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それなりに暇であれば

調理技術さえあればリタイア後も怖くない。

改めて計算してみて思ったのは、家賃を払っていなければ、生活費の中で最も比重が大きいのは食に関する費用だということ。最近ではめったに聞かなくなりましたが、以前はエンゲルス係数という言葉があり、 家計の中で食費が占める割合が多ければ多いほど貧乏である、というのが当たり前でした。

しかし現在は若干、事情が異なります。

まず、材料を買って食事を「作る」ではなく、すでに調理されたものを「買う」人が圧倒的に増えたこと。そして、外食がひと昔前のような特別なイベントではなく、日常行動の一つになったこと。

例えば私が住んでいるシンガポールのような東南アジアでは、気温が年中高く、冷蔵庫が普及していなかった時代からずっと、衛生面からも家で作るより外食する方が合理的でした。そのため、屋台で日常的に食事をとるという文化が発達しています(現在でもこちらでは三食外食、という人も珍しくありません)。

これを日本に当てはめると、三食コンビニ弁当やスーパーのお惣菜を食べているというような感覚でしょうか。数人の家族分の食事を作ることを考えたら高くつきますが、一人暮らしだったらかえって安く上がるというのが特徴です。

しかし、本気で節約しようと思ったらやはり自炊。自分で栄養バランスを考えながらメニューを作れば外食や中食よりヘルシーですし、作り置きしておけばその都度食事のために外に出たり買いに行く手間も省けます。

私が料理を始めたのは、とにかくいつもお金がなかった大学時代。今でもよく覚えていますが、1パック100円台(確か100g80円くらいだったと思います)の鶏の小間切れとキャベツと卵で作る親子丼が定番食でした。お気に入りのラーメン店の醤油ラーメンが1杯300円くらいだった頃。自炊すると5〜6食でラーメン1杯分でした。

ブラジル産の2㎏入りがどこでも売っている現在のシンガポールではさらに鶏肉は安く、100gあたり50円以下。我が家では夫も娘も鶏肉大好きなのでいろいろな調理方法でよく作りますが、鶏肉を使ったときのメニューはもう1皿野菜メインの1品を入れても、3人分で1食500円以下、メニューによっては1人あたり100円以下に抑えることも十分可能です。

さすがに毎日鶏肉では飽きてしまいますのでバリエーションはつけますが、鶏肉ではなく豚肉や牛肉、魚介類をメニューに入れるとぐっと1食あたりの材料費は上がりますので、週単位で鶏肉より安い豆腐製品をメインのたんぱく質にする日を作ったり、たまには贅沢なサーロインステーキを入れたりして調整。こうして毎食すべて家で料理すれば3人家族で1日1,000円以下の生活は十分可能。

月間の食費、1人あたり1万円以下です(光熱費は除く)。

問題は、同じような材料で(高級スーパーで売っているような珍しい材料や調味料を使うとあっという間に単価がアップしてしまうので)、毎日飽きずに家ご飯を食べるには調理技術が必要だということ。

いくら手前味噌でも、学生時代の日常食だった鶏肉とキャベツの親子丼を毎日食べるのはさすがにもう嫌です。

この数年間更新がなくてたいへん残念ですが、センス抜群の毒舌と独創的なおにぎりアートが大好きだった極貧OLスーパーかのみさんのブログに出てくるワイルドな自炊ご飯も、家庭もちとなるとなかなか難しい(1人暮らしだったら絶対マネしてると思います)。(以下略)


一人暮らしだと、個々の食材の使いきりに要する期間が延びてしまう傾向がありますから、腐りにくい物を基準にと言う所から始めています。肉類は冷凍だし、それ以外でも冷凍可と言う物を優先しています。安上がりに済ませると言う事は、食材を無駄なく使い切る事ができるかにかかっていると言っても良いでしょう。
後は、時間との兼ね合いですな。「いきなり黄金伝説」の節約バトルなどは、ひと月たった1万円でしか生活できないとしたら、それは仕事がなくて暇すぎる状態と言う事がある種の前提条件でして、売れない芸人辺りならば、切実な企画だったのではないでしょうか。そこでは金ではなく時間に糸目を付けないと言う事か意識されるべきでして、料理に手間をかけると言う事は必然の事でした。
しかし、その一方でブラック企業で働く人の場合は、この方面でも救われないと言う事です。往々にして勤務時間がべらぼうでは、料理に手間をかける余裕はないだろうし、さりとて外食やコンビニ弁当は高く付くのです。

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