の国籍に便乗してその国の定住権が得られる事になる訳ですが、要するにそれは自身の立場に寄らずしてその国の定住権が得られる訳でして、そうした決まりを利用して安易に先進国に居つける手段として国際結婚が利用されているのです。
そもそも結婚とは、配偶者と同居する行為である点を強調するのならば、元来、その国に定住する資格がない者、定住できるだけの能力がない者がその国の人間と結婚する事自体おかしい事になるのではないでしょうか。あらかじめ、その種の諸条件を有している者限定でしか結婚を認めなければ、先進国へ居つく手段として結婚が利用される事はないのではないでしょうか。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

国籍と定住権①

当ブログにおいて、かつては「週間アジア」を最も多くエントリーしていたのですが、今では「歴史」と「在日外国人諸問題」が多いです。とりわけ「在日外国人諸問題」に関しては今年は既に20回以上のエントリーでして、この分だとまたもや昨年以上の更新頻度となるのでしょう。本来「歴史」と違って、この種のエントリーが頻度か多いと言う事は、その種の問題が山積しているからであって、決して好ましい事ではありません。さて、今回より何回かに分けて「国籍と定住権」に関して書いて行きます。
まずはお笑いタレントである猫ひろしに関して。彼はカンボジア国籍を取得したそうですが、さりとてカンボジアに移住したと言う訳ではなく、従前どおり日本にいついて芸能活動を続けているようです。
ではなぜカンボジア国籍を得たのでしょうか。カンボジアの文化に傾倒して移住を決意したの言うのであれば納得が行くと言う物ですが、そうでないからおかしいのです。何でも、オリンピック競技においてカンボジア代表になる事が絡んでいるのです。
単にオリンピックに出るのであれば、日本において目指せば良い物を、あえてカンボジア代表となるべく国籍を取得する意図は、大方、カンボジアにはそれだけの人がいないから自分のような者でも容易に代表足りえると言う打算があると思われ、感心する事ではありません。まあ、逆にカンボジアの方から大枚を積んで招聘したと言うかと言う可能性もある訳ですが、いずれにしても、オリンピックの趣旨も国籍の重みも軽んじられているとしか言いようがありません。
なにより、こんな事をしても生粋のカンボジア国民が納得するのかと言う疑問が生じます。元からカンボジアで活躍していて、国民の人気も高い選手ならば、代表として出場してくれれば、国民としても応援のしがいもあると言う物ですが、得体の知れないよそ者が突然登場しても、それはカンボジア人のチャンスを横取りしたと言う事に過ぎないのではないのではないでしょうか。
まあ、韓国のように手段を問わず自国の好印象を獲得したい国ならばそれでもいいのでしょうが、こんな事が当たり前になったならば、多くの国で大枚を積んでその種の実力のある外国人を招聘して国籍を取らせて、代表に仕立てると言う事が当たり前になってしまい、そうなって来ると、単に実力選手の集まりとだけなってしまって、国家代表を送り出すと言う意味がなくなってしまうのではないでしょうか。それはさながら読売巨人軍のように金に飽かせて実力のある選手をかき集める事でしかなく、競技を争うと言うよりは経済力で勝つと言う、スポーツからかけ離れた行為となってしまうのではないでしょうか。

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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝25

皆さんこんばんわ。今夜は「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」25回目です。
ナチス幹部中、ヒムラーは意外な大躍進を果たしたと指摘される事があります。彼の、親衛隊帝国指導者兼ドイツ警察長官と言う地位は大それた結果をもたらしましたが、彼自身はそうした大それた事が出来る人物とはとても思えないひ弱な存在でした。
生真面目に小役人として役目を果たすだけで、眼前の残虐行為に取り乱すような存在でした。いわんや、そうした大それた権限を以ってヒトラーの地位を脅かすなんて度量はありませんでした。ヒトラーとしても、そうした大きな権限をヒムラーに預けても別段脅威に思う事はなかったのです。
しかし、曲りなりとも彼の権限はつつがなくドイツの勝利が進展していれば、拡大する物であって、その辺の所がデーニッツと間逆な環境にあったと言えましょう。
デーニッツもヒムラー同様、ヒトラーに対して忠実だったと定評がありましたが、別段ヒムラーのようにひ弱な存在であった訳でもなく、最高司令部幕僚長カイテルのように、ひたすら阿諛追従に徹していた訳ではありませんでした。
むしろ、ドイツ海軍最大の楯突き屋だったと称しても良かったでしょう。再軍備の折にレーダーはZ計画に基づき、巨大な水上艦隊の創設に着手しました。多くの部下は、そうした艦隊の使い道において敵艦隊撃滅に徹するか、通商破壊に徹するかと言う程度の意見の相違が生じたのみで、水上艦隊中心の海軍と言う発想に同意していましたが、デーニッツだけは潜水艦中心の海軍と言う発想に凝り固まっていました。
Z計画に比べれば、デーニッツの主張は現実的と言えるのですが、大戦略と言う視点からすれば、戦時中的な発想によってのみ正論となる物でしかなく、到底支持される物ではありませんでした。ここに彼の、海軍最大の楯突き屋としての態度が始まりました。
第二次世界大戦が始まって、レーダーも潜水艦隊の充実に同意するようになりましたが、それは別段デーニッツに歩み寄ったからではなく、単に即戦力足りえるからと言う物でしかなく、あいも変わらず、デーニッツの主張に外れた潜水艦運用が推し進められたのでした。
ノルウェー占領作戦を行えば、それを阻止しようとするイギリス艦隊の迎撃に狩り出し、地中海に戦線が拡大すれば、地中海に潜水艦を投入し、そのたびに大西洋での船団攻撃と言うデーニッツの大戦略が割を食う事になり、デーニッツの憤激を買う事になりました。
1942年末、「レーゲンボーゲン」作戦におけるしょぼいいくさぶりに激しい怒りを持ったヒトラーは、有力艦の解体を主張し、それに異を唱えながらも、ヒトラーの主張を翻意させえなかった事で、レーダーは辞任を申し出ました。
ヒトラーは彼をやめさせたくなかったので、建前上、高齢による退任と言う事にして、デーニッツを後任に据えました。さて、ここでもデーニッツの楯突き屋としての態度が現れました。後々忠実だと評価されるのとは真逆とも見られる行為でした。
元々彼は水上艦艇中心の海軍と言う発想に最も反対していたのにもかかわらず、ヒトラーの主張に便乗して迎合するのではなく、有力艦解体を阻止する主張をしたのでした。意外な事に、この主張に対してヒトラーが同意したのでした。やはり、他に指名する提督に事欠いたと言う事が弱みと言う事か、デーニッツに抗ってまで有力艦の解体を推し進める事は出来なかったと言う事でしょう。
これまで陸軍に対する物に比べれば物の数ではないにしても、これまで海軍に対してヒトラーはいろいろ干渉してきました。まあ、それはある意味独裁者として当然でしょう。チャーチルやルーズベルトに比べても取るに足らない物でしょう。しかし、デーニッツの下では、レーダーに対してよりも「お任せ」の度合いが強化されたのでした。

