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第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編⑫

本日2度目の更新は「第二次世界大戦兵器没落列伝」の12回目です。
ミッドウェー海戦の敗北の後、帝国海軍では第8艦隊が編成され、ラバウル、ソロモン諸島、東ニューギニアを担当させることにしました。元来そこは第4艦隊の担当地域でしたが、範囲が広くなりすぎたせいか、分割と言う事ですね。その結果、第4艦隊に属していた第6,18,19戦隊、第6水雷戦隊,第7潜水戦隊が回されてきました。
第6水雷戦隊と言えば、駆逐艦8隻で成り立っていたので、いざ作戦があったとしたら、到底賄いきれるものではありません。
現実にガダルカナルを巡る戦いが始まってみると、第2,3,4水雷戦隊ばかりか第10戦隊までもが本来の役目とかけ離れた任務のために駆り出され、さながら駆逐艦たかりの戦場となって行きました。
第10戦隊が本来の役目に外れた任務に駆り出されたことはこの戦いを物語るエピソードの1つとなりました。既に述べたようにこの戦隊は空母護衛のための物でしたが、ガダルカナルの戦いは、空母の戦いですら二義的な物となり下がった所に特徴があります。
現に南太平洋海戦によって敵空母は一時的ながらも作戦可能な物がなくなったのですが、大局的見地からすれば、ガダルカナルに飛行場を維持している事で、依然、アメリカ軍に分がある戦いとなっていました。
一方の帝国海軍は、この海戦で空母や搭乗員の損害が大きくなってしまい、翌々年のマリアナ沖海戦の時まで空母機動部隊が出撃する事はありませんでした。
その結果、第11戦隊の戦艦を護衛して敵の飛行場を叩く任務に加わると言うのが、11月に第10戦隊に課せられた任務となりました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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