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竹島はわれらが領地なり

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コバンザメの地域2

朝に引き続き、「コバンザメの地域」の続きです。
神奈川県ほど、コバンザメのような恩恵に与ってきた県がないのにもかかわらず、黒岩知事の提案する神奈川独立国と言う発想は、思い上がりもはなはだしいとしか言いようがありません。神奈川県ほど東京都に隣接していると言う好環境の恩恵に与って発展してきた以上、そうした環境を度外視した、独自の政策など打ち立てて良いはずがありません。
国の定めにない、独自な決まりを勝手に作って外国人に対して過度な門戸開放をしたならば、そうした外国人の自県への流入を阻止せんと、神奈川県に対してより閉鎖的になってしまうでしょう。そうなっては神奈川県が従前どおり繁栄して行くとは思えません。そして、神奈川県に対して周辺の県が閉鎖的になってしまえば、単なる通過点としても利用できなくなる事を意味し、それは単に神奈川県だけの損失に留まらず全国にとっての損失に他なりません。
なんと言っても神奈川県は東海道なる交通量最大の街道が存在しているのです。この点が千葉県や埼玉県に比べて有利な環境にある事を示す決定的な要素となっているのです。
さて、今度は市に話を転じて見ましょう。神奈川県が最もコバンザメの要素を有する県ならば、川崎市こそ最もコバンザメの要素を有している市と言えましょう。しかもそれは日本国内に留まらず、世界一と言っても良いのではないでしょうか。何しろ、東京都と横浜市の狭間に存在しているのです。
単なる一地方都市と言う視点からすれば、県庁所在都市でもない、それほど知名度が高い訳でもないのですが、よその単なる県庁所在都市は言うに及ばず、静岡市のような政令指定都市でもある県庁所在都市の中でも川崎市に人口で後れを取る市が珍しくない状態であります。それと言うのも、上記のような環境にあるからに他なりません。
主観的には、神奈川県に対するそれと違って川崎市に対しての好感度はそれほどでもありません。何しろ細長くて、麻生区のような所まで同じ市と言うのが感覚的には理解できません。むしろ横浜市に属する鶴見区の方と同じ市であって欲しいと言うのが個人的感想です。
かような地理的環境から、川崎市は市の一体性よりも隣接する市との行き来の方が重要視されるべき有様でして、現に交通に関しても、市を縦貫する南武線は最近になって昼間に1時間1本程度快速が通るのみで、ほとんど各駅でしか移動がかなわないのに対して、隣接市との行き来は、京急しかり、東急しかり、小田急しかり、急行以上の列車がはるかに多く運行しており、しかも、それらは地下鉄との相互乗り入れが行われています。

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コバンザメの地域1

(以下産経新聞神奈川版引用)

黒岩知事が「神奈川独立国」構想 特区活用 検討会発足

2012.4.24 23:09

神奈川独立国を目指すプロジェクトチームの初会合であいさつする黒岩祐治知事(右から3人目)=24日、神奈川県庁

 大阪都構想や特別自治市構想など地方自治の制度改革をめぐる議論が活発化する中、神奈川県の黒岩祐治知事は24日、特区制度を活用して労働、医療、産業分野の規制を大幅に緩和した「神奈川独立国」構想の実現に向け、庁内で県の在り方を検討するプロジェクトチーム(PT)を発足させた。今後、週1回開く会合で構想の具体的な中身や政令市が提唱する大都市制度への対応を協議し、秋口までに方向性をまとめる。

 独立国構想は黒岩祐治知事が同日の定例会見で打ち出し、「自治政府ともいうべき神奈川独立国にしたい。常々、日本を再生する神奈川モデルをつくりたいと言ってきた。国ができないことをやるために、特区制度を全県的に活用する」と述べた。

 黒岩知事は、国の指定を受けて具体的な計画作りが進められている「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」で、未承認薬を使ったり外国人の医師や看護師らが医療に従事したりする「開かれた医療」の実現を目指しており、独立国構想はこれを全県的に実施するイメージ。江戸幕府の貿易の窓口だった出島のようなもので、「一国二制度のような形になる」とも説明した。

 PTの立ち上げは横浜市が県から独立した特別自治市構想の青写真を5月にも出すのを意識したもの。「大都市制度を標榜(ひょうぼう)する横浜、川崎、相模原が中にあっても共存しうる。闘うべき相手は国だ」と、政令市との関係に言及。対決姿勢こそ示さなかったものの、横浜市の独立を否定した。

 PTは黒岩知事と副知事3人ら計7人で構成。牛山久仁彦明治大教授(地方自治論)や伊集守直横浜国立大教授(地方財政論)をアドバイザーに迎え、必要に応じて助言を受ける。初会合終了後、報道機関の取材に、「税の徴収権を持つことが重要だ。国が集めた税金を交付税で配分してもらうのではなく、金の流れが逆転する」と話した。

 黒岩知事は横浜市の林文子市長が委員を務める国の地方制度調査会専門小委員会から、意見を聞きたいとして25日の会合に招かれており、独立国構想を披露するという。

(引用終わり)
 
これは自分の住む県ながら、なんとも思い上がりもはなはだしい事を考えるものだなぁと思います。バランスまで考慮するのならば、神奈川県ほど恵まれた環境にある県もないのではないでしょうか。東京都などはどうも両極端な所があって、今神奈川県に住む身の上としては、東京都でなくて良かったと言う気がします。まあ、そのように東京都に対して否定的な思いがあるのは、都内の中心部のあまりな稠密さに辟易しているからでして、中心から遠ざかってしまえば、それほど辟易するまでもないかも知れません。
都の中心のあまりな稠密さは、そこまで自動二輪で走って見ようなどと思いもよらないほどであります。せいぜい多摩川に近い方、それは取りも直さず神奈川県に近い方と言うことでもあります。その程度ならば、自動二輪でも走っても差し支えないのです。東名高速に入る手段として、環状8号線を走って用賀のインターチェンジから入ります。まあ、これは行きだけの事でして、帰りは県内の東名川崎か横浜町田で出ると言うのがご定番となっています。
一方、都内の反対側に属する奥多摩の方は、自分としても観光の場として重要視していますが、かなり遠いと言うイメージが存在します。自動二輪で行くには相当不便な所にありまして、この点では箱根や丹沢には到底かなわない環境にある事は否めません。箱根や丹沢ならば、自動二輪で行く事には抵抗感がなく、それほど遠くないと言う意識があります。それに比べれば奥多摩などは電車でしか行かなくなり、しかも、それですらも、小田急が通っている箱根や丹沢より不便と言う事は否めないでしょう。
とは言え、かような神奈川県が有しているメリットも所詮は、東京都に隣接していると言う、コバンザメのような環境によって多分に成り立っているに他ならないのです。よその多くの大都市は大阪や福岡、仙台にしてもそこを中心に成り立ってきたのではないでしょうか。それに比べたら、神奈川県の場合は、横浜市からして東京都に近いと言う環境から成り立ってきたのです。
千葉県や埼玉県の場合も東京都に近いと言う環境が有利に働いている事は否めない事実でしょうが、神奈川県に比べれば、そのメリットは少ないのです。先にあげた箱根や丹沢に比べたら、千葉県の安房、勝浦のような南部、埼玉県の秩父のような西部は便利さでは明確に劣っているのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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発想も行動も矛盾だらけの連中

東京都の石原知事が尖閣諸島を購入して、かの地が日本領である事を指し示す決意とするために、寄付を全国から募っています。東京都で尖閣諸島を購入しても、土地の売買自体は私的な取引でしかなく、地方行政権まで東京都に付いて回る訳ではありません。いずれにしても、この購入話は東京都独自の利益追求のためではなく、日本国全体で物を考えた所から始まっている訳でして、そうなって来ると東京都の公費でまかなうよりも日本全体からの寄付と言う発想の方が筋が通っているでしょう。
さて問題は、この購入話にねじ込んでか、中国からも土地の所有者に対して売ってくれと接触したようです。この点の所はおかしな事でして、かの国では土地は万事お上の所有でしかなく、人民は借り受けるだけでしかないとの事です。その結果、お上の都合で強引な土地収用がまかり通っていて、人民が何の補償も受ける事なく立ち退きを強いられているのが現状です。
これに基づけば、中国が尖閣諸島をはなから自国領だと見なすのであれば、例によっての強制収用に踏み切れば良いだけの事であって、そうでなく買取の話を日本くんだりまで来て行おうと言うのは、結局の所、彼らが尖閣諸島を日本領だと言う前提で行っていると言うことではないでしょうか。
また、中国では、1人1万円出して買取の費用を集めようなんていい出す人も出たようです。最近では、中国の国民総生産が日本を上回ったようですが、日本よりもはるかに人口でも土地面積でも勝っている事からすれば、多くの人にとっては依然として日本のほうがはるかに金持ち国だと言う認識がまかり通っているに違いありません。そうでなければ、諸所のいんちきをしてまで日本にいつこうやからが続出するとは思えません。
彼らにとっての1万円は我々にとっての感覚よりもはるかに高額でして、そんな事を容易に成し遂げられるのであれば、別段日本にいつこうなんて発想が成り立つとは思えず、むしろアメリカのように逆に周辺諸国の人間から羨望されて、合法非合法のいかんを問わず移住したがる人間が続出しているでしょう。

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「日本国籍」の確認を求める訴訟――高裁がキムさんの訴え退け

週刊金曜日 4月26日(木)16時37分配信
 サンフランシスコ講和条約の発効に伴う朝鮮人の日本国籍「剥奪」は無根拠、無効だとして、東京都のキム・ミョンガンさん(六一歳)が日本政府を相手取り、日本国籍の確認などを求めている訴訟で、東京高裁(大竹たかし裁判長)は三月二八日、原告全面敗訴の一審判決を支持、キムさんの控訴を棄却した。原告側は上告する。

 キムさんは神戸市生まれ。国籍や市民権をテーマに研究、活動を続けてきた。指紋押捺を拒否し、逮捕、起訴された経験を持つ。

 植民地化で「日本人」とされた朝鮮人は、日本の敗戦後、日本人でありながら、一方では外国人とみなされた。「日本人」だからと解放民族としての行動(民族教育など)を封じ込め、「外国人」として管理・監視の対象とするためだ。

 日本国籍は一九五二年のサ条約発効に伴い一方的に「喪失」させられ、日本政府は「外国籍」を理由に朝鮮人を戦後補償や社会保障から締め出した。後の「北朝鮮へのエクソダス」(帰国事業)へと通じる基本的人権の否定だった。

 訴訟はこの「始まりの不正」を問うたものだ。日本国籍を有していた両親の元に(サ条約以前の)五〇年に出生した自分は、今も出生で得た日本国籍を有するというのがキムさんの訴えである。

「欲しいのは日本国籍じゃなく、それを捨て去る自由」とキムさんは語る。国籍「喪失」の根拠とされるサ条約に、旧植民地出身者の国籍をめぐる記述はない。剥奪は、条約発効に伴い朝鮮人、台湾人は日本国籍を喪失するとした法務府の民事局長通達に依拠している。

 役人の通達に基づく処理は、日本国民の要件について「法律でこれを定める」とした憲法一〇条に違反するとした上で、憲法の幸福追求権や法の下の平等にも反すると原告側は主張する。

 最高裁は六一年、サ条約で日本国は領土だけでなく「対人主権」も放棄したと判断した。今回の高裁も一審同様、六一年判決を踏襲し、一切の訴えを退けた。「国籍が人権という認識がない判決。裁判所の解釈で国籍変動が可能なら立法も不要となる。そもそも狙いは六一年判決の見直しだから、最高裁で勝負したい」と、チャン・ハンニョン弁護士は語る。

 訴訟が問うのは、近代の発明「国籍」を悪用し、自らが行なったはずの侵略と植民地主義の責任を果たさずにきたこの日本の、今も続く犯罪の歴史にほかならない。

(中村一成・ジャーナリスト、4月13日号)

こんなくだらない事を主張するくらいならば、やる事は反対でしょう。むしろ日本国から国籍の提供を受けたとしても、反対に地面に叩きつけるくらいの事をやるべきです。別段、我が国に対する迎合をやる気もなく、いちいち我が国に対する否定的な態度を取るのであれば、日本居住は言うに及ばず、日本国籍など厄介物でしかないはずです。
にもかかわらず、もっともらしい事を口にして日本国籍を要求する有様は、所詮は、自らの民族のいずる国家がしょぼいから寄り付くに値せず、それよりもましな日本国に対して不二子ると言う事に他なりません。もし、日本国が彼らの民族の国よりもしょぼい国だったならば、嬉々として日本からいねて、半島に移って、そこから公然と反日に徹するだけの事でしょう。

不二子る行為をやめろ。自分の民族をいやしめる行為に他ならないぞ!

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握られただけで死んじゃうの!?

皆さんこんばんわ。今日は久々に中国の珍事を取り上げます。

中国は海南島で起きた男女2人の大喧嘩。喧嘩がエスカレートした結果、女性
が男性の性器を握りつぶして死に至らしめてしまったことに対して、あるネッ
トユーザーがコメントした一言。

このトラブル。もともとのは別の店に買い物をしようと男性が店主を務める店
舗の前に女性が電動バイクを停車したのが発端。口論から殴る蹴るの大喧嘩に
発展した挙句、女性の夫と弟が店主を羽交い絞めに。

そして、上述のように女性が男性の局部を数分間握りしめ続けた結果、男性は
気を失い、搬送後の病院で死亡が確認されたそうです。女性側が複数人の関与
者がいたため、局部を握りつぶされたのが直接の死因かは不明ですが、男性陣
にとって考えただけでも痛みが走るというもの。

中国というか、海南島にあるこの街を訪れた際には口論沙汰に巻き込まれない
よう注意したいところです。

[関連ニュース]
駐車トラブルで……ブチギレた女性が相手の男性器を握りつぶす/男性死亡
http://merumo.jp/xeQE

((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル 
一物を目いっぱい握ると、死に至るんですか? そう言えば志村のバカ殿の中で登場する必殺仕事人の中にも、一物握りで殺しをやる場面がありましたが、こう言う事件があるとなると、あながち洒落では済まされないと言うのが恐ろしいですな。
「ルパン三世」の原作本では、自分の一物を叩かせている間に、相手の女から盗みをやり遂げるなんて場面がありましたが、元々現実味に乏しいだけでなく、却って危ないじゃないですか。
しかし何ですな。これはある意味では女性にとっては良い教訓になりそうですな。なんと言っても、命や貞操にかかわりそうな時には、一物攻撃こそ恰好な反撃の切り札足りえると言うことですよ。

とにかく中国は(゜д゜)ス(゜Д゜)ゴ(゜A゜)イ…ヽ(゜∀゜)ノ…ゾォォォォォ!!!!

