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登場人物の配置と設定⑩

「登場人物の配置と設定」第10回目です。
「勇者指令ダグオン」において、5人の戦士は、自分らがダグオンの戦士であると言う事自体は外部に対して隠蔽している物の、そう言う状態ならば、むしろそれ以前の作品のように、学校での場面を抑制して、まとまるのは学校の外でと言う風にしておけば、作品の整合性と言う物が成り立つと言う物です。よその作品であれば、よしんば隠蔽すべき事でも、当人が黙ってさえいれば、隠蔽が比較的容易と言う物でしたが、この作品に関しては、戦士たちが、その関係に基づいて、学校の中でまとまる事に関しては格別隠蔽すると言う事がなく、それ故に外部の面からすれば、不自然に感じられると言う物ですがそれでも、その外部と言う物が、レギュラーに属さないエキストラの人間であると言う前提に徹してしまえば、都合良くごまかす事ができると言う事なのでしょうが、その、外部の人間の中にレギュラーの人間がいれば話は別となるのではないでしょうか。
実写の戦争映画であれば、戦士が全て男と言うのが大抵ですが、アニメーションとなると、5人も戦士の「枠」が用意されているのであれば、1人くらいは女戦士と言う事が珍しくなかった物ですが、この作品に関しては、少なくとも最初の5人に限った場合、全て男で占められている、そう言う意味では珍しい部類にあると言えましょう。もっとも、だからと言って、レギュラーの登場人物全てが男と言う訳ではなく、6人目の生徒として戸部真理亜が登場します。
真理亜は、戦士でもなければ、関係者、協力者の類ですらないと言う事から、本来、ダグオンの戦士が誰であるかと言う事に関しては、蚊帳の外にある存在ではありましたが、それでもレギュラーの登場人物として「指定」されてしまった事で、他のレギュラーの登場人物と頻繁に接触する機会を「押しつけ」られてしまいました。つまり、彼らの正体に気付かないまま、戦士たちと接触すると言う事であります。
それが、5人組の筆頭である大道寺炎だけで済めば、小学校以来の古い付き合いと言う事で、筋は通る物の、それ以外の者となると、「こいつら何のまとまりだ?」と不審がってしかるべきでしょう。しかし、彼女が5人組のまとまりに関して鉢合わせしても、格別違和感を持つ事はなく、むしろ彼女もまた、先輩後輩を度外視したその輪の中に加わってしまうようなありさまとなって行きました。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^


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