FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

古人の遺跡よりも己の口が大事

漢の武帝が建てた宮殿が今ではネギ畑に!「こんなことになるなんて」と住民嘆く―陝西省西安市


2018年3月20日、封面新聞によると、中国の古都・西安にある建章宮遺跡の神明台が無残な姿をさらしている。建章宮は全国重点文物保護単位に指定されている漢の武帝(在位は紀元前141年〜同87年)時代に建てられた宮殿なのだが、今では周辺にごみが散乱し、付近の住民らによってネギなどの農作物が植えられているというのだ。

記事によると、遺跡のある孟家村に入って100メートルほどのところに土でできた大きな斜面があり、「全国重点文物保護単位」の石碑がなければ一般の人にはそれが貴重な遺跡であるとの判断がつかないとのこと。神明台は建章宮の中で最も雄大な建物だったが、約2000年もの歳月を経て、今では高さ約10メートルの土台を残すだけだという。

この村に住むある男性は「人為的な破壊は深刻」と話し、農作物を育てるための水やりで土が柔らかくなり、大雨が降ると土が崩れる事態が起きていることを説明。「遺跡が畑になって、これが放置されるなんて思いもよらなかった」と嘆いている。(翻訳・編集/野谷)


我が国的な感覚で言うのならば、それはれっきとした不法占有と言うのですが、我が国においても、中国人が河川敷で同様の事をやっていますからねぇ。それに、中国では土地の占有と言う事が法的に認められていない、国家の共有地と言うのが建前なんじゃないでしょうか。ならば、近場の人間が勝手に畑にしてしまうと言うのは大いにありかと。


クリックお願いします。<(_ _)>


クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム


韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


人気サイトランキングへ












スポンサーサイト



<< ねたみの心理62 | ホーム | 国内に無秩序を押し込めておけばまあ良しとしよう >>


コメント

シナに限らず、遺跡のたぐいは、異民族集団だけでなく、地元民にも荒らされるようですね。
ピラミッドもギリシアのパルテノンも中東の遺跡も。手頃な大きさの、形を整えた石は、家の土台にされてしまう。
インカ帝国の遺跡もどでかい基礎石が残るばかり。そのうえに、スペイン人は協会を作りました。

シナに至っては、民族は違うし、氏族も違う、そんな遺跡の歴史的な価値なんか気にしないのですね。
日本でも起きていますが、基礎しか残さない他国とは違う。それはやはり、歴史の一貫性があるからだと思います。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP