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婦女子の依存症は野郎の場合よりもやばい場合もあるかと

【国際情勢分析】「セックス依存症」は精神疾患…進む理解 性犯罪“逃げ道”の恐れも

性衝動が抑えられない「セックス依存症」(性依存症)を治療する研究が米英などを中心に進んでいる。

 男子ゴルフのタイガー・ウッズ選手やビル・クリントン米元大統領ら著名人が依存症だったとされる中、米国の学会などでも精神疾患として認定されている。一方で、性依存症が疾患と認められることで、性犯罪者やセクハラの加害者の罪を軽くする恐れも指摘されている。(外信部 板東和正)

■人間関係を壊す病

 「数分間おきにセックスがしたくなった。もし、性行為ができないと気が狂って仕事どころではなくなった…」

 9月20日。産経新聞の電話取材に応じた米国人の女性看護師、エル・フィーマさん(仮名・28)は涙声でセックス依存症の症状を声を震わせながら振り返った。フィーマさんは今年6月、医師から依存症の診断を受け、治療に専念している。症状が出始めたのは仕事で致命的なミスをした昨年4月ごろ。精神的に落ち込むとポルノ映画を見たり、パートナーの男性に激しく性行為を求めたりするようになった。やがてフィーマさんは、パートナーとの関係だけでは満足できなくなり、出会い系サイトを使って毎晩、別の相手と一夜を共にした。

 仕事中もセックスのことが頭から離れなくなり、治療現場を抜け出して、病院のトイレで自慰行為をすることも増えたという。フィーマさんは「パートナーはおろか、職場の人間関係を壊すところまで追い詰められ、一時期は自殺も考えた。正直、認めたくはなかったが、セックス依存症の治療を受けようと決意した」と振り返る。

■原因はストレスか

 米非営利団体「性的健康振興協会」の推計によると、900万~1500万人の米国人がセックス依存症を患っている可能性があるという。

 米CNNテレビなどは、ウッズ選手やクリントン氏のほかにも、俳優のマイケル・ダグラス氏やチャーリー・シーン氏らも依存症だったと報じている。フィーマさんは「米国では、セックス依存症が精神疾患の一つとして世間で認知されており、医師にも相談しやすかったのが救いだった」と打ち明ける。

 月に数人、セックス依存症の相談を受けている心理カウンセリング「ナチュラルリソース」(東京)の酒井豊美室長は「仕事などで強いストレスやプレッシャーを受けている人が依存症になる傾向はある」と指摘する。セックス依存症になるのは男性が多いとされていたが「最近は女性の相談者も急増した」(米専門家)という。

 近畿大の大対(おおつい)香奈子准教授(心理学)は「『不安を早く鎮めたい、孤独感から解放されたい』という衝動の強さも依存症に陥る原因とみられる」とした上で「孤独や不安を感じやすい女性の方が依存症になりやすい可能性もある」と分析する。

 酒井氏によると、米英の医療機関や学会などではすでに、セックス依存症を精神疾患として正式に認定する動きが広がっている。酒井氏は「日本ではまだ理解がそこまで進んでいないが、米英では心理療法によるセックス依存症の治療方法が発展している」と話す。

■罪を軽減させる?

 精神疾患としてのセックス依存症の理解が進む一方で、性犯罪者やセクハラ加害者の罪を軽減させることにつながりかねないと懸念する声もある。

 CNNなどによると、今年5月に女性への性的暴行や虐待の罪で起訴された映画プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン被告がセックス依存症の治療を受けていたという。米法律専門家は「ワインスタイン被告が自身の精神疾患を主張したら、刑や社会的な制裁が軽くなる可能性もゼロではない」と指摘する。

 同被告の事件を契機に広がったセクハラ告発運動「#MeToo」(私も)の賛同者で、自身もセクハラ被害を受けたことがあるラウム・アリーナさん(仮名)は産経新聞の電話取材に、セックス依存症が疾患として取り上げられることに危機感を示した。「セクハラの告発を受けた側がセックス依存症の患者だと打ち明けることで、加害者の『逃げ道』になることは避けなければならない。セクハラ行為を糾弾する動きが鈍ることはあってはならない」

 医学界のみならず、司法界などにも重い問いを突きつけている。


男に比べて女は往々にして恋愛先行でスケベは後回しと言う傾向が多いでしょうから、それでその種の依存症と言う事は抑えられると思うのですが、一旦女性でその種の依存症となったら大変だ。何しろ男のように、ぶっ放す事で疲労を感じていったん休まなくてはならないと言う事が必要ないですからねぇ。男にしてみれば、自身の許容限度に外れるほどやりたがる女が彼女である事は、受難としか言いようがないです。さながら「鬼平犯科帳」の「男の毒」のような展開であります。

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