FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

VHSの思い出

嗚呼、わが青春の再生メディア! 映画『VHSテープを巻き戻せ!』と思い出話


「巻き戻し」という言葉が、若者に通じないという話題がしばしば浮上する。今や完全に「旧メディア」の烙印を押されてしまい、ぼくも引っ越しの際についにデッキを処分してしまったVHSだが、未だに根強いファンが存在する。

 本作『VHSテープを巻き戻せ!』は、「VHSにヤラれてしまった人たち」=「VHSに良い意味でも悪い意味でも人生を変えられてしまった人たち」へのインタビューで構成され、VHSの歴史、その文化的意義に迫るドキュメンタリーだ。
VHSに人生を変えられたさまざまな人々

 ベータとの規格争いに勝利したVHSが、世界をいかに変え、そして衰退していったかを活写する。VHSで大儲けした人、VHSをひたすら集めている人、VHSで女優になった人…etc。さまざまな人が出てきて、単なる「メディア」への愛着以上に、フェティッシュな偏愛を語り尽くす。VHSのタトゥーを入れた人たちにはさすがに笑ってしまった。
[画像をブログで見る]

 中盤に登場するVHS映像作家のおじさんは、電車でたまに遭遇するやばい人と同じオーラをビンビンに感じるが、アマチュアクリエイターとして話す言葉はかなりアツいので、ぜひとも聞いてみてほしい。
[画像をブログで見る]

VHSがもたらしたもの

 メディア論としては常識だが、あるメディアは物事の結果だけでなく原因でもある。まず作品があってVHSがあるのではない。事態はその逆だ。マーケットによってVHSが作られ、またVHSによってマーケットも変容していったのだ。

 VHSという「原因」が作り出したものの一つが、「劇場公開を前提としないレンタルビデオ専用の映画」すなわち「Vシネ」だ。レンタル向けにコンテンツが大量に作られたことは、若手クリエイターの育成にも寄与した。

 また、「批評」という観点からも、VHSは革命をもたらす。同じシーンを何度も見直すことが可能になったことで、より正確な批評が可能になったのだ。

 ちなみに、ホームビデオ以前のオタクが「記憶」を頼りにアニメを論評していたという涙ぐましい努力については、岡田斗司夫の著作などが明るい。

テープの劣化という物理的スタンプ

 個人的に面白かったのは、アナログメディアならではの「テープの傷」のエピソード。VHSの普及で、アダルトビデオの時代が到来するが、レンタルビデオではある特定のシーンのテープだけ傷ついて画面が荒れてしまうという。

 画面の荒れは、そのシーンまで何度も繰り返し巻き戻されていた、ということを意味する。画面が荒れるシーンの直後にはアダルトビデオでは「抜きどころ」がくるのだそうだ。
[画像をブログで見る]

 ちなみに、ポルノ以外の映画では画面が荒れる直後に「人が爆発するシーン」が来るそうだ。人間の関心は今も昔もまさに「エロ」と「グロ」なのだ。

 このテープの話で思い出したのは、Kindleなどの電子書籍での「ハイライト」の共有機能だ。このテープの劣化は共有機能のさきがけだと言える。同じ機能を、アナログメディアであるVHSが何十年も前に勝手に実現していたのだ。

 まあ、他人がどこで抜いたかなんて知りたくはないかもしれないが…。



VHSだと、倍速再生が可能だったのが、DVDだとせいぜい1.5倍速しかなく、同じ物でも視聴時間がその分余分にかかると言う事が、自分が迅速にDVDへの移行をためらった最大の要因だったと思います。それに既にVHSで保存録画していた映画などが存在していて、それを視聴するためにも、依然としてビデオデッキが必要であったのですが、今年になってついにそのビデオデッキが使用不能になってしまって、当然、もうその修理も受け付けてもらえないだろうと言う事から、その事で、完全にVHSからの脱却と言う事に相成りました。
それ以前に、VHSに録画していた分をDVDにダビングしておけばと言う考えもなかったでもないのですが、ただでさえ、その量は多かったし、DVDでのダピンクと言うのも、結構面倒な所がありまして、ほとんどやりませんでした。
さて、今どきのDVDにもVHS時代よりも断然良いと言える事は大いにありと言う物でして、ビデオの場合は、録画のキャパシティはテープの容量に左右される物でして、そうした事が、ダビングとは別に、複数のビデオデッキが必要になったり、あるいは、頻繁にテープの入れ替えと言う事もまた必要だった物でしたが、今ではHDDの容量がビデオテープの一本よりもはるかに大きくなった物だから、しかも、一機のDVDデッキで2番組の当時録画と言う物も可能でして、その点では多数の番組の録画が可能となりました。


クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム



韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


人気サイトランキングへ












スポンサーサイト



<< 狂気ましまし・1 | ホーム | 池までほものほんでなくてもいいだろ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP