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違和感だらけの話③

「違和感だらけの話」第3回目です。
中国残留孤児の場合は国策から出た結果と言う事が言えるのですが、フィリピン残留日本人の場合は、単なる移民の末裔でしかなく、てめえで勝手に日本から出て行った所から始まった物でして、国籍法改悪の源のケースと大して違わない話ではないでしょうか。だからこそ、もっとフィリピンを基準にして考えても良さそうな物ですが、にもかかわらず、連中は戦後「捨てられた」存在になっていたのです。
NHKの「知恵泉」で紹介されたフレッド・コレマツはアメリカ移民の二世として、大戦中での彼ら日系人に対する不当な処遇に関してアメリカに対して改善を要求すると言ったように、もっぱらアメリカの中で解決しようとした訳ですが、フィリピンの移民の場合は決してそのような風に動かなかったと言う事です。
少なくとも、フィリピン人の配偶者や二世以降はフィリピン生まれである以上はもっとフィリピンをあてにしても良かったのではないでしょうか。にもかかわらず、二世以降は、そうしたフィリピン人の腹からフィリピンで生まれたのにもかかわらず、都合よく、フィリピンに対しては距離を置いてよそ者意識を抱くありさまです。そして外来種たる日本人の血統にのみ依拠するありさまです。
最近、自分は頻繁に夷狄と言う言葉を好んで使用する訳でして、ここでもフィリピン人を夷狄呼ばわりしてしまう所ですが、それは自分自身が始めから思っていたと言うよりも、それらの混血児自身の方こそ、フィリピン人を夷狄、禽獣の類として潜在的にみなしていたと言うべきでしょう。
彼ら自身にとってはフィリピン人は母親であり、祖父母の内の3人はフィリピン人であると言うのに、そうした現実は度外視して、少数派に過ぎない日本人の血統を強調するのは、所詮はフィリピンが「化外の地」だと言う自覚があるからでして、その一方で、日本を「中華」とみなすからこそ、日本人の血統が混ざっている事で、「華化」されている物だと思って、「化外の地」からの脱出を図ろうとしている訳です。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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