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斬込隊志願殺到は別段強制じゃない

死に場所シリーズ5回目は、神子清と言う、フィリピンで戦った元兵士の自伝からピックアップします。
そこでは、大戦末期にレイテ島に侵攻してきたアメリカ軍に対する反撃に、第一師団が満州から送られてきます。最初は、この反撃がうまく行って、著者の上官は、捕獲したアメリカ軍のヘルメットが実用的なのが気に入ったと言う場面があるほどでしたが、たちまちわが軍は劣勢に陥り、大々的に反撃ができなくなって、少数の斬込隊を送り出す程度になってしまいました。
斬込隊は一部の者の志願で成り立つ物でして、この手の話となると、左巻きは決まって、志願は建前でしかなく、婉曲な強制があったと決め込む傾向がありますが、著者は、これに対して志願者は意外と多かった事を書いています。
何しろ、そうした環境の元では敵と戦わないにしても、生き残れるかと言う事が容易でないとしたら、さっさと戦いの場を求めて討死した方が良いと腹をくくる者が出ても異常ではないでしょう。
しかも、運が良ければ、そうして出撃して、俗にルーズベルト給与と言われた、アメリカ軍の食糧が手に入れば、しばらく、死を遠ざける事が出来るのです。
意外と、そうした所は忠臣蔵と共通している部分があるのです。赤穂浪士の面々も、多くは食うや食わずの生活を送っていて、一部は、そうした事態から逃避すべく、リタイヤや自殺に走った者もいた訳でして、そうでなければ、仇討の機会は早いに限ったのです。

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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