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日本移住のためだけに日本国籍を追求するな

皆さんこんばんわ。今夜のエントリーは、朝に書いたことの補足と言うことです。
安易なる日本国籍の付与。そこには、元来、外国で暮らして来た者が日本移住を容易に正当化せんと欲する所から始まっていると言っても過言ではありません。そこでは、父親、場合によっては母親が日本人と言うだけで要求する訳ですが、では本人にはそれにふさわしい能力や知識があるのでしょうか。親はそれにふさわしい事をしてくれたのでしょうか。そう言う疑問にぶち当たります。
カルデロン事件では、日本生まれの二世たるノリコ・カルデロンが日本語しかできないと言う事を強調して、フィリピンへいねる事を忌避していましたが、その反対に日本で暮らす事にふさわしいだけの能力に欠けているのであれば、日本国籍ないし日本定住に関する諸権利は辞退すべきではないでしょうか。
朝に引用した記事において日本国籍よこせとごねていた連中は、これまでフィリピンで暮らしてきた訳でして、少なくともフィリピンでの諸権利を追求した方が筋が通っているはずです。生まれた直後に親がその種の手続きを行わなかったと言う事は、はたからすれば、フィリピンでの定住を前提としていたからそう言う結果につながったと見られるべきであって、要するに、本人がフィリピン国籍を有しているのは、そうした親の意向が反映された結果に他なりません。よって、日本国籍が得られない事が不満だと言うのであれば、親の怠慢を責めるべきであって、我が国が差別していると言うかのような非難ばかりして欲しくないです。

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安易に日本国籍を認めるな

皆さんおはようございます。まずは引用文からご覧ください。
「海外で生まれて外国籍を取得した日本人の子は出生後3ヶ月以内に意思表示を示さなければ日本国籍を失う」。そう定めた国籍法12条の規定が、憲法に違反するかが争われた訴訟の判決が23日、東京地裁であった。定塚誠裁判長は「合憲」との判断を下した。
法務省によると、1985年に施行されたこの規定を合憲とした司法判断は初めてだという。
訴えていた27人は、フィリピンで86~2007年、結婚した日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれた嫡出子で、フィリピン国籍を持つ。親が国籍法の規定を知らなかったことなどから、期限内に届ずに日本国籍を失った。「国籍留保制度は出生地や身分による差別に当たり、法の下の平等を定めた憲法14条に反する」として、日本国籍の確認を求めていた。
判決は、日本人としての実態がないのに日本国籍を持つ二重国籍者の発生を防止すると言う国籍法12条の立法目的には合理性があり、憲法違反には当たらないと判断した。ただし、原告の1人は、日本で再取得しの手続きをしていたとして、日本国籍を認めた。(引用ここまで3月24日分)
この種の連中に対する日本国籍と言う主張は一見、正論に見えて、所詮は不二子ると言う事でしかありません。差別と言えば聞こえは良いのですが、それはあくまで日本国内での事に限ってであって、外国に関する差別・平等と言う事に関しては無関心すぎるのではないでしょうか。そうした発想において、却って外国において差別を助長しているのですよ。
そもそもその結婚が日本で行われたのならばいざ知らず、フィリピンで行われたからこそ、そのような騒動になったのではないでしょうか。フィリピンで暮らすと言う前提があれば別段日本でどのような法律があるかなどは知る必要はなく、ただフィリピンにおける同様の法律に応じれば良いだけです。
にもかかわらず、あくまでフィリピンの法律を度外視して日本の法律にのみ「差別するな」とごねてこだわる発想は、これらの連中にとってフィリピンからいねて日本にいつこう口実に他なりません。もし、このようなごね得がまかり通るのであれば、逆に日本において父親を外国人とする子供に関しては問答無用で、父親の国籍を適用して、日本居住に関して厳しい制限を課すくらいの事をしなくてはならないでしょう。
視点を変えれば、日本において外国籍でも居住に関してかなり緩やかなのですから、別段日本国籍を持っていても外国で暮らしてはいかんと言う訳でもありますまい。安易に日本への移住がかなう口実としての日本国籍と言う概念があればこそ、諸所のいんちきや不道徳が存在したのではないでしょうか。
我が国はもっと日本国籍と言う物の価値を厳しく見つめ直すべきであって、よしんば日本国籍の持ち主だからと言っても、安易に元来海外居住者であった者の日本移住の権利を認めないようにすべきです。

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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝24

当ブログにおいても「史上最大」の長編となりました「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」ですが、その発端となりましたのは、昨年書いていた「分裂過多の組織」の中で東条よりもデーニッツの方が独裁者として好ましい環境にあるのではないかと思い立った事にあります。
まあ独裁者と言っても、デーニッツの場合は政治ではなく潜水艦に関しての独裁者と言う事になるのですが、改めて彼ほどこの道で大きな権力を持った者はおりません。なるほど、我が国に感覚で言う宮中席次においてはデーニッツは東条よりは低い地位にならざるを得ないでしょうが、少なくともデーニッツの場合は、彼が必要とする物に関してはほとんど入手できたと言う事です。
東条の場合は総理と言う地位の元ではいくさに関する権限はなかったし、参謀総長になってもそれはせいぜい陸軍に限っての事であって、海軍のいくさに関しては全く手出しができませんでした。それに陸軍に関しても別段陸軍総司令官と言う訳でもありません。それならば、海軍の人事は言うに及ばずいくさに関してまで口出しできたチャーチルの方がよほど独裁者と言うにふさわしいでしょう。
元来、ナチスの序列に関してゲーリングの方がデーニッツよりもずっと格上でして、単なる海軍軍人でしかないデーニッツがゲーリングに比べて大きな権限を持ち得ないのは当然でしょうが、ゲーリングと違ってデーニッツは余計な権限は欲しがりませんでした。ゲーリングの場合は、地上部隊と言う、空軍総司令官としては余計な物を余りにも編成しすぎました。何しろ、それらは自らの命令で運用できないじゃないですか。
それに比べてデーニッツはよしんば潜水艦基地警備の名目ですら地上部隊を欲しようとはしませんでした。そう言う物はよそ任せにして、彼自身は自分が命令できる範囲の物にのみ要求を集中しました。それが証拠に、帰還した潜水艦クルーを出迎えるのに、警備を担当する陸軍の将校が同道する写真や画像が存在しているのです。
まあ、戦争末期ともなれば、元来整備やクルーの補充要員としての役目を担ってきた基地関係者も陸戦隊になって地上のいくさに加わる事になるのですが、この辺の所は我が国にも当てはまる訳でして、いずれにしても始めからそれを欲していた訳ではありません。

