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たとえ先に死があろうと自分で作った道を歩く

本日の死に場所シリーズは伊能忠敬です。実の所、中学生の時、この名前がうまく言えなかったと言う間抜けなエピソードがありました。(^_^;)
それはさておき、これまでの3回では、忠臣蔵にしろ、大坂の陣にしろ、最終的には死を目指す物でしたが、忠敬の場合は、別段死を目指した訳ではありません。むしろ長生きした人物として知られています。
忠敬はもともと商家へ養子に入っていて、子供のころから天体に対する関心が高かったのにもかかわらず、久しく、店の繁栄第一で過ごしてきました。この点の所は二宮金次郎と共通しています。
金次郎は勉強熱心である事が知られていますが、農業に足しにならない勉強のために油を使うなと叔父から叱られる事がありました。
それだけに、彼がなした日本地図作成の意図は隠居の道楽と言う発想から成り立った物でした。隠居して、家業から解放される事で、初めて天体に関する研究も容易になったのです。
当時としては地図の作製に限らず、単なる旅行でも、ほとんど歩きに頼っている有様でして、ましてや忠敬の場合、高齢ともなれば、そうした過程で病を得て死に至る可能性が少なくありません。
しかし、これまでさんざん家業に振り回されてきて、本当に自分のやりたい事を抑え込んできた彼にとって、それでも良かったのです。やりたい事ができずに、ただ無駄に長生きするよりは、やるべき事のために命を落とす事の方が好ましい人生だったのです。それこそが彼の死に場所と言えるのです。

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