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海外の珍事

例によって、画像を紹介します。外は雨で寒いのに、無関係に滝の画像などを見てもらいましょうか。(^ ^;)  いった時期は当然真夏で、晴天でした。軽井沢のほうにある白糸の滝です。( ゚∀゚)



今回のネタは、アジア以外の場所なので、「その他外国」の部類に入ります。では、どうぞ。ヽ(* ゚∀ ゚)ノ


66歳、最高齢出産


66歳のスペイン人女性が、10歳あまり年齢を若く偽って米国で体外受精を受け、出産していたことが先週末に分かり、海外メディアが相次いで伝えている。現時点で世界最高齢の出産とされる。


女性は昨年末、スペイン国内で帝王切開によって双子の男児を生んだ。ロイター通信によると、ロサンゼルスにある不妊治療クリニックで年齢を55歳と申告し、提供された卵子と精子を使った体外受精を受けた。AP通信は女性が今月67歳になったと報じた。



女性は英日日曜紙ニュース・オブ・ザ・ワールドのインタビューに「誰だって、適切なタイミングで子供を持つべきだ。今がわたしのタイミングだった。医師らは年齢も聞かず、パスポート提示も求めなかった」と答えている。これが初の出産と言う。(引用ここまで。1月30日分)


偽った年齢での妊娠。それがたとえ体外受精でもスゲイ事です。この年齢では妊娠自体が母体に負担が大きいことは明らかですが、本当の年齢にいたってはなおスゲイです。当然、帝王切開に頼るしかありませんな。普通の出産では、良くても、産んだ途端に息絶えることは明らかでしょうから。


まあ、この年齢で子供を得るのはなんか昔話みたいですな。「かぐや姫」しかり、「桃太郎」しかり、年寄り夫婦の授かりものでしたからなぁ。若いころ授からなかった望みがようやくかなったと言うことでしょう。


=====================================


ペルー、遅刻追放キャンペーン


ペルー政府は三月から全国で「時間を守ろう」キャンペーンを始めた。ガルシア大統領は、遅刻によって国民全体で年間30億時間を無駄にし損失は50億ドル(約5800億円)分に相当する、と指摘。「遅刻をやめることは国力を高めることにつながる」と訴えた。


南米では寝一時間の遅刻は日常茶飯事。ロイター通信によると、民間調査機関の調べではペルー国民の84パーセントが「いつも、時々遅刻する」と答えた。


取れど前大統領の遅刻振りも有名で、式典などで3時間以上参加者を待たせることがあった。先住民出身だったことから、故郷のカバナ村にちなんで「またカバナ時間だ」とからかわれた。ガルシア大統領は現状に怒り、「時間にルーズだと言う最低最悪の習慣を終わらせないといけない」とキャンペーンを提唱した。


独立記念日の7月28日まで毎日、正午にサイレンを鳴らして国民に時計を合わせることを呼びかけ、時間を守る感覚を身につけてもらう。また、キャンペーンソングを作るなどしている。(引用ここまで。3月5日分)


日本の感覚ならば、不届きですな。電車ですらちょっと遅れたら、「どうした」と不審がるのが常ですし、バスに到っては、渋滞もあるでしょうから、もっといらいらしますよ。


韓国ですら、当ブログで取り上げた、のむさんが人気番組の放送時間を延期してまで演説を行ったところ、予定時間を超過したことで、非難続出、これでまた支持率が低下するぞなんて言われたことからすれば、ペルーはこっちのほうでは比較的おおらかなのかなぁ。


まあ、3時間以上待たせたなんてのはやりすぎで、それくらいならば、はなっから式典なんぞ行うべからずですよ。長時間待ってまで式典に参加したくないです。


c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダ


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テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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コメント

DUCEさんへ、
以前、カキコして以来の久しぶりのカキコになりますが
世界って広いですね・・・・・・・
スペインでは最高年齢の双子出産・・・・・・
南アメリカペルーでは、遅刻に罰金ペナルティを課すほどの「遅刻の社会問題化」お国が違えば、その国なりに問題というものが、大なり小なりあるもんなんですね。
日本に在住のペルー人の人々たちは、時間通りにきっちりくる公共機関の乗り物を見たときどんな気分だったか?きいてみたいものですね。
しかし、世界って広いですね。それでは失礼しました。

お竜さんへ

おおー、ひさびさのご訪問。歓迎です。
♪\(^O^)/(*^_^*)\(^O^)/♪

今の日本では、なんにでも時計がありますねぇ。PCの右下の当りしかり。ビデオしかり。携帯電話しかり。FAXしかり。オーブンレンジしかり。
もちろん、外出すれば、腕時計はしている訳ですから、なんか暇さえあれば時計を見ると言うこのごろです。
日本人の時間に関する正確さはこんな所にもあるのでしょうかねぇ。
もっと昔だったならば、そんなにそんなに時計はなかったでしょうから、ここまで細かく時間にこだわることはなかったでしょう。

>66歳、最高齢出産

ちょwwww
無事だったから良かったものの、コレ死んでたらどーするつもりなんだかww


>ペルー、遅刻追放キャンペーン

未だに、時間をきちっと守る方が世界的には珍しいです。
あの独逸でさえ、電車は時間通りに来ない事もある。
独逸人曰く、『なんで三分くらいでニュースになるの?』って感じだしww

総統閣下も統領との会談の時に、国の威信を賭けて定時運行させたのは有名な話。

阿麗☆さんへ

たびたびの訪問ありがとうございます。

男の場合は、腎虚とか腹上死なんて事がありますが、女性の場合は妊娠自体が負担になる場合が多いのがみそです。武田信玄の最初の妻(三条氏は二番目)も若いながら懐胎死でした。高齢ならば、なおのこと負担甚大ですよ。アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

DUCE(もちろん本物のほう)は几帳面な人だそうでして、時間の無駄遣いは嫌いでした。

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