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役職・身分の掛け持ちと転籍57

「役職・身分の掛け持ちと転籍」第57回目です。
指揮官に参謀長が付く場合は、その指揮官が親補職として定められている場合でして、帝国海軍の場合は、艦隊司令長官には参謀長が付き、戦隊司令官には参謀長が付かず、その役目は先任参謀と呼ばれる人物の権限とされています。
また、艦艇の指揮官たる艦長には副長が付く事がありますが、それは軍政上で単独で予算があてがわれる軍艦と特務艦に限った事でして、駆逐艦などの軍艦以下の艦艇に関しては任命される事はありません。
帝国海軍のすべての艦艇には、それぞれの術科ごとに科長と言う指揮官が付き、その内、兵科に属する、砲術長や水雷長などの中から、先任者が先任将校と呼ばれる役職を兼ねる事になり、副長に続く3番目の人間となりますが、副長が任命されていない、駆逐艦などの艦艇の場合は、必然的に、この先任将校が副長の役目を担う事となります。
主砲が目玉兵器とされる戦艦の場合は、必然的に砲術科が重要視されるのに対して、潜水艦の場合は魚雷こそが目玉兵器でして、水雷科の存在が重視される物です。第二次世界大戦当時ならば、潜水艦にも主砲が搭載されていましたが、たった1門と言う事では、他の艦艇のように大々的にそれを以て敵に当たると言うような役目のために存在しているとは言えず、ついでで存在しているような物でして、主砲の存在のためにかろうじて砲術長が任命されてはいるものの、それに付くプロパーの部下は1門当たり2名と言う状態で、それだけでは実際砲撃が必要になった時には員数不足になってしまいます。
まあ、大して役目がないと言う事を考えれば、そのようになってしまうのも当然でして、実際砲撃が必要になった場合、その不足分を補う事とされていたのが水雷兵でした。潜航してしまえば、潜水艦の攻撃手段はもっぱら魚雷ではあったものの、それだけに雷撃を行う場合は潜航しているのが常でして、逆に浮上する時は雷撃が必要でない時と言う事が言えるのです。
まあ、浮上している時でも雷撃が不可能とは言えないのですが、敵がおとなしく雷撃に応じるはずもなく、こちら側の艦首の方にいるはずなどあり得ません。そんな状態でも浮上しているとしたら、雷撃ができない状態にあるのに他ならず、手持無沙汰の水雷兵を以て砲撃に当たらせると言うのも、ある意味合理的と言えましょう。
現に、映画「潜水艦ろ号いまだ浮上せず」の最後の場面では、魚雷を撃ち尽くした潜水艦が浮上して、敵駆逐艦相手に砲撃を以て戦います。甲板に上がったクルーは駆逐艦から放たれる機銃弾によって次々と斃れてしまいますが、その代わりとして、艦内に待機していた者が上がって、撃沈されるまで戦いを継続しました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^


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