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違和感だらけの話②

「違和感だらけの話」第2回目です。
10年前には、国籍法改悪とカルデロン事件に関する話が持ち切りでありました。カルデロン事件では、日本生まれの少女、今では成人になったと言う事ですが、日本生まれと言う事で、もっぱら日本にしかシンパシーを持たない言動が強調された物です。それに対して国籍法改悪に連なる混血児はフィリピン生まれであるはずなのに、決してフィリピンありきのメンタリティを強調させてもらえる事がありませんでした。少なくとも表面的には日本にしかシンパシーを持たぬと言う事です。
そうした混血児にとっては、父親とは自分をほかした存在でしかなく、そうした父親に対して否定的になるのは当然あり得るはずなのに、それに連なる日本に対してもある程度否定的にならなかったのでしょうか。元々の生誕地であり、今の居住地であり、フィリピン人たる母親によってのみ育てられる状態でありながら、フィリピンにこそ、より強くシンパシーを抱いて、日本行きを忌避すると言う発想はなかったのでしょうか。
そして、フィリピン残留日本人と言う話も、同じ10年前に初めて知った事であります。結局それも似たような話でして、早い話が単なる移民の末裔でしかないのにもかかわらず、残留日本人と称されているのです。2世に至っては、国籍法改悪同様、フィリピン生まれで、母親がフィリピン人なのです。もっとフィリピンありきで物を考えても良いのではないでしょうか。
初めて目にした新聞記事にしても、先のいくさで父親が死に、そうなると親はフィリピン人たる母親だけと言う状態になって、ますますフィリピンありきで物を考えても良さそうなのに、その母親が我が子たる当人を母親に、つまり当人たる2世にとっては祖母に預けて、別の男と再婚したのでした。当人的には母親から見捨てられたと言う事になるはずなのですが、その新聞記事では、そうした母親に対して否定的になる事はなく、その一方で、父親が日本人である事を示す証明書が発見されると、これで自分は日本人であると嬉々としたと言う話でした。
後年、こうした連中が日本人の範疇として「帰国」と言うくだりになるのですが、要するにどっちにしても、日本生まれであっても、フィリピン生まれであっても、何十年経とうとフィリピンなんぞはアウェイでしかないと言う事が、当事者たちの主観であると言う事なのです。どっちにしても、フィリピンは疎まれた存在とされていたのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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