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要するにこの団体の商売のためか

ソウル市教育庁が全学校に「抗日音楽集」配布へ、高額予算に疑問も
3・1独立運動100周年の記念事業で
1冊8万ウォン、「予算の無駄遣い」


ソウル市教育庁(教育委員会に相当)が、今年「3・1独立運動」から100年を迎えることを記念し、市内の小・中・高校1300校すべてに「抗日音楽」の教材を配布すると27日発表した。配布するのは、中央大(韓国)教授だった故ノ・ドンウン氏が2017年に執筆し、韓国民族問題研究所が出版した「抗日音楽330曲集」だ。1冊7万8000ウォン(約7800円)で、ソウル市教育庁は予算1億ウォン(約1000万円)を投じて約1300冊購入し、全ての学校に1冊ずつ無料で配布する予定だ。

 この歌集は1860年の東学農民革命(甲午農民戦争)から1940年代の解放まで歌われていた軍歌・革命歌・闘争歌・愛国歌・啓蒙歌・望郷歌・追悼歌など、抗日関連の歌を全て網羅した資料集となっている。ソウル市教育庁の関係者は「独立運動の歌を歌ったり歌詞を変えたりするなど多様な音楽活動を通じ、子どもたちが当時のことを十分に理解することができるだろう」と説明した。

 しかし、民間の歴史研究団体が制作した曲集を、国の予算1億ウォンを投じて購入することについて、「多額の予算に見合うほど活用されるかどうか疑問だ」との意見が根強い。ソウル市内のある小学校の校長は「子どもたちが歌いやすい歌を1-2曲選んで学べば十分なのに、そのような高額の歌集を購入して1冊ずつ配布するのは予算の無駄遣いだ」と指摘した。

 ソウル市教育庁は2016年にも民族問題研究所が発刊した『親日人名事典』3冊セットを市内の全ての中学・高校に購入させようと、各学校に30万ウォン(約3万円)の予算を割り当てたが、これを拒否する学校と摩擦を起こした。民族問題研究所は以前「百年戦争」と題する映像作品を制作した際、李承晩(イ・スンマン)、朴正煕(パク・チョンヒ)の両元大統領を酷評して韓国の正統性を否定するなど歪曲(わいきょく)された内容を盛り込み、物議を醸した。

キム・ヨンジュ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


抗日歌なら何でもありと言うのならば、事によったら北朝鮮で歌われている歌まで紹介するのでしょうか。革命歌とか闘争歌と言うのも含まれているのであれば、そう言う可能性があるかと。そして、今どきの大統領の下ではなおの事でしょうな。
予算の無駄使いと言うのは、韓国ではご定番のように見受けますが今回の場合は若干意味合いが違うようですな。何しろ韓国民族問題研究所と言うのが登場していますからね。

>これを拒否する学校と摩擦を起こした
なんか我が国でも似たような団体が存在しているような気がします。要するにこの団体の商売のネタですからね。拒否られては、その学校を親日派とかファシストとか反動とかののしるのでしょうな。

<丶`Д´>正しい韓国人たるもの、しっかり抗日、反日の精神を醸成しなくてはならないニダ。そのためには我が団体製作の抗日音楽集を購入して、抗日歌を覚えなくてはいけないニダ。

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