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言葉の意味をよそ国倣えするな

今日は新聞の引用からご覧ください。
台湾の友人たちが日本に来るたびに指摘する事がある。電車の運賃などの表示によく「大人・小人」と書いてあるが、この小人と言う言葉はおかしいからやめるべきだと言うのだ。小人とは「考えが浅くどうしようもない人と言った意味だからだと言う。
日本では「子供は半額」のつもりでも漢字が母国語の人が読むと「駄目な人間は半額」と言う事になってしまうらしい。台湾の料金表示で子供は「(児の旧字)童」だそうだ。
辞書によると、日本では「小人」を「しょうにん」と読めば子供の意味で、「しょうじん」と読めば「駄目な人」の意味もあるようだ。だが悪い意味がある以上、日本でも「児童」や「小学生」と表記した方が良いのではないだろうか。(引用ここまで。4月22日分)

なるほど、論語などでも「女子と小人は養いがたし」と言って、男尊女卑の発想の中で、女性とつまらぬ人間とを同列視しているようですが、最も重要なのは、わが国において「小」と言う字が一般的にどのように用いられているかと言う事ではないでしょうか。
その点を考慮せずに、ただひたすらよそ国ではこう言う意味があると言う点を強調して、それを基準に自国で用いられている言葉の意味をへし曲げる事があってはいけないと思います。安易にそのような事がまかり通ったならば、よそでも、よそ国でこう言う言葉がこう言う意味を持っていると言う事を知っている人間によって、妙な解釈を持ち出して、さらに日本語の言葉の意味をそれに倣えと言う主張がどんどん増えていくのではないでしょうか。

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しかるべき利益を期待できないから、覆面をかぶりたくなる物だ

半月前の事ですが、会社にて、とある社員の勤務中における本業外の善行を、朝礼において、よその社員の衆人環視の元で褒め称える事がありました。
自分はその行為が好きになれません。自分自身がほめられる立場に立ったならば、いい気分にはならないでしょう。変な事を書くと思うでしょうが、意外と、そう言う発想こそ真理だと思うのです。
なぜ、会社がその善行を褒め称えるのか。要するに売名効果があるからに他なりません。まあ、売名効果云々に関しては別段異議を唱える気はないのですが、所詮は、そうした売名効果が生じた善行は本業の犠牲の下に成り立っているのです。
いくら会社がそれを褒め称えて、会社の利益に貢献したかのように振舞っても、善行を行った事、そして、それを褒め称える事によって生じる本業遂行が遅延する事に関して決して気にもしないのです。現実に遅延が生じても、それによってとばっちりを受けるのは本業ばかりであって、善行と言う行為も、褒めると言う行為も遅延に対して償うと言う発想はありません。
そもそも本業自体にはよい働きに対して同様の、褒めると言う概念自体がなく、結局の所、何に付けても、ただひたすら搾取される立場でしかないと言う事ではないでしょうか。そう考えると、昨年の始めはやった「タイガーマスク寄付」もますます当然ありうる行為ではないかと改めて思います。
「タイガーマスク寄付」も寄付者自身の個人的利益などは始めから度外視していたからこそ、匿名に徹したのであって、却って実名が明るみになった環境に立たされたならば、自身の利益を追求したくなる衝動に駆られて、礼賛をすれども、決してそうした利益還元をしようとしない、周囲の連中に対して疎ましい感情を抱いたかも知れません。
さて、自分自身としては職住乖離を非常に否定的に考えています。「タイガーマスク寄付」がはやる背景の一因として、そうした職住乖離があるのだと思います。なんと言っても、居住地に対する関心が低くなる一方、勤務地は、そこに勤務を命じられなければ、決して近寄る所ではないだろう所ならば、専ら銭金ありきの場所としてのみ関心を持ち得ないのではないでしょうか。
要するに、職住近隣の環境にあったならば、勤務中の善行も勤務を離れた個人の立場に立ち返った時にも何がしかの意味を持ちえたであろう物が、職住乖離のために、専ら勤務の中ででしか意味を持ち得ないとしたら、それに対する報酬がなくては却って詰まらない事になるのではないでしょうか。
まあ、そこまで思い詰める人ばかりとは言えないでしょうが、なまじ会社の方でそれが売名効果があると喜んで、名指して礼賛しようと張り切ってしまうから、却って不愉快になってしまうのです。衆人環視の環境で礼賛する割には、決して個人や本業の利益に配慮すると言う事がなされないのであれば却って迷惑と言う物でして、それくらいならば、ばっくれていてくれていた方が却ってありがたいと思います。
そもそも本業に外れた善行自身は単なる個人の良心の発露としての行為でしかない訳でして、別段、何がしかの打算があって行った訳でもありますまい。その場限りでそっとしておいてくれれば、善行をなしたさわやかさが後々になっても残るのです。それを会社はぶち壊したのです。

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却って怠惰を助長しないか?

皆さんこんばんわ。今夜は北海道新聞からの引用です。

ドライブ
早春の海沿いの急カーブだろうか。それとも地平線まで届く真っすぐな道か。心弾むドライブ。助手席の彼女がハンドルを握る彼に尋ねる。「対向車は怖くないの?」▼彼はつぶやく。「人間てサ、自分は信じられるけど他人はなかなか信じられないものだ―」。札幌出身のシンガー・ソングライター佐々木好(このみ)さんの往年の名曲「ドライヴ」。澄んだ声と哀切な曲調は一度聴けば忘れない▼道路から雪が消え、つい冬道よりアクセルを踏みがちだ。もし、対向車がこちら側車線に突っ込んできたら。もし、信号無視で交差点内に飛び込まれたら。もし、歩道に乗り上げてきたら…。取り返しのつかない事態になることを、私たちは知りすぎるほど知っている▼それでも、「そうはならないだろう」と信じ、いや自らに信じ込ませて車社会で暮らす。京都・祇園の軽ワゴン車暴走など多くの犠牲者が出るたびに事故の悲惨が叫ばれる。が、現在の技術水準にある車という道具を人間が扱う限り、命を奪い続ける。問題の本質は、その事実から目をそらしていることではないか▼当欄でも別の欄でも書いたが何度でも書く。「人を殺さない車の製造と交通システムの構築」を政策に掲げ、その実現に国を挙げて取り組むべきだ▼それは世界に売れる技術にもなる。誰だって、大切な人を突然に奪われる苦しみなど味わいたくないのだから。2012・4・18

世の中、便利すぎるのも場合によっては考え物ですな。ここで取り上げた物に限らず、何に付けても、ある種の「便利」が一旦存在してしまうと、人は往々にして、慣れてしまうと、それが存在する事が当然と言う前提で動くようになってしまう物です。その一方で、その「便利」を維持するために、どこかで誰かが苦労をしているのです。

その一方で、それを享受する人はそれに対する過度の期待から怠惰に走り、あまつさえ、それを前提としたおふざけに走る可能性があります。この場合、車に何がしかの安全装置を付ければ、万が一の場合にも事故は防げるとの事ですが、それが当たり前になってしまうと、却って、万が一に対する備えと言う物を怠ってしまう人が増えてしまうのではないでしょうか。

もし、その装置が機能しない場合、事故ったならばどうなるのでしょうか。装置がない時代ならば、自ら注意して、事故を未然に防ごうと日ごろから心がけている人が、なまじ装置があったために、それに頼って、自ら注意する事を怠り、事故を誘発すると言う事にはならないでしょうか。そして、一旦、事故が生じた場合、自身の不注意よりも、装置の不具合のせいにしてしまうのではないでしょうか。

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T-ARAの予約がすごいニダ。アルバムを買うニダの巻

韓国はご苦労な事です。中央日報では、予約ごときでかくもマンセーした記事を書いています。

T-ARA、日本初アルバムが予約販売1位


<丶`∀´>ウリナラマンセー
<丶`∀´>韓流スターのT-ARAの予約が1位ニダよ。

(゚⊇゚;)それがどうかしたか?
(#゚ 皿゚)所詮は予約だけじゃないか。
(#`ε´#)後になって予約がキャンセルって落ちはなしだぞ。
(#`Д´)現実に売り上げにつながらなくては、意味がないんだぞ。
(# ゚Д゚)予約ごときで舞い上がるとは、おめでたい奴らだ。

ε=ε=ε=ヽ<丶`д´>ノ アイーゴ。残念ながら、その通りニダ。

( ━@Д@)韓国では実益よりも見栄っ張りな事が重視されているようです。今回の予約が1位と言う報道もその1つです。

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イルボンの皆さん、ウリを雇うニダの巻

韓国人がアジアで就職したいよそ国は日本が1番だそうです。

中央日報

<丶`∀´>イルボンの皆さん、ウリは優秀ニダ。雇って損はないニダ。
ドコガヂャ!! ヽ( ゚ 皿゚ )ノ┌┛Σ#`Д´>アイーゴ!!
いちいちこっち見んな!(ノ ゚皿゚)ノ == ┻━┻ Σ#)) `Д´>アイーゴ
なぜ、その「優秀」さを祖国で活用しない!?(#゚Д゚)=э))`д´>アイーゴ
アイーゴー<`д´((C=(゚Д゚#)我が国の雇用が無尽蔵だとおもったか?
余計な才能を持ち込むな!(# ゚Д゚)ノ == ●)) `Д´>アイーゴ
自国で働け!(# ゚Д゚)ノ==グサッ→)) `Д´>アイーゴ
タイガイニセェ!! ■━⊂(#゚Д゚) 彡 ガッ☆))`Д´>アイーゴ
強姦酷はごめんこうむる!(#゚Д゚)=э))`д´((C=(゚Д゚#)ばい菌、寄生虫、害虫は来るな!

さんざん反日こいて、この有様かよ! 大なる迷惑!! 来るんじゃねぇ!!! (#゚Д゚)ドカーン!!

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病気だろうと問答無用でなくては差別はなくならない

本日2度目の更新は、京都でてんかん患者が大それた事故を起こした事に関して取り上げます。この事故でてんかん患者に関連する団体が「この事故のせいでてんかん患者に対する差別が増大しないか心配だ」と懸念しているようですが、いかがな物でしょうか。
差別と称すれば何でも許されるとでも思っているのでしょうか。かつて自分は、死刑に値しそうな下手人に対して、往々にして精神鑑定が行われる事に関して批判的な事を書いた事があります。
そこで仮に精神状態がよろしくないと見なされたならば、責任能力なしと言う事で死刑を逃れられる事になりますが、その一方で、その下手人はますます社会から疎外されるのではないでしょうか。何しろ、それだけの大それた事件を起こしておきながら、責任能力がないと見なされて何の制裁も受けないのです。精神状態がよろしくないと言う事は、下手人本人が事件を起こしたと言う自覚自体がない可能性もあり、そのように見なしえる事の方が却って危険な存在として疎外、要するに差別ですね。
つまり、てんかん患者に関しても言える事でして、差別がいけないと言うのであれば、てんかん患者本人が、自身の病気によって人様に対して危害が生じる可能性に関して充分自覚を持って、そうならないように注意しなくてはならないのであって、そうした事を怠って、一旦事故を起こしたならば、それに対する償いは病気にかかっていない者同様行うべきであって、もし病気のせいにしてその場を逃れるのであれば、決しててんかんに対する差別はなくならないでしょう。

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遠距離通勤推進の異常物件

皆さんおはようございます。今日は、日本の長距離通勤の異常ぶりを強調させるエピソードの1つを取り上げます。マスゴミは往々にしてよそ国に倣えと主張するケースが多いですが、その割にはヨーロッパに比べてわが国が長距離通勤である現状に対して批判的とは言えません。
自分自身に関しても、もっと近い場所に勤務させられると言う発想は会社にはない物かと言う不満が恒常的に存在しております。それだけに、勤務地に対して外様意識が強く、会社の提唱する地域貢献とかボランティアに関しては否定的に考えております。勤務なんて物は、元来、報酬ありきの行為でしかないと言うのに、私的なかかわりと言う物が感じられない居住地と乖離した場所にあって、自身の利益と無関係な事にまでかかわらされるのは真っ平ごめんと言うわけです。
いかに交通手当が支給されると言っても、別段、それは超過勤務手当のような物ではなく、ほぼ実費でしかない、可処分所得の範疇に属さない物であるのですから、そんな物は少なくてもいいから、もっと通勤時間が少なくなる事を欲するのは当然でしょう。
そう言う環境の下ではよしんば会社とのかかわりをもっと前向きに考えられたとしても、所詮は、居住地とは著しく乖離した、無関係な物であると言う視点で成り立ってしまう事になってしまいます。現代、往々に言われている「会社人間」と言う発想も、こうした所から成り立っているのではないでしょうか。
居住地を基準にも物を考えれば、遠距離通勤がある事から、会社が疎ましい物となり、会社を基準に考えれば、居住地に関する関心が薄くなってしまうケースが多いのではないでしょうか。どうしてこうした環境の元で双方に対する関心を均衡に維持する事が出来るでしょうか。
さて、今回メインとなりますのは、JR東日本が安中榛名において宅地を販売している事にあります。土地を持っていれば鉄道会社だろうが、そこを宅地として整備して販売にいそしむと言う行為自体はともかく、その宣伝文句の中に、東京まで1時間と言う言葉が含まれている事が違和感を前から思っていました。
まあ、それは新幹線を用いる事によって現実に可能と言うことで、嘘偽りはないと言う事になるのでしょうが、それであたかも通勤が楽であるかのような印象を持たせる事が異常だと言うのです、在来線でも通勤1時間と言えば大それた物だと言うのに、何が面白くて新幹線に頼ってまで1時間も通勤をしなくてはならないのでしょうか。
自分に言わせれば、群馬県などはおよそ夏にしか行かない、しかも、それですら平成21年が最後で、おととし以来は行っていない遠距離の場所でしかありません。道楽で行くのであればいざ知らず、そのような遠距離から勤務と言う日常的行為のために移動をする事を当然視する事を前提にJRはかような宅地の売込みを行っている訳でして、まともな発想のなせる事とは思えません。
そもそも、そんな遠距離通勤を容認する会社がどれだけ存在するのか、そっちの方が気になると言うような気がします。遠距離通勤となればそれだけ交通手当がかかる訳でして、むしろ会社にしてみれば、社員の自己都合による遠距離通勤などは忌避したいのではないでしょうか。
ひょっとしたら、会社都合の、遠距離通勤ありきの人事からして、鉄道会社からキックバックでももらっているのではないかと言う勝手な推測を行った物ですが、JRがかような宅地の売込みを行うに当たって、通勤に不都合はないと思わせている所からすると、そうしたキックバックもあながち的外れではないのではないでしょうか。
最後に、安中榛名の住環境に関して、教えてgooに掲載されていたので、載せておきます。

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韓流差し止めしてくれれば、却ってありがたいの巻

韓国人は日常的に妄想が大好きです。今も妄想に浸っています。

<丶`∀´>チョッパリどもはウリたち韓流に耽溺しているニダ。よって、奴らを懲らしめるには、韓流の差し止めは効果があるに違いないニダ。今から、やつらの嘆きや右往左往する姿が目に見えてくるニダ。

韓国と言えば反日が本質みたいな物ですから、何とかして我が国をへこまそうと躍起になってかような発想に思い至ったようです。しかし、実際はどのように進展していくでしょうか。

<丶`∀´>チョッパリどもの惨めな姿を拝見するニダ。

|Д´>チラッニダ  (゚∀゚ )(*´∀`)(^▽^)(´∀`*)( ゚∀゚)(゚▽゚)ノ イェイ!!