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ますますわが国のお荷物と化す外国人

先週国会では、片山議員が、前年度における生活保護がただでさえ過剰状態にあるのみならず、外国人に対する支給のウェイトが高いという事を指摘しました。要するに日本人よりも、外国人の方が受給に至りやすいと言う事です。
一方では、少子高齢化と言う事が指摘され、外国からの移民を受け入れなくては人口減少が進行していくと主張する人がいます。外国人の移民ともなれば「多文化共生」と言う事になるのでしょうが、既に述べたように自分はこうした「多文化共生」に関して否定的に考えております。
上記の通り、外国人の方が生活保護の受給に至りやすいと言う事は、考えようによれば、外国人の中には始めからよそ金頼みで暮らす事をなんとも思わないやからが多いのではないかと言う事に他ならない訳でして、それは要するに彼らの文化の中に存在している事なのではないでしょうか。
元々生活保護は自国民の中においてのみ行われる物であったのですが、昨今、国際化社会だか多文化共生だかが言われるようになって外国人の居住の増加に伴い、外国人であるのにもかかわらず支給を受けるケースが増えてきました。
これで見ても、元々少なからず存在している在日連中は論外としても、日本に好意的感情を持っているそれ以外の外国人にしても、所詮は不二子る意図を持っているだけであって、決して我々からすれば好ましい存在ではないと言う事です。かように、よそ金頼みを前提にする事をなんとも思わない事をあたかも文化の範疇に存在させているとしたら、そのような文化と共存できるはずがありません。
少子高齢化と言うのも、要するに自分の負担でこれから暮らしていけるのかと言う不安が大かれ小かれ存在しているから進行しているのではないでしょうか。自分自身の暮らしだに不安にかられている有様では結婚して子供をもうけるなんて事に思いが至らないとしても不自然ではありますまい。
何しろ、生活保護と言う、赤の他人を養う行為のためにただでさえますます負担が大きくなり、あまつさえその中に外国人がどんどん便乗してしまっているのですからね。

生活保護は自国民にのみにすべし! 移民受け入れ反対!

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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝23

みなさんおはようございます。「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」もそろそろ完結が迫ってきております。そうなってくると、次は何を書こうかと思い巡らせていた所、この作品からの派生でいくつか思いついたので、それほど悩む事はなかったようです。そして、それらを書いている間にまた新たな物を思いつく。小学生の始めの頃は作文なんかは大嫌いだったのですが、これだけ長編の物が書けるとは思いもよりませんでしたね。
では本題をどうぞ。
元来ドイツ海軍は対英戦争を意識していたのですが、1941年に独ソ戦争が始まり、英米がソ連に対する援助物資を北極海経由で輸送するようになると、これを撃破する必要が生じ、海軍にも対ソ戦争において、かなりましな役割が回ってきました。
その中のひとつの作戦として1942年末に「レーゲンボーゲン」作戦が企画されました。それは、これまでの大西洋での作戦と違って、ノルウェーからの出撃となれば、駆逐艦の護衛つきで作戦ができると言う物でした。
しかし、この作戦における、ターゲットとした船団についた護衛に対する戦力では有利な立場にありながら、悪天候での視界不良、そして、ヒトラーが有力艦の温存を望んでいた事もあって、果敢な攻撃がなされる事なく、竜頭蛇尾状態の結末となりました。
このようなしょぼいいくさぶりにヒトラーはたいそうなお冠で、総司令官レーダーを呼びつけて、散々な罵声を浴びせて、あまつさえ、有力艦を解体して、ノルウェー要塞の具にしてしまえとまで主張する有様でした。
この1年前、モスクワ攻略の失敗で、将軍の大量罷免が行われました。機甲師団の開祖としてヒトラーから比較的ひいきされていたはずのグデーリアンですらもその1人となり、この時点では無役の状態にありました。この後も、ヒトラーは陸軍相手となればまけいくさの度にその時の不満をぶちまけて将軍を罷免する事が倣いとなりました。
そこを行くと海軍相手となると、あれだけ罵声を浴びせながら、現場の司令官は言うに及ばず、レーダーに対しても罷免を主張する事はありませんでした。逆にレーダーの方から辞任を申し出て、それをヒトラーが撤回を要求する有様でした。
この件に関して、ヒトラーは陸軍の場合と両極端を呈しているのみならず、チャーチルやルーズベルトとも両極端と言いえるのではないでしょうか。チャーチルやルーズベルトはかつて海軍省勤務の経験から、海軍に対する思い入れが強くなり、総理、あるいは大統領となっても、提督の人事に関しては自らチェックを入れるほどでありました。
おそらくは、この時のヒトラーの立場にチャーチルやルーズベルトがいたならば、全く違った結果が生じたに違いありません。両名ならば、このような事態に出くわして、全く人事異動を行わないで済まそうとは考えられません。ヒトラーがそれを望まなかったのは、両名と反対に知っている提督に事欠いたからに他なりません。
陸軍と違って海軍は非政治的な組織であった事もあって、ヒトラーは戦前、陸軍では粛清人事を行ったのに対して、レーダーにそちらの方をお任せ状態にしておいたのです。その結果、この時期になって、ヒトラーによって決められるべき総司令官の人事異動に関して戸惑いが生じたのです。
ヒトラーの辞任撤回要求に応じないレーダーは後任にカールス上級大将を後任に推薦しましたが、ヒトラーが選んだのは潜水艦隊司令官デーニッツでした。またもや、ドイツの勝利の遠のく所に彼の昇進が存在したのです。

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もらうだけの立場にどんな違いがあるのだ?

皆さんこんばんわ。本日2度目の更新は、生活保護で老齢加算廃止に関する記事です。

老齢加算廃止「合憲」:原告側「失望した。死ぬまで闘う」
 判決を受けて受給者らで構成する原告と弁護団は東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見。原告の横井邦雄さん(83)=新宿区=は「失望した。生活保護世帯が今後ますます増える時に、老齢加算廃止は黙視できない。死ぬまで政治的運動などで闘いを続けたい」と話した。知人が亡くなっても香典すら出せないといい、「こんなに義理を欠いていることが非常に心苦しい」とも訴えた。

 弁護団は「国民の生存権を保障する上で重要な意義を持つ裁判だったが、判決は政府の誤った生活保護政策を追認し、高齢の生活保護受給者の訴えに耳を閉ざした。今後も、憲法の保障する権利実現を目指して闘う」との声明を発表した。(引用ここまで)

詳細はここから

自分としてはこの件に関して違和感があります。なんと言っても、生活保護を受ける立場にある者は老いも若きも等しく独自の所得を得ていない訳でして、そこには労働者のような違いがあるわけでもありますまい。労働者ならば、若いうちは働いて年金保険料を払って、老いてから逆にもらう立場にあると言う違いがありますが、そうでない者の場合は、いずれの場合も、等しく享受する側でしかなく、年寄りだからと言って、どんな違いがあると言うのでしょうか。それとも、若い者に比べて、同じ事をするのに高いコストがかかると言うのでしょうか。あたかも、この措置のために、これからより多くの切り詰めの苦労が生じるみたいに言っている訳ですが、より年少者の場合は、始めからそうした物がない以上、始めから切り詰めた状態にあるのです。

>知人が亡くなっても香典すら出せない
だったら、自分は生活保護を受けている身の上だからと断りの口上を以って、香典抜きで弔意を示せばいいのです。はなからよそ金たのみの分際で、あたかも自己負担みたいに振舞うんじゃありません!

