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アジア以外の珍事

皆さんおはようございます。本日はあいにくの雨天ですが、まあ、気分だけでも晴天を味わうべく、滝の画像でもご覧ください。この種のものは晴天のときしか行きませんので。



こちらは東京都青梅市と奥多摩町の境目近くにある綾広の滝です。近くには御岳山があり、新年の御来光を見るためにやってくる人でもごった返すそうです。


では本題行きましょうか。


犯罪減へ「麻薬売買合法化」


麻薬売買の合法化で、犯罪を減少させよう。 治安が悪化する一方のブラジル・リオデジャネイロで、州知事がこんな奇策を打ち出した。「議論にはいろんな仮定が必要だ」とも述べており、麻薬密売組織にかかわる事件が多発する中で、論議を促す狙いがあるようだ。


「わが州で起きる犯罪の多くは、麻薬売買が禁止されているためだ。多くの若者が密売場所での抗争で命を失うからだ」。ロイター通信などによると、カブラル知事は2日、記者団にこう述べた。


薬物密売に厳しい姿勢をとる米国に対しても「あの保守的な政策に根拠はあるのか? わたしの目から見ると、絶対に間違っている」と噛み付き、「麻薬犯罪を違法としても、売るものは売る」「酒だって人を殺すのに、合法だ。麻薬の規制について、真剣な議論が必要だ」などと述べた。


リオデジャネイロは人口10万人当たり年40人が事件で殺害されるとされ、中南米でも治安が悪い町として知られる。特に、市街地周辺に広がるスラムを支配する麻薬密売組織の抗争の巻き添えで市民が死ぬケースが多い。(引用ここまで。3月6日分)


麻薬密売をネタにする映画はいろいろありますが、その中でも「ロボコップ2」では、麻薬密売組織のボスが途中から、少年のホブ(ボブの間違いではありません)に取って代わりました。映画の舞台デトロイトは市が慢性的な赤字を抱えており、市そのものが大企業のオム二社に買収同然の状態になっていました。


ホブはその借金を肩代わりする代わりに、麻薬の販売を公然と認めろと要求してきました。そのときの彼の発言がこうでした。「犯罪が起きるのは、麻薬が買えないからだ。うちは、客の好みに応じていろんな麻薬を廉価で提供している。みんなが気楽に麻薬を買うことができれば、みんなハッピーになれる」そんな意味でした。


そういえば、アメリカでは昔「禁酒法」なんてものがありましたっけ。おりしも、アル・カポネが暗躍した時代でしたね。


愛の重みに耐えかねて


ローマのテベレ川にかかるミルビオ橋で、恋人たちが永遠の誓いとともに南京錠をぶら下げてきた街灯が、その愛の重みに耐えかねて折れた。


街灯に南京錠を2人出かけ、鍵を川に捨ててしまうカップルが相次ぐようになったのには06年3月に出版されたフェデリコ・モッチャ氏の小説「あなたが欲しい」がきっかけ。主人公の行為を真似てぶら下げられた南京錠は1000を超え、やがて街灯の柱は見えなくなった。


市議会には「景観が台なし」との声もあったが、論争の決着を待たず街灯はぐらつき始め、今月半ばには、明かりがともる上の部分がぽっきりと折れてしまった。


危険なため、ローマ市は周りを立ち入り禁止に。しかし、向かい側の街灯にはすでに南京錠が次々にぶら下げられ、「愛の街灯2号」が出現しつつある。(引用ここまで。4月25日分)


南京錠と言えば、神奈川県でも大磯駅近くの歩道橋の金網に付けるなんて話がありました。まあ、公共の場所にかようなことをやるのは感心しませんな。そういうことは、西伊豆のほうでやったらいいです。


伊豆半島西部の土肥町(今では伊豆市の一部になってしまいました)に恋人岬と言うところがありまして、恋人宣言の場としてガイドブックに掲載されています。まあ、そこで、南京錠をかけるという奇習がまかり通っているかは知りませんが、恋人証明書を発行してもらったり、結婚行きの切符も販売しております。


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コメント

>犯罪減へ「麻薬売買合法化」

これはある意味有効な手段です。
台灣も1900年の統計で阿片吸引者が17万人ほども居ました。
そこで後藤新平は阿片を国家専売にして管理する『条件付きの阿片吸引』で、1935年には1万6000人、1939年には500人足らずに減少させる事に成功しました。
また、阿片の収入は台灣の衛生事業施設の主要経費に当てられ、台灣の衛生状態、医療施設の向上に当てられました。

でもこれを真似た清では失敗し、逆に阿片吸引者が増えてしまったそうです。

ブラジルもそうならないといいのですが。

阿麗☆さんへ

たびたびの訪問ありがとうございます。

うーん、阿片もたばこのごとく「吸いすぎには注意しましょう」と言う啓発でもやったのかなぁ。

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