アイーゴ<;`Д´>そんな馬鹿なニダ。全くガックシしていないニダなんて、おかしいニダ。

(゚⊇゚;)(#゚ 皿゚)(#`ε´#)(#`Д´)(# ゚Д゚)(´U`)(・ω・)( ゚◇゚)(ΦДΦ)( ゚0゚)
別に異常じゃねぇよ。別段、寒流なんてなくても娯楽に事欠く事はないんだ。我が国には寒流は必要ないって事だよ。

ε=ε=ε=ヽ<丶`д´>ノ アイーゴ。そんな馬鹿なニダ。

( ━@Д@)我が国は、いまさら韓国芸能に依存しなくてはならないほど、国内の娯楽に事欠いている状態ではないのです。むしろ余計者をおしつけられるているような物でして、韓国が我が国を懲らしめる手段ならずとも、韓流の差し止めを行ってくれるのであれば、却って幸いと言うものです。

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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

日本人の多くが耽溺していると言う韓流はどうした?

皆さんこんばんわ。今夜のエントリーは、韓国の日本文化に対する複雑な思いに関して取り上げます。

【韓国BBS】テレビの地上波でいつから日本文化を見られるのか?

詳細文をご覧になれば、実にくだらない内容であります。別段、かの国が日本文化を忌避するのも、耽溺するのもそちらの勝手でして、いちいち我が国がどうだと言う事は関係ありますまい。ここでも、過去の「悪行」に対する謝罪が必要だと言う、お決まりの言葉が登場します。
では、かの国において日本文化が公然と認められない有様であったとして、我が国にとってどんな不都合があるのでしょうか。不都合のありなしは韓国にとってであって、我が国ではありません。面白ければ受容し、むかつく国の文化だからと言う事で排斥するも良しなのですよ。それとも、日本が過去の「悪行」に関して謝罪してくれたら、受容してやるとでも言いたいのでしょうか。
どうして、我が国がそんな思いまでして、韓国の娯楽拡大に貢献してやらなくてはいけないのでしょうか。所詮はありもしない「悪行」でしかないのです。かの国が我が国を嫌うのであれば、忌避するのに不都合はないはずなのに、早い話が、韓国の文化なんぞはそれほど魅力的ではなく、それによって生じる不満を払拭するのに、日本文化は恰好のはけ口だと言う本音が存在しているからにほかなりません。
しかし、かの国はいにしえから日本に対して自国文化を提供してきたとでまかせを口にし、現代に至っては、韓流が日本人に大々的に好意的に迎えられていると思い込んでいる手前、そうした本音を口に出せないので、こんな所でも、いちいち日本側の譲歩を引き出して、それに便乗する形で、自身の本音を遂行しようとしているのです。
それが証拠に、日本側の譲歩を引き出すための手段として、彼らが、日本人の多くが耽溺していると称する韓流の差し止めをしようなんて話はまったくありませんね。別段、我が国としては韓流なんぞがなくても、不都合があるわけではなく、理不尽な譲歩をしてまでも韓国に日本文化の定着をさせなくてはならない必然性もありません。
むしろ韓国の方が、日本の存在を不可欠視しているからこそ、こう言う話が存在するのですが、その割にはかの国こそすべき譲歩を一向にしようともせずに、逆に理不尽を突きつけてくるのです。まったく愚かしく、迷惑な国であります。

韓流はどうした!?(#゚Д゚)ドカーン!!

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テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝29

皆さんこんばんわ。ようやく今回にて「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」が完結の運びとなります。
結果として、第二次世界大戦におけるドイツ潜水艦隊は史上まれに見る巨大な艦隊として登場しましたが、そこへの道のりは極めて特殊な物でして、始めから編成しようと言う発想の下では却って不可能であって、一旦いくさが始まってからと言う、泥縄的な環境の元で始めて大々的な艦隊編成が可能になったと言う皮肉な物でありました。
思えば、それは英米の戦略爆撃にも通じるものでして、英米にしても、一気に陸のいくさで決着を付けようと思い立っても、そこへの道のりは険しいと言う所から、こう着状態おいて可能な戦いでして、なまじどこぞの地上戦が進行していると、その方面における配慮のために、それなりに軍需を満たす必要が生じて、戦略爆撃に軍需を集中する事は出来ないでしょう。
この辺の所で、英米はドイツに比べて有利な環境があって、ドイツの潜水艦作戦に比べて戦略爆撃を有効に推し進める事が出来たのです。
要するに戦略爆撃の本質は総力戦の中でしか容易に行い得ない物でして、元々総力戦と言う物を考慮せず、実際にそこまで踏み切るのが英米に比べて後れを取ったドイツには大戦略的な視点からして潜水艦作戦自体が無理難題だったと解釈すべきであって、この点からしても、デーニッツの戦前の主張が排斥されるのは必然だったと言えましょう。
さて、そう言う事情から、元来潜水艦隊が大規模な編成に至る事は容易ではなく、いわんや一元的な支配、あまつさえ後方部門に至るまで支配が可能になったと言うのは、前代未聞な出来事なのですが、潜水艦隊だったからこそ、却ってそれが可能だった部分もあります。
レーダーはZ計画の下に、有力艦中心の艦隊を創設しようとしましたが、まさか彼自身がそうした艦隊を指揮する事までは考えていなかったでしょう。それに比べてデーニッツは潜水艦隊司令官の地位を維持したまま、海軍総司令官に就任した訳ですが、それが可能なのも、水上艦艇のように、自ら旗艦を定めて出撃する必要がなかったからです。
水上艦艇ならば、自ら出撃して敵艦隊と戦うと言うのが当然でして、そうなって来れば、そうした役割をあてがわれた司令長官は旗艦に同道するよその艦艇だけを指揮すると言うのが当然の事でして、後方部門に関しては海上から指揮を執る事は百害あって一利なしもいい所でして、とても現実的な事ではありません。
何しろ、海軍総司令部は海軍省の機能も含んでおり、そうでなくても、軍令部の役割だけでも旗艦の上で行うには手狭である事は間違いありません。その点デーニッツは、始めからそう言う旗艦の存在を考える必要がなかったために、結果的にドイツに2つの海軍が存在しているのではないかと思われるまでに潜水艦に関する権限の集中が可能になってしまったのでした。

