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映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
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竹島はわれらが領地なり

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好きな事の定義⑧

「好きな事の定義」第8回目です。
ホリエモンに対して感じる所は、どうもこの御仁は主観的な度合いが高い所が好意に感じられないと言う所です。前から鼻に付く事として、結構雇われ人を馬鹿にする発言が続出していたと言う事です。
たとえば大雪の時にですら出勤する奴らは馬鹿だとか、ゴールデンウィークの時は毎度毎度大混雑である事が分かっているはずなのに、そんな時に行楽地に出かけるのは馬鹿だとか、安易に自分だったらそうした物はよけられるのにと言う主観での発言となっているのです。
ブラック企業に関する一見批判的な発言にしても、所詮は持ち前の起業万能的な発想が先行しているからでして、そこでもやはり雇われ人でいるのが悪い。自分のように起業すれば、そのような理不尽から逃れられるのにと言う発想でしかないのです。
そんなありさまですから、表面的にはブラック企業的な人間とは見えないでしょうが、内面的にはブック企業的な性格がにじみ出ていると言えましょう。普遍的なブラック企業の場合は、既に従業員として従っている人間を酷使すると言うのがご定番でして、それに対してホリエモンの場合は、しきりに起業を促す訳ですから、はなから赤の他人状態である人間に対して、これからも赤の他人として存在すべしと言う事に他ならず、そうした視点からすれば、ブラック企業の如き体をなす事はできないでしょうが、万事起業ありきの発想は、どこかブラック企業的な要素をはらんでいるとは思えないでしょうか。
雇われ人になる事よりも起業の方がはるかに難しいと言うのが一般的な判断でして、それだけに自分の判断として雇われ人の方を選択する事の方がはるかに多く、また、我が子に対しても良い将来と言えば、一流企業に就職すると言う物であると言う事をほのめかす事の方が圧倒的でして、我が子が起業だなんて決断したならば反対する事の方が多いのではないでしょうか。
にもかかわらず、この御仁は自分のそうした成功体験から、ブラック企業で良くある根性論のような感覚で起業を万人に促している所があります。そうした万人が彼にとって赤の他人のままでいる間ならば、起業をしないでいても、馬鹿呼ばわりされるだけで済むでしょうが、それ以上の近しい関係にあったならば、事によったら雇われ人を目指す事を許されないのではないでしょうか。論理的にはそんな事を思ってしまいました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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