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平等の定義④

「平等の定義」第4回目です。
国籍法改悪では、表向きでは子供の人権と言う事が強調されてきましたが、あんな物は所詮は親のエゴのやり倒しの過ぎないのです。一方では往々にして「子供には罪はない」と言われてきましたが、その一方で、決して一体何の罪があって子供がこんな仕打ちを受けなくてはならないのかと言う事が指摘されているとは言えません。あたかも、日本定住がかなえば万事うまく行くと言う感覚で物が考えられていて、よそでどんな理不尽があろうとも、それで万事払しょくがかなうとでも思っていたのでしょうか。
カルデロン事件では、あれだけ子供にとっての既存のよしみと言う物を維持すべしと言う視点で論ぜられたと言うのに、一体、国籍法改悪では同様な事がどれだけ詮索されたのでしょうか。
そもそも血統上の父親が子供を認知する事が必ずしも正しい事とは言えないでしょうに、そこではそれが正義のように見なされています。それなんかも、もっぱら親にとっては得になるのに対して、肝心の子供にとっては失う物も存在すると言う事が置き去りにされているのてす。
親同士にとっては、所詮結婚する気のない、いつでも赤の他人に立ち返れる関係でしかないのに、子供にしてみれば、事実上赤の他人でしかない人間から父親だと言う事を押し付けられたと言う事に他ならないのです。この制度の下では、子供にとっては、それは決して父親のとるべき行為とは言えないでしょう。そんな奴ならば、はなから父親でない方が良かったと言うべきではないでしょうか。
父親にしてみれば、認知とは公然とした縁切り宣言に他なりません。縁切りの甘受とのバーターでの認知と言う示談を強いられたと言う事なのです。繰り返しになりますが、母親にしてみれば、そいつは赤の他人であっても、十分構わないでしょうが、子供にしてみれば、形式だけでもそんな奴を生涯父親とさせられると言う理不尽です。
そこにどうして子供の人権と言う物があるのでしょうか。もっぱら親のエゴのやり倒しの果てに、日本移住可能と言う、思い上がった「宝」で満足させられるのでしょうか。自分の意志に子供を巻き込んだのだから、その分子供に対して「負けて」やる必要があるのではないでしょうか。もっぱら親ばかり得をするようでは、その子供の将来は真っ暗闇なのです。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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