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好きな事の定義①

断言しよう。人は好きなことだけで生きていける。例外なくあなたも。「ホリエモン」の後悔しない生き方論の決定版!

人間は何のために「働く」のだろう。自分の好きなことを仕事にできたらどんなに良いことかと思いつつ、気がつけば、ただ「生活のため」に働いている人は少なくない。一度きりの人生、情熱を燃やせることを仕事にできたらどんなに素晴らしいことか。そんな思いを抱えたすべてのビジネスマンに活を入れてくれる本がある。

 堀江貴文氏の『好きなことだけで生きていく。』(ポプラ社)は、ホリエモン的後悔しない生き方・働き方が描かれた決定版。「好きなことを仕事にするなんて無理に決まっている」と反論したくなる人もいるだろうが、堀江氏に言わせれば、そんな言い訳をする暇があるならば、行動あるのみだ。これからの時代、あらゆる分野において瞬く間にテクノロジーが発達し、AI化が進んでいき、当たり前にあった職業がなくなっていく。与えられる仕事だけをこなしていれば安泰の時代はもうすぐ終わる。自分から何かを見つけ、仕事を生み出していかなければならない時代が来ようとしている。

 堀江氏によれば、「好きなこと」にいかに没頭できるかどうかは、人生の明暗を分ける大きな要素だという。好きなことが「ビジネスとして成立するのか」ということにとらわれすぎない方が、かえって良いかもしれない。「それが仕事になるか」は、未来になってみないとわからない。TwitterやYouTube、Instagramが流行すると10年前に予想できた人が世の中にどれだけいただろう。私たちがなすべきことは、社会の慣習や常識にとらわれて打算に走りすぎることではなく「好き」という感情に、ピュアに向き合うこと。「もの」なんて、お金があればいつでも買える。お金なんて、その気になれば、いつでもクラウドファンディングで募ることができる。私たちはとびきりの「アイデア」さえ出せば良い。今はそういう時代なのだ。

 もちろん良いアイデアなんて突然降って湧いてくるわけではない。アイデアを生み出すトレーニング方法は、「よく遊ぶこと」に尽きると堀江氏はいう。たとえば岡山にある「すし処 ひさ田」は、全国から食通たちが集まってくる隠れた超名店だが、「週3日」しか営業していない。それ以外は、気になるお店を食べ歩いたり、ゲストシェフとして寿司を握ったり、他の飲食店とコラボレーションをしたりと自由な活動をエンジョイしている。そんな生き方が寿司屋とは思えないアイデアや工夫につながっている。アウトプットするためにはインプットも重要であることは間違いない。

 今までも、堀江氏はあらゆるメディアで「好きなことを突き詰めること」の大切さを述べてきた。だが、堀江氏自身の実感として、彼の話を見聞きした人のなかでもそれを実践できている人は1%にも満たないに違いないという。月1万円(税別)の会費で入会することができる、堀江貴文イノベーション大学校(HIU:TAKAFUMI HORIE INNOVATION UNIVERSITY)では、何を強制されるのでもなく、堀江氏が運営するプロジェクトに参加したければ参加できる場を提供している。堀江氏とゲストの対談を聞きたければ聞き、月2回のイベントに参加したければ参加することもできる。そこでは1000人あまりの会員が、好きなことだけで生きていくために活動しているのだ。堀江氏はHIUのことを「好きなことだけで生きていく」ためにはどうすればいいかという答えが詰まっている場だという。堀江氏の思考を盗みながら、成長していく場。多くのビジネスマンの挑戦と成長の場として今後HIUがどんなことを成し遂げていくのかにも注目したい。

「リーダーに能力はいらない」「小利口になってはいけない」「地道にコツコツするだけではダメ」…堀江氏の言葉は、仕事で悩む人々の心に突き刺さるものばかりだ。好きなことを仕事にするための最初の一歩を踏み出すことができない不器用な人たちに勇気を与えるこの指南書を、悩めるあなたもぜひ手にとってほしい。

文=アサトーミナミ


ホリエモンが、このような本を出しています。自分はこの本を購入して読むと言う事をしていませんから、かように概要しか分からないし、それ以上の事は知ろうとは思いません。さりとて、だからと言ってこの本やホリエモンに関して批判をしようと言う気もありません。しいて言うのであれば、好きな事の是非と言う物を取り上げてみたいと言う気になりました。
この人の場合は、雇われ人の経験を持たず、もっぱら起業と言う事を意識して、このような事を思い付いたのでしょう。そう言う発想の元でならば、比較的、このような結論に至りやすいと言う事でしょう。ある意味、雇われ人よりも経営者である事の方が、自由に動きやすい所があると思いますが、だからと言って万事経営者の方が雇われ人よりも自由であるとは限りません。とりわけ、他人が立ち上げた会社を引き継ぐだけの人間の場合は、それが当てはまる物です。そうした経営者は往々にして、既に存在している会社の流儀に従って動かざるを得ず、また、多くの従業員に影響をもたらす物だから、もっぱら自分の好き嫌いだけで事に臨む事は慎まなくてはならない物なのです。
ちなみに、真珠湾攻撃の後に太平洋艦隊司令長官に゜就任したニミッツなどは、大将に昇進するくらいですから、それまで久しく、戦艦中心の艦隊決戦と言う物に対してあこがれを持っていた物ですが、現実に戦艦があらかた撃沈されるか大破している有様で、それが不可能と言う事もあるのでしょうが、それとは別にそれよりもましな戦い方があるのであれば、それを選択する事で、全体の負担を軽くする事も大事だと言う考えもありまして、結局戦艦中心の艦隊決戦と言う考えを捨ててしまったのです。
霧島那智の小説「大逆転 中部太平洋大海戦」の中では、帝国海軍機動部隊が圧倒的優勢にあるアメリカ軍に対抗するために、VT信管と三号爆弾とロケット弾を組み合わせた新兵器を戦闘機に搭載して、敵の大編隊相手にこれを放って、ほとんどを撃墜する場面がありましたが、腕に覚えのある戦闘機乗りにとってはそれでは物足りない。うまく操縦桿を動かし、スピードを調節して、敵機の背後に食らいつき、主翼の機銃から放つ銃弾を以て敵機を撃墜したいと言う思いに駆られて、生き残った少数の敵機相手にそれに挑み、撃墜すると言う場面がありました。
好きな事にこだわると言う事は、時としてこのような不合理な事に出くわす物でして、上の思惑とは必ずしも合致しない物だと言う事です。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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