FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

はなからそのように嘘をつけばまだましな物を

日帝は早くも1906年から朝鮮語抹殺政策(1)

空気のようにありふれているのが国語の文だ。 しかし100年前の韓半島は違った。 学校の教科書から特定の言葉が消えていた。 1907年の『国語読本』4巻第1課「独立自営」単元は、1912年の『朝鮮語読本』から「自活」という題目に変わる。 1908年に日帝統監府の教科書調査事業で「独立」が禁則語になったからだ。 「自主」「自由」などの言葉も習うことも書くこともなかった。

「日帝強占期の朝鮮語抹殺政策と言われるが、実際には統監時代(1906-1910)から教科書の検閲が行われ、朝鮮の民族意識を鼓吹する単語が削除された。 韓日併合後には‘国語=日本語’になり、朝鮮語は付随科目になって授業時間も大幅に減り、30年代に入るとなくなってしまった」。

10日、檀国(タングク)大学竹田キャンパスで会ったホ・ジェヨン教授(教育学)が黄色い表紙の本を広げて見せた。 ホ教授が2002年から収集してきた韓国近代教科書およそ280種類。 日帝の語文・教育政策を研究するため、1890年代以降の教科書を手当たりしだい収集した。 投じた私財は1億ウォン(約700万円)を超える。

「記録に見ると、日帝が強制併合翌年の1911年から朝鮮語を除いたすべての授業で日本語教科書を使用したと書かれているが、併合直後にどうやってそういうことが可能なのか気になった」。

ホ教授が統監時代の教科書・官報などを確認した結果、日帝はすでにこの時から教科書侵奪を始めていた。 東海(トンヘ)が日本海に、南海が朝鮮海に変わっていた。 歴史の記述で「任那日本府説」が正式に登場した。

「もともと国語教育の歴史を調べようとしたが、教科書はすべて言語。 文化の核心が言語であって。言語が消えて抑圧を受ける教科書の変遷史を見れば、国語文に対する時代状況が見える」。

こうした変遷史は5日にオンラインで開設された特別企画展「韓民族を呼び起こす!国語教科書1世紀特別展」(www.hangeulmuseum.org)でも確認できる。 ホ教授が収集した多数の教科書を見ることができる。



引用元の記事ができたのは昨年でして、かなり古い物ですが、その辺の所は、昨年は中央日報を引用元として頻用する事がなかったので、ご容赦ください。
本題に戻りまして、これまでの韓国の主張からすれば、昭和13年になって、日帝は朝鮮語教育の抹殺を行ったと言う事でして、いずれにしてもいんちきに過ぎないのですが、日露戦争後ならば、半島に対する日帝の支配が進行し始めたのですから、この時期から朝鮮語教育抹殺を行ったと主張したと言った方が、不届きなりにも整合性があると言う物です。
いずれにしても、独自の主権がなくなった時代の事でしかないのに、いったい彼らは日帝に対して何を期待しているのでしょうか。
いちいち日帝の支配の悪虐さと言う物を強調するのであれば、むしろ朝鮮語の教育がなくなってしまう事は却って当然の出来事でしょう。逆に、日帝支配の下でそう言う物があって当然と言う発想こそ異常じゃないでしょうか。
連中の主張にはこの種の物が多すぎるのです。大元において日帝支配の悪虐さと言う物を強調してしまえば、その下での個々の「悪政」は当然の物であって、彼らが個々の生活においてこう言う必要があると言っても、期待できないのは当然なんじゃないでしょうか。
彼らは、一方では強制連行と言ういんちきを主張しておきながら、その一方では、創氏改名に応じなければ日本渡航や子供の就学を禁じられたと言う主張をしています。
これなんかも、矛盾でしかありません。日本へ行くことが強制連行でしかなく、日帝の教育を愚民教育と称するのであれば、むしろ、創氏改名なんぞに応じなくても却って幸いと割り切る事が出来る内容だったのではないでしょうか。

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 




スポンサーサイト



テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

<< 中国は檻の中がお似合い | ホーム | 能なしにはもったいないおもちゃ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP