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実用性よりも世界一にこだわりすぎ

中国は赤字でも高速鉄道建設、欧米諸国にできない理由は?―米華字メディア


米華字メディア・多維新聞は11月7日、中国の高速鉄道の建設状況について紹介した上で、欧米諸国が中国と同様に高速鉄道を建設できない理由について指摘した。

記事はまず、「知っての通り、中国における高速鉄道の発展は日本やドイツといった先進国に遅れを取っていたが、今や中国は世界最大級の鉄道大国となった。中国の高速鉄道の営業距離は世界の高速鉄道の総距離における3分の2に相当し、世界トップとなっている」とした。

さらに、「北京と天津を結ぶ旅客専用路線『京津都市間鉄道』の運行開始は中国の高速鉄道時代の幕開けを象徴し、その後10年近くにわたる急速な建設を経て、国土を縦横無尽に走る高速鉄道網が完成した。中国は高速鉄道網を運営する世界唯一の国となったのだ」とした。

一方、最近になって中国国家鉄路集団有限公司の傘下にある鉄道局の収支状況が報告されたことをきっかけに、中国高速鉄道の損益にまつわる話題が再び注目を集めていると説明。同報告によると、18の鉄道局のうち、収支が赤字になった鉄道局が12を占め、赤字額の平均は昨年で100億元(約1550億円)以上、今年の上半期で50億元(約770億円)以上となった。

記事はさらに、「損失が大きかった路線の多くは中国中西部にあった。これは地域の発展状況や人口の流動、経済状況と直接関係している」と指摘。「現在では黒字を確保している(北京―上海間の)京滬高速鉄道を例にとっても始めから黒字だったわけではなく、運行から4年経ってようやく収益化できた」としたほか、「中国にとどまらず、世界的に見ても、莫大な投資を要し、建設コストの回収にも長い時間がかかる高速鉄道の収益化は普遍的な難題である」と論じた。

記事によると、中国は2035年までに近代的な鉄道網を完成させ、国内外を基本的に結びつけるという目標を掲げている。一方で、「大規模建設の背後にある問題も無視すべきでない。高速鉄道建設の計画地は広大な範囲に及び、その中で耕地や自然、村などを破壊するケースも少なくない。それに加え、一部の路線は乗客が少なく、利用率も低い。こういったことも全て考慮に入れなくてはならない」といった声も多く上がっているという。

記事は続いて、「なぜ欧米諸国は高速鉄道を建設できないのか」と疑問を提起。米国について、「世界最長の国道と数多くの空港を有しているため、人々は移動手段として基本的に自動車道路や飛行機を選ぶ」とした。また、欧州については「面積が小さく人口も少ないため、高速鉄道を過剰に建設する必要がない」と指摘。さらに「土地の取得についての問題もある」とし、「欧州や米国の土地は私有地であるため、高速道路を建設する場合にはそれぞれの所有者と交渉する必要がある。この点で中国とは本質的に異なっているため、欧米でインフラの大規模な再構築を行うことは容易でない」と指摘した。(翻訳・編集/岩谷)



まずはわたくしごととして、子供の頃に小田急ロマンスカーなる、私鉄の高速鉄道に乗った事がありました。それ自体は観光の事ですから、楽しい物には違いありませんでしたが、実用的な見地となると論外ですな。自分のような居住環境だと、それに乗るためには、最低でも川崎市の北部まで行かなくてはならないと言う事です。上記の話では、新宿まで行った物です。
それに乗る事自体に意味があるのであれば、それも良いでしょう。しかし、料金は別としても、単により短い時間で行くのであれば、東海道本線の普通列車でも、余分な距離が必要ない分だけ問題なかった事でしょう。
中国の場合も、なんか、高速鉄道を増やす事自体が目的化しているみたいで、それによってトータルで便利になるかと言う点では二の次ですな。肝心の、行きたいところまでそれですべて完結するとは限らず、最後はローカル列車頼みになる場合が往々でして、それとのアクセスやいかにと言う話でもあるのです。




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