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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝22

ただ今3月は花粉症真っ盛りの時期につきまして、自分にも悪影響が出ております。事前にレーザーにおいて粘膜を焼き切っているとは言え、全く完璧に行うと鼻の役割を全否定に至ってしまう訳だし、あまつさえ角膜にレーザーと言う訳には行きませんかね。
さて、今回のエントリーは「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」22回目です。
真珠湾攻撃で、第1航空艦隊参謀長として参加した草鹿龍之介は、その作戦を剣になぞらえるのならば、一太刀で済ませる物と考え、帰還した航空機に燃料、爆弾を補充して、再度の出撃と言う事は考えていませんでした。
それに比べて、デーニッツの戦略は、一太刀どころか、素手でひたすら相手を殴り、倒れたら蹴っ飛ばして、したたかに口から血を吐いて絶命するまで続けると言う、対極をなす発想でした。
これに対して、戦車も空軍も攻めの兵器としては、一太刀で済ませる短期決戦を意図した物であって、ドイツの戦略や経済力からすれば筋の通った発想でした。となればデーニッツが異端視されるのもあながち異常な事ではありますまい。
そうなって来ると、この後のデーニッツの昇進がいかに皮肉に満ちた物かが分かるでしょう。グデーリアンもゲーリングも戦前レベルで昇進が早く、対仏戦勝利の後、それぞれ上級大将、帝国元帥に昇進しました。彼らの昇進は、元来の戦略の範疇で生じた物だった訳です。
元来対英戦争と言う物が考慮されていなかった事を考えれば、最初のもくろみ通りだったならば、デーニッツの昇進は高か知れていた物だったに違いありません。最初の年に少将に昇進できたのも、戦艦の撃沈がかなったからであって、それはデーニッツの戦略とは無関係な、乏しい戦力の時代の産物でも可能だったのでした。
彼の戦略は、始めから長期戦を前提としたので、潜水艦隊の活躍とドイツの大戦略とは両立しない物でした。それだけに彼の昇進はドイツの勝利が遠ざかる所にあったのでした。
1941年末、デーニッツは大将に昇進しましたが、この時、対米戦争が始まり、堂々とアメリカ商船を攻撃する事が可能になって、翌年には最大の戦果が得られるのですが、その事は同時にイギリス打倒のために撃沈しなくてはならないトン数がそれ以上に必要になる事を示していたのです。

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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝21

みなさんこんばんは。今日は「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」21回目となります。どうやら、この時点で歴史カテゴリー最大の物となる事確実ですな。
戦前レベルでは、ゲーリングの方がデーニッツよりもはるかに恵まれていた環境にあった事を考えれば、ゲーリングは馬鹿だなぁとみなす事は容易です。なぜ、航続力の大きい戦闘機、爆弾搭載量の大きな爆撃機、対艦攻撃能力を意識した諸所の航空機ないしは航空部隊の充実を怠ったのはなぜ?
しかし、所詮は当時のドイツで対英戦争などそれほど重要視されていなかった風潮が強かったためで、ゲーリングもそうしたノーマルな発想の側の1人でしかなく、ただ、デーニッツだけが例外と言う有様では、空軍が対英戦争を前提とした編成に至らなかったのは別段異常でもありますまい。
大戦が始まってからも、ドイツにとって対英戦争は抑え目にする事に努め、フランスとの講和がなった後になっても、対英講和を望んでいました。もっとも、戦力的には、イギリス屈服がかなうと思っており、航空撃滅戦によって迅速にかたを付けられるとみなしていました。
後の英米が戦略爆撃によってドイツの打倒を図った事に比べれば、ドイツは速戦即決をモットーとしていた訳で、航空撃滅戦によってイギリス本土への足掛かりを掴もうとした訳です。
しかし、9月になっても決定的な勝利は得られず、ついに本土上陸作戦は中止が決定されました。そうなって来ると、これまでの損害の大きさから空軍はこの後も本土への空襲を行う物の、その規模は縮小傾向に向かいました。
始めから空軍が対英戦争を前提とした軍備を行っていたならば、もっとましな成果がもたらされていたでしょうが、今や損害の補充すらてんてこ舞いとなり、次の年に行われる対ソ戦争に動員する兵力の強化など望みなき物となりました。いわんや、対英戦争にふさわしい航空機の実用化は険しい物があり、ここに至ってようやく潜水艦作戦が対英戦争の切り札として脚光を浴びるようになりました。
戦前からデーニッツは対英戦争を前提とした作戦を計画し、それにふさわしい大きさの潜水艦を決定していたので、後は、その潜水艦の量産が進むのを待ちながら、いまだ小規模状態の潜水艦隊を以てイギリス商船攻撃にいそしむのでした。
思えばドイツ潜水艦隊の充実は大戦長期化を予測させる物だったと言う事でしょう。この辺の所は、英米がドイツ相手に行った戦略爆撃といい勝負と言えましょう。

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押し付け一方の褒賞はかえって迷惑

本日2度目の更新として明智光秀を取り上げます。
明智光秀と言えば、本能寺の変があります。主に対する謀反の中ではもっとも謎の大きな物としては知られており、いろんな理由において実行されたと言う説があります。その中の1つとして怨恨説があります。
明智光秀ほど主から高く評価される一方、主たる信長を憎むだけの根拠に満ちた人物も珍しいと思います。そこには信長の特殊性が少なからず表れています。
織田信長は、石山本願寺攻めでうまく行かなかった事で佐久間信盛を非難し、家中から追放します。その時、出来の良い家臣として柴田勝家、明智光秀、丹羽長秀、羽柴秀吉を引き合いに出して褒めています。
光秀はかように信長から褒められた割には、その一方では光秀に厳しく当たる事が往々にありました。たとえば、武田勝頼を滅ぼした時、光秀が「われらも苦労のし甲斐があった」と口にした時です。
光秀にしてみれば、良い主に当たって良い働きの場が得られて良かったと言う思いがあったのです。この場合、ほかの主だったら「そうだな、これからもよろしく頼むぞ」と言うくらいの事を言ってくれたでしょうが、信長は怒り心頭で「おまいのどこが苦労したと言うのだ。偉そうな事を言うな」と罵倒しました。
どうも信長は良い実績を上げた家臣だからと言っても、過去の功績と言う物を考慮すると言う事に欠けているようです。それだけに佐久間信盛に対する処分も、明日は自分かと言う思いが有ったのかも知れません。
今ほめて、たくさんの知行をくれるのも、ただ単に空になった燃料タンクを満たすだけの事であって、ねぎらうと言うよりは、形を変えた鞭打ちによる督戦隊だったのかも知れません。
そう考えると、日頃ほめてくれるのも疎ましく思えてきます。それは常に信長の強烈な押し付けでしかなく、褒められるのもただただ信長の自己満足に迎合するだけの物であって、その迎合に外れればたちまち信長の怒りを買うかもしれないとなれば、楽しくないでしょう。
過去にいかなる良い功績をあげても、常にそうした物を考慮しないで懲罰を受ける恐れを懸念して光秀の心は次第に蝕まれてしまったに違いありません。

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多文化共生は所詮は別腹でしかない代物

最近、北海道の方で「アイヌ民族党」なるものが出来上がり、多文化共生なるものがここでも叫ばれています。自分としては、このような連中に対して好感が持てません。こういう事を言うとアイヌ文化に対する差別かと思う人もいるでしょうが、別段北海道に暮らしている訳でもない自分がそんな物に対して理解を示したところで所詮は道楽レベルの物でしかありません。
そもそも、彼らに限った事でなくても、多文化共生なんてきれいごとを主張する割には件の本人たちはどうして元の国において暮らさないのでしょうか。元の国にあればこそ、そうした文化の必然性があるのであって、よその国ではそうした文化は必然性がなくなるか、ないしは異なる環境の下で変質してしまってオリジナルとは乖離した内容となってしまい、結局無意味な物とかしてしまうのではないでしょうか。
アイヌにおいてすらも、そこまでこだわる割には本土から持ち込まれたよその文化を忌避してまで独自の文化を優先して貫き通すなんてためしがあったでしょうか。
要するに、この事しかり、在日外国人の独自の文化しかり、日本と言う先進国の中で不二子りながら別腹的に追求する程度の物でしかないと言う事ではないでしょうか。

独自の文化を追求したいならば、日本を離れて独自に自腹で貫き通す覚悟ありや?


