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竹島はわれらが領地なり

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好きな事の定義⑦

「好きな事の定義」第7回目です。
このテーマの始まりとなりましたのは、ブロゴスにあったホリエモンの記事であります。
この御仁に関して一番好きになれない部分は、起業万能的な発想にあります。彼が彼なりに起業において成功したと言う部分に関してはそれで良いのですが、そうした自分なりの成功体験を余りに他人に推し進めすぎるように見受けます。
先々月の記事においては「属さない勇気」と言う事を説いて、即座に起業にいそしむ事を勧めていました。どうもそこでは、雇われには万事自由を拘束された腰抜けのようなみなしているように見受けます。
彼にしてみれば、自分の方が数多くの雇われ人よりも勇敢で有能だと言う思いがあるのでしょう。まあ、それ自体は否定しませんが、だからと言って彼が万事にわたって余人よりも優れているとは言えないでしょう。世の中の有能と言うのも、事によったら単に無能が顕在化しないで済んだから成り立つのであって、ホリエモンの場合は、どんな形でも雇われ人としては成り立たない無能だったのかも知れません。
彼が言う「属さない勇気」と言うのも、裏を返せば、両さんの如く、他人が定めた秩序の中に鎮座している事ができない我がまま野郎だと言う事でもあるのでしょう。
もちろん、起業する事の方が雇われ人でいるよりもはるかに難しいと見られる場合が多い物でして、曲がりなりにも自身にとっての無能が顕在化しないで済む形で自身の進路を定める事が出来たと言う点では褒めてしかるべきでしょう。
その一方で数多くの人間にとっては、起業こそが自身の無能を顕在化させる可能性が高い物だと言う事も理解すべきでしょう。彼にしてみれば、不自由蔓延な雇われ人としての立場を捨てて、起業を目指せば自由になれるとの事ですが、自由である事が万事良い事とは言えません。
映画「ボー・ジェスト」の一シーンとして、残酷な指揮官マルコフ軍曹がこれ見よがしに、自分らが守る砦の門を開いて、部下たちに対して、出て行きたい者はご自由にと「勧めた」物ですが、いかんせん、砦の外は砂漠でして、自由はあっても、命の保証がないと言う環境でして当然出て行く者などいるはずがありませんでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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