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後は経営層も「両さんズ」にならないように努めなくては

【社説】サムスンとポスコが「無労組」にこだわった理由を考えよ

サムスン電子サービスの労組つぶし疑惑に関して、韓国検察はサムスン電子理事会(取締役会)議長を含む計32人を起訴すると発表した。検察は6カ月にわたってこの事件を捜査する間、実に9回の家宅捜索、16件の逮捕状請求を行った。捜査の規模や起訴の規模は全く類例がない。サムスンが数十年間守ってきた「無労組経営」に、検察が鉄ついを下したのだ。少し前には鉄鋼最大手ポスコにも、会社設立以来初めて、全国民主労働組合総連盟(民労総)の金属労組が傘下組合を組織した。親労働路線を取る現政権になって以降、民労総は、これまで進出していなかった大企業に次々と根を張っている。

 検察の発表によると、サムスンは労組脱退の勧誘、再就職の妨害、財産関係の内偵調査などを行った。労組を作って団体交渉・団体行動ができる労働三権は、韓国憲法で保障された韓国国民の基本権だ。この権利を会社が組織的に侵害し、労組をつぶそうとしたのであれば、それは犯罪だ。検察が明らかにした容疑は法廷で見極められるべきで、裁判官が認めたら処罰は避けられないだろう。

 しかしその一方で、なぜサムスン電子やポスコのようなグローバル企業が「無労組」原則にこだわってきたのかも考えなければならない。民労総の強硬な闘争のせいで倒産した企業は一つや二つではない。民労総所属労組の占拠闘争で双竜自動車は廃虚と化し、韓進重工業は抜け殻になった。現代自動車は、年俸1億ウォン(約1000万円)に迫る貴族労組の専横のせいでグローバル競争に遅れを取っている。強硬な貴族労組は韓国経済の宿痾(しゅくあ)である、という事実を知らぬ者はいない。

 サムスンやポスコは、労組はなかったが、従業員の待遇や福利厚生の面ではどの企業よりも優れている。両社はいずれも、求職者が入社したがる最高の職場だ。もしサムスン電子とポスコに民労総の強硬な労組が入り込み、闘争を繰り広げたら、今のようにナンバーワンの企業になれたかどうか、考えてみるべきだ。恒例行事のようにストライキを打ち、どうかすると経営を妨害するというのに、世界第1位の座を守って今のようなグローバル競争力を維持できただろうか。検察がサムスンに対し捜査に入った今年4月、民労総は「サムスン共和国を取り壊さなければならない」として「サムスンの全ての系列会社に労組が作られてこそ、真に世の中が変わっているという兆し」と主張した。実際、そうなりつつある。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


今から2年前に「両さんズ」と言うタイトルでエントリーした事がありました。
両さんにとって労働組合とは、エゴの赴くままにごねて、ひたすら給与を釣り上げる打ち出の小づちのような物となった事でしょう。もっとも警察では労働組合の存在自体認められておらず、両さんの感覚ではお上のエゴの赴くままに給与は低く抑えられると言う事になるのでしょうが。
まあ、我が国では、どこかの労働組合で強硬手段を取ろうとした所、それに付いて行けずに組合からの脱退が相次いだと言う所がありまして、よしんば警察に労働組合ができたとして、両さんがリーダーシップを取ったとしても、両さんの無茶ぶりに付いて行けずに多くが離れてしまう事でしょう。
しかも、両さんの場合は、あらかじめ、そのお金の用途がこうだこうだと言う風に定まった状態にあると言う事を説いても、その手にお金を握れる状態になってしまうと、大かれ少かれ私的な横領着服と言う事態になる事が往々でしたからね。そんな人間にお金に関する権限を与えてはいけないのです。
そして、韓国では往々にして両さんが蝟集したような状態が生じる物だから、労働組合に至ってはかくのごとしです。改めて「両さんズ」とはそう言う事なのです。

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