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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝⑳

みなさんこんばんは。今日のエントリーは「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」20回目です。どうもまだ今回でも完結には至りそうにありません。では、どうぞ。
当時の世界的常識に従えば、よしんば潜水艦の専門家だとしても、潜水艦隊司令官の地位のままで大なる出世ができる見込みはありません。よしんば出世がかなうとなれば、それはよそへの人事異動に他なりません。
それだけに戦前の4年間に限っても、その地位に鎮座したままだったと言う事は、デーニッツが窓際族扱いだったと言う事は信憑性が高い事だと思います。そうでなくても、戦前の時点では潜水艦隊は継子扱いで、大した規模の拡大がなされていなかった訳で、そんな地位にとどめ置かれていたとなれば、デーニッツの扱いは、ドイツ海軍にとってどうでもいい奴がどうでもいい場所にいると言う程度の事でしかなかったのです。
当時のドイツ海軍はZ計画に基づいて、戦艦中心の巨大艦隊を計画しており、大戦の勃発に伴い、それが破たんして、ようやく、即戦力足り得る潜水艦が重視されるようになりました。
ヴェルサイユ条約におけるべからざる兵器である戦車と潜水艦。そこには相反する物があります。戦車は戦前から陸軍の決戦兵器として位置づけられていたことから、思ったより早い開戦で中途半端であったにせよ、ポーランド戦からフランス戦に至るまで勝利に大なる貢献をし、その開祖たるグデーリアンは上級大将に昇進しました。
それに引き換え潜水艦は、開戦してからも、対英戦争をできるだけ回避しようと言うヒトラーの意図から、作戦には少なからず制約が課せられていました。まあ、そうでなくても少ない兵力の元では到底決戦的な兵器になるとは考えられていませんでした。
開戦から1年たってみると、ようやく潜水艦作戦に対する制約がなくなっており、俗に言われる「黄金期」と言う、パフォーマンスの高いいくさが行われていましたが、思えば、その頃はゲーリングが豪語した、空軍によるイギリス屈服が望みない物となり始めていたのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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沖縄では平時から虐殺はあったか?

みなさんこんばんは。当ブログにおける歴史カテゴリーは往々にして長編となっておりますが、今回は沖縄に関して一回完結で書いて行きます。
周知のとおり、沖縄で騒ぐ反日左翼と言えば、決まって日本軍の「悪行」を強調します。そこでは、日本軍が住民虐殺にいそしんだことがことさら熱心に主張される訳ですが、自分には少なからずそうした主張に対して違和感を持たざるを得ません。
何しろ、彼らの言い分からすれば、沖縄に対する差別が頻発しているように見受けますが、その割にはなぜ平時からそうした「悪行」が存在していなかったのでしょうか。
彼らの主張する「悪行」はもっぱらアメリカ軍上陸後に置けるいくさの中での物でしかありません。これがフィリピンだったならば、アメリカ軍の反抗が行われる以前から、抗日ゲリラが存在していたので、アメリカ軍を迎撃する日本軍としては、アメリカ軍に与力するフィリピン人を敵と見なして殺すと言う事があっても異常ではありませんが、沖縄の場合、別段、日本帝国の統治下で抵抗運動が頻発したと言う事実はありません。
それどころか、アメリカ軍の侵攻に対して、多数の県民を陣地構築や兵士として動員しました。わが国が始めから、彼らを敵のように見なしていたならば、兵士として動員するのは却って危険な行為ではないでしょうか。
ちなみに本土で空襲があって被害があっても、少なくとも、治安や報道、教育がこちらの手の内にある間は、そうした被害に関しても、却って鬼畜米英として敵に対する反感を植え付ける事が出来ましたが、それに比べて、地上戦においては、いったんその地が敵手に落ちたならば、それらの物は万事敵の手に握られてしまう事になります。
良く、戦時中は各種の自由がなかったように言われていますが、敗戦後の占領統治に比べればまだましだったのではないでしょうか。どこでも勝者が自分らにとって不都合な形で治安、報道、教育がなされることはないのが当然でしょう。
恐らくは、沖縄の場合も、アメリカ軍が余りに島ごと吹き飛ばしかねないほどの猛烈な砲爆撃で現地に対する加害を行った事が寝覚めが悪く、自分らの占領統治に不都合とならないよう、そうした自身の「悪行」を日本軍の物としてすり替えたと言うのが真相でしょう。
そしていまだに、反日に徹する連中によって、そうしたねつ造が利用され続けているのです。

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日系人はフィリピンの同和と化す

今日はまずは、日曜日のエントリーで用いた「フィリピン日系人リーガルサポートセンター」のサイトからの引用文の再度引用からはじめます。
>河合弘之弁護士からのメッセージ
「経済的に豊かで、現地の人たちとも仲良く暮らしていたフィリピン日系人社会をたたきつぶしたのは日本軍ですから、これを再建するのも我々日本人の責務だと思います。そのためにはより多くの残留2世の親を捜し出し、2世の国籍を確認し、彼らのアイデンティティを確立し、日系3世、4世の定住ビザ取得を容易にしなければなりません。そして1人でも多くの人が日本で一生懸命に働いて、フィリピンの家族に送金できるようにしなければなりません。さらにはフィリピンの日系人社会を再び、豊かで尊敬される階層へと押し上げなければなりません。私はその日までがんばります」

前回も申し上げたように、この事に関して好感が持てないのは、始めから現地における共生とか自力復興と言う物が考慮されておらず、将来にわたっても日本に依存し、一方で、現地における差別化と言う物を強固な物としているように見受けます。
我が国では、外国人を差別するなと言われる一方で、こちらの方では逆に差別を作っています。三世ともなれば、いい加減、本人も両親もフィリピン生まれと言う事が明らかである以上、まずフィリピンありきで物を考える事がなんの不都合な事があるでしょうか。
こんな有様で、よくフィリピン政府ないしフィリピン人がブーイングを行わない物だとあきれるような気がしますが、擦り寄れる余地がある間はそうした反発が生じないのでしょう。二世においてすら、片親は現地の人であって、共に日本人だと言う記述は件のサイトでも見当たりません。三世にいたっては、ニュールンベルク人種法で言うならば、日本人の血統は四分の一でしかなくなり、れっきとしたフィリピン人足りえると言うのに、それでいながら頑固に日系人なんぞと称しているように見受けます。
「フィリピン日系人リーガルサポートセンター」では、こうした連中が日本において就業する事が当然のように見なしていますが、こんなことで現地社会における尊敬が勝ち取れる日系人社会ができると思っているのでしょうか。単なる日本に対する物乞いの集団を創出したと言う事でしかなく、三世、四世の創出と言うのも、こうした物乞い集団へのフィリピン人の迎合によって成り立っているのではないでしょうか。