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帰化制度の廃止を求む

極右翼勢力と言うブログは、排外志向の急先鋒でして、そこでは、反日的な者は言うに及ばず、別段反日的でない外国人ですら排斥の対象に上げています。その主張の1つとして帰化制度の廃止を主張しています。
帰化とは言うまでもなく、元来外国人であった者が申請して日本国民としての資格を得る行為ですが、日本の場合、少なからず問題の行為とされています。なんと言っても、その帰化人の1人である石平氏が、日本に対する忠誠宣言をその中に加えていない事などを上げて、こんなに簡単に帰化できて良いのかと面食らった程であります。
その結果、別段、我が国に対して忠実たろうとしなくても、単に不二子る手段としての帰化でしかないケースも存在しています。例えば、張景子氏などは、日本国民でいた方が、パスボートの諸手続きが容易だと見なしていて、格別、我が国に対する忠実さを指し示す事はありません。
さて、自分としては、これまで「国籍と定住権」において、誰かの立場に便乗して日本にいつこうやからに関して取り上げてきました。帰化と言うのも、例外とは言えません。曲がりなりにも帰化は、申請する本人の資格、能力と言う物が問われる物ですが、まあ、上記の有様から、それに関する詮索の度合いが甘いと言う事が指摘できます。
しかし、問題は、一旦取得してしまうと、その人物の縁故に連なる者がそれに便乗して、別段帰化などせずとも安易に日本に居つける口実として用いられるのみならず、そうした縁故の者の場合は、簡易帰化と言う制度に基づいて、普通の帰化に比べて容易に帰化できる機会をもたらす事となります。
となると、極右翼勢力で主張する帰化廃止と言う主張もあながち異常な物ではなく、むしろ、これまでの制度の方が異常と言うべきだったのではないでしょうか。

単に不二子るためだけの手段として利用されるだけなら、帰化は廃止すべし!

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国籍と定住権⑦

皆さんおはようございます。数回のシリーズとしてエントリーしている「国籍と定住権」では、いろんな外国人が自らの能力や資格ではなく、誰か他人の立場に便乗して日本に居つけると言う事をキーポイントとして書いています。
その1つとして「子供に罪はない」として不法滞在者の子供に関して強調するやからがいます。これがなんともおかしな発想に他なりません。何しろ、その子供は別段、自ら独立した状態において、その種の能力や資格を有して日本に定住している訳ではないのです。
よその国で生まれた状態から親に連れられて来たにせよ、親が来日した後で、日本で生まれたにせよ、合法非合法のいかんを問わず、親の立場に便乗した形に他ならないのです。よって、子供の滞在資格やそれに見合う能力と言う物は、親次第と言う事に他ならず、親がその種の物を有さなければ、子供に波及してくるのは必然なのです。
にもかかわらず、独自の資格や能力もないままに子供が日本に居つく事自体に関して何の違和感を持つ事をしない一方、親の不法滞在が発覚するとなると、「子供には罪はない」で子供の資格に関しては親のそれと別個扱いにしようと見なす馬鹿どもがいます。
もし、親のそれと別個扱いにするのであれば、子供自身が親の意志や能力と無関係に独立した状態で滞在出来るかどうかと言う視点に立ち返って改めて滞在資格の審査と言う物が必要となってくるのではないでしょうか。
まあ、いまだ親の扶養状態から脱し得ない年少者の場合はそうした詮索など不可能と言うことで、親の資格や能力の見合う所で一緒に暮らすと言う事に他ならず、親が退去するのであれば、それに同道するのは筋と言う物でしょう。
しかし、不法退去に反対する連中の発想と言えば、「罪のない子供」の立場や主張や基準にして親の滞在を認めよと言う、国籍法改悪と同次元のあべこべな発想を展開したのです。その一方では、親に連れられて来日させられる子供の悲痛な叫びに付いては、およそ詮索される事はありません。所詮、「子供に罪はない」と言う主張も、子供を隠れ蓑とした親のエゴを正当化する物でしかありません。

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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝28

ソ連軍がベルリンに迫ってドイツ帝国が終焉に近づくと、同時にデーニッツに関する皮肉の最終段階に入りました。ヒトラーは自殺を決意するに当たって、彼を後継の国家主席に任命したのです。本来、この地位はゲーリングが任命されていたのですが、直前になって、ヒトラーが自殺をするのを待たずに、自らを国家主席とする事を前提に動き始めた事がヒトラーの反感を買って、公職から追放の身の上となっていたのです。
しかし、ゲーリングを別としても、他には人はいなかったのでしょうか。この時点では曲がりなりにもデーニッツが適任でしたが、10年前に潜水艦隊司令官に任命された時、5年前に対仏戦で勝利を得た時、いずれもデーニッツはつまはじき状態だったのです。
5年前、大々的に昇進人事があった時、そこにはデーニッツは含まれていませんでした。しかし、その時昇進した者も、その多くは後のまけいくさの過程でヒトラーから疎まれて罷免されたり、反逆を企てて処刑された者が続出しました。
そう考えると、元来、デーニッツ以上に後継者たるべし者、ふさわしい者はもっと多くいたのですが、敗戦の過程でどんどん切り落とされてしまって、最終的にはデーニッツ以上の者がいなくなってしまったのです。
しかしデーニッツと言えども、最後はまけいくさの連続でしかなかったのですが、その割には最後までヒトラーの不興を買う事がなかった事はある意味では意外な事でしたが、それは陸のいくさと違って、潜水艦はまけいくさのたびにいちいち基地を退却しなくて良かったと言うことでしょう。1943年5月の大敗北以来、それまでの大々的な戦果が得られなくなっても、フランスの基地が維持されている間は、いかなる損害があろうともそこから出撃が可能だったのです。
そして、フランスの基地が喪失したのは陸のいくさでの敗北による物でした。少なくともヒトラーは陸のいくさの敗北を重視し、その過程で多くの将軍を罷免する一方で、デーニッツに対するブーイングは行いませんでした。デーニッツにとっては海軍に属していた事が一種の幸運だったと言えましょう。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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国籍と定住権⑥

皆さんおはようございます。昨夜に引き続いて「国籍と定住権」の続きです。

本来、日本人と寝て、子供を産んだ場合、その子供を日本人として育てると言う自覚があってしかるべきなのですが、その相手と結婚せず、生まれた子供とも一緒にさせないくせに、父親の血統を引き合いに出して日本国籍を取らせると言う発想の元では、そうした自覚があったとはとても思えません。
安易な手段に頼ってでも日本に居つければこっちの物だと考えればこその、かような不道徳なのです。子供の養育にいそしんだとしても、それは諸所の自身の「利権」だからであって、別段日本人として育てようなんて必然性を感じてはいなかったに違いありません。
単なる外国人でも、教育費を安くせんと、子供を公立学校へ、しかも、事前の予習と言う物を抜きで入学させると言う事をするケースが往々ですが、こちらのケースの場合、子供自身が日本国民と言う肩書きを持たされている以上、外国人だと言う逃げ道すら存在していません。元来はフィリピン人として生きてきたのに、いきなり、始めから日本人だと言う前提で日本の公立学校へ通う「権利」を押し付けられるのです。
そうした異なる環境こそ、むしろ取り残されると言う場面なのではないでしょうか。元々フィリピン人として暮らしてきた以上、従前通りの暮らしをさせてやれば、父親が外国人だとしても、決して隣近所の人たちと異なる存在として浮き上がる事はなかったでしょう。
しかし、そうした経験を突然抹殺させられて、移住先に見合った事前の予習もないままに、父親の血統のみで公立学校で日本人として振舞おうとも、その子供はよそ者として浮き上がってしまうのではないでしょうか。
そして、在日外国人は往々にして家族親戚を呼び寄せる事をします。しかし、私生児にとっては、父親との同居すら否定されている状況ではそうした親戚は母方ばかりになってしまいます。要するに、そうした親戚にとっては、自らは日本人にならなくてはならない苦労を持たずに、誰かの縁故と言う立場に便乗した物に過ぎません。
親戚にとっては、その私生児のおかげで日本に来られたと言う事で、私生児に対して愛想が良くなるでしょう。そして私生児本人にしても、元来フィリピン人だったとなれば、そうした親戚との交流に難が生じる事はなく、すんなりよろしく行くでしょう。
それはおそらくは、通わされる公立学校でのクラスメートなんかよりもギクシャクすることなくよろしく交流が可能でしょう。しかし、そうなってくると、別段日本人である必要はなく、フィリピン人のままでいた方が良かったのではないでしょうか。なまじ日本人だと言う自覚を持ったとしても、親戚の中では却って異なる物として浮き上がってしまいます。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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国籍と定住権⑤

