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韓国にしては珍しい正論

性犯罪:「加害者の舌をかみ切ったのは正当防衛」
検察、20代女性を不起訴

 「性的暴行に抵抗する過程で、相手の舌をかんだ行為は正当防衛に当たる」


 無理やりキスをしようとした男の舌をかみ、舌の3分の1を切断するけがを負わせたとして、傷害罪で警察に立件された女性(23)について、議政府地検は23日、不起訴とする決定を下した。検察の今回の決定は、性的暴行の被害者の自己防衛権を幅広く認めることにより、性的暴行に対し強硬な対応を取っていくという意思を示したと受け止められている。

 検察によると、女性は今年6月11日午前1時ごろ、酒を飲みに行くため、54歳の男が運転するタクシーに乗った。女性は男と共に、京畿道議政府市の刺し身店で一緒に酒を飲んだ後、男の自宅に移動してさらに酒を飲んだ。午前6時ごろ、性的暴行に遭うのではないかと考えた女性は、男が席を外した隙に、部屋のドアに鍵をかけた。ところが、男はドアを壊して部屋に入り、女性の身体を触りながら、無理やりキスしようとした。このとき、女性は男の舌をかみ、男は舌の3分の1を切断するけがを負った。

 この事件で男は言語障害になり、労働力の19%を失ったと判定された。警察は男を強姦(ごうかん)未遂容疑、女性を傷害容疑で送検した。

 だが、検察の判断は異なった。検察は先月28日、一般市民9人からなる検察市民委員会を招集し「性的暴行の危機に直面した被害者が、相手に重傷を負わせた場合、正当防衛が認められるか」について話し合った。

 同委員会は「男が負ったけがの程度(舌の3分の1を切断)は軽いとはいえないが、舌をかんだ行為は、被害者が直面した(性的暴行の)危険に比べ、過剰な抵抗と見なすのは困難だ。積極的な自己防衛を認めなければ、さらに重大な危険を招く恐れがあるため、女性の行為は正当防衛に当たる」との結論を下した。検察はこれを受け入れ、女性を不起訴とした。

 検察は「性的暴行を働こうとし、その結果として重傷を負ったとしても、法律に基づく保護を受けることはできないというメッセージが、今回の決定には含まれている」と説明した。

呉慶煥(オ・ギョンファン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



前に当ブログで、映画「戦争のはらわた」の一シーンで、女癖のよろしくないドイツ兵が、ロシアの女捕虜相手に一物しゃぶりを強いて、食いちぎられた事を取り上げた事があります。
現実の社会では、強姦の被害に遭った後で自殺に至るなんてケースはいにしえからありまして、そうなって来ると、いずれにしても、それに対する防衛は命に係わる大それた事であります。
男の方でも、強姦の後で相手の女を殺すなんて事は良くある訳でして、それを回避するためには女の方で、男を殺すなんて事があっても不自然な事ではありますまい。れっきとした正当防衛です。
ただ、よしんばそれが正当防衛だと認められようとも、そこに至る過程が強姦の場合は、そうなりそうになった事実を隠ぺいすべく、被害者の方でそれに口をつぐむケースも少なくなく、せっかくの正当防衛と言う事実を自ら捨て去るケースが多いのも、またしかりです。
強姦が非常に多いとされる韓国における、殺人、傷害と言う人命にかかわる事件の一部はそうした強姦に絡んだ事件なのでしょう。

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コメント

日本じゃ警察の民事不介入。 マスコミは、やけに張り切って警察の誤認逮捕や不祥事に飛びつく。
警察には頑張ってぼしい。そうしないと、すぐに人権委員会とかの口実につなげられる。

日本の本当の弱者は、過剰防衛で牽制される。
わけわからん手合いが仕掛けてくる想定外の暴力を相手にして、不慣れな弱者が反撃しようにも加減なんかわかろうか? さらに被害にあっても、被害陳情、強談判に慣れていない。
これじゃ泣き寝入りになりやすい。

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