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登場人物の配置と設定⑤

「登場人物の配置と設定」第5回目です。
同じ学年でも、クラスが異なれば、「こいつ誰?」と言うような見知らぬ人間の存在が出てくる可能性が高くなる物です。まあ、中学生以上になると、体育の授業は男女別となり、その代わり、2クラス混合と言う形を取るようになっています。そうなれば、その分に限っては、隣のクラスの人間を知る機会も増えて来るでしょう。
それに対して異なる学年の場合は、そのような機会すらない訳でして、さらに知る機会は減少して行く物です。もっとも、過疎地辺りになると、ひとつの学年だけではひとつのクラスを編成する事すらかなわず、学年の違いを度外視して、全校生徒合わせてひとつのクラスと言う状態になっている事もあるようですが、アニメーションではそのような場面を、少なくとも自分は見る機会がありませんでした。
作品の舞台がペンギン村と言う田舎とされている「Drスランプ・アラレちゃん」では田舎とは言え、そこまで行っていない状態ゆえに、少なくとも同じ学年でひとつのクラスとなっていました。その結果、レギュラーの1人である、空豆タロウは最初は中学生であったものの、上級生であったために、教室に関して言えば始めから蚊帳の外の状態にあって、アラレと同じ学年であるあかねとピースケだけが「教室の中」にいられる状態にあって、タロウの出番はもっぱら教室の外に限られていました。
レギュラーの生徒が異なる学年の寄り合い状態になると言う事は、往々にして、こうした「不公平」の存在を甘受しなくてはならないと言う事が言えます。そうした事は「ど根性ガエル」にも言える事でして、始めから3学年の生徒がそろっている状態にあったものの、やはり、作品の中心が主人公たるひろし、ピョン吉にある以上、教室の場面に関しては、ひろしが属するクラス中心になるのは当然でして、異なる学年そして異なるクラスの人間たる、ゴリライモや五郎の教室での場面と言う物はないも同然の状態に押しやられざるを得ないのでした。
一方、ひろしと同じクラスに属していれば、京子や新八のように教室の中での場面を少なからず「披露」できるのもまたしかりと言う事なのです。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^


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