皆さんこんばんわ。今回のエントリーは「国籍と定住権」の5回目です。

国籍法改悪におけるマスゴミの反応はと言えば、私生児を「取り残された」気の毒な子供と言う事にしていましたが、それは一概に件の私生児が日本にある事が当然と言う前提で物を考えている訳ですが、では日本で暮らしたならば、さながら敵地からの撤退が完了したみたいな形でオーケー足りえるのでしょうか。
父親との血統を引き合いに出して、子供の国籍を日本にすると言うのが、ここでの改悪と言うことなのですが、その割にはその父親と一緒に暮らせないと言うのでは、結局の所、肝心の父親から引き離されたままで、日本の中のフィリピンに「取り残される」と言うことでしかないのではないでしょうか。
そもそも、マスゴミはまず以って子供の「人権」を先頭に強調した割には、そのために私生児の親がどうすべきかと役割に関してはそれほど強調してきたとは言えません。母親の元で養育する事に関して何の違和感も持たないくせに、その母親の資格や能力が事前に問われてしかるべき事は当然でありながら、国籍法改悪において、一体誰がその点の所を指摘したでしょうか。
その結果が、能無しの母親が子供の立場に便乗して日本において暮らす事が可能になると言う、およそあべこべな事態になったのではないでしょうか。子供の人権が強調された所で、所詮、その発端は、親の欲求から始まった事であり、まず以って親の資格や能力が問われてしかるべきなのに、そうした事がそこではないがしろにされているのです。
もし、母親の方で事前にその種の物を持っていたならば、よしんば日本で暮らすにせよ、まっとうな結婚と言う物を前提に子供をもうけると言う事を考えたでしょうが、ただ、ひたすら安易な手段を以って日本暮らしを追求したいと言う発想があったからこそ、妾に収まると言う発想すらないままに私生児の出産に至ったのではないでしょうか。
要するにそれは、自らの願望でありながら、自分自身ではなく、わが子に日本人と言う立場を押し付けて、自分自身は日本人になりきると言う負担から逃れたまま、日本人の母親と言う立場に立って日本に居つこうと言うずうずうしい発想に他なりません。

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韓国は在日同胞に負い目を負っているのか?

今日は、朝鮮日報における変わった記事に関して見ていきましょう。 

韓国は在日韓国人に対し、一種の負い目意識を
持っている。
国を奪われ、日本に強制連行された
同胞とその子孫だからだ。

詳細はここから


負い目・・・ですか。戦後久しく、かの国はさんざん反日に徹してきて、自国の利益追求のために日本をへこます事には躊躇しなかったようですが、その利益追求の範疇に在日同胞の受け入れと言う物はありませんね。
かの国の言い分からすれば、日本は在日同胞に対する差別を頻発してきたと言うようですが、その割にはただひたすら在日同胞に対する配慮は日本にのみ押し付け、それに比べて自国においての配慮と言う物が行われると言う事はありませんでした。
要するに棄民なのですよ。ただ、その一方で、そうした「廃棄場」扱いとしている日本に対する不法入国、不法滞在を最も多く行っているのが彼ら韓国人なのです。
そう考えると、本当に在日同胞に対して、半島の韓国人が負い目を感じているのでしょうか。案外そんな物は存在してはいないのではないのではないでしょうか。
韓国よりも日本で暮らす方がうまみがある物だから、密入国をして、不法に居つくなんてケースが頻発するのです。本当に韓国人にとって、日本での暮らしが過酷な物であるのならば、隙を見計らって逃亡をすれば良いのです。いや、逃亡すら必要なく、我が国は国外への移住を禁じてはいないのですから、正式に届け出て堂々と韓国へと帰国すれば良いのです。
戦時中に強制連行されたなどと言う割りに、一向に、大々的に在日韓国人の韓国への帰国が行われていないのは、一向に韓国の暮らしと言う物にうまみが感じられないからであって、だからこそ、半島の韓国人の方で逆に日本にいつこうとする物が出てくるのであって、そうなってくると、決して半島の韓国人が在日同胞に対して負い目を感じているとは思えません。
むしろ、半島の韓国人は在日同胞に対して羨望しているのであって、彼らのように栄耀栄華を欲していると言うのが本音だと思います。あえて、「負い目」だと言うのは、ある種の逆さ言葉であって、自らそのようになりたいと言う願望が果たせない者にとってのやせ我慢的な発想がなせる物ではないでしょうか。
本当はそうなりたいと言う願望であるのにもかかわらず、実行できないからこそ、逆にあたかも気の毒な存在と言う事にしておけば、自身の不満足な立場を正当化できると言う思いがあるのだと思います。

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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝27

