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第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編⑬

本日で「第二次世界大戦兵器没落列伝」は13回目となります。
南方作戦では、マレー沖海戦でイギリス戦艦を撃沈する事が出来た事で、非常に有利な条件で戦いに臨む事ができ、そののちもほとんど勝って当たり前の状態でして、その中での失態が顕在化しないで済みました。その中でスラバヤ沖海戦はその最たる物と言えましょう。
この戦いの中身を見てみると、酸素魚雷も案外役立たずと言う部分があります。酸素魚雷の最大射程が大きい事を利用して遠距離で発射したため、そのほとんどははずれか、敏感な信管が自爆すると言う結果となりました。そのために戦果の過大評価につながってしまいました。
信管の話はともかくとしても、所詮は誘導兵器でなく、砲撃のように何回も繰り返す事が出来る物でない以上は、やはり接近しての発射が好ましいようです。
それに引き換え、ガダルカナル攻防戦の最初の戦いであった、第一次ソロモン海戦では、ほぼ理想的な形で進行して行きました。近距離からの砲雷同時攻撃が功を奏して、敵の巡洋艦4隻を撃沈する事が出来たのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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