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外国で焦土作戦にいそしむ団体・続

当ブログにおいて、外国で焦土作戦にいそしむ団体とみなした中で最も悪質だとみられるのが「新日系人ネットワーク」です。何と言っても、フィリピンにおける私生児を公然と日本人の範疇として受け入れろと主張するその発想は、親の不道徳、エゴに迎合する結果になる事などお構いなしだからです。
かつてTBSで、そうした私生児親子がお涙物語で報道された事がありましたが、自分に言わせれば自ら馬鹿をさらけ出しているとしか思えません。母親は大真面目で2人いる子供のうち、1人しか認知してもらえない事になっている当時の日本の法律の「不条理」に関して嘆いていました。
2人の私生児に関しては、それぞれその時の条件が異なっていたために、そのうちの1人は認知不可能と言う事だった訳ですが、所詮は結婚と言う物をはなから前提としない大馬鹿者の発想として同情には値しませんでした。
結婚ができていれば、認知がどうかなんぞは考慮する必要はない訳でして、いちいちそんな物を必要とするのは結婚できなかったからに他なりません。しかし、2人も子をなしたと言う事は、相手の日本人男との対面は1回限りと言う訳でもなかったのでしょう。それだけ会う機会があったならば、妾としてはまだましな方ではなかったのではないでしょうか。
子供に関しても、認知がどうかと言う事は問題ありますまい。それで問題が生じるとしたら、結婚できなかったからじゃないかと言う結論に達してしかるべきなのに、とどのつまりが日本行の口実を得られる事ばかりしか頭になかったと言う事じゃないでしょうか。
萬田久子ですら、他人の夫の横取りだったにせよ、少なくともその男と生涯添い遂げたと言うのに、ここで上げたフィリピン女の場合は、その程度ですらなく、ただ日本行がかなえば良かった訳でして、そのためには横取りによってでも特定の男に寄り添うと言う意図はなかったのです。
かような不道徳がまかり通るのも、「新日系人ネットワーク」の後押しがあればこそなのではないでしょうか。不道徳を押しとどめる事には何の役にも立っていないのです。

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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝⑲

本日2度目の更新は「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」19回目です。
もし、デーニッツが闇軍備の段階で潜水艦にかかわっていたならば、彼が潜水艦隊司令官に就任する事は必然でしたが、前大戦において捕虜になってから、全く遠ざかっていたために、それけは格別必然と言えるものではありませんでした。
しかも、それは単に偶然的な要素に基づくのみならず、半分くらいは窓際族的な意味合いがあったのかも知れません。何と言っても、当時のドイツ全体で潜水艦が重視されていた訳ではなく、就任後のデーニッツが300隻の潜水艦を要求したのにもかかわらず、第二次世界大戦開始後になっても57隻を保有する有様だったのです。
戦車の開祖であるグデーリアンはデーニッツ同様、4年前は大佐でありましたが、開戦時には大将で、機甲兵と言う新しい兵科に属する者としては第19(機甲)軍団長に就任し、ポーランド戦において重要な役割を果たしました。
これに対してデーニッツは、10月に指揮下の潜水艦がスカパフローに潜入して、イギリス戦艦撃沈を行ったことで少将に昇進しました。
戦前の感覚に立ち返れば、潜水艦が重要視されていなかった訳で、そんな地位にデーニッツは開戦前だけでも4年間在任しており、その間昇進がなかったのです。適材適所どころか、窓際族的な配置だったのではないかと見なしても不思議ではないでしょう。
現にデーニッツ自身も、かようなしょぼい環境ゆえに、こうした人事異動を最初不快に思っていました。誰が、そうした立場から、世界に他例のない、諸所の大それたエピソードが創出されるだろう事を予測できたでしょうか。

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安易非ざる移民論議③

本日1回目の更新は、「安易非ざる移民論議」の3回目です。
わが国における移民受け入れの発想は、昨今懸念されている人口減少からの物であります。要するにそれは自国内での創出ではなく、外国からの引き抜きと言う事に他なりません。
この事は、ある意味では自国だけの都合を考えて、外国における都合を考慮していないのではないでしょうか。何しろ、自国における人口減少を憂慮するのならば、外国における人口の減少の事などは知った事かと言う事になるからこそ、移民と言う、外国からの人の引き抜きと言う発想になるのではないでしょうか。
ただでさえ、人口減少と言うわが国にとっての弱みが指摘される以上、そうした行為を推進するからには、それなりの好条件を提示しないと人集めができないのではないのではないでしょうか。移民とまではいかずとも、明治初期には欧米先進国から技術者などを高給で雇ったと言う事は既に述べた通りです。
もし、そこまで好条件にまでしたくないと言うのであれば、先進国からの人集めは望みがたい事であって、いきおい経済水準で劣る第三世界からと言う事に他なりません。
さりとて、そうした国とても人口減少を嫌う国があったとしたら、人集めは容易でなく、逆に人が余って困っていると言う国を的にする形にならざるを得ないでしょう。
極論を言ってしまえば、そうした国は往々にして棄民政策を取っているのではないかと疑ってかかるべきであって、そうなって来ると、移民で得られる人と言うのは、その国にとっていなくても構わない厄介者である可能性が高い事を詮索すべきです。
たとえば、ブラジルの場合、かつて出稼ぎ失業者に対して帰国支援金を払って、しばらく日本にいるなと言う事にした所、政府からして批判の声を上げたことがありました。
要するに、ブラジルは自国民の一部を始めから日本に押し付けて当たり前と言う前提で物を考えている訳でして、こういう事例がある国の場合は、棄民政策を取っている事は間違いありません。

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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝⑱

みなさんこんばんは。昼まで強めだった雨は夕方に近づくにつれて弱くなり、今はやんでいます。本日2度目の更新は「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」の18回目となります。
思えば、ドイツ潜水艦ほど、特定の国家を的にした兵器はなかったと思います。同じ潜水艦でも、イタリアならば、地中海の真ん中に陣取っていると言う環境の下に対英戦争は、海軍としては最も意識されるべきいくさであって、その過程において主力艦隊を以て制海権を追求する物とされていました。それ故に、潜水艦もその大きな役割の中に組み込まれていました。
帝国海軍においても似たような物でして、本土に侵攻してくるであろう、アメリカ太平洋艦隊を撃破して本土の安泰を維持する事が大戦略となっていたので、潜水艦がその役割の中でしか動けないとしても当然と言えましょう。
ドイツにとってのイギリスの場合は、そうした環境になかったので、却って主力艦隊の補助と言う発想が育ちにくかったのです。
そしてデーニッツの潜水艦隊司令官就任ほど、それ以前の経歴とその後の実績の乖離の大きさが際立った人物もいないでしょう。
再軍備宣言後、ゲーリングは空軍総司令官に、グデーリアンは第二機甲師団長に就任しました。彼らにはそれなりの必然性がありました。グデーリアンは再軍備宣言以前に闇で戦車の開発、研究にいそしんでおり、戦車に関しては開祖でした。だから、そうした人物が機甲師団の指揮を執り、大戦後半には機甲軍総監に就任したのは、そうした経歴からすれば当然の結果と言えるでしょう。
それに比べてデーニッツが再軍備以前に潜水艦にかかわったのは第一次世界大戦における2年間のみであって、ヴァイマル時代では水上艦艇勤務に徹していました。
しかも、そのような経歴の持ち主は、アメリカ軍ですらバットンが希少価値扱い状態の戦車搭乗に比べれば珍しくもありませんでした。大戦後半、それまで海軍総司令官であったレーダーが後任に推薦したカールスも潜水艦艦長経験者でした。
闇軍備の時代、グデーリアンが戦車の開発、研究にいそしんでいたような事をデーニッツがかかわる事はありませんでした。デーニッツが潜水艦隊司令官に就任したのは、単に他人の作品を引き継いだだけで、そこにはグデーリアンのような必然性があったとは言えないでしょう。

