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第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編⑯

みなさんこんばんは。「第二次世界大戦兵器没落列伝」の16回目です。
魚雷が目玉兵器となっているのは、駆逐艦以上に潜水艦が当てはまります。しかしわが潜水艦の場合、のっけから不振ぶりが目立ちました。真珠湾攻撃の時も、5隻の特殊潜航艇のみならず、潜水艦1隻が撃沈される大損害を被る一方で、戦果をあげることができませんでした。
そうした背景にあるのは、駆逐艦は集団で運用できる所から、遠距離からの攻撃が可能でしたが、潜水艦の場合は単艦行動が基本となっているので、必然的に近距離からの攻撃とならざるを得ません。
そうなって来ると、こちらの方でも、結局の所、遠距離まで届くと言う事が売り物の酸素魚雷は役立たずと言う結論になってしまいます。
むしろ潜水艦にとっての攻撃のチャンスを引き出す物は敵の対潜能力の低さの方が大きく物を言ったのです。わが潜水艦に比べて性能の劣る魚雷を持たされながらも、アメリカの潜水艦は、自身の魚雷以上に劣る、日本の対潜能力に付け込んで、駆逐艦まで攻撃の対象とすることが容易であって、日本に比べてはるかに大きな戦果をあげる事が出来たのでした。
元来、潜水艦にとって駆逐艦は天敵のような物でしたが、ただでさえわが軍は対潜能力で後れを取っており、しかも潜航中の潜水艦が相手では、最強の魚雷を以て仕留める事も出来ないのでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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