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フィクションにリアルティもあった物ではない

中国の抗日ドラマ、作中で使用されている武器は間違いだらけ=「ずさん中のずさん」描写も―中国メディア

2019年6月23日、新浪軍事は、中国の抗日ドラマでしばしば見られる兵器や戦術上の「誤り」を指摘する記事を掲載した。

【その他の写真】

記事は、「抗日戦争をテーマとしたテレビドラマは多くの視聴者に喜ばれているが、テレビドラマの鑑賞性を高めるという理由から、軍事的な常識や歴史問題からかけ離れた誤りも多く存在する」としたうえで、典型的な間違いを指摘している。

まず、歩兵が携帯している銃の型式に問題があるとし、ドラマで日本軍兵士が使用している銃が戦後になって中国軍が装備したものであるほか、華南の共産党軍だった「新四軍」がミニガンの通称で知られるM134機関銃を使っていたり、八路軍兵士が1949年生まれのAK47自動小銃で作戦を実行していたりという時代錯誤がしばしば起きていると紹介。当時実在した日本軍の「十一年式軽機関銃」についても、その描写に誤りが見られるとした。

また、砲兵の武器についても「非常にリアルでない」と指摘。半径5~15メートルの範囲に落下すれば殺傷能力があるはずの迫撃砲が、ドラマでは人から2~3メートルの場所に落ちても全く負傷しなかったり、1秒間に何発も落としているのに全く敵を倒せなかったりというのは著しく真実に反するとし「鑑賞性の過剰な追求により、リアリティーが犠牲になっている」と評した。

さらに、戦術面における描写の問題点についても言及。「ドラマではしばしば「人海戦術」が採用され、日本軍が集団で敵に突撃して大いにやられるシーンが描かれたり、守備ではただ塹壕(ざんごう)に横並びになり、体をすべて露出させて様子を眺めた後に号令を発して射撃を行う様子が映されたりする」としたうえで、「実際の作戦では日本軍は散兵戦を非常に得意とする軍隊で、歩兵はてき弾筒や機関銃などの支援を受けながら、さまざまな遮蔽(しゃへい)物を利用して身を隠し、相手を攻撃していた」と説明している。

記事はまた、「数人の中国兵士が日本の1個連隊を消滅させるシーンなどはずさん中のずさんと言えるものである」とし、「事実、日本軍は1945年まで中国戦線では優位に立っていた。もしドラマのような戦い方をしていたら、日本軍は37年に日中戦争が始まるまでもたず、東三省さえ制圧できなかっただろう」と指摘した。(翻訳・編集/川尻)


その種の事など、いにしえからよくある事ですからね。別段目くじらを立てるまでもありますまい。言語上ではリアルティを追求している「コンバット」だって、登場する戦車は戦後の代物だったり、ドイツ軍の機関銃にしても、第一次世界大戦で使用された物も出たりと、いろいろ史実に外れた事だらけです。
戦い方に関しても、リアリティを追求するのであれば、中国側こそ、さながら「北斗の拳」や「科学忍者隊ガッチャマン」のような体をなしていてはいかんでしょう。日本軍相手のいくさと言うよりは、物資略奪がメインで、たまに日本軍相手に戦った程度で、しかも、大して勝てていないと。まあ、我が軍の側としては、よしんば勝てても、ゲリラ相手のいくさなんぞ存在する自体大いに迷惑と言う程度の苦戦はしたでしょうがね。

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