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朝鮮学校―無償化の結論だすとき。否定の結論をとっとと出せ

みなさんおはようございます。今日は朝日新聞が朝鮮学校無償化に関する記事を出していた事に関して書きます。

朝鮮学校―無償化の結論だすとき

 卒業式の季節になった。だが文部科学省には、年度内に解決すべき課題が残っている。高校無償化を朝鮮学校にあてはめる判断だ。「厳正に審査」がずっと続いている。生徒や親をどこまで待たせるのか。
他の外国人学校生や日本の公私立高生は、2年前から無償化の恩恵を受けている。普通の家庭で年12万円弱になる。
その財源にと、特定扶養控除の一部が減らされた。この負担は朝鮮学校生の家庭にも等しく課されている。
民主党が衆院選マニフェストに掲げた高校無償化について、民主、自民、公明の3党が効果を検証する協議を始めることになった。検証するのは制度全体である。朝鮮学校を外し続ける事情にはならない。
立法の目的として説明された「すべての意志ある若者が教育を受けられるよう」をあてはめれば、認めるのが自然だ。
無償化は日本人拉致問題で軟化したメッセージを送ることになる、と反対する声がある。
だが拉致行為や北朝鮮の体制に責任のない生徒たちに、責めを負わせてはなるまい。
民主党政権は「教育に外交上の問題をからめない」と確認している。そうであるならば、政治の思惑によって、少数派であり、多感な年代である生徒たちを疎外するべきではない。
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と結びついた学校のあり方にも疑念の声がある。文科省はそうした点にも踏み込み、調査を続けてきた。
その間の議論を通じ、学校側は開かれた教育への姿勢を示しつつある。教科書の記述も改める動きが出てきた。父母の間にも、祖国の「3代世襲」に違和感を持つ人はいる。教室に肖像画を掲げることも考え直す時期だろう。そして、自国の負の部分も教えるべきだ。
多様な学びの場の一つとして認めた上で、自主的改善を見守る。そんな関係を築けばよい。
歴史を思えば、私たちは在日の人たちとその社会をもっと知る努力をすべきだ。
韓流ドラマの翻訳を支えるのは民族の言葉を学んだ在日だ。年末の全国高校ラグビーには、大阪朝鮮高校がホームタウンの代表として3年連続で出た。彼らは北朝鮮だけを背負っているわけではない。生まれ育った国と祖国の間で悩み、揺れながら生きる若者がいる。
なぜ自分たちがハンディを負わされるのか――。政治の動きに巻き込まれ、生徒たちは苦しんできた。アウェーの寒風をいつまでも浴びせてはならない。(引用ここまで)

要するに朝日新聞は、朝鮮学校にも無償化の恩恵を与えるのが当然と言うべきなのでしょう。
そもそも義務教育でもない高校に無償化を提供する事自体が必然性として怪しい物でして、せいぜい奨学金のように、経済的に難のある家庭にのみ提供すべき物だったのです。考えようによれば、こんな愚かしい政策を行ったことが、在日朝鮮人のエゴにつき合わされる結果となったのではないでしょうか。
本来、公的教育はそれぞれの国家の役割である以上、外国人の教育に関しては、諸外国の役割と割り切って、放置しても構わなかったのです。現に、外国における日本人学校に関して、かような恩恵を初等教育だに諸外国政府は提供していたのでしょうか。
そうした事に関しては違和感を持たず、その反面、我が国においては行き過ぎた平等思想のために外国人学校にも無償化を提供し、そのために本来差別と言うのにあたらない、朝鮮学校を無償化に加えないことがあたかも差別であるかのように吹聴する馬鹿どもが生じてきたのではないでしょうか。
わたしとしても、生徒本人が祖国の悪行に関して責任があるとは思っていませんが、だからと言って全く彼ら自身がそうした悪行に関してよそ事と考えて良いとは思いません。かの国を祖国と見なすのであれば、在日朝鮮人は自らの肩身を狭くするべきであって、そうした肩身を広くするためにも祖国に対する諫言を行うべきであります。
しかし、彼らの言う、朝日友好とか共生と言うのは、万事、自分らが恩恵を享受する側と言う前提ののでしか考えられず、およそ彼ら自身の存在が日本社会にとって有益だと言う事のために貢献してきた事はありません。祖国の悪行に関して諫言を行う事すらせず、ひたすら、自分らは当事者に非ずと言う立場に逃避してばっくれているのみなのです。
こんな有様で、我々日本国民が納得するはずなどないじゃないですか。どうせ寄り付きもしない遠くの国でしかないのならば、無理して朝鮮学校での教育なんぞを子弟に受けさせることはないでしょう。無償にこだわるのであれば、公立学校へ通う選択がない訳でもないのです。
わが国としては、我が国を害する国の教育まで選択肢を広げてやる必要なんかない。そんな不必然かつ有害な教育のために負担をするのは自業自得、因果応報でしかなく、そういう親のエゴ、不徳、不明こそ、生徒にとっての災いと言うべきでしょう。
無償化かなんかよりも親の翻意こそが最も効果的な事なのです。無償化したとしても、所詮はそうした親のエゴに迎合するだけでしかなく、およそ共生と言うのには値しません。そもそも祖国の悪行に関して災いを受けている日本国自体に対して無関心で、ただひたすら、その後に生じる自分ら自身に対するパッシングのみを懸念している連中に共生しようと言う自覚があるとは思えません。

朝鮮学校は無償化どころか、存在そのものがいらない!

