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登場人物の配置と設定⑪

「登場人物の配置と設定」第11回目です。
「鎧伝サムライトルーパー」に出てくるナスティ。それにしてもなんちゅう名前だ。意味を知れば、こんなのを人間の名前に使用する物ですかねぇ。(^0^;)
それはさておき、彼女は、あらかじめ祖父の研究に協力する形で、サムライトルーパーなる戦士の存在を知っており、まずは彼らを探し出すべしと言う祖父のお達しを果たす所から始まっていました。それは本人的にはありがたくない状態での形でとは言え、曲がりなりにも第1話で、5人と対面する事が出来ました。
そうした状態でしたから、彼女にしてみれば、その後、5人のトルーパーと密なるかかわりを持つと言うのは必然でした。
しかし、それに対して「勇者指令ダグオン」における真理亜の場合、そのような必然も、大義名分もないままに5人の戦士と密なるかかわりを持ってしまっています。
それは逆に戦士の側にとっても同様の事が言えるでしょう。炎(えん)だけであれば話は別だったのに、他の4人もとなると違和感だらけの状態になるのです。他の4人からすれば、真理亜は単に同じ高校に通う生徒と言うだけでの見知らぬ存在でしかなかったはずでして、それを思えば、彼らの側からしても、真理亜とは距離を置いていておいた方が筋が通る状態であるはずなのに、なぜかしらん、彼らの側からしても、不自然なほどに身近な存在として真理亜を見ていたのでした。
真理亜は超常現象研究会を立ち上げていて、気前の良い学校のおかげで、専用の部室として一室どころか一棟提供されていました。そんな部室が、戦士たちに、部員でもないのにもかかわらず、勝手に使用されると言う有様でした。それが炎だけの行為であれば、そのような無法行為にも「筋」が通ると言う物でして、怒って退去を強いるだけで「済ませられる」でしょうが、他の連中まで加わっているとなれば、それで済むと言う訳でもないでしょう。
戦士の中には、広瀬海(かい)なる生真面目で、風紀委員として、学校の風紀厳正に躍起になる者もいましたが、彼ですらも、日本でご定番の先輩後輩と言う概念にこだわる事をしないばかりか、人様の部室に勝手に居座ると言う無法に悪びれる事がないのでした。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^


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