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君主の出撃⑨

「君主の出撃」第9回目です。
白色彗星帝国は、自在に移動する彗星自体が本国だとみなすのならば、君主たるズォーダーは本国の中心にあるだけで、それ自体は格別出撃と言うのには当たらないでしょう。実際、バルゼーなどの部下たちが艦隊を率いて出撃して行くのです。あるいは、移動の状態で、立派に親征と言うべきでしょうか。ちなみに、「宇宙海賊キャプテンハーロック」におけるマゾーンの方は大々的に艦隊を催して、その中心に女王ラフレシアが君臨している状態で、こちらの方は紛れもなしに親征と言うべきでしょう。
さて、その白色彗星帝国が台頭した、「さらば宇宙戦艦ヤマト」においてデスラーは死亡したのに対して、パート2においては、デスラーは死ぬ事なく、ヤマトないし地球に対する敵意を払しょくして、死の星となったガミラス星にとって代わる新天地を目指すべく、宇宙遠くへ出撃となりました。その途上の場面が「新たなる旅立ち」となります。
この作品においては新たな敵として暗黒星団帝国が登場しまして、この戦いでデスラーは苦戦し、最後の切り札としてデスラー砲が放たれるのですが、浮遊要塞ゴルバには通じず、敵の司令官メルダースから嘲笑を食らう有様でした。つくづく運のないスーパー兵器であります。
この後、イスカンダル星の女王スターシャの犠牲的な行動によってデスラーは救われて、この作品の後へ続く、新たな帝国の建設を果たします。その間には、「ヤマトよ永遠に」が入ってくるため、デスラーからは離れて、再度地球の窮地が迫ってきます。
この作品では、ヤマトは暗黒星団帝国本星デザリウム星を目指し、地球に撃ち込まれた重核子爆弾の無力化を図ろうとします。デザリウム星にはスターシャの娘でもあったサーシャが残り、そこで工作員状態となりました。ヤマトの波動砲を以てしても破壊できないこの星を破壊するために、彼女が入り口を開けてくれたのでした。
それに対して、敵の総統スカルダートが部下を引き連れる事なく、単身銃を持って「出撃」となりました。シリーズ一のしょぼい「君主の出撃」となりました。スカルダートは、サーシャを始末する事は出来た物の、入り口を閉じる事に間に合わず、ヤマトの波動砲で一方的にやられてしまいました。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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