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双方のためにならない活動

先日、「外国で焦土作戦にいそしむ団体」と言う記事を書きました。
改めてこの種の「人道」行為は焦土作戦に他ならないとみなします。何しろ、こんな事をやった所で、格別、その国にとって得になる訳でもありますまい。もし、その種の行為がその国にとって得になると言う前提があるとしたら、余り物の厄介払いと言う発想に基づく物でなくては思いつく物ではありません。
わが国のマスゴミがその国に取り残された気の毒な人と称する事は、その国の価値を貶める行為に他なりません。別段、不法滞在者の追放でもなければ、終戦に伴った戦時捕虜の釈放と言う訳でもあるまいに、合法的にその地において生を受け、ないしは久しくその地に定着していたのならば、無理にその地から引き離すだけの大義名分があるとは思えません。
それこそ、追放政策として、その国の汚点となり得る行為ではないでしょうか。はたして、先日取り上げた団体の行為は、結局の所、外国において、国民や政府の道徳心と言う物を乱す結果となったのです。
その中の一つ、「フィリピン日系人リーガルサポートセンター」の行為を取ってみても、およそフィリピンにとって得になる事はありません。
なまじこんな団体がいなければ、日系人と言えども、フィリピンにおいて共生すると言う事があっても良いはずなのに、却って共生の機会をぶち壊し、その地からの逃散をそそのかす結果となったのではないでしょうか。そして、そうした物に便乗すべく、日系人を自称する不心得者の存在を誘引したのもこの種の団体のせいと言っても過言ではありますまい。
ここで、この団体で「活躍」している弁護士の言葉をサイトから引用します。

>河合弘之弁護士からのメッセージ
「経済的に豊かで、現地の人たちとも仲良く暮らしていたフィリピン日系人社会をたたきつぶしたのは日本軍ですから、これを再建するのも我々日本人の責務だと思います。そのためにはより多くの残留2世の親を捜し出し、2世の国籍を確認し、彼らのアイデンティティを確立し、日系3世、4世の定住ビザ取得を容易にしなければなりません。そして1人でも多くの人が日本で一生懸命に働いて、フィリピンの家族に送金できるようにしなければなりません。さらにはフィリピンの日系人社会を再び、豊かで尊敬される階層へと押し上げなければなりません。私はその日までがんばります」

こんなメンタリティでは、将来にわたってもフィリピンが自立すると言う事はないでしょう。いちいち日本に寄生すると言う事を前提に活動が組まれている訳でして、フィリピンにおける雇用を創出するなんて事は頭にありません。所詮は焦土作戦の発想に他ならないのです。こんな活動は、ひたすら日本の負担をもたらすのみだけでなく、フィリピン自身もだめにしてしまう物でしかありません。

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安易非ざる移民論議②

みなさんおはようございます。昨夜は外国においてNPO団体が焦土作戦にいそしんでいる事を書きました。今度は改めて移民問題に関して書きます。
わが国の現状では、不法滞在が示す通り、招かないまでも勝手に居つく連中が少なからず存在する事は明らかです。マスゴミ報道において不法滞在が摘発された場合、往々にして、そうした犯罪者の事を、真面目で隣人に対しても良い印象を与える善良な存在と言うような報道がなされていますが、日本に居つくからには、それなりに善良であるのが当然でしょう。格別褒められてしかるべきことではありますまい。
元来、日本に居つく者は日本のルールを理解し、秩序保全に関して迎合してしかるべきなのですが、どうも、そうした事が必ずしも当たり前に考えられていないのではないでしょうか。日本語ができないと言う事が格別敵視の対象となる事がなく、往々にして外国語サービスなるものがまかり通っています。
かつて当ブログにおいて取り上げた事として、ゴミ出し問題に関して、お人よしな人が、ブラジル人の住人のためにポルトガル語で書いてやったら、ゴミ出しルールを守ったとして、あたかも彼らのお行儀の良さを指摘していましたが、裏を返せば、それまでそれらのブラジル人は日本語表記のルールなんぞは理解する気などなく、ばっくれて自分勝手にふるまったと言う事ではないでしょうか。
昨今の看護婦の受け入れに関しても、言語上の問題が顕在化し、マスゴミはそうした事に関して配慮しろと言った感じでした。
これらの事例は、元来異常視してしかるべき事なのですが、現状は逆に当たり前すぎてしまっています。現状の下で受け入れようとしているのはせいぜい労働力であって外国人そのものではないのに、招きもしない外国人がかような身勝手な有様で、彼らを大々的に招くようにになったならばどうなるのでしょうか。


移民に関するテーマはまだ続きます。では次回を乞うご期待。

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外国で焦土作戦にいそしむ団体

本来は、移民に関する話なのですが、今回はそれに関連した外国に関する話を書いて行きます。既に当ブログで取り上げた、中国残留孤児、混血私生児、フィリピン移民二世。これらに対して各NPO団体が暗躍しています。それらは移民問題に関するミニチュア版として解釈すべき事であります。
上記に上げた3種類に当てはまる人たちは、マスゴミ報道によって、「取り残された」気の毒な人と言う扱いを受けていますが、もし、彼らの元来の居住地が先進国だったならば、そんな表現をされることはなかったでしょう。
マスゴミにしてみれば、中国もフィリピンもスターリングラード、堀の外、化外の地の類いでしかないのです。今、我が国の中では多文化共生などと言われていますが、それはあくまで先進国の中だから言われているのであって、先進国以外の地でならば、そんな事はこれらの連中は本気で考えないでしょう。
上記に上げた条件に当てはまる人たちだって、元来、現地において共生と言う物があったのではないでしょうか。別段、不法滞在のような犯罪者と言う訳ではない以上、その地において暮らしてはいけないと言う訳でもありますまい。
にもかかわらず、件のNPO団体は、そうした共生と言う物があるとは考えていないようで、彼らの中から日本人だか日系人だかをほじくりだして、日本へ送り込むと言う、およそ不自然な行為にいそしんでいるのです。
連中は、現地での暮らしに関して否定的に考えている訳で、そうした環境から日本人を「救出」する事が自らの使命と考えている訳で、そのとどの詰まるところが、現地の発展なんぞは知った事かと言う訳でして、その有様は焦土作戦でも行っているのではないかと見なしても差し替えないでしょう。
元来、現地社会における共生をぶち壊すようなかような振る舞いが、格別、現地においてブーイングがなされているような報道がないばかりか、件の団体からして、そうした行為を中国やフィリピンとの友好の架け橋などと悪びれることなく吹聴する有様です。
現地社会の共生をぶち壊すかような行為は、本来、中国やフィリピン政府としては、批判の対象とすべき事であるはずですが、こんな事が公然とまかり通っているとしたら、日本へ行く連中は、政府にしてみれば、厄介払いの意図があったのではないかと勘繰るべきです。
もし、自国にとって役立つ存在ならば、決して引き離すなんてことはしないでしょう。しかし、そうした事を彼ら政府が認めたことで、一方では、自国民の中から日本行きを目指すために諸所の犯罪に走るやからを出す事にもつながりました。
それは、中国人やフィリピン人よりも日本人(と言う肩書)の方が高い価値を有していると言う差別の創出から始まった物なのです。
わが国の中では、差別をせずによそ国文化に対する理解を持てば争いがなくなるとの事だったのですが、外国では、逆に一方的な人権思想が却って差別を作り出して、現地での犯罪誘因の元となっているのです。
ですが、件のNPO団体にしてみれば、万事現地の中から日本人をほじくりだして移住させる事が第一義となっているので、そうしたこだわりの中から犯罪が出ようともお構いなしで、場合によっては日本人と認定された者が偽物だとしても、自身の「実績」を高めるためならば、これもお構いなしで、よしんばばれたとしても、いったん日本に移住完了と言う既成事実を突き付け、強調して、そうした事を無理に覆すものではないと悪びれる気がないのです。
現に中国残留孤児は、そのほとんどが偽者だと言われ、そうでなくても、犯罪を犯して強制退去を強いられる者のために弁護して、退去しないで済まそうと奔走しているケースもあるのです。

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