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登場人物の配置と設定⑦

「登場人物の配置と設定」第7回目です。
「科学忍者隊ガッチャマン」における科学忍者隊の5人の年齢からすると、小学校ないし高校に通って然るべき年齢かと思いますが、実際には学校へ通うと言う設定がありません。そのおかげでなのでしょうか。外部の人間ことごとくに対して距離を置いて、自身の正体に関して隠蔽する事が容易な状態にあったと言えましょう。
また「ど根性ガエル」の場合は、異なる学年でレギュラーの生徒が存在していた事から、そうした生徒たちが、どうやって他の生徒と知り合いになったかと言う事ではなんだなぁと思う所ではありますが、曲がりなりにも、初期設定においてははなからそれらの生徒が、他のレギュラーの生徒ことごとくを知っている状態から始まっていると言う事になっている物だから、そう言う前提で作品は進行して行きます。
まあ、そう言う設定があったればこそ、ピョン吉の誕生が成り立った訳です。それに、別段そうした状態を外部に対して隠蔽しなくてはならない訳ではなく、とりわけひろしとゴリライモとの関係からして、仲良くしようとケンカしようと、そんな事は、外部に対して隠す事なく、「堂々と」行っても構わなかったのです。
それに対して「勇者指令ダグオン」の場合は、初期の段階におけるレギュラーの高校生6人が3人ずつ1年生と2年生に分かれていて、当然、はなから他の者全員全てを知っていると言う状態から始まっているはずもなく、だからこそ、その内の5人が外部的要因によってダグオンの戦士として選抜されたのです。それこそが彼らの最大の共通点となったのです。
そうした事が周知の事であったのならば、ある意味楽だった事でしょう。しかし、そうした事を知っていて良いのは、視聴者だけでして、作品の中では、外部の人間に対してはそうした事は隠蔽しなくてはならないのですが、あくまでダグオンの戦士として成立したのに過ぎないまとまりを、素の高校生の状態のまんまで維持する事に関してまでは隠蔽しているとは言えません。
戦士たちが敵とのいくさと言う務めを必要としない時に、単なる私生活に立ち返った時にもまとまった状態でいると言う事は多くの作品で見られる物です。所詮は万事レギュラー中心で作品を成り立たせると言う必然からです。「勇者指令ダグオン」においても例外ではないと言う事です。まあ「パーマン」の場合は例外が当てはまるかも知れません。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^


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