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菅井さん死去「必殺」Pが明かす秘話…藤田まことさんと「ムコ殿」アイデア

「必殺」シリーズの姑役や黒澤映画などで知られる女優の菅井きん(本名佐藤キミ子)さんが10日午後2時、心不全のため都内で亡くなっていたことが23日、分かった。92歳。1972年の「必殺仕掛人」から必殺シリーズに携わったプロデューサーで元朝日放送制作部の仲川利久氏(84)が秘話を明かした。

 菅井さんは73年の「必殺仕置人」から藤田まことさん演じる中村主水の姑・中村せん役で必殺シリーズに出演。主水は、家の外ではバリッとした仕事人(仕置人)のボスでありながら、家では嫁、姑の尻に敷かれっぱなしのダメ夫。その主水を姑のせん(菅井さん)が「ムコ殿!」と叱るのが定番で、お茶の間の人気となった。

 仲川氏によると、「第1弾の『必殺仕掛人』が完全に男性向けの番組で、もっと広い層に番組を見てもらいたい、奥さんたちにも見てもらいたい」という思いで、ドラマに家庭の要素を取り入れることにしたという。

 「ただ家庭をだすのでは面白くない」ということで、中村主水を婿養子とし、怖い義母と妻、という設定に。「キャスティングでは、見た目がきついお義母さん役という理由で菅井きんさんにお願いしたところ、快く引き受けてくれた」という。

 最初は台本に基づいて打ち合わせしていたが、途中からは「主水をどういたぶるか、菅井さん、白木(万理=妻の中村りつ役)さん、藤田さんの3人にお任せすることもあった」といい、「3人共あのシーンにやりがいを感じていただき、菅井さんからもいろいろとアイデアを出してもらった」と藤田さんら3人から生まれたアイデアも多数あったことを明かした。

 義母役の菅井さんと妻役の白木さんの役名は『せん』と『りつ』。仲川氏は「合わせて『戦慄』。菅井さんのあの『婿殿』の一言で茶の間で笑ってもらえる」と役名に込めた“秘話”も明かし、「『婿(ムコ)殿』の一言が必殺仕事人のエンターテインメントを担ってくれた」と圧倒的な存在感で作品を導いてくれた菅井さんに感謝した。

 素顔の菅井さんは「周囲に気を使い、上品で心優しい人」だったそうで、「撮影現場ではお母さんと呼んでいた仲間が亡くなり、非常に残念で寂しい。心よりお悔やみ申し上げます」と追悼した。


野際陽子のこうの方が上品だったなあ。それに引き換え、せんの方は下品に見えました。やはり主人公の近場はほっこりする場面が欲しい所ですなぁ。せんとりつのぐずっぷりが嫌でその場面だけは飛ばして見ていた物です。もっとも、同じ飛ばして見ると言っても、次長課長の河本の場合とは別でして他意はありません。ご冥福をお祈りします。

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