皆さんおはようございます。早速ながら2度目の更新に取り掛かります。「史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝」も長い物でして27回目となります。
アメリカでは、潜水艦経験者であるキングが海軍作戦部長と言う、軍令部総長相当の地位に就きました。我が国と違ってアメリカでは、その地位はかけ値なしに海軍武官最高位の地位なのですが、なにぶん文民統制の国でしたので、海軍長官に属する立場でした。ましてや海軍に対するこだわりの強いルーズベルトがその上にいたのです。独善的傾向が強いキングのために海軍長官は少なからず苦汁を飲まされる事がありましたが、それでもデーニッツの権限には及ばなかったでしょう。
帝政時代と違ってこの時期のドイツ海軍は海軍総司令部の下に一元的な支配が可能となっており、ヒトラーすら引っ込めるほどのごり押しの強いデーニッツはティルピッツやレーダーの上を行く、ドイツ海軍始まって以来最大の権限を有する提督として君臨する事となりました。かねてから主張していた潜水艦作戦中心の発想に対する邪魔もなくなり、この道に関しては独裁者と言っても良いでしょう。
しかし、皮肉な事に、それはドイツの敗色が濃厚になりつつある環境の元で生じた物でした。スターリングラードの第6軍は包囲されて壊滅状態にあり、アフリカでも元来守るべき所だったリビアからも撤退して、チュニジアへ枢軸軍は追い詰められていました。
潜水艦隊も5月には41隻を撃沈されると言う最大の敗北を喫しました。そして、翌年には西側連合軍がフランスに侵攻してくると、ビスケー湾の潜水艦基地を維持する事が出来なくなり、その内のいくつかは終戦まで保持できたのですが、そこを基地としての潜水艦作戦は不可能となりました。
それでもデーニッツは新型の潜水艦の完成に望みを託するのですが、肝心の陸でのいくさがますます悪化する有様では、ますます多くの海軍軍人を地上戦に動員せざるを得なくなり、デーニッツ自身もそれに加わる事を余儀なくなされました。
空軍では、ゲーリングの無能とうって変わって、ケッセルリングが地上部隊の司令官として高い評価を得ており、1940年の大々的な昇進人事のおりに元帥に昇進した者としては数少ない生き残りとして(他の者のほとんどは生きていても罷免されていました)西部戦線の指揮を執っていました。
ヒトラーは、ドイツ中央でソ連軍と西側連合軍が合体した場合に備えて、北と南の指揮をデーニッツとケッセルリングに認めました。そして程なくヒトラーが自殺し、後継の国家主席としてデーニッツが任命されました。
昨年のヒトラー暗殺未遂事件に関してデーニッツは反対の立場にありました。単にヒトラーに対して忠実だったのみならず、この場でヒトラーが死んでも、結局の所連合国はとことんまでドイツを潰すだろうと見なしており、とりわけソ連軍の悪行を見れば、戦いを引き延ばしてできるだけ多くのドイツ人を西へ避難させるのが賢明と考え、バルト海では避難民や友軍の撤退のために海軍は動いていました。
そしていざ降伏の時、潜水艦隊から最大の命令違反が生じました。デーニッツは潜水艦を連合軍に引き渡すよう命じましたが、多くの艦長はそれに抗って自沈を行いました。かつて、スカパフローにおいて抑留された大洋艦隊の大々的な自沈劇が生じましたが、今度は抑留される前に自沈劇が生じたのでした。

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国籍と定住権④

自らもうけた子供に取らせる国籍はどのように決めるか。国によっては異なりますが、大まかに分けて2通りある事はご存知でしょう。まずは生地主義で、もう1つは国籍主義です。前者の場合は、親の国籍のいかんを問わず、自国にて生まれた者に対しては国籍を認めると言う制度で、後者はどこで生まれても親の国籍が子供の国籍と言う制度です。
いずれにしても、欠点がある事は間違いありますまい。前者の場合、韓国人などは往々にして臨月の女性がその種の制度を有している先進国へ出向いて出産して、子供の国籍を請求すると言うケースがあります。
さりとて後者の場合でも、国際結婚ともなれば先進国の人間と結婚して、子供を産んだら子供を手の内にしたまま離婚して、その国の国民の母親と言う立場を強調してその国に居つくなんてケースがあります。
良く人権派連中が「子供には罪はない」などと言いますが、上記の例は親のエゴのために子供を振り回す事でしかなく、子供の人権なる物を強調するのであれば安易にやってはいけない事でしょう。
こうしたケースが生じるのも、例によって他人の立場に便乗できると言う発想があるからであって、まず以ってあらかじめ、それを欲する者の資格や能力が厳しく問われてしかるべきなのですよ。前回の国籍法改悪にしても、元から指摘しているように、子供に日本国籍が正当だとするのであれば、養育者を父親にすべきなのです。
先週の日曜日、フィリピン生まれの成人した混血児が日本国籍を要求した事に関してエントリーしましたが、この事で自分は反対を主張した訳ですが、何しろそれは外国での結婚である以上、我が国の与り知らぬ所での事ですから、安易に認める事はいずれにしても問題だと思うのです。
安易に認めては、二世自身は自分が日本国籍を始めから持っていると言う意識を持っているのですから、そう言う立場の下で、現地の誰かと結婚して子供をもうけたならば、その子供も日本国籍が得られると言う事になるのではないでしょうか。
そもそも外国で結婚すると言う事は、それらの者に日本での定住資格や能力が存在しているのでしょうか。年数が経っているのにもかかわらず、はじめから子供の国籍は日本で当たり前だと言う発想があると言う事は、結局の所、能無しであるのにもかかわらず他力本願的に日本居住の機会を追求しようと狙っていたのです。
よしんば、日本国籍を有していても、外国で暮らしてはいけない訳ではなし、こうなってくると子供の在留資格に関しては、別個に審査しなくてはいけないと思います。まあ、独自に生計を立てられない年少者の場合は結局の所、親に便乗するのは仕方がないにしても、実際に養育をする親次第と言う事です。
具体的には、その親が資格や能力がなければ子供も連座と言う事にします。国籍法改悪における私生児の場合は、父親が引き取る場合において子供の日本における諸権利が認められる事にして、元来その種の資格や能力を有さない母親の元では認めないと言う事にすれば良いのです。

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史上最大の潜水艦隊・デーニッツ伝26

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国籍と定住権③

最近新聞で見た分では、外国人看護婦の試験の合格率が高まってきているようです。あいも変わらず、最大の難点として「日本語の壁」なんて事を言う馬鹿どもがいるようですが、曲がりなりにも、これは自分自身の条件を整えると言う事が前提条件となっている所から、試験において不正と言う事でもなければ、不道徳や犯罪とは縁遠い事となっています。
それに引き換え、他人の立場に便乗して日本にいつこうやからの行為に関しては、不道徳や犯罪が多い事が指摘されます。既に国際結婚に関しては、日本への定住が結婚の過程で必然となっている以上、元々その種の資格や能力が存在しているべきである事が指摘されるべきではないかと書きました。
始めからそれらの物を自力で獲得して日本にいついているのであれば、別段結婚などしなくとも、日本への定住に難が生じるはすがない訳でして、それならば結婚と言う行為ももっと大真面目な視点で考えられるでしょう。
しかし、現状としては元々その種の物を持たずとも、結婚によって、配偶者に便乗する形で、本人の資格や能力が問われる事なく、容易に定住権が獲得できてしまうと言う問題があり、そのためにそれ目当てで不道徳や犯罪が往々にして生じてしまっています。
たとえば、日本人と結婚して、少なくとも3年間その関係が存在していたならば、離婚しても、配偶者に便乗せずとも、定期的に在留許可の申請と言うわずらわしさから解放されて、永住権が得られると言う事から、元来、幸福の象徴的な結婚が、縁切り寺での辛抱のごとく用いられるなんてケースがあるそうです。
偽装結婚と言う概念も同じ事が言えます。結局の所、他人の立場に便乗する発想からの物に他なりません。しかし、少なくともそれらは日本に居つく事を欲する本人だけで事に臨むだけまだましと言え、もっと悪質な物は子供の立場に便乗すると言う行為でしょう。
その代表的と言えるのが、国籍法改悪に伴う、私生児の国籍認定に便乗する物であります。元来、親が子供を養うと言う常識に従えば、仮に子供の国籍を日本と見なす事を正当化しようならば、引き取る親が日本人と言う前提に限られるべきでした。
しかし、国籍法改悪と称するのは、別段、一緒に暮らすでもないのに、問答無用で日本人たる父親に私生児の国籍を合わせると言う事をやるからです。フィリピン人の母親にしてみれば、その男と結婚して一緒に暮らすと言う事を望まないで、子供にも一緒に暮らさせようともしないくせに、子供にとっての血統上の父親と言う立場だけを利用して日本国籍を取得させ、そうしてできた子供の立場に便乗して、「日本人の母親」として日本に居つくと言う本来の願望へと結